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届いたモニター

PhilipsのWQHD(2560×1440)対応27inchモニター272C4QPJKAB/11を購入しました!

PhilipsってPC周辺機器も作ってたの?と購入したオヤジ自身が驚くぐらい、PhilipsのPC関連製品って馴染みがないですよね?今までPhilipsの製品というと、すぐに思いつくのは電動シェーバーぐらいでしたが、購入に先立って調べてみると、本家の欧州などでは、家電製品やPC関連製品を多く販売しているようです。

このモニターも昨年の9月から日本で取り扱いが始まったらしいです。

では何故Philipsのモニターを選択したのか?

以下がオヤジの選択ポイントです。

  1. PIP(ピクチャーインピクチャー)とPBP(ピクチャーボックスピクチャー)が出来る。
  2. 入力端子にDispplayPort×1とHDMI×2がある。
  3. 2W×2Wのスピーカーを内蔵している。
  4. Webカメラとマイクを内蔵している。

無精なオヤジは、ディスプレーケーブルと同時に別途オーディオケーブルを繋ぐのが面倒なので3番は必須ポイント。

1番は、デュアルモニターにしてるので、機能がなければないでどうにか出来るのですが、一度便利さに慣れてしまうと捨て難い機能です。

そんで、2番が最終的な決め手になりました。比較した各社のモニターで1番と3番を満たしている物が無い上に、HDMIを2系統備えているのはPhilipsだけでした。他社のモニターだと、未だにD-Sub15とか付いてたりするんですが、WQHDのモニターを使う環境アナログってでどうなのよ?という感じです。オヤジの接続候補は、MacBookPro(DisplayPort)とPS3(HDMI)とDVDレコーダー(HDMI)なので、正にDisplyaPort1系統とHDMI2系統はピッタリです。

絶対的な価格としては他社のモニターに負けていると思いますが、4番も付いてるんだから仕方ないねと、コストパフォーマンスを納得させてくれたのが4番です。多分使わないでしょうけど。 (^_^;

さて、使い始めて半月程経った現在のインプレション。

(注)今まで試用してたモニターとの比較です。

■お気に入りの点

  • 兎に角画像が綺麗!
    PLS液晶の効果なのか、解像度のお陰なのか映像が綺麗に見えます。バックライトも明るさにムラが無く、画面の端から端まで均一の明るさです。 
  • デスクトップが広い!
    WQHD恐るべし!FullHDに対してちょい広い程度かと思ってたのですが、実際の使用感は全然違います。例えば、ブログ書くときに、今までは「編集」と「プレビュー」と「Aparture」のウィンドウが重なるので切り替えて書いてましたが、今は3つのウィンドウが横に並んでいます。これが作業効率に与える影響は大きいです。
  • 発熱しない!
    長時間使用後にモニターを触ってみると、ほんのり暖かくなっている程度です。これこそLEDバックライトの威力なんでしょうね。今まで使っていたモニターは冷陰極管なので、ハンパ無く発熱していました。これが2台あったので、夏場の暑さはハンパ無い物がありました。あの夏の暑さにはおさらばです!と言っても、まだ1台残ってますが・・・ 
  • エコ機能が何気に便利!
    このモニターには、赤外線を使ったエコ機能が付いてました。規定時間モニターの前で動きが無いと、自動的に明るさを落したり、スリープに入ってくれます。最近のTVなどでお馴染みの機能ですが、正直そんな機能いらないと思ってたのですが、これが何気に便利でした。 トイレに行って帰ってくると、低輝度状態から自動的に復帰してくれます。机の前で気を失って寝ていると、自動的にスリープに入ってくれます。これは便利! 

■ちょいな点

  • ボリューム調整が面倒
    ボリューム調整がOSDメニューの深い位置にあり、辿り付くのに結構ボタンを幼くてはなりません。入力ソースがPCの場合は、PCの方でボリューム調整出来るのでいいのですが、DVDレコーダーの場合はOSDで調整しなくてはなりません。PS3は、ゲーム毎にオプションでボリューム設定が必要になります。ボリューム調整は独立機能でボタンに割り付けて欲しかったです。 
  • スタンドが固定式
    付属のスタンドが固定式で何も調整出来ません。オヤジは、元々VESAアームを購入する予定だったので問題ありませんが、他の機能がよく考えられているだけに少し残念でした。 
  • 音質が最悪
    内蔵スピーカーということで、多くは望んでいなかったのですが、まさかこれ程とは。低音はまったくという程出力されず、高音だけがキンキンと響く感じです。そのうち慣れるだろうと思っていたのですが、あまりの違いについついポチっちゃいました。その話はまたの機会に (^_^ 

スピーカーだけは大誤算でしたが、その他の点は概ね大満足の買い物でした。

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Win8.1がリリースされて、様子見してたけど不具合あんまりなさそうなのでアップデートしてみた。

なにはともあれ無料は嬉しいよね!

