映画な日々の最近のブログ記事

南極越冬隊8名の、南極での日常を描いた映画です。

一応タイトルにあるとおり、料理担当 西村淳(堺雅人)が主演ですが、共演者それぞれの個性を生かしつつ、ほんわかした笑いと涙の物語です。

南極基地というと昭和基地だと思うでしょうが、昭和基地から1000kmも離れた標高3810mにある「ドームふじ基地」が舞台です。そんな施設があるなんて全然知らなかった。そんな場所なので、ペンギンもアザラシもいなくて、景色は一面雪の大地だけ。そんな環境の中で、それぞれの任務をのんべんだらりと行ってますが、なんせ1年以上も滞在するらしいので、楽しみはお酒と食事だけ。皆が美味しそうに食べる食事シーンの間に、それぞれのエピソードが繰り広げられる感じです。

特に大笑いするでもなく、感動するわけでもないですが、妙に心に残る映画でした。見終わった後は、絶対にラーメンが食べたくなると思います。何故かは見てのお楽しみ (^o^)v

 

2011年のアナログ放送終了を機会に、SonyのBDレコーダーを購入して早一年。

最初はアナログ放送と地デジのCHの対応に困惑しましたが、それより訳が判らなかったのがBS放送。CH数が多すぎて番組表を見るだけでも大変なので、暫くは完全無視してたのですが、最近になってBDレコーダーの「My番組表」という機能に気付きました。キーワードを登録すると、それを含む番組を向こう一週間分ぐらい検索して表示してれます。検索対象の放送派も選べるので超便利。

その機能を使って最近録り溜めしてるのが映画です。BS放送では無料で結構いい映画を放送しているので、気になる映画を簡単に録画しちゃうんですが、いつでも観れると思うとそのままになっちゃう物が多くて困ります。

また前置きが長くなりましたが、そんな溜まっていた映画を少しずつ観始めた中で、今回は「オーケストラ!」のご紹介。2009年のフランス映画です。

ストーリーは、

映画:GANTZ

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3月1日のFirst Dayに1000円で観て来ました。

マンガが原作の映画ですが、昨年の暮れまで「GANTZ」というマンガがあることさえ知りませんでした。

知ったきっかけは、映画「宇宙戦艦ヤマト」を昨年の暮れに観て、その時にGANTZの予告編があったからです。

あれ?そういえば、ヤマトのレビュー書いてないですね。(^_^;)

まあ、それは今度書くとして、その予告編がなんだか面白そうだったのです。

出演者には、松山ケンイチさんもいたので、なんだか期待できるんじゃない?という感じ。

帰宅後調べたら原作がマンガということだったので、試しに読んでみたら、これが面白くて、一気に29巻まで大人読みしてしまいました。

さて、このマンガがどんな風に実写化されたのか?

ヤマトの例があるので、あんまり期待しないで行ったのですが、

・・・見事に期待をいい方に裏切られました(^O^)/

原作の趣はそのままに、上手く130分にまとめている感じですかね。

SF的部分やアクション的な部分は、期待していた以上に良く出来てました。

流石に原作の戦闘シーンを全部実写化してたら、2時間に収まりきらなくなってしまうでしょうが、ネギ星人と田中星人との戦いは上手くまとまってました。

田中星人は、原作より強くなってたような気がします。

ヒューマンドラマ的な部分は、松山ケンイチさんが頑張って表現してました。

二部作という事もあるのか、今回の第一部の前半では、GANTZの世界観を説明する部分が多いかったですが、後半からは徐々に盛り上がって行き、旨い具合に第二部に期待させられる形で終わってました。

今回ほぼ見せ場が無かった、田口トモロヲさんや吉高由里子さんも、第二部では大活躍でしょうか?

