陳建一な中華鍋買っちゃった!

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中華鍋 箱

料理の鉄人面白かったですね。

鉄人の中でも、和食の道場六三郎、中華の2大巨頭 周富徳と陳建一がやはり印象的です。

道場さんと周さんは最近とんとメディアで見かけなくなりましたが、陳さんは色々なところでご活躍のようです。

ということで、陳建一プロデュースの本格プロ仕様(?)中華鍋を買っちゃいました。

なんでかなぁ〜と言うと、最近ちょくちょく自炊を始めたんですが、メインの料理は野菜炒め。スーパーで野菜炒め用の野菜パックと適当な肉を買って来て、25cm径のフライパンで作ってたんですが、どうにも野菜がびちゃびちゃと水っぽくなって美味しくない!手早く炒めようとすると、野菜や肉が好き放題にフライパンから飛び出して行く始末。

いつかは美味しく出来るようになるんだろうと、火加減等々工夫してみたけど何をやっても不味いままでした。

結局たどり着いた答えは、

道具が悪い!

思い起こせば、オヤジのオヤジは、群馬で和なのか洋なのか、はたまた中華なのか判別不能のメニューを取り揃えた食堂を経営し、中華鍋を振り続けてオヤジを育ててくれました。

オヤジにもその血が流れ、中華鍋を振る姿は目に焼き付いているので、道具さえあれば美味しい物が作れるはず・・・

 ということで、ポチッとな。

中華鍋 セット内容

数ある中華鍋の中からこの商品を選んだ理由の一つはコストパフォーマンス。4点セットでこの値段は安い!

持ち手が木製になっているのもポイント。耐久性の問題はあるけど、いちいち料理の度にタオルなど使うのは面倒臭い。

そして、ささらが付いていて、料理の後にささらで鍋を洗うのがなんともプロっぽい。何事も形から入るオヤジには高ポイント!

中華鍋を買う上で心配だったのがメンテナンス方法。

鉄鍋なのですぐに錆びそうだし、使用前後のお手入れが面倒なのかと思っていたのですが、ポチる前に調べたところ最初の焼きをちゃんとやっておけば、日々のお手入れ等は結構簡単そうでした。

ということで、次回は焼き編です。

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このページは、kaneyukiが2015年3月10日 21:12に書いたブログ記事です。

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