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Norton AntiVirusの通知がうざい

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オヤジは、セキュリティ対策ソフトとしてWindowマシンがメインの時代から、Norton 360を愛用しています。

一つのライセンスで3台のPCにインストール可能な事や、動作の軽さ、そしてIDセーフが気に入っていたので、Macに乗り換えた時も、Pallarels DesktopでWindowsを併用している事もあり、迷わずにNorton 360 マルチデバイスを選択しました。

お気に入りの一つのIDセーフがMacでは使えないのが残念だと思ってたのですが、Windowsの方はWinでしか動かないソフトの使用がメインなので、現在はMacで導入した1Passwordにその座を明け渡して隠居生活状態です。

肝心のセキュリティ機能の方も、相変わらず動作が軽くて満足していたのですが、少し前のアップデートの時点からアイドルタイムスキャンの完了通知が、結構大きなダイアログで出るようになりました。

ノートン通知のダイアログ

自宅にいる時は、常にMacを立ち上げているので、何かやろうとすると必ずこのダイアログが表示されていて邪魔。閉じるにしても、一々クローズボタンをクリックしなきゃならないのでうざい!

表示させない方法があるんだろうと、システム環境設定を調べても見つからず、我慢の毎日を送っていたのですが、先日やっと表示させない方法を見つけました。

見つけてみれば答えは簡単。システム環境設定ではなく、Norton AntiVirusの環境設定にありました。何故かシステム環境設定からはNortonAntiVirusの環境設定へ行けないんですね。

アクセスするには、アプリケーションフォルダにあるNortonAntiVirusを起動するか、メニューバーにあるNortonQuickMenuから、「NortonAntiVirus」->「自動保護の環境設定を開く」から行けます。

自動保護の環境設定自動保護の環境設定で「自動保護」タブを選択すると、こんなダイアログになります。

「アイドルタイムス」と、「アイドルタイムスキャン」が省略されて表示されています。下の説明文はちゃんと全部表示されているので、スペースが無かった訳じゃないんでしょうが不思議な事です。

首を傾げつつ「設定」ボタンをクリック。

 

 

アイドルタイムスキャンの環境設定

ついにたどり着きました!

「アイドルタイムスキャン結果を表示」の項目で、「感染がみつかったときのみ」を選択すれば解決です。

 

 

 

 

 

   

 

Safariでソース表示する方法

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MacBook Proがメインマシンになって、当然の如くブラウザはSafariを使ってたんですが、時々見ているページのソースを確認したいときがあります。

ところが、safariのメニューにはソース表示が見つからず、仕方ないのでParallels Desktopで動かしているWin8のIEを使ってたんですが、先日Safariの環境設定を見ていて解決しました。

Safariの環境設定に怪しいチェックボックスがある

環境設定の詳細タブの下の方に、なにやら怪しいチェックボックスを発見!

試しにチェックしてみると・・・

 

 

メニューに”開発”が追加

 

メニューに”開発”が追加されて、ソース表示のみならず、色んな事が出来るようになっちゃいました!

ソース表示以外の項目は、ほぼほぼ意味がわかりませんが、きっと開発する時に役立つんでしょうけど、何の開発? (^_^;

 

 

 

 

コンテキストメニューはシンプル

取りあえずソース表示だけ出来ればいいオヤジには豪華過ぎるメニューですが、ブラウザ上で右クリックした時のコンテキストメニューはシンプルなので一安心 (^_^;

これで一々IEで確認する手間が省けるようになりました。

 

 

 

ちなみに、コンテキストメニューに出ている”Open Page In Internet Explorer"という項目は、Parallels Desktopの機能で、Mac側で開いているページをWin8のIEへ送って開く事が出来ます。

”1Password”という項目は、Macのパスワード管理ソフトの定番。その名も”1Password”をオヤジが使ってるので表示されてます。

Winマシンがメインだった時には、Norton 360のIDセーフを使っていて、めっちゃ便利だと思ってたのですが、生憎MacではIDセーフが使えないので、”1Password”に乗り換えました。”1Password"はIDセーフを遥かに上回る便利さですね。そのお話はまた別の機会に!

