着る毛布 fu−mo 冬の必需品です

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今年も寒〜い冬がやって来ました。

おやじはエアコンが嫌いなので、自宅では夏も冬もエアコン無しで過ごしてます。

元々夏生まれで暑さには強いので、夏は窓を開けてキッチンの換気扇を回し、部屋の中に風を入れる事で乗り切ってます。ほぼ24時間窓開けっ放しの換気扇オン状態です。

逆に寒さには弱いのですが、冬場はパナソニックの「かんたん床暖」という電気カーペットと厚着で対応してました。

しかし、いくら厚着をしても、椅子に座る生活をしているせいもあり、下半身がどうしても冷えます。 

色々試した結果、昨年までは寝袋に下半身だけ入れて椅子に座ってたのですが、椅子から離れる時に寝袋に入ったり出たりするのが面倒でした。そこで足に付けたまま動き回れるグッズが無いか探したところ、「着る毛布 fu−mo」君に出会いました。

カスタマーレビューをチェックすると少し不安な面がありましたが、まあ、4000円位ならいいか!と太っ腹で注文。

fu−moのパッケージ

お仕事の早いアマゾンさんから速攻で届いたfu−moがこちら。

パッケージに表示されているように「PREMIUM」です!

・・・が、PREMIUM以外無い様なので、以前の製品に比べてPREMIUMという事でしょう。

 

 

取り出した直後

パッケージから取り出すと、こんな感じで収納用のカバーに入っています。

商品紹介によるとクッションカバーという事なので、着てない時はクッションとしても利用出来るということなのでしょう。

多分おやじは使わないでしょうね。

 

 

糸くず雑な縫製箇所

 

 

 

 

 

 

 

カスタマーレビューでは、「糸くずがいっぱい付いていた」とか「縫製が雑だ」とか書かれていたのでチェックしてみたところ、残念な事に糸くずや縫製の雑な部分を発見しちゃいました。

やれやれと思いましたが、糸くずはクッションカバーの入れ口の極僅かな範囲だけでした。カスタマーレビューだと、全体に付着していた方もいるみたいです。縫製のほつれた所も、製品の強度自体には問題無い感じだったので一安心。とは言え、日本人の感覚としてはあり得ない事なのかも知れません。

生地の手触りは柔らかくていい感じ。裏表両方とも起毛加工されていますが、思っていたより厚みが無くて、本当にこれで暖かいのか少し不安になりましたが、なにはともあれ糸くずを取るために一度洗濯してから使い始めました。

「着る毛布」と言うぐらなので、商品写真のようにローブみたいになります。身長170cmのおやじが着て立ち上がると、足下に10cmぐらい余る感じです。これのお陰で椅子に座っても足先が露出する事無く、床暖房の熱が余す事無く伝わって炬燵に入っている感じがします。

ちょっと薄手なんじゃないかと思っていた生地も、起毛処理の効果なのか充分以上の暖かさで、かんたん床暖と併用していると、Tシャツ1枚でも行けそうな感じです。薄手の生地のお陰で軽くて、立ち上がっての移動も楽々。着心地も良くて大満足です!もうfu−mo無しでは冬を乗り越えられないかも?

大満足のfu−mo君ですが、敢えて不満点を上げるとすると、一つは女性がメインターゲットのためか、合わせが右前なので男としてはなんか違和感があります。二つ目は、椅子に座っているとどうしても足元の合わせが開いてしまうので、下の方にもボタンで固定する機能が欲しいと思いました。こちらは、自分でボタン付ければいいので、そのうち挑戦したいと思います。

話が出たついでにPanasonicのかんたん床暖もご紹介します。

普通の電気カーペットとは違い、ウレタンみたいな素材でクッション性があります。表面は塩化ビニールで出来ていて、フローリングのような模様になっています。オヤジはこの3畳用を使ってます。

気に入っている点

  • 上に重量のある物を置ける。
  • 夏場でも引いたままで大丈夫。
  • 全面/半面/全面省エネが切り替えられる。
ちょっちな点
  • 折り畳めないので、収納しようとすると大変

 メインは半面で使ってますが、充分な暖かさです。何より無精なおやじにとっては、夏場でも引いたままでOKという点が気に入ってます。

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このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2013年12月16日 22:27に書いたブログ記事です。

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