半沢直樹 融資課のチーム最高

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面白いと評判だった半沢直樹を、世間から半年遅れでみてみました。

第1話を見始めたのが1月12日の23時過ぎ。そのまま話に引き込まれて、第7話まで見終わったのが13日の7時過ぎ。その間の金麦消費量500ml×4缶。流石に眠くなってバタンキューして、13時過ぎに起床して即第8話から再開して最終回までみてしまいました。

人気があっただけあって確かに面白く、一気に引き込まれて見続けてしまいました。

会社内の権力や派閥争いの構図は、白い巨塔島耕作と似た物があり、人気が出た理由として良く聞いていたのが、同じ様な境遇にあるサラリーマン達が感じているジレンマみたいな物を半沢直樹が「倍返しだ!」と言うセリフと共に晴らしてくれるところが共感を生んだという話で、ここら辺は島耕作に似てるのか?

オヤジは、ずっと一部上場企業で働いて来ましたが、技術畑を一筋で歩んで来たためか、会社内の権力争いや派閥争いに遭遇した事がないのですが、もしもそんな会社に入ったら即出向させられて、しかもその意味にも気付かずに呑気に暮らしてる様な気がします。

そんな訳で、その点に関してはバンカーって大変なのね?と、単純に同情しながらみてました。このドラマでオヤジが気に入ったのは、半沢直樹の父親が言っていた「人とのつながりを大事にしろ」という言葉と、それを実戦して行く半沢直樹の懐の広さでした。

大阪西支店融資課のメンバーが、徐々に半沢直樹を信頼して行き、最後には最高のチームになって行く姿とか、タミヤ電機に出向させられた近藤が、病気を克服した後に働く姿が最高でした。特に、融資課の連帯感はオヤジが目指したい開発チームの姿と一緒です。

「倍返しだ!」が一躍有名になった台詞でしたが、オヤジとしては、その台詞の前に必ずついていた「人の善意は信じるが」という言葉が一番大事だと思いました。

「人の善意は信じるが、やられたらやり返す、倍返しだ!」

島耕作は、「人の善意は信じるが」という部分と、驚異的な幸運の持ち主で共感を得てましたが、半沢直樹のニューヒーロー的部分は、後半の「やられたらやり返す」に象徴されている様な気がします。

ドラマを見ていて気付いたのですが、原作は池井戸潤さんの「オレたちバブル入行組」から始まる半沢直樹シリーズなんですね。少し前に紀伊国屋のベストセラーになってたので気になってたのですが、原作を読んだ知人がお勧めしてくれていたので今度読んでみたいと思います。

原作シリーズは、ドラマの最終回以降も続いているようなので、ドラマシリーズの方も続編を期待というか、ここまで人気が出れば作りますよね?

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このページは、kaneyukiが2014年1月13日 20:28に書いたブログ記事です。

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