 

1Password App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥4,300

随分間が開いちゃいましたが、Pallarelsのインストールと、Win8の仮想マシン構築の模様をお伝えします。

用意したのは、Pallarelsのパッケージ版とWindows8 Pro  アップグレードのパッケージ版。それともちろん、前々回にメモリーを16MBに大増設したMacBook Pro。

わざわざパッケージ版にしたのは、Pallarelsがダウンロード版よりもAmazonでお安かったからで、PallarelsをポチるついでにWin8もポチっちゃいました。

インストールの大きな流れは、Pallarelsをインストールして仮想マシンを作成し、そこにWin8をインストールするのですが、Win8のインストールに少し手こずりました。

インストーラ

まずは、Pallarelsのインストール。

インストールCDを挿入してインストーラーが起動したら”インストール.app”をクリック。

 

 

 

 

 

 

最新バージョンのダウンロード確認

 

最新のバージョンを検索して教えてくれるので、迷わず”アップデートをダウンロードしてインストールする”を選択します。

 

  

 

使用許諾

 

ダウンロードが完了すると、使用許諾の同意確認。斜め読みして”同意する”をクリック。

 

 

 



Macの管理者の確認

賢いMac君が、システム変更の許可を求めてくるので、管理者権限の名前とパスワードを入力。

 

 

 

アクティベーションキーの入力

Pallarelsのアクティベーションキーの入力を求めてくるので、パッケージ内の紙製CDケースに印刷されているキーを入力。

  

 

 

 



Win8に関するお知らせ

初期のバージョンでは、仮想マシンをWin8へアップグレードする際に問題があって、Pallarelsのサポートが賑わっていました。アップデートで解決している事を確認して購入したのですが、こんなお知らせが表示されると言う事は、最新バージョンを選択しないでインストールする人って結構いるんですかね?

まあ、何にしても安心です。

 

連絡先へアクセスしようとする

アクティベーションが完了すると、何故か連絡先にアクセスしようとします。

気持ち悪いので、取りあえず”許可しない”を選択して続行。

 

 

ユーザーアカウントへのログイン画面

ユーザーアカウントへのログイン画面になりました。

連絡先へのアクセスを許可すると、メールアドレスが自動で入るんですかね?

 

 

 

 

ユーザー登録画面1

ユーザーアカウントは持ってないので、”新規アカウントの作成”ボタンをクリックすると、名前、メールアドレス、パスワードの登録画面になります。

必要事項を記入して”次へ”をクリック。

 

 

 

 

ユーザーアカウント登録画面2

 住所の登録画面になります。必須とは書いてないので入力しなくてもいいのかもしれないけど、取りあえず入力して”次へ”をクリック。

 

 

 

 

 

いよいよ仮想マシンの作成仮想マシンの作成になります。

今回はパッケージ版のWin8を新規インストールするので、「DVDまたはイメージからOSをインストール」を選択。

ちなみに、「PCからWindowsを移行」は、既存のPCからアプリやデータを移行する機能で、OSは別途インストールする必要があるようです。

 

 

インストールDVDの入っているドライブ確認

Win8のインストールDVDをMacに挿入して”続行”をクリック。

 

 

 

 

 

 

プロダクトキー入力画面

Win8のプロダクトキーを入力して”続行”をクリック。 

 

 

 

 

 

 

統合レベルの選択

MacとWin8の統合レベルの選択になります。 

「Macライク」にすると、WinのアプリがMacのウィンドウでネイティブアプリの様に動作し、データファイルもMacの書類フォルダにデフォルトで入って、ほぼMacのみを使ってる感覚になるようですが、混乱しそうなので、「PCライク」を選択。「PCライク」は、完全に別のマシンとして動くようです。

 

  

最後の設定画面

最後に、仮想マシンの名前等を選択。

他のMacは持ってないので共有は無