念のため、Parallelsの仮想マシンをバックアップ。

Parallelsは、Mac OS Xのアップデートもあるので、事前に大枚4,800円払ってVer8からVer9へアップデート済み。

さらに念のため、Classic Shellをアンインストール。

さて、Windowsストアを立ち上げてみると、何処を探してもWin8.1が見つからない。 (ー_ー;)

リリース直後に確認した時は、誇らしげに大きく表示されてたのに、今回は何処にも無い・・・というか、検索の仕方が全然わからん! (# ・`д・´) ムカッ!!

Webで調べてみると、WindowUpdateで最新のシステムにしてないと表示されないらしい・・・けんども、重要な更新は自動インストールする設定にしてるんですけども!と思いつつ確認してみると、やっぱりオプションのアップデート以外は最新になってました。

首を捻りつつ、もう一度Windowsストアを立ち上げてみると・・・誇らしげに大きく表示されてました。

なんなんだよ!もう〜!

色々納得はいかないけど、取りあえずクリックするとダウンロード開始。

プログレスバーを見ているとかなり時間が掛かりそうなので、暫くしてからダウンロードの進捗を確認してみると、なんだかそのままインストールが始まってましたよ!

なんだよこれ!て感じでしたわ。

ダウンロードって書いてあるんだからダウンロードだけだと思ったら、なんの確認もなくインストールしてくれちゃってました。そんなら、「ダウンロード&インストール」て書いとけよな!と言う感じです。

まあ、仮想マシンはバックアップしてあるんで、かなり不満を持ちながらもインストール続行して無事終了。

なにが変わったのか良くわからないけど、取りあえずデスクトップのメニューバーにスタートボタンがついてました。

スタートボタンをクリックしてみると・・・・スタート画面に行くだけでしたね。

はてさて、何が便利になったのか?これから調べてみましょうかね。

取りあえず、Parallels Desktop 9とWin8.1の組み合わせで、大きな不具合は無いようです。

友人のGo君がSony HMZ-T2を購入したので

視聴させて!

とお願いすると、

週末旅行でいないから貸したるよ!

と、豪気にも購入後1週間の新品を貸してくれたので、あれやこれや試してみました。

Go君ありがとう!

iPhoneとiPad2を購入したので、これからは電子書籍の時代だよね!

ということで、電子書籍の販売サイトを調べ始めたんですが、一杯ある販売サイトの中から欲しい書籍を探す事に、すぐにめげてしましました。

書籍によって、販売しているサイトが違うし、販売価格も違うし、対応しているファイル形式も違うし、ビューアーも違うし、あれも違うし、これも違うしで・・・もう何が何やら分からなくなっちゃいました。(>_<)

一番の問題は、最新刊が販売されていない事。特にコミックはその傾向が顕著ですね。

そんなわけで、コミックの自炊をすることにしました。

最初に犠牲になったコミックは、「鋼の錬金術師」の11巻。

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用意するのは、大きめのカッターと鉄定規。そして犠牲となるコミック君。

 

 

 

 

 

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机を傷つけないように、裁断用のマットを敷いて、背表紙の部分をカッターで20回ぐらい切りつけると、こんな感じで切断出来ましたが、ビビって背表紙を薄く切り取ったため、本体にノリ付け部分が残ってしまい、一枚一枚手作業で剥がす事になっちゃいました。

背表紙はビビらず厚めに切り取る事がポイントです。5mm以上切っちゃいましょう!

 

 

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見事背表紙の呪縛から解放されてバラバラになった本体です。

 

 

 

 

 

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最後にScanSnapでJPEG形式でスキャン。

ScanSnapは一度に20ページぐらいしかスキャン出来ないので、「継続読み取り」機能を使うんですが、ちゃんとページ順に読み込ませるのに少し試行錯誤しました。

 

 

 

始めての作業には1時間近くかかってしまいましたが、慣れてくると1冊15分ぐらいで自炊できるようになりました。

でも、本来ならこんな事せずに、電子書籍で購入出来るのが理想ですよね。バラバラになった本体をミックスペーパーとしてゴミに出すのが忍びないです。(>_<)

再販制度のある日本では、電子書籍の本格普及には、まだまだ解決しなくてはならない課題が一杯あるのでしょうが、消費者としては、手軽に欲しい本を自宅にいながら購入出来れば嬉しいですよね。

いつかそんな日が来るまでは、本をバラさずに自炊する方法を考えましょうかね。(^^ゞ

ASUS V7-P7H55E復活!

