メインマシンのMAC移行を徐々に進めてますが、そうすると必然的にMACでの文字入力が多くなって来ます。その際に皆さんがストレスを感じるのは、ことえりのキーバインドじゃないでしょうか?
その昔オヤジがMacユーザーだった時には、ことえりの完成度が酷いものだったので、ATOKを導入してました。その後仕事の関係もあり、Windowsメインになっても暫くはATOK。MSIMEがATOKのキーコンビネーションに対応してからは、MSIMEをメインにしてました。これだけ長くATOKキーコンビネーションを使っていると、体に染み付いた指使いを変えるのは億劫です。
「ことえり環境設定」ー「入力操作」ー「Windows風のキー操作」で、ある程度ATOKに近づきますが、あくまでも「風」であって微妙に違うので、却って変換操作が億劫になります。
ATOKも最近は安いなって来ているとはいえ、オヤジが欲しいのはキーバインドだけ。辞書の賢さや、その他機能はいらないし、逆に大きなお世話なので、簡単に安く済ませる方法を探してました。
そして辿り着いたのが、「Mountain Lion (MacOSX 10.8)にて、ことえりをAtok風キーバインドに」というエントリー。
早速使わせて頂いて、このエントリーを書いてますが、オヤジがよく使うキーバインドは完璧にATOKになってます。う〜む、素晴らしい。平田さん、ありがとうございます。
ちなみに、ブログ記事を書くのもMacメインにしようと、巷で評判の良かったMarsEditを導入して悪戦苦闘中。このアプリの一番の売りである、プレビューを実際のブログに会わせて、普通にエントリーを書くところまでは来ましたが、今まで使っていたWindowsLiveWritterで出来た事が色々と出来ないので思案中です。現在、写真や表組が必要な場合はWindowsLiveWritterで、その他はMarsEditで、と使い分けてます。




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