讃岐ツーリングまとめ 二日目 (因島)

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向島に続いて未踏破の東側ルートを選択。

白恐竜

因島大橋を降りてすぐに、昨年と同様に白い恐竜が元気に出迎えてくれました。

 

 

 

 

 

しまなみ海道では珍しスクーター

毎度お馴染みになった誰も居ない海沿いの道を走っていると、珍しくスクーターが追い抜いて行ったので思わずパシャリ(^^ゞ

軽トラやホンダのカブは時折見かけますが、橋の上以外でスクーターを見るのは珍しい感じがします。

 

 

海沿いの平坦な道を暫く行くと、「本因坊秀策記念館」という看板があったので脇道に入ってちょっと寄り道。囲碁は全然詳しくありませんが、コミック「ヒカルの碁」で主人公のヒカルを囲碁の世界に引っ張り込んで、最終的には全然登場しなくなった亡霊のような人が「本因坊秀策」だったような気がします。

本因坊秀策囲碁記念館

本因坊秀策生誕の地

 

 

 

 

 

 

 

いつもの通りに記念館の写真だけ撮って通過しちゃいましたが、後で調べたらやはり「ヒカルの碁」の登場人物だったので、観覧してみても良かったかな?と少し後悔です。生誕の地という看板のあった神社は参拝して来ました。

などと余裕をこいていたのはここまでで、この先は急なアップダウンが連続します。(>_<)

登りは辛いけど景色は良い その1

登りは辛いけど景色は良い その2

 

 

 

 

 

 

 

一つの漁村を抜けて長~い登りを越えると、次の漁村へ向かって急勾配の下りがあるというパターンが続きます。頂上付近から見る景色は綺麗だし、下りは調子良く飛ばせるので気持ちがいいけど、下り切ると視界の先には次の登りが見えてくるのでメンタル的に結構きます。

2つ目の登りの途中で珍しく2組のサイクリストに出会いました。一組はタンデム自転車1台を含む4人組で、上の写真の展望台で休んでいる所でした。この登りでタンデム自転車は大変そうです。

もう一組は、登攀途中の高校生らしき二人組でした。この二人組が前方に見えた時、オヤジはもう限界に近くて休憩しようかと思ってたのですが、何故かこの二人の前では足を付きたくなくてペダルを踏み続けちゃいました。見栄っ張りなんですかね?

どうにか二人を追い抜いた後に、二人が休憩に入ったのを見た時にはホッとしました。(^^ゞ

そういや二人に挨拶するのを忘れてました。それほど必死だったのかもです。

そんなこんなで、このアップダウンがいつまで続くのか?果して「あなご飯」に間に合うのか不安になって来た頃の確か4つ目の登りで、やっとアップダウンが終わってくれました。

結局因島の東側コースは、前半がアップダウンの連続で、後半はほぼフラットのコースでした。

生口橋手前の公園 サイクリストが多い

生口橋

 

 

 

 

 

 

 

コースがフラットになればオヤジでも順調に距離を稼げます。しかも「あなご飯」という目標があるので強い!(^O^)/

前半のアップダウンに比べて、後半はあっと言う間に走破した感じで生口橋が見えて来ました。写真撮るために立ち寄った公園には、レンタサイクルやロード含めてサイクリングしている人が、昨年に比べて大勢いました。

苦戦した因島をクリアして、生口橋を12時40分に通過。「あなご飯」のタイムリミットまで、あと1時間20分・・・余裕でしょう( ^^) _旦~~

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このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2012年8月19日 20:53に書いたブログ記事です。

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