夏菜さんのナイスボディーも見どころです。(^^ゞ

第二部は、4月23日公開らしいので、今から楽しみです。

ゼブラーマンには興味なかったですが、ちょっと気に入っている仲里依紗さんが出演しているので見に行って来ました。

公開3日目の5月3日。

場所は群馬県高崎市の109シネマズ。

さぞかし混んでいるだろうと、前日にネット予約して満を持して劇場に足を運びました。

開演時間は16時25分。

16時15分の開演10分前

映画鑑賞セットのポップコーンとビールを購入するために、売店の列に並ぶ。

前には5組程が並んでいるが、10分あれば買えるだろうと思っていたら、思いの他時間がかかる。

開演3分前

前にはまだ2組並んでいる。

先頭の2人がアイスクリームをオーダー。

気のせいか、群馬はのんびりしているのか、何気に店員の動きが遅い。

おやじは気が小さいので、開演してから劇場に入るなんて勇気がない。

しかも、今回の席は劇場のど真ん中。

ビールとポップコーンを持って、「すいません、すいません」と言いながら、暗い劇場の中を進んで行くなんて無理!

仕方なく鑑賞セットを諦めて、7番シアターへ向かう。

開演する前に席に着かなくては!と多少速足で進む。

7番シアターの入り口を入ると、すぐに曲がり角があって、まだ照明が点いているように明るかったので、多少安心てスピードを緩めて角を曲がると、まだ通路が続いている。

再度速足になって進むとまた曲がり角。そこを曲がるとまた曲がり角。

結局4回ぐらい曲がり角があってやっと劇場に到着。まるで迷路のよう。

やっと劇場に着くと、驚愕の光景が待ってました。

客がいない!!!

開演1分前

先客は5人ぐらいしかいなく、おやじの席の列はおやじ一人きり。

目を疑いつつ、これなら開演してから席についても、あまり皆さんの迷惑になりそうにないので、鑑賞セットを買いに戻る。

売店に行くと、先客もいなくなっていて、無事鑑賞セットを購入。

開演2分後

いくら客がいないとは言え、やはりドキドキしながら劇場に戻ると、驚愕の光景が!!

開演してない!?

劇場内は明るいままでした。群馬はのんびりしているのか?時差があるのか?

開演5分後

やっと始りました。

前置きが長くなりましたが、それにはある理由が・・・

映画本編のストーリーは・・・特に語るべきこともなく、笑いを取ろうとしている部分はあるものの、笑うことも出来ず、という感じで、映画自体には特に語るべきこともなし。

前半は、仲里依紗さんのPVという感じで、歌とダンスが楽しめます。

中盤は、ダレダレ。

終盤は、仲里依紗さんと、阿部力さんが一生懸命迫真の演技をしてくれます。

特に(おやじ的に)、仲里依紗さんのムチプリが嬉しかったです。

が!ストーリーがストーリーだけに、二人の演技がなんとなく虚しく感じてしまいました。

おやじ的には、映画としては失敗作なんだろうと思ってしまいました。

仲里依紗さんと阿部力さんは、頑張っていただけに完成した作品を見た時にはどう感じたんだろう?

主演の哀川翔さんも、これでいいんだろうか?

と、思いながら、再度ゼブラーマンのHPを見てみたら、脚本が宮藤官九郎さんでした!?

本当?本当なら少し悲しいな・・・と思ってしまいました。

映画:アバター 3D

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久し振りに劇場へ映画を見に行ってきました。

アバター3Dです。

「興行成績も塗り替えた事だし、やはり見ておかないといかんかなぁ」

ということで、この時期に見に行ってきました。

日曜日でしたが、1/4ぐらいの観客の入りでした。

流石にこれだけ長く上映していると、そうそう満員にはならないんでしょうね。

それでも、ロードショー続けてるんだから凄いです。

3D映画なので、劇場の入口で3D眼鏡を渡されます。

結構肉厚のフレームで、レンズ部分は液晶シャッターみたいな感じになってました。

見た目より持った感じは軽く、横のフレーム部分にボタン電池を入れる場所がありました。

あの大きさと重さで、液晶シャッターの制御回路と、液晶をコントロールするための無線回路が入っているのかと思うと少し驚きです。

上映開始前に3D眼鏡をかけてみると、色の薄いサングラスをしているような感じで、特に見え方が変わる事はありませんでした。

おやじは眼鏡していて、3D眼鏡は、その眼鏡の上に重ねてかける事になるのですが、3D眼鏡の方が少しずり落ちた感じになってしまい、視界の上方が3D眼鏡のフレームで遮られる感じになり、少し見づらかったです。眼鏡の上にしても違和感なく見やすくする工夫が必要かも?

