2014年12月アーカイブ

高橋 克己がタメだった件

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某国民放送で放映している「鶴瓶の家族に乾杯」という番組。

結構好きでDVDレコーダで毎回予約して観てますが、ゲストさんによってオヤジ的興味度合いが大きく変化してしまいます。やはり、物怖じせずにどんどん一般の方々と接していくようなゲストさんが面白いですね。

で、先日のゲストが高橋克己さんでした。

俳優さんとしても好きですが、タモリ倶楽部等のバラエティーでの活躍も楽しく、期待した以上の面白さで大満足!

なんだけど、一つだけビックリしたのがオヤジと同い歳という事実でした。

う〜む。

高橋さんの方がずっと大人に見えます。

自分自身では、年相応の威厳というか重みというか、そんなのが全然ないように思うのですが、他人から見たらオヤジはどう見えるんだろう?

と思う今日この頃です。

今度誰かに聞いてみようかな?っと。

最近出張の乗り換えで使うことが増えた北千住駅。

その東武鉄道のコンコース2階には、東京カレー屋名店会やトンカツの和幸を初めとして、いろいろな食べ物屋さんが軒を連ねています。そんな中でも気になっていたのが、「北海道ラーメン 久楽」というラーメン屋。

しかし、行きは乗り換え時間が短いのと、帰りは食事には微妙な時間帯になるため指を咥えて通り過ぎてたんですが、先日電車が遅れて特急1本分時間に余裕が出来たので久楽に挑戦してみました。

店の前の看板

久楽が気になっていたのは、店の前に燦然と輝く辛メニューの看板に惹かれてたから。

大して大きな看板でもないのに、何故か「」という文字や唐辛子色がオヤジの注意を引きつけるようです。

入り口入って右にある食券販売機で食券を購入するシステムだったので、入店前に店の前のメニューで吟味してから入りましょう。

 

オヤジの心は決まっていたので、迷わず辛味噌ラーメン(820円)をチョイスしましたが、ここで少し誤算が発生。販売機のボタンにはトッピングが数種類ありました。店の前の辛メニューの看板にはトッピングが書いてなかったので少し慌てましたが、幸い次に待っている人がいなかったので、トッピングを一通り確認してから「ニラ追加(110円)」と「チャーシュー(270円)」を追加。次に待っている人がいたら、きっとトッピングは諦めていたでしょう。この手のプレッシャーに弱いんですよね。

カウンター席に座って、食券を渡す時に3段階ある辛さの中から中辛を注文。3分ほどでラーメンが出て来ました。

辛味噌ラーメン

写真撮るのを忘れて少し混ぜてしまった後のラーメンです。

麺は中太の縮れ麺。ニラの少なさが少し寂しかったです。

スープはコクと少し甘みのある感じで美味しい。チャーシューは、特にこれといった個性のない普通の感じです。

 

かき混ぜると底の方から、大きめに切った玉ねぎとキャベツが出てきました。玉ねぎとキャベツの甘みが味噌味と調和して美味しかったです。

また電車が遅れたら行ってみようと思います。

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