Mac de Win8計画 PallarelsとWin8インストール編

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随分間が開いちゃいましたが、Pallarelsのインストールと、Win8の仮想マシン構築の模様をお伝えします。

用意したのは、Pallarelsのパッケージ版とWindows8 Pro  アップグレードのパッケージ版。それともちろん、前々回にメモリーを16MBに大増設したMacBook Pro。

わざわざパッケージ版にしたのは、Pallarelsがダウンロード版よりもAmazonでお安かったからで、PallarelsをポチるついでにWin8もポチっちゃいました。

インストールの大きな流れは、Pallarelsをインストールして仮想マシンを作成し、そこにWin8をインストールするのですが、Win8のインストールに少し手こずりました。

インストーラ

まずは、Pallarelsのインストール。

インストールCDを挿入してインストーラーが起動したら”インストール.app”をクリック。

 

 

 

 

 

 

最新バージョンのダウンロード確認

 

最新のバージョンを検索して教えてくれるので、迷わず”アップデートをダウンロードしてインストールする”を選択します。

 

  

 

使用許諾

 

ダウンロードが完了すると、使用許諾の同意確認。斜め読みして”同意する”をクリック。

 

 

 



Macの管理者の確認

賢いMac君が、システム変更の許可を求めてくるので、管理者権限の名前とパスワードを入力。

 

 

 

アクティベーションキーの入力

Pallarelsのアクティベーションキーの入力を求めてくるので、パッケージ内の紙製CDケースに印刷されているキーを入力。

  

 

 

 



Win8に関するお知らせ

初期のバージョンでは、仮想マシンをWin8へアップグレードする際に問題があって、Pallarelsのサポートが賑わっていました。アップデートで解決している事を確認して購入したのですが、こんなお知らせが表示されると言う事は、最新バージョンを選択しないでインストールする人って結構いるんですかね?

まあ、何にしても安心です。

 

連絡先へアクセスしようとする

アクティベーションが完了すると、何故か連絡先にアクセスしようとします。

気持ち悪いので、取りあえず”許可しない”を選択して続行。

 

 

ユーザーアカウントへのログイン画面

ユーザーアカウントへのログイン画面になりました。

連絡先へのアクセスを許可すると、メールアドレスが自動で入るんですかね?

 

 

 

 

ユーザー登録画面1

ユーザーアカウントは持ってないので、”新規アカウントの作成”ボタンをクリックすると、名前、メールアドレス、パスワードの登録画面になります。

必要事項を記入して”次へ”をクリック。

 

 

 

 

ユーザーアカウント登録画面2

 住所の登録画面になります。必須とは書いてないので入力しなくてもいいのかもしれないけど、取りあえず入力して”次へ”をクリック。

 

 

 

 

 

いよいよ仮想マシンの作成仮想マシンの作成になります。

今回はパッケージ版のWin8を新規インストールするので、「DVDまたはイメージからOSをインストール」を選択。

ちなみに、「PCからWindowsを移行」は、既存のPCからアプリやデータを移行する機能で、OSは別途インストールする必要があるようです。

 

 

インストールDVDの入っているドライブ確認

Win8のインストールDVDをMacに挿入して”続行”をクリック。

 

 

 

 

 

 

プロダクトキー入力画面

Win8のプロダクトキーを入力して”続行”をクリック。 

 

 

 

 

 

 

統合レベルの選択

MacとWin8の統合レベルの選択になります。 

「Macライク」にすると、WinのアプリがMacのウィンドウでネイティブアプリの様に動作し、データファイルもMacの書類フォルダにデフォルトで入って、ほぼMacのみを使ってる感覚になるようですが、混乱しそうなので、「PCライク」を選択。「PCライク」は、完全に別のマシンとして動くようです。

 

  

最後の設定画面

最後に、仮想マシンの名前等を選択。

他のMacは持ってないので共有は無し。

構成も、Pallarelsは初めてなので、まずはデフォルトのまま”続行”をクリック。

 

 

 

 

Windowのインストール画面

Win8のインストールが開始され、通常のWinのインストール手順になります。

 

 

 

 

 

 

Macのウィンドウで動くWin8

無事インストールが完了すると、なんと言う事でしょう!

Macのウィンドウの中でWin8が動いてます。

 

 

 

 

至って手順は簡単で、なんなくインストール完了して、なんじゃ簡単じゃん!と思ったんですが、落とし穴はこの後に待ってました。

まずは、Win8のアクティベーションをしようとしたらば、

わたしゃアップグレード版だから新規インストールは駄目よ。

と怒られてしまいました。 (´;ω;`)

そういや、今までのアップルレードのように、インストール中にアップグレード元のディスク確認が無かったような気がします。 (ー_ー;)

慌てて調べてみると、なんとWin8のアップグレードって、既に稼働しているPCからでないと出来ないらしいです。

今までは、アップグレードを機会にクリーンインストールを毎回行ってたのですが、それが出来ないらしい。

う〜む・・・PCが壊れて新しいPCにインストールする場合はどうするんだろう?

なんでそんな事になったのか?疑問は尽きませんが、アクティベーション出来なきゃどうしようもないので、お蔵入りしていたWinXPのインストールディスクを引っぱり出して新規の仮想マシンを作成。

XPからのアップグレードでは、アプリやファイルを引き継げないようですが、どのみち新規インストールなので問題無し。

Win8のインストールDVDを挿入して、セットアッププログラムをダブルクリックすると、今度は・・・

わたしゃこの環境じゃ実行できないわよ!

と怒られました。 (´;ω;`)

あれこれ試してもインストールのお許しが出ず、暫し途方に暮れたあと、半ばやけっぱちでWin8の仮想マシンを立ち上げてインストールDVDを挿入し、修復セットアップをしてみたら、

なんということでしょう!

アクティベーション出来ちゃいました!!

なんで?なんで???と疑問は尽きませんが、出来ちゃったものは仕方ない!という事で、その後何の問題もなく動いています。

ライセンス的には、ちゃんとWinXPのライセンス持ってるし、WinXPをインストールしてからアップグレードも試したので問題ないはず・・・ですよね? 

しかし、稼働中のPCからしかアップグレード出来ないという方針てどうなんでしょう?PCもマニア的な物から、コモディティ化した 物へと変わって行く流れの一部なのか?その割には、まだまだ専門知識が必要な気がします。

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このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2013年3月11日 22:02に書いたブログ記事です。

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