試しに3D眼鏡だけを掛けてみましたが、当然の如く世界はボヤケテ見えました。そりゃそうだ。

最近家電各社から3D液晶TVが発売されていますが、どれも専用の眼鏡が必要なようです。眼鏡愛用者の方は、購入前に試してみた方がいいと思います。

そうこうしているうちに本編が始まりました。

どんな感動が待っているのか期待しながらスクリーンをみていると、確かに奥行が感じられ、遠近感も多少強調されているような気がします。

でも、まだまだこんなもんじゃないだろう!

と、スクリーンを凝視しますが、こんなもんでした(^_^;)

始まってすぐの宇宙船の中のシーンは、遠近感が出しやすい構図だったのか、「おお!遠近感出てるねぇ!」と感じたのですが、それ以降はあまり「3D映画ならでは!」と言う感じが持てませんでした。

逆に、中盤にあった激しいアクションシーンは、画面中央と端っこで見え方が違うためか、全体の動きが把握しずらい感じがしました。

3Dの効果自体も、おやじが子供の頃にあった3D映画(青と赤のセロハンが付いた紙の眼鏡でみた東映映画ですな)と比べて、特に衝撃を受けるような効果でもない感じ。逆に昔の3D映画の方が、3Dを強調するために、ボールがこちらに向かって飛んできたりするシーンを沢山使ったりしていたので印象的だったような気がします。

技術が進歩して、昔は青と赤のセロハンだった眼鏡が、液晶シャッターを使った眼鏡になりました。色も不自然さは無い。

でも、何が革新的に変わったのか?

イマイチ分からない印象でした。

さて、肝心のアバター自体の面白さですが、おやじの感想としては、

「なんでこの映画が興行成績を塗り替えたのか分からない」

というのが正直なところです。

確かにCGや映像は凄い。

でも、ストーリー自体が面白いか?人間が人間を何故殺す?

あれだけテクノロジーが発達してるのに、何故ナパーム攻撃や、ミサイル攻撃なんだろう?

などなど、イマイチ良くわからない映画でした。

前々から気になっていたけど、先延ばしにしていた「自虐の詩」を観ました。

不幸な生い立ちの女性が、ほんの小さな幸せを求めて悪戦苦闘していく物語です。

主演は、不幸な生い立ちの女性の森田幸江に中谷美紀さん。その情夫というか、元ヤクザで現在はヒモ状態の葉山イサオに安部寛さん。

冒頭では、働きもせず好き勝手に生きているイサオに尽くしている幸江を見て、「なんだぁ。よく聞くダメ男に尽くすタイプの女かぁ」と思いますが、二人が住むアパートの大家さん(カルーセル麻紀)が幸江を応援してたり、我儘し放題のイサオの回りにも舎弟が慕って集まっているので、こりゃ何か人間的魅力があるのかな?と思い始めます。

とは言え、冒頭は「ちゃぶ台返し」の連続。色々なパターンがあって楽しめます。

最初はコメディー映画かと思いますが、中盤に進むにしたがって、幸江の過去の辛い経験や、幸江とイザオの出会いなどが明らかになります。

本当に不幸を絵に描いたような幸江の人生。そんな中で出会ったイサオの一言を、一心に信じて尽くして行きます。

それでも空回りを続ける幸江とイサオ。

「イサオ!お前という奴は最悪だぜぇ~!」と叫びたくなります。

神様、どうか幸江を幸せにしてください!と思わず祈ってしまいます。

そして一気に感動のエンディングへ。

いつしか固唾を飲んでストーリーに没頭してしまいます。

そして観終わったあと、思わず「ほ~っ」とため息が出る映画です。

原作の漫画も読んでみたいと思います。

先日、たまたまTVで「バイオハザード2 アポカリプス」を放映しているところに出くわして、一度見ているのに、何故か再び見入ってしまいました。

そしたら、バイオハザード3が見たくなり、DVDを探しに行くと、「バイオハザード ディジェネレーション」を発見。

何故か、全然忘れてましたが、「そういえば、こんなんあったなぁ」と、早速ゲットして鑑賞しました。

細かいストーリーなどは公式サイトを見ていただくとして、実写版映画である米国製バイオハザードは、ある意味オリジナルのストーリーになってたと思いますが、こちらはゲーム版のストーリーに近いものになっています。

主役は、レオンとクリスなので、ゲーム版のバイオハザード2をやり込んだ方は、懐かしく感じるかと思います。

年代的には、ゲーム版のバイオハザード4の後ぐらいで、レオンとクリスが久しぶりの再会となりますが、やはり二人が揃うとウィルス騒動に巻き込まれてしまいますね。

さて、肝心の映画としての出来はというと。

まずはストーリー。

ゲームのバイオハザードの世界観をよく出していて、単純にハラハラドキドキして楽しめると思います。「やっぱりバイオハザードって、こうだよねぇ」という感じで納得です。

次は肝心のCG。

映像も綺麗で、人間の動きもモーションキャプチャを使っているので、あまり不自然さはありませんが、やはり人物の表情や目の動き、特にカメラが引いた時に物足りない物を感じてしまいました。

また、どんな凄い格闘やアクションをしても、服が破けたり汚れたりしないし、主人公が顔面から流血とかもしないので、ゲームをやっているような感覚です。逆に言うと、だからこそゲームをやっている感覚で違和感がなく楽しめるのかもしれません。

結論は、ゲームのバイオハザード好きの方には、是非お薦めの一本です。ゲームのバイオハザード2をやっていると、より楽しめる内容になっているかと思います。

小説もそうですが、映画も見始めると続けて観てしまうのは何故でしょう?

そんなわけで、以前から気になっていたウォーリーを見てみました。

舞台は多分未来の荒れ果てた地球。何らかの原因で生き物は、コックローチさん1匹しかいない場所で、金属圧縮機のウォーリーが、延々と金属を圧縮して生活しています。

そう、まさに寝たり、充電(食事?)したりして生活してるんですね。ウォーリーはロボットなのに、感情があって人間臭いロボットです。その上好奇心が旺盛。楽しみは、家に帰ってから見るミュージカルの映画のようです。

そんなある日、ウォーリーが冷蔵庫の中に生えている一本の草を見つけます。それを大事に家に持って帰って水をやったりします。

翌日、ウォーリーがいつものように作業をしていると、宇宙船が下りてきて1台のロボット(イブ)を降ろして行きます。ウォーリーは、本当に作業用のロボットて感じですが、このイブはツルツルの玉子型。なんとなく、AppleのiMACを連想させるような白色で、Appleが作ったらこんなロボットになるんじゃないかな?という感じです。

このイブは最初ロボットらしく、なんの感情もなく何かの調査のために、ウォーリーには目もくれず調査活動にいそしみますが、好奇心旺盛なウォーリーは、このイブの後を追いかけまわします。

そんなある時、ウォーリーが持っている草を見つけたイブは、その草を体内に格納すると、待機状態になって動かなくなります。

ウォーリーは、そんなイブが心配でたまらず、いろいろ世話を焼きますが、イブの反応は無し。どうもイブに惚れてしまったらしく、それでも一生懸命世話をしていると、またもや宇宙船が飛来して、イブを回収していこうとします。

思わず宇宙船に飛びついて、一緒に飛び立つウォーリー

ここから、物語は急展開。色々なロボットや、豪華宇宙客船で生活する人々が登場し、ディズニーらしいドタバタコメディーが始まります。

最後はちょっと心配させてからハッピーエンド。ディズニーらしい、ホンワリと心温まる作品だと思います。

子供が見たら、ロボットに夢中になるでしょうね。そんな夢のあるロボット像が描かれています。

大人が見たら、未来の豪華宇宙客船の生活に憧れるかもしれませんが、その中に含まれる皮肉な部分で、少し胸がチクチクするかもしれません。

まあ子供から大人まで、理屈抜きで楽しめる作品かと思います。

しかし、CGの進化って凄いですね。人間の動きはモーションキャプチャを使っているのかもしれませんが、そのうちモーションキャプチャも必要なくなるかも?

アカデミー賞8部門など、多くの賞を受賞している「スラムドック$ミリオネア」を一足先に鑑賞してきました。

インドのスラム街で育ち、今は電話会社でチャイ運びをやっているジャミールが、インドの人気TV番組「ミリオネア」に出演して1000万ルピーを獲得し、ついに最終問題2000万ルピーをかけた問題への挑戦権を得るが、放送時間が終了して最終問題への挑戦は次週に持ち越しとなる。

ところが、スラム育ちで無教養なジャミールが勝ち残れるはずがないと、不正の疑いをかけられ警察に連行。拷問された上に取り調べを受けることになる。

取り調べの中で明かされる、悲しいまでのジャミールの過去と、「ミリオネア」に出場した理由。問題の一問一問がジャミールの過去と繋がり、どうなってしまうんだ!と最後まで手に汗を握る映画です。

主役は3人で、ジャミールとジャミールの兄マリク、そして紅一点のラティカ。それぞれの人物の幼少時代、子供時代、そして青年時代と別々の役者さんが演じてますが、本当に別の人?と思うほど違和感なく見ることができます。また、それぞれの演技も素晴らしい!これには驚いた。

インドの貧困層の悲惨な現実と、その中で必死に生きていく子供たち、そして子供たちを食い物にしている大人たち。

序盤は、もう止めてくれというほどの現実を突き付けられますが、それでも笑顔で遊んでいる子供たちに助けられます。

さらに終盤に向かっては、どうかジャミールに幸せになって欲しいと願っていると思います。

単なる娯楽映画ではなく、社会派の強いメッセージを持ちつつ、一流の娯楽映画になっています。

果たして、今年この映画を超えるものが出てくるか?それほどお勧めの映画です。

今日「少年メリケンサック」を見てきました。

ヤッターマンも本日封切りだったので、どっちにしようか少し迷いましたが、ヤッターマンは面白いか少し不安があるので「少年メリケンサック」にしました。深田恭子さんのドロンジョは捨てがたかったですがねぇ(^_^;)

流石、宮藤官九朗というべきか笑えました。極上のお笑いエンターテイメントというところでしょうか。掛け合い漫才というか、コントのようです。早い展開で最後まで飽きることがありません。細かいギャグも盛りだくさんで、見た後もそのネタで盛り上がれます。

宮崎あおいさんは楽しそうに演技してましたが、やはり彼女のハッチャケぶりが良かったです。演出とキャスティングの妙なんですかね?

佐藤浩市さんの役は、少し物足りなかったですが、ユースケ・サンタマリアさんや、田口トモロオさんが良かったです。あと、意外なところでは勝地涼さんの演技が良かったです。勝地涼さんを見るのは「キャット・ストリート」以来でしたが、こんなコミカルな演技もできるんだと思いました。いい味を出して、映画全体を盛り上げていたと思います。

少年メリケンサックのメンバーの若い時代と、中年(老年)時代を別の人が演じていますが、最初誰が誰に対応するのかわかりずらかったので、見る前に少しネットで予習しておいた方がいいかもしれません。

宮藤官九朗ファンなら是非見ておいた方がいい作品だと思います。

映画とは関係ありませんが、後ろの席に座っていた(多分)おばさんグループが、何でもないと思うようなところでも、やたら大声で笑っていました。何か、おやじが知らないパロディーでもあったのかな?

あと、隣に座っていた兄ちゃんが、ムスク系のコロンかなんかを付けていたのですが、大量に付けているのか、物凄く匂いがきつくて気持ち悪くなってしまいました。映画館に来る時は、もう少し控えてくれるとありがたい・・・。

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