Mac de Win8計画 MacBookProメモリ増設編

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Win8をMacBookProの仮想環境で動かしちゃおう!というMac de Win8計画のEpisode1:メモリ増設編です。

オヤジん家のMacBookProは、2011 Late 15inchの店頭販売モデルなので、CPUこそiCore7のクアッドコアだけど搭載RAMは4GB。導入予定のWin8は64Bit版なので、流石にMacとWin8を同時に使うには4GBじゃ心許ない感じ。

もうちょっとRAM容量欲しいよね?という事で、メモリ増設にチャレンジしてみました。

まずはお値段調査という事で調べてみたところ、SO-DIMM DDR3-1333(PC3-10600)の4GB2枚組が3000円以下で買えるじゃないですか!(2012年11月現在)RAMの価格破壊も凄まじいもので、その昔MacSEの4MB SIMMが数万円したのが嘘のようです。

そしてさらに、MacBookProの2011年モデルのApple公式スペックでは、最大RAM容量が8GBとなってますが、なんと!(自己責任で)16GBまで搭載可能らしい!しかも、お値段の方も6000円以下という嬉しいお値段!(2012年11月現在) 

CFDの8GBx2 SO-DIMM

こりゃもう16GB目指すしかないねと、迷わずポチッとして購入したのがこちら。

CFD製でbuffalowのチップが載ってました。そんでもって、永久保証付きです。

”永久保証”て、よく考えると意味が分からんが、なんか永久に保証してくれるらしいです。 (^_^;

 

アネックスの精密ドライバー

RAMが安かったので、一緒にお勧めされていた、MacBookProの解体に最適!という、アネックスの精密ドライバーも勢いで一緒に購入。

 

 

 

 

 

準備が整ったところで、RAM増設作業を開始。

MacBookProを裏返して、外周部に沿って10個あるネジを外して行きます。昔のMacは、専用の星形ドライバーが必要でしたが、今は普通のプラスネジ。アネックスのドライバーは、ネジ穴にぴったりフィットして快適でしたが、普通の精密ドライバーでも大丈夫そうな感じです。

MacBookProの内部

 裏蓋を取り外したところがこちら。

すべてが美しく整然と納められています。バッテリーが意外と大きいですね。また、ファンが2つも付いていたのにビックリ。普段使っている分にはファンの音とか全然気づかないので意外でした。

真ん中の青い奴がSO-DIMMです。

 

SO-DIMMスロット

 SO-DIMMスロットを拡大したのがこちら。

韓国製の2GBのDIMMが挿さってます。

 

 

 

 

 

DIMMを一枚外すと、その下にもう一枚

上の一枚を取り外すと、その下にもう一枚DIMMが刺さってました。

 

 

 

 

 

増設完了

購入したDIMMに挿し変えて増設完了。

裏蓋を閉めて電源を入れると、無事に起動してくれました。

 

 

 

 

16GBインストール済み

Appleメニューから「このMacについて」を選択して確認すると、ちゃんと16GBを認識してくれています。

ただし、あくまでも16GBはメーカー保証外ですのでご注意を!

 

 

 

後は念のために、以下の二つを実施。

・NVRAMとPRAMのリセット(方法はこちらのAppleサポートで

・SMC(システム管理コントローラ)のリセット(方法はこちらのAppleサポートで

これで目出たく物理的な準備は完了。次はソフトの準備に進みます。

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このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2012年11月24日 22:43に書いたブログ記事です。

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