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STORY

アメリカ合衆国を襲った、未曾有のアウトブレイクーーーー。

原因不明の病原菌に蝕まれた感染者に怯える人々。
感染の拡大を防ぐため、軍によって強制的に隔離されたかつての大都市は、荒廃の一途を辿っていた。

二十年経った現在も状況は進展せず、物資を巡る生存者同士の争いが続く。
病原菌に有効な抗体も無く、感染の被害は止まる所を知らない。
強権的な軍に抑圧された生活を強いられるなか、多くの者は自らの命を守るために信条や道徳、誇りを捨てて手を汚す道を選んだ。

病原菌の蔓延ですべてを奪われ、己のためだけに行動することで、
この荒みきった世界を生き抜いてきた男、ジョエル・ミラー。

ブラックマーケットでの取引を生業としている彼は、とある仕事で
エリーという十四歳の少女と行動をともにすることになる。

絶望しかない世界で、ジョエルとエリーの長い旅路が今、始まろうとしていた。

攻略チャート

チャプター1:故郷の町

  • チャプター1-1:プロローグ

チャプター2:隔離地域

  • チャプター2-1:20年後
  • チャプター2-2:隠し通路
  • チャプター2-3:スラム街
  • チャプター2-4:仕事の依頼

チャプター3:隔離地域郊外

  • チャプター3-1:壁の外
  • チャプター3-2:ダウンタウン
  • チャプター3-3:美術館
  • チャプター3-4:州議事堂

チャプター4:ビルの町

  • チャプター4-1:森
  • チャプター4-2:ビルのアジト
  • チャプター4-3:墓場
  • チャプター4-4:高校

チャプター5:ピッツバーグ

  • チャプター5-1:待ち伏せ
  • チャプター5-2:ホテル
  • チャプター5-3:金融街
  • チャプター5-4:街からの脱出

チャプター6:ピッツバーグ郊外

  • チャプター6-1:地下水路
  • チャプター6-2:住宅街

チャプター7:トミーのダム

  • チャプター7-1:水力発電所
  • チャプター7-2:牧場の家

チャプター8:大学キャンパス

  • チャプター8-1:キャンパス
  • チャプター8-2:研究所

チャプター9:湖畔地帯

  • チャプター9-1:狩り
  • チャプター9-2:吹雪の街

チャプター10:ソルトレイクシティ

  • チャプター10-1:ハイウェイ出口
  • チャプター10-2:地下トンネル

チャプター11:医療施設

  • チャプター11-1:奪還

チャプター12:ジャクソンシティ

  • チャプター12-1:エピローグ

感想

◆世界観について

謎の病原菌によって崩壊した文明社会の中で、僅かに生き残った人々が自分たちの生存を掛け、限りある物資を狙う人々は略奪者となり、再建を目指す人々は秩序ある集団を作っていたりと、もしもそんな事になったらこうなるんだろうなというリアリティが感じられる世界観です。

◆ゲーム性について

ゲームが進むに連れて様々な銃器が手に入るけど、物資が不足しているという設定のため銃弾には限りがあり、 また治療薬やその他のアイテムも限られています。難易度を上げると、敵の耐久度が上昇するというよりも、手に入る銃弾や物資が少なくなり、必然的に発見されないようにして背後から近付いて素手で絞め落すステルス攻撃がメインになるので、物陰に隠れながら聞き耳で敵の動きを把握して、一人になった所をゆっくり近付いて絞め落す、という事の繰り返しになります。発見されずに敵を倒すのが困難な場所もありますが、一人を倒して発見されたらダッシュで逃げて隠れていると、暫くして敵が捜索を諦めてくれるので、一人倒しては逃げて隠れての繰り返しになります。
この辺が好みの別れる所かと思いますが、複数の敵がいる時は、どの敵から片付けて行くのが効率的かなどを考えるパズル的な要素があり、オヤジ的には好きなゲーム性でしたね。 オヤジは貧乏性なので、なるべく物資を使わない方向でプレイしてましたが、限りある物資を効率的に使って、如何に派手に攻略するか考えるのも楽しいかも知れません。

◆ストーリー性について

ストーリーが進むに連れて、ジョエルとエリーの心の交流のドラマが進展して、ドラマとしても気に入ってます。特に、ジョエルが時折見せる非情さが、オヤジ的にはハードボイルドタッチで気に入ってます。ただ、ジョエルの過去は少しプロローグとかで把握出来るのですが、エリーの過去やマーリーンとの関係や、ジョエルとトミーの確執の原因などがゲーム中で描かれていないのが残念な感じです。それがあれば、もっとストーリーにも没入出来たような気がします。

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このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2013年11月27日 22:41に書いたブログ記事です。

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