ブレーキシュー交換JagWire Sleek Pro Cross Lite

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オヤジさん家のJake君はシクロクロス車なのでブレーキは当然カンチブレーキです。

ブレーキの効き具合は、やはりキャリバーブレーキのTermac君とは雲泥の差があって、かなり早めにブレーキングを始めないと目的の場所の止まれません。Termac君だと、上ハンを握っていてもブレーキの引きの強さに応じてリニアに制動力が伝わり急制動も可能ですが、Jake君だと思いっきり握っても少しホイールが滑る感じで、急制動時にはちょっと不安が残ります。

オヤジの自転車通勤路は、最大斜度10%ぐらいの下り坂が往路に3カ所と復路に1カ所あるんですが、ここは下ハン握って、かつ、こまめにブレーキングしながら下ってます。それでもちょっと怖い時があります。

まあ、ブレーキの効きの件はなんとなく分かっていたからいいのですが、それ以外に不満点が浮上してきました。

一つ目は、ブレーキシューの減りの早さです。

Jake君のカンチブレーキ

Termac君のブレーキシューは未だに新品のように見えるのに、Jake君は、最初に付いていたブレーキシューはとっくに使い切り、シマノ M70/T3に換装してます。ブレーキの効き具合と耐久性に期待したシューも、もうすぐ限界を迎えそうになって来ました。

ちなみにJake君のカンチブレーキは、Vブレーキ用のシューも使えるタイプなので、シマノのVブレーキ用が使えます。

最初のシューは、”適当な物付けてんだろう?”ということで、減りの早さを気にしてなかったのですが、シマノ M70/T3もこんなに早く限界を迎えるとは思わなかったです。しかも、制動力もあまり変わらなかった印象があります。

二つ目は、シューの減りの早さと関係するのでしょうが、リムの汚れが酷い事。

定期的にリムについた汚れを落としてますが、Termac君はウエスでリムを2周ぐらい拭いてあげると綺麗になりますが、Jake君は何回拭いてもウェスが真っ黒になるぐらいシューの滓が溜まってます。

こりゃリムにも制動力にもよくねぇ!

と言う事で、色々調べてみるとJagWire Sleep Pro Cross Liteを発見!

Vブレーキ用のシューセットですが、何とシマノとスラムのロード用ブレーキシューに対応しているらしい。

つまり、ブレーキシューとカセットが一体では無く、カセットはそのままにブレーキシューだけロード用に交換可能ということですね。

しかもシクロクロス用に開発されたらしいので、これは期待出来る!

ポチッとな。

さらに勇み足も甚だしく、シマノのロード用交換シューも同時に注文。

シマノ R55C3であります。 (`_´)ゞハッ

なんと!

あこがれの!!

DURA-ACEクレード!!!

”止まり過ぎちゃってすいませ〜ん”てな感じ?

 んで、届いたのがこちらの商品。

JagWire Sleek Pro Cross Lite

シマノ R55C3

 

 

 

 

 

 

 

JagWireさんは、結構有名なメーカーらしいですが初めてのご対面です。ブラックとイエローのデザインが美しい。ブラックとイエローといえはランス・アームストロングですが、今はどうしてるんだろう?

そして、ブルーとシルバーがお馴染みのシマノさん。

”DURA-ACE"の文字が眩しいです。

一番の関心はやはり制動力。

早速試したいところですが、貧乏性のオヤジとしては、M70/T3のシューが少し残ってるので、それを使い切ってからになると思いますが、換装した日には、最初からシマノ R55C3で行ってみようかなと思ってます。

その時はまたご報告します。

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このページは、kaneyukiが2013年6月13日 20:57に書いたブログ記事です。

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