ペヤング 激辛やきそばに挑戦!

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先日飲み会で友人のT氏が、

「ペヤングの激辛やきそばが辛過ぎて、全部食べられずに残しちゃったい!」

と涙ながらに告白して来ました。

T氏は、オヤジの辛いもの好き仲間で、結構なレベルまで大丈夫なはずなのに、そのT氏が残すなんてどんな辛さ?!

ということで、辛辛党を自任するオヤジとしては興味津々。

T氏の敵を討つべく、早速買って来て挑戦してみました。

 

赤と白のコントラストが美しいパッケージ

T氏を一撃で倒した強敵なので、万一の事態に備えて、普通のソース焼きそばと激辛やきそばのハーフ&ハーフを対戦相手に選択。専門用語では、ビビったとも言います (^_^;

しかし、この選択が後々思いもよらなかった事態を巻き起こすとは、この時オヤジは想像だにしませんでした。

 

 

みっちり詰まった麺

パッケージを剥がして蓋を開けると、通常のペヤングやきそばの麺が2つ、みっちりと敷き詰められています。

ノーマルのペヤングは食べ慣れているけど、ハーフ&ハーフは初めてなので、蓋に書かた調理方法を熟読してみると、衝撃の事実を発見しました!

その意外な事実とは、「かやく」についてです。

蓋に書かれている記述だと、「かやくを麺の下に均等に敷き詰めて」となってます。

な・・なな・・・なんと!今までオヤジは麺の上にかけてました!

知らなかったとは言え、これまでずっとそんな理不尽な仕打ちをし続けてしまったのか!

どうやって謝罪すればいいんじゃ〜!

と叫びかけた時、かやくの袋が目に留まりました。

これは、かやくさんに直接お詫びするしかないと、かやくの袋を取り上げたその時、またもや衝撃の事実を発見!

な・・なな・・・なんと!

かやくの袋には、「麺の上にあけてから」と書いてあ〜るじゃありませんか!

どっちなんだよ!ペヤング!と、軽く突っ込みを入れながら、今回は麺の下に入れてみましたが、みっちり詰まった麺の下に均等に入れるのは結構難しいです。

出来上がり

そんなこんなで遊んでるうちに出来上がり。

左がノーマルで、右が激辛になります。色味的には大して変わらず、そんなに辛くなさそうに見えます。

ちょっと貧相に見えるのは、かやくを麺の下に入れたので、混ぜても上に上がって来なかったのと、ふりかけと特性スパイスが、ノーマルの方の分しか入っていなかったためと思われます。

まずは激辛から一口・・・ん?・・・もう一口・・・ん?ん?

辛いは辛いですが、食べられなくなる程の辛さではなく、オヤジにとっては程良い辛さでした。

どうしたんだT氏!修行が足りん!

美味しいかと問われると、残念ながら美味しい辛さでは無く、単に辛いだけと言わざるを得ませんでした。辛辛党は、旨味のある辛さを求めています。

ノーマルの方は、当然の如く慣れ親しんだペヤング君のお味です。オヤジ的には、即席やきそばの中で、ペヤング君は上位にランキングされています。

両方を混ぜて食べてみると、上位ランカーのペヤング君のお味に辛さが加わって美味しいです。これが正解の食べ方でしょう。混ぜて食べる事をお勧めします。

ほぼほぼ納得しながら食べていると、冒頭に書いた想定外の事態に直面しました。

3分の2ぐらい食べたところで満腹感急上昇です。そういやパッケージに「超大盛」と書いてありましたね。普通のペヤング君だと、少し物足りない気がしてたので、2つ分ぐらい大したことないと思ってたのですが、結構腹に溜まりました。味が変化しないことも原因の一つかも?

ハーフ&ハーフに挑戦する時は、お腹を十分空かせてからをお勧めしますです  (^o^)v

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このブログ記事について

このページは、kaneyukiが2013年12月17日 23:03に書いたブログ記事です。

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