映画な日々の最近のブログ記事

3月7日公開予定の映画「ヤッターマン」に、深田恭子さんがドロンジョ役で出演すると知ってから待つこと数か月。1/16にやっと数枚の写真が公開されました。

昨年のキリンチューハイ 氷結のCM(特に青いサンゴ礁編)で、白いワンピース姿で踊る深田恭子さんの姿が、爽やかなんだけど妙にセクシーで印象に残っていました。そんな折、ドロンジョ役を演じるということで、どんなセクシーなドロンジョになるのか楽しみにしていたのですが。。。

公開された数枚の写真では、いまいちよくわからない。やはり、爆発後か、お仕置き後が本命なのか?

映画見に行くかなぁ。。。と思う今日この頃ですが、おやじ世代はヤッターマンより初代タイムボカンが好き。悩みどころです。。。

もう少し情報を待ってから決めましょう(#^.^#)

三谷幸喜さんの「ザ・マジックアワー」がDVD化されたので見てみました。

映画の封切り当初は、三谷幸喜さんと主演の佐藤浩市さんが、バラエティー番組とかに出まくって宣伝してましたね。映画館で見ようか迷っているうちに公開終了してしまいました。

久々の三谷幸喜さん作品ということで、ワクワクしながら観ました。

公開前のTV出演などで話されていた内容から、期待感が上がっていて、ハードルが高くなっていたせいもあるのですが、結果は少し残念な印象。

舞台になる街は1930年代のようなレトロな街 守加護。街を牛耳るボス天塩(西田敏行)の女マリ(深津絵里)に手を出したことがばれた部下の備後(妻夫木聡)に、命と引き換えにボスが出した条件は、幻の殺し屋を5日以内につれてくること。
当然幻の殺し屋なんてつれてこられるわけもなく、切羽詰まった部下は、夢はあるけど売れない役者の村田(佐藤浩市)を映画撮影と偽って幻の殺し屋としてボスへ引き合す。
ここから、台本無しのドタバタ喜劇の始まり・・・

と思ったのですが、あんまりドタバタしませんでした。

カメラも照明も台本もないのに映画撮影だと思い込む村田や、村田の演技で本物の殺し屋だと思い込む天塩の部下たち。村田に映画撮影ではないと気付かれないために右往左往する備後など、ドタバタの要素は一杯あると思うのですが、なんだか不自然過ぎて入り込めなかったです。

主演の佐藤浩市さんも頑張っていたとは思うのですが、コメディーには見えませんでした。やはり「THE有頂天ホテル」の政治家役の方があっている。

本作品は少し残念ですが、全体的には、三谷幸喜さんの映画や役者に対するノスタルジーの作品のような気がしました。

ちょっと辛口な評価になりましたが、三谷幸喜さんファンなら見ておく価値はあると思います。

ハンサム★スーツ

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11月29日。映画「ハンサム★スーツ」を観てきました。

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まあ、ストーリーは予想通りの展開をしますが、ギャグ満載で大笑い出来ます。観て損はない作品だと思います。

ストーリー:

大木琢朗(塚持武雅) 前代未聞のブサイク男 大木琢朗(ドランクドラゴン 塚持武雅) 33歳 独身。

くしゃみをすると周りの女性が感染してないかと大騒ぎ。電車が揺れて隣の女性にぶつかると気持ち悪がられる。なにをやっても女性には気持ち悪がれる。

そんな琢朗だが、オーナーシェフ(?)を務める定食屋「こころ屋」では、その人柄と料理の腕で、むさいおじさんたちの人気者。「こころ屋」は亡き母親から譲り受けた店で、琢朗自身は、料理修業でイタリア留学をした程の腕前。母親の遺志を継ぎ、母親が経営していた時と同じように、定食450円という値段と確かな味を守り続ける。星野寛子(北川景子)

そんなある日、「こころ屋」のアルバイト募集に、美人の寛子ちゃん(北川景子)が応募 してくる。これまでの経験から美人には不信感を抱いている琢朗は断ろうとするが、ハエが琢朗の鼻の穴に入ってくしゃみをしてしまう。寛子ちゃんに襲いかかる唾のシャワー。

やはり、これまで同様に気持ち悪がられて終わりか・・・と思うと、寛子ちゃんは避けもせず平気な様子。人生で初めて琢朗を気持ち悪がらない美人に、琢朗のハートはドギューン。アルバイト採用が決定。

それからの琢朗の毎日は、寛子ちゃんへの想いが募るばかり。ある日告白をするが、寛子ちゃんが「私のどこが好きなんですか?」と問いかける。初めての経験の琢朗はドギマギしながら、「寛子ちゃんの全部が好き。目も鼻も唇も全部好き」と答えるが、寛子ちゃんの頬には何故か一筋の涙が流れ、店を飛び出してしまう。琢朗の儚い恋が終わった。

その頃、「紳士服の青山」では、ある陰謀が進行していた。その陰謀とは、自分の理想のハンサムになれる「ハンサム★スーツ」計画。ターゲットは、前代未聞のブサイク琢朗。

社長1(中条きよし) 社長2(温水洋一)琢朗が、友人の結婚式に着ていくスーツを買いに「紳士 服の青山」へ行くと、社長(中条きよし温水洋一)自らのお出迎えを受け、「ハンサム★スーツ」を見せられる。

 

 

 

 

光山杏仁(谷原章介) 最初は戸惑うものの、「ハンサム★スーツ」を着ると理想のハンサム(谷原章介)に大変身。まんざら悪い気もしないので、「試着用のスーツ」をもらい、ハンサムなままで帰路に着くと、これまでとは全く違う世界が待っていた。

ハンサムなら、ティッシュが一杯貰える。ハンサムなら、くしゃみをして唾のついたティッシュを、大勢の女性が奪いあう。ハンサムなら、電車が揺れて隣の女性にぶつかってもキャーキャー言われる。ハンサムなら全ての女性に好意をもたれる。

神山(伊武雅刀)

その上、モデル事務所の社長神山(伊武雅刀)にスカウトされて「光山杏仁」としてモデルデビ ュー。

來香(佐田真由美) 最初は戸惑うものの、人気が出てきて、美人モデルや一般女性にモテモテ。しかも、女性トップモデルの來香(佐田真由美)と、モデル雑誌の表紙を飾ることになり、徐々に有頂天になって、光山杏仁としての生活が気持ち良くなってくる琢朗。

 

 

本江(大島美幸) そんな時、新しいアルバイトに本江(森三中 大島美幸)が応募してくる。本江はブサイクだが仕事は完璧。一緒にいると落ち着き笑顔になれる存在で、何となく気にかかる。

しかし、「光山杏仁」としての生活は華やかで、美人モデルや女性にチヤホヤされる。次第に琢朗としての生活よりも、杏仁としての生活にのめりこんでいく琢朗。

果たして、琢朗はどちらの人生を選ぶのか?クライマックスへ続きます。

 

最初にも書いたように、落ちは予想通りですが、それだけに安心して楽しめる作品です。

ギャグ満載で大笑いできます。日本映画で、ここまでコメディーに徹したのは、三谷幸喜さん以来じゃないでしょうか?

杏仁役の谷原章介さんも、元は琢朗役の塚持武雅なので、普段の二枚目役を捨てて体当たりのキャラを演じています。

森三中の大島美幸さん夫婦が原案らしいのですが、本江役の大島美幸さんの演技も素朴で良かったです。その他、チョイ役ですが、意外な人達が大勢出演していて、しかも必ずギャグ付きです。

大沢勇気(山本裕典) 杏仁にトップモデルの地位を追いやられ、ことごとくNo.2というか、いけてないイケメンを演じた大沢勇気役の山本裕典さんもがんばってました。何度も決め場面で開くドアに弾き飛ばされるところは、「のだめカンタービレ」の大河内守役を演じた遠藤雄弥さんを彷彿とさせてくれました。大河内のキャラは大好きだったなぁ。

お笑いだけでなくお色気も少しあり、女性トップモデルの來香役を演じた佐田真由美さんは妖艶な魅力で思わずズキューンときました。モデルウォークが素晴らしい。

もうすぐ劇場公開は終わってしまいますが、DVD化されたら見て損はない作品だと思います。

しかし、CMで「紳士服の青木はハンサム★スーツを応援しています!」とやっていましたが、そのまんま「紳士服の青木」がメインで出て来たのには驚きました。もしかしたら、本当に「ハンサム★スーツ」を売ってるかも?

この作品もエンディングロールの後に映像があります。皆さん、映画のエンディングロールは最後まで観ましょうね。

多分、この作品は第2弾が制作されるでしょう。

天国はまだ遠く」を観てきました。

切なくも楽しく、時々クスッと笑え、最後にはさらに切なくなりますが、心を癒してくれる映画だと思います。

今年観た映画の中で、一押しの作品です。

予告編を観て、主演の加藤ローサさんとチュートリアル徳井義実さんの間に流れている雰囲気が穏やかだけど、なにか物悲しい感じで、バックに流れるピアノの演奏と相まって、いい感じの映画そうだったので観にいきました。また、チュートリアル徳井義実さんがどんな演技をするのか興味もあり、徳井さんの「自殺しにきたんやろ?」というセリフの言い方や、そばを打っているシーンなどががとてもいい感じでした。もちろん、加藤ローサさんが綺麗だったこともあります。

都会の生活に疲れた加藤ローサさん演じる「千鶴」が、自殺するために旅に出て辿りついたのが、京都の宮津の山間にある一軒の民宿「田村」です。その民宿の主が徳井義実さん演じる「田村君」です。

千鶴が玄関を入ってきても、直にはお客だと気付かない田村君。全編を通じて徳井義実さんの演技は、素朴な感じがよく出ていてよかったです。インタビューでは、「普段のままの自分」とおっしゃてますが、本当かな?

早速その晩に千鶴は睡眠薬で自殺を図りますが、ここで死んだら映画が終わってしまうので勿論失敗。32時間眠った後に目を覚まして死んでいないことに気づきます。このあと、田村と一緒に朝食を食べるのですが、32時間眠ってお腹が空いていたためもあるのでしょう。千鶴が一口食べたあとに、「あら美味しい」という表情をしてからバクバクと食べ始めます。たぶん、田村君が畑で作ったり、海で獲ってきた新鮮な食材のためなんでしょうが、本当に美味しそうでした。その様子を見て御櫃の中身を確認する田村君の様子が楽しいです。

予告編を観た時には、お笑いの要素はまったくない、ただ涙々系の映画だと思っていたのですが、千鶴が朝目を覚まして、自分が死んでいないことを確認する仕草や、この食事シーンなど、ホンワリとしてクスッと笑えるシーンが全編を通してあり、ともすればシリアスになり過ぎそうな所を、癒し系に変えています。

このあと千鶴は、農業や漁業をやり自給自足に近い生活をする田村君と暫く暮らし、田村君の両親が交通事故で亡くなったことを知ったり、村の人々と触れ合ううちに、生きる気力を取り戻して行きます。

最後には都会に戻ることになり、田村君に車で駅まで送ってもらいますが、ここからは切なくジーンとするシーンの連続です。ラストシーンを見逃さないように、エンディングクレジットは最後まで観ましょう。

宮津という場所は、天橋立で有名ですが、山が海にせまっていて、とても美しい風景でした。映画館や大スクリーンで見ることをお勧めします。大林宣彦監督の尾道シリーズ(特に、「転校生」)も尾道の山が海に迫っているロケーションが綺麗でした。こうゆう場所は、なにか独特の雰囲気があっていいですね。

加藤ローサさんは、前々から可愛いなと思ってましたが、「天国はまだ遠く」で一気にファンになってしまいました。シーン毎に、綺麗だったり、可愛かったり。とても素敵な役だったと思います。

徳井義実さんも、辛い過去を背負いながら、黙々と農業をやっている青年を演じて、とても素晴らしい演技だったと思います。

その他、吉本の芸人さんが多数出演されていますが、芸人さんて演技上手ですね。

ひとつ残念だったのは、徳井義実さんの相方の福田充徳さんが1シーンだけの出演だったこと。何気におやじは福田充徳さんファンです。

瀬尾まいこさんの原作をまだ読んでないので、今度読んでみようと思います。あと、この映画の監督の長澤雅彦さんが、「夜のピクニック」を映画化されているらしい。こちらは恩田 陸さんの原作を読んで感動したので、今度観てみようと思います。

ジャンパー

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あまりパッとしない高校生のデヴィッド。母親は彼が5歳の時に家を出て行き、今は父親との二人暮らし。同級生のミリーに密かに想いを寄せている。
15歳のある日の出来事で、彼は自分がテレポート出来ることに気付き、一人で生きていくことを決意し家を出る。そしてテレポートの能力を利用して銀行から大金を盗み出す。
それから数年後、世界中を飛びまわり悠々自適の生活を送っていたが、そんな彼を密かに追い詰めつつある組織の存在に気付かなかった。
ある日自宅に帰ると、そこには見知らぬ一人の男が彼を抹殺しようと待ち構えていた。訳も分からず逃げ出したデヴィッドは、故郷に帰りミリーと再会する。ミリーと二人で楽しい一時を過ごすが、その時間も長くは続かなかった。ここから、世界中を舞台にした追跡劇が始まる。

きっと、誰もが持てたらいいなと思うテレポートの能力。自分ならどう使う?と考えてしまいます。追跡組織のリーダーであるローランドが、普通人なのに半端なく強い。思わずローランド頑張れと思ってしまったのは私だけでしょうか?w

テレポートという能力をうまく表現したSFXや、アクションのスピード感。SF映画として文句なく楽しめると思います。

ジャンパー (特別編)
ジャンパー (特別編) ヘイデン・クリステンセン, サミュエル・L・ジャクソン, ダイアン・レイン, ジェイミー・ベル, ダグ・リーマン

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ジャガー・ノート

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豪華客船に仕掛けられた爆弾。ロンドン警察は犯人特定に奔走する一方、海軍の爆発物処理チームを客船に派遣し爆発物処理を図る。爆発物処理チームを指揮するファロン中佐(リチャード・ハリス)は歴戦の勇士。犯人の仕掛けたトラップに果敢に挑むが、想像を上回る犯人の狡猾さに苦戦を強いられる。
残り時間も少なくなり、既に数名の犠牲者がチームから出ている中、最後の大きなトラップ解除に挑むが、解除不可能に思えたとき、ファロン中佐に過去のある情景がよみがえる・・・

犯人との知略を尽くした駆け引き。いつ爆発するかもわからない爆弾に果敢に立ち向かう処理チーム。緊迫の名作です。本作の最後の見せ場は、その後様々なドラマや映画でフィーチャーされてます。

結構古いですが、お勧めの名作。

本日、ALIEN VS. PREDATOR2をやっと鑑賞しました。

しかし、PREDATORシリーズって、面白い!(^O^)/もちろん賛否両論はあるでしょうけどね。

元祖プレデターも良かったですが、プレデター2のダニー・グローヴァーでぐっと嵌りました。アメコミは荒唐無稽で面白い。AVPは、PREDATOR物ということで、取りあえず観ておこうか的な乗りで観たのですが、これはこれであり。PREDATORが思いっきり暴れられるんでいいですね。

AVP2も劇場で観たかったのですが、諸般の都合でDVDでの鑑賞になりました。

残念なことに、ディスプレイの画質調整がいまいちで、ALIENが登場する暗い場面が潰れ気味になってしまいましたが、今回のALIENは、PREDATOR似のALIENになっていたようです。なんでも「プレデリアン」というらしい!最初に寄生していたのはPREDATORだったので、なんとなくプレ君似のALIEN君になったんですね。

とにかく、発生するプレデリアンの数が半端ない!繁殖力も超強力になっているようです。それに対して、乗り込んできたPREDEAORは唯一人(一匹?一頭?)。結末はどうなるんだぁ!とハラハラドキドキです。人間側の登場人物も、自分的にはがんばって欲しい人がALIENの餌食になってしまったり。挙句の果ては、PREDATORにやられちゃったりします。まあ、PREDATORは、人間にとっての正義のヒーローじゃないもんね。

細かい事を考えずに、PREDATORがんばれぇー!主人公がんばれー!と応援していれば素直に楽しめると思います。(*^_^*)

エンディングでは、なんか次作は大好きなPREDATORが主役になって、色々な秘密が少し明らかになりそうな予感がして楽しみです。次回作もあるよね?

先日鑑賞してきました。

いきなり三部作の構成の説明から入ったので少し面喰いました。(^_^;)

ロードオブリングやハリーポッターと比べてしまうからかも知れませんが、なんだかファンタジー度がいまいちでワクワク出来なかったのが残念。

三部作の割には、第一部にいろいろなアイテムを盛り込み過ぎて、ストーリーが一本調子で進み過ぎたような気がします。ライラの背負った宿命とか使命が良くわからなかったし、特にこれといった困難にぶち当たるわけでもなく、スイスイと仲間を集めて結末まで行ってしまった印象です。

脇で魅力的なキャラクターがたくさん登場するのだが、今作では紹介程度で深く関係は描かれなかったが、終盤近くで展開があったので、二部以降での描き込みに期待。

第二部に期待しますが、次は見に行くかどうしようかなぁ(-。-)y-゜゜゜

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