らーめん一蘭 美味しすぎて二度喰いの件

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先日用事があって、早朝やから立川へ行ってきました。

自転車でフラッと通り過ぎたことはあるのですが、立川駅から降りたのは始めて。正直東京都とはいえ、普通に寂れた地方都市を想像していたので街の大きさにビックリ!

特に北口方面は、駅から続く2階部分のデッキ通路が、ビルの合間を縫って延々と続いていて、超綺麗な未来都市的な佇まい。オフィス街的な北口に比べて、南口の方は商業地区らしく、雑然と様々な店舗が軒を連ねて賑わってました。中々に住み易そうな街でした。

用事が終わったのが11時頃で、朝から何も食べてなかったのでラーメンでも食べて帰ろうかと検索すると、前々から気になっていた一蘭があったので立ち寄ってみました。

南口から少し歩いたところにありましたが、意外と間口が狭い上に地味な感じの店構え。

狭い入り口を入るとすぐに食券販売機がありました。始めてなので、とりあえず替え玉セット(980円)と、トッピングの追加ねぎ(120円)、追加チャーシュー(値段忘れた)を購入。

カウンターの様子

奥に進むと、ちょっと暗めの照明の中、両側に噂に聞く一人用に仕切りがつけられたカウンターが並んでました。

席に座ると仕切りの具合が丁度良い狭さです。テーブルの上には調味料等一切なくシンプル。

調味料なんて一切必要ないねん!という味に対する自信の強さが感じられます。

席に着いたらまず注文用紙に記入するらしい。

写真には写ってませんが、麺の硬さや油の量などを記入する用紙が置いてあって、まずそれに好みを記入してから食券とともに店員さんへ渡す仕組みでした。

店員さんは、席の正面向こう側の通路を通って来ますが、通路と席を隔てる上部の壁の高さが、丁度店員さんの顔が見えず、かつこちらの顔も見えない高さになっていて、ここら辺にもお店の拘りを感じます。

らーめん

待つこと数分で期待のラーメンが到着。

ねぎに隠れて見えずらいですが、真ん中に「秘伝のたれ」という赤い辛味噌みたいなのが乗ってます。

まずは、秘伝のたれを溶かさずに素のスープを飲んでね、とカウンターの上に書いてあったのでスープを一口。

まったく臭みのない上品なスープです。

豚骨の旨味が凝縮されていて、なんとも言えず美味しい!

秘伝のたれを溶かして飲んでみると、これまたピリッとした辛味が効いて美味しい!そしてなにより、ねぎと一緒にスープを頂くと、ねぎの風味が加わって絶品です。追加ねぎは必需品ですね。

替え玉

こちらが替え玉。

スープが薄くならないように少し出汁みたいなのが掛かってました。

麺の方は、一般的な豚骨らーめんの麺より少し太めで、食感も関東の麺に近い感じでした。

少し残念だったのはチャーシュー。たまたまかもしれませんが、赤身中心で安いローストビーフみたいな感じでした。

とは言え、スープとねぎのコラボで大満足して店を出ました。

一蘭の味を思い出しながら駅へ向かって歩いていると、余りに美味しかったのでもう一度食べたくなってきたでのですが、流石にすぐには食べれないよねぇ?

でも、次はいつ食べれるかわからないよねぇ?

ということで、駅前のパチ屋で2時間程時間を潰して再挑戦。

今度は、追加チャーシュー無しで、秘伝のたれを大目で注文。

嗚呼!本日二回目でも美味しい!

らーめん一蘭オススメです。

オヤジの近場に店舗がないのが残念。

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このページは、kaneyukiが2015年2月 1日 18:49に書いたブログ記事です。

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