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起動途中でリセットが掛かるという現象に悩まされていたおやじのPC君。

色々と調べた結果、電源がへたってきているんだろうと当たりをつけて、先週電源を購入して乗せ換えにチャレンジしましたが、結果は前回の記事に書いたとおりで、一瞬治ったかに思えたのですが、世の中そんな甘いわけはなく、翌日からはさらに症状が悪化してきて、いろんなタイミングでリセットが掛かるようになってしまいました。

先週購入した電源に乗せ換えたとき、何故起動さえもしなくなったのか不思議でしたが、再度乗せ換えてチャレンジするのは、電源のサイズの問題でケーブルの接続に苦労するのでパス。かといってこのままでは、いつかさらに悲惨なことになりそうなので、今週もうひとつ電源を買って来ました。

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今度は、ちゃんと奥行き14cmの電源を選択。

玄人志向のKRPW-P630W/85+です。

右の写真がPCに取り付け後の画像。ちゃんと光学ドライブとの間に余裕があります。プラグイン電源なので、必要なケーブルのみなので、以前に比べてケースの中もすっきりしました。ベアボーンについていた電源は300Wで、今回換装した電源は630W!もう電源容量が不足したなんて言わせません。W数増やしたので、フロントのケースファンもついでに増設しました。(V7-P7H55Eには、背面、前面ともにファンは付属してません。)

さて、問題はこれから。前回の例もあるので、果たしてちゃんと起動するのか?

緊張しながらスイッチオン!

BIOS・・・通過・・・Windowsを起動しています・・・通過・・・ようこそ・・・通過・・・パスワード入力してOS画面・・・OK!!

なんとか成功したようです。試しに数回再起動してみましたが異常なし。おめでとう!

久々のPCトラブル

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2010年の5月に、昇天したShuttleのXPCから乗り換えた、ASUSのV7-P7H55E。

奮発してCore i7+Win7-64Bitとして、何の不満もなくサクサクと動いていたのですが、3週間前ぐらい前から調子が悪くなりました。

最初の兆候は、休止状態からの復帰に失敗して再起動が発生する頻度が増えた事。そのうちに、通常起動しても、「Starting Windows画面」からファイルの読み込み画面に切り替わるタイミングで再起動するようになって来ました。

そんで、調査を開始したわけですが、Windowsが立ち上がるまでに10回ぐらい再起動を繰り返さなきゃいけなかったり、無事立ちあがっても、調査中にプチッと再起動する事もあり、時間がかかって大変でした。

最初に疑ったのは、もちろんソフト方面ですが、色々やっても改善の兆しが無く、その過程で浮かんだ事実を元に、改めて状況を整理してみました。

  1. OSのファイル読み込み開始時点で再起動
  2. セーフモードで起動しても、1と同じようなタイミングで再起動
  3. Win7のCDから起動しても1と同じタイミングで再起動
  4. 3台あるHDDの内、1台の電源をはずして起動すると問題無く起動する

1~3の結果から、ソフト的な問題では無い!と結論。4の結果から、ハード的にもマザー等の問題ではなく、電源の問題に絞り込み。

んで、電源関係のトラブルを調べてみたのですが、確かに電源がおかしくなってくると、同じような症状が出てもおかしく無いらしいが、電源が故障しているのか調べる方法が分からない。確かめるためには、電源を載せ換えてみるしかないようです。

ということで、昨日久しぶりに川崎のビックカメラとドスパラに行って来ました。

川崎駅には久しぶりに行きましたが、市役所側の駅前が随分綺麗になってたのに驚きました。また、昼飯に食べようと思っていた、ラーメン大一が閉店してたのが残念でした。

ビックカメラとドスパラをそれぞれ見て、ビックカメラで電源を購入。ドスパラでは、何故か2TのHDDと、これをPCに入れた時に外される運命のHDD用に、外付け用のケースを購入。2TのHDDは、6170円という衝撃価格を見ての衝動買いでした。今現在では、驚くほどの価格じゃないんでしょうが、おやじが始めて出会った頃のHDDは、10Mでウン万円だったので、非常に安く感じてしまいます。

電源なんて始めて探しに行きましたが、色々種類があるもんなんですね。良くわからない中、余裕を持たせようと、600Wの静穏タイプを選択しましたが・・・結果的には、店員さんと相談した方が良かったです。

電源の意外な重さに驚きつつ、帰宅して早速電源換装に取り掛かりましたが、電源選びの時に店員に相談しなかった付けが回って来ました。元々ついていた電源の奥行きが140mmに対して、購入してきた電源の奥行きが160mmで、DVDドライブとの間に2~3cmの隙間しかありません。そういえば、電源選ぶ時、140mmのもあって、小さい方にしようか迷ったんですよね・・・小さい方にしておけばよかった・・・というか、そんなこと調べてから行けよ!と事ですかね?

交換しに行こうか少し考えたあと、面倒なので取りあえず換装実施。四苦八苦しながらどうにかケース内に収めて、ついでに2TのHDDも換装。

ドキドキしながらPCの電源オンしてみました。

BIOSが立ちあがって、OS画面に・・・・プチッ・・・て、あれ?(-_-)

再起動もしません。

もう一度・・・プチッ・・・・(-_-#

もう一度・・・・・・・・・今度はBIOS画面も出ません。

きゃ~!症状悪化してる!?

何回か試したあと、怖くなったので、マザーとか壊れてないか確認のために、元の電源に戻して立ちあげると、OSの読み込み画面で再起動してくれました・・・取りあえず、被害は広がらなかったようで一安心。

試しに、2TのHDDの電源を外して起動すると、無事立ちあがったので、もう一度2TのHDDの電源を繋いで立ちあげてみると・・・・無事に立ちあがりました・・・???

まあ、運が良かったのか、取りあえずこの状態でHDDのフォーマットを実行して、シャットダウン。

再度立ちあげると・・・無事に立ちあがります・・・何故?

で、今朝も何事もなく無事立ちあがってます・・・何故?

なんだか治っちゃた?

もう少し様子を見てみますが、買ってきた電源どうしよう(^_^;)

世界初!3Dメガネなしで3D映像が楽しめる!

と言う東芝のREGZA 20GL1です。

まだ、他の3D対応TVで3D映像を見た事ありませんが、以前映画のアバター3Dを観たときには、メガネの上に3Dメガネをかけなければならないことに閉口したので、このREGZAには期待してました。

そんな折、先日会社の別部署が評価用に購入したらしく、実験室で盛り上がっていたので、こっそりとその輪に入って視聴してみました。

画面の大きさは、20インチですが、筐体が大きいせいか少し小さく感じました。

遠目に見た感じでは、普通のTVですね。

TVの正面1mぐらいの所に椅子を置いて、トイ・ストーリーの3D版を再生していました。

椅子の後ろで、正面から少し離れた所から観た感じでは、そんなに3D感なし。

少し横にずれて観ると、映像の輪郭がダブって見えます。3D映画をメガネ無しで観たような感じです。

こんどは、椅子に座らせて貰って正面から観ました。

3Dと言われれば、そんな感じという感じで、近くにいる人物が背景から少し浮かびあがっている感じはしますが、おお!凄い!という感じではなかったです。

映像ソースの種類とシーンにもよるのでしょうが、今回の視聴では少し残念な印象でした。

特に、少しでも正面からずれたり、視線を傾けると映像がダブった状態になってしまうのが残念。

TV観るときにはリラックスした姿勢で観たいですよね?

この点は他の3DTVでも同じらしいので、今後の3D普及に向けたポイントでしょうか。

おやじ的には、今のところ3D対応がTV購入のポイントにはならない感じです。

とは言え、あと5カ月でアナログ放送終了なので、そろそろ地デジ対応を考えなけりゃなぁと思う今日この頃です。

PC用に株式会社 東和電子Olasonic TW-S7を購入しました。

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今使っているPC用DisplayのHYUNDAI 240Dは、ステレオスピーカー付きですが、背面についています。

そのせいか、音が籠ったようになり、音質もよろしいとは言えない代物です。

以前から何とかしたいと思っていたのですが、別途PC用スピーカーを導入すると、場所も取るし、何より問題は電源の確保が難しい。

今でさえたこ足配線なので、これ以上電源を増やしたくないということで、USB電源で動くUSBスピーカーを探していましたが、なかなか良さ気な物がありません。そんな折見つけたのがこの製品。

なんとUSB給電で10W+10Wの出力。レビューを見てみると、音質もなかなかよろしいとの事なので、ポチっとしてしまいまた。

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箱の中身はこんな感じです。暗くてすいません。(^^ゞ

想像していたよりも大きく、ずっしりとした感じです。卵型の筐体もしっかりしていて安っぽさがありません。下にある白い受け皿みたいなのに本体を載せて安定させます。インシュレーターの役割も果たしているようです。

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こんな感じで机上にセット。USBケーブルをPCに差すだけのお手軽設置です。

スピーカー間のコード長は90cmですが、途中がピンジャックで接続されていて、延長ケーブルを使えば延ばせますが、おやじの机では十分な長さでした。

さて肝心の音ですが、本当にUSB給電だけで動いているのか!?と思うほどパワー感があります。

低音から高音まで十分に再現されていて、特に低音はこの大きさでは十分過ぎる程じゃないでしょうか?

う~む。東和電子恐るべし!

久々に感激物のデジモノでした。

 

前回、Norton360の更新期限切れに伴い、更新ライセンスを購入するよりも新バージョンのパッケージ版を購入する方がお得(*^_^*)と報告しました。

以下はそれぞれの値段です。

・・・と書こうと思って、symantecのHPをチェックしていると意外な事を発見!

更新サービスの更新のページでは、

①Norton360 V3.0 の更新サービス1年延長が7,980円。

②V4.0のダウンロード版が8,980円と表示されています。

んで、シマンテックストアのトップページにある人気商品に表示されている

③V4.0ダウンロード版は8,480円。

んでんで、製品の延長手続きのページで「今すぐアップグレードする」という一覧に表示されている

④V4.0のダウンロード版は7,980円。

んでんでんで、シマンテックストアの製品一覧のページに表示されている

⑤V4.0のダウンロード版は、8,480円。

う~ん、なんじゃこの値段のばらつきは?という感じです。

②については、良く見てみると「プレミアムエディション」で値段が少し高いようですが、製品一覧のページでは9,980円となってました。1,000円違う???

よくよく考えてみると、どうもアップグレード版があるんじゃないかしら?

ということで、シマンテックストアの左サイドバーを見てみると、「アップグレード製品一覧」というメニューがありました!

そのページを見てみると、見事に②と④の値段になってました。

な~るほど!

と納得するわけないじゃない!

何故「製品一覧」のページにアップグレード製品も乗せてないの?

そもそも更新サービスのページに出てるV4.0プレミアムエディションも、何故プレミアムエディションだけ載せて、アップグレード版の「ア」の字も記載がないの?

なんか、新手のネット詐欺みたいな印象を持ってしまいました。

シマンテックストアで買い物するときには気をつけましょう。

結局、シマンテックストアで購入する場合、旧バージョンの更新サービス延長と新バージョンのアップグレードは同じ価格だったことが分かりました。

そんで、最後になりましたが、玉手箱の件。

自宅に届いた宅配便を開けてパッケージを取り出してみると、キャッシュバックキャンペーンのシールが貼ってありました。

キャッシュバック金額は、なんと2,000円!

本体を6,544円で購入したので、キャッシュバックの申し込み用紙を郵送する切手代の80円を考慮しても、実質4,624円で購入出来たことになります。

さあ、あなたはシマンテックストアで購入します?

おやじの家では、PCのセキュリティソフトに4年ぐらい前からNorton360を使ってます。

使い始めた当時、我が家にはPCが3台あって、1ライセンスで3台までインストール出来るソフトは珍しかったので、コストパフォーマンス良かろうということで導入しました。

最初のバージョンから使ってますが、更新ライセンスは毎回1年契約にしています。

複数年契約の方がお安いのですが、何故1年契約かというと、1年経つと新しいバージョンが発売されるからです。

とは言え、別に新しいバージョンが使いたい訳ではなく、更新サービスの延長をするよりも、新しいバージョンを買った方が安く済むからです。

今年も更新サービスの期限切れが迫ってきたので、調べてみると更新サービスの延長料金は7800円ほど。一方、Norton360のV4.0のパッケージ版は、ネット通販で6544円でした。

迷わずネット通販でポチっとしたのは言うまでもありませんね(*^_^*)

お安い上に新しいバージョンが手に入るので、この戦略は気に入ってます。

まあ、安さだけ考えれば、フリーのセキュリティソフトという手もあるのでしょうが、Norton360の動作の軽さと、IDセーフというネット上のIDとパスワードを管理してくれる機能が気に入っていて使い続けています。

IDセーフで一度IDとパスワードを登録すると、ログインが必要なページを表示すると自動的に入力してくれるので便利です。

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