2015年2月アーカイブ

先日、前々から気になっていたラーメン一蘭さんに行って、その美味しさに大満足した件は、「らーめん一蘭 美味しすぎて二度喰いの件」で報告させて頂いたわけですが、実はもう一つ気になっているラーメン屋さんがありまして、一蘭さんで美味しい体験をしたので二匹目のどじょうを狙ってみました。

そのラーメン屋さんは「味千拉麺」

一蘭さんは噂だけ聞いていて食べたことがなかったのですが、味千さんはある程度味を知っていました。

「ある程度」というのは、会社の社食のらーめんコーナーで定期的に提供されているからで、社食のラーメンの中で一番美味しいのです!

なので、提供される日は欠かさずに食べています。

味的には一蘭さんに比べて、良い意味で豚骨っぽくて濃厚な感じ。

社食でこんだけ美味しいんだから、ちゃんとした店舗で食べればもっと美味しいのであろうと、前々から一度はお店で食べてみたいと思ってました。

しか〜し!味千さんには一つの問題が!

海外では700店舗以上も展開してるのに国内では90店舗程で、なんと!関東では茨城県に1店舗あるだけなんです。以前は池袋にもあったらしいのですが何故か閉店してました。

色々調べても、ちょっと気軽に行ける場所にはないので、いっその事熊本の本店にでも行ってやろうか!?とも思いましたが、流石にそこまでは踏み切れない。

でも食べたい

さてどうしたものかと、熊本までの交通費や行ってからの観光計画などを本気で検討し始めたところ、楽天市場さんに出店しているのを発見!「味千拉麺」というのは、色々なラーメンの中の一つの商品名らしいです。普通の醤油ラーメンや豚骨ラーメンを始め多彩な商品がありました。

 

で、どれにしようか数日迷った結果、ポチったのがこちらの商品。

味千ラーメンと豚骨ラーメン、醤油ラーメンの3種類がセットになった商品。

それぞれ8食入りの計24食という贅沢さです。

折角だから味千ラーメン以外も食べてみたいよね!

さらに、フライドガーリック1本がおまけで付いている上に、送料無料というのがなんとも魅力的です。

 

さらに豚骨ラーメンといえば、辛子高菜は欠かせないでしょう!

ということで、業務用の1kg入りを注文。

1パック50g入りのもあるんですが、こちらはお値段が税込み100円なので、1kg買うとすると100円×20個=2000円になります。

結構日持ちもするし、申し訳ないけど無駄になっても半分以下の値段なので1kgにさせて頂きました。

ですが、少しお裾分けする予定なので、50g入りも2個注文しました。

 さてさて、どんな体験が待っているのか?ワクワクしながら届く日を待っていますです。

どら一

N井君のお土産でもらった香川名物(?)どら一。

モンドセレクション受賞歴もある名店 畑田本舗の季節限定商品らしい。

元来甘いものを積極的に食べに向かわないたちなので、机の上に置いたまま熟成させていたら、なんといつの間にか賞味期限を5日も過ぎていたので慌てて頂きました。

 

どら一 断面

断面のお写真がこちら。

粒あんの上に、なにやら白いクリーム状の物が挟まってます。

多分これが塩バターなんでしょう。

頂いてみると、生地はしっとりフワッとして、粒あんは甘さ控えめで小豆の風味が生きてます。バターの風味はまったく感じませんが、ねっとりとした食感を生み出している感じです。

食べ進むに従って、少しずつ塩の味を感じ始めて、食べ終わった後にほんのりと塩っけが残る感じでした。

N井君ありがとう。美味しかったです。

今度は、2014年ひかえめスイーツコンテスト グランプリ受賞作の「媛マロン」をお願いします。v(^_^v)♪

先日用事があって、早朝やから立川へ行ってきました。

自転車でフラッと通り過ぎたことはあるのですが、立川駅から降りたのは始めて。正直東京都とはいえ、普通に寂れた地方都市を想像していたので街の大きさにビックリ!

特に北口方面は、駅から続く2階部分のデッキ通路が、ビルの合間を縫って延々と続いていて、超綺麗な未来都市的な佇まい。オフィス街的な北口に比べて、南口の方は商業地区らしく、雑然と様々な店舗が軒を連ねて賑わってました。中々に住み易そうな街でした。

用事が終わったのが11時頃で、朝から何も食べてなかったのでラーメンでも食べて帰ろうかと検索すると、前々から気になっていた一蘭があったので立ち寄ってみました。

南口から少し歩いたところにありましたが、意外と間口が狭い上に地味な感じの店構え。

狭い入り口を入るとすぐに食券販売機がありました。始めてなので、とりあえず替え玉セット(980円)と、トッピングの追加ねぎ(120円)、追加チャーシュー(値段忘れた)を購入。

カウンターの様子

奥に進むと、ちょっと暗めの照明の中、両側に噂に聞く一人用に仕切りがつけられたカウンターが並んでました。

席に座ると仕切りの具合が丁度良い狭さです。テーブルの上には調味料等一切なくシンプル。

調味料なんて一切必要ないねん!という味に対する自信の強さが感じられます。

席に着いたらまず注文用紙に記入するらしい。

写真には写ってませんが、麺の硬さや油の量などを記入する用紙が置いてあって、まずそれに好みを記入してから食券とともに店員さんへ渡す仕組みでした。

店員さんは、席の正面向こう側の通路を通って来ますが、通路と席を隔てる上部の壁の高さが、丁度店員さんの顔が見えず、かつこちらの顔も見えない高さになっていて、ここら辺にもお店の拘りを感じます。

らーめん

待つこと数分で期待のラーメンが到着。

ねぎに隠れて見えずらいですが、真ん中に「秘伝のたれ」という赤い辛味噌みたいなのが乗ってます。

まずは、秘伝のたれを溶かさずに素のスープを飲んでね、とカウンターの上に書いてあったのでスープを一口。

まったく臭みのない上品なスープです。

豚骨の旨味が凝縮されていて、なんとも言えず美味しい!

秘伝のたれを溶かして飲んでみると、これまたピリッとした辛味が効いて美味しい!そしてなにより、ねぎと一緒にスープを頂くと、ねぎの風味が加わって絶品です。追加ねぎは必需品ですね。

替え玉

こちらが替え玉。

スープが薄くならないように少し出汁みたいなのが掛かってました。

麺の方は、一般的な豚骨らーめんの麺より少し太めで、食感も関東の麺に近い感じでした。

少し残念だったのはチャーシュー。たまたまかもしれませんが、赤身中心で安いローストビーフみたいな感じでした。

とは言え、スープとねぎのコラボで大満足して店を出ました。

一蘭の味を思い出しながら駅へ向かって歩いていると、余りに美味しかったのでもう一度食べたくなってきたでのですが、流石にすぐには食べれないよねぇ?

でも、次はいつ食べれるかわからないよねぇ?

ということで、駅前のパチ屋で2時間程時間を潰して再挑戦。

今度は、追加チャーシュー無しで、秘伝のたれを大目で注文。

嗚呼!本日二回目でも美味しい!

らーめん一蘭オススメです。

オヤジの近場に店舗がないのが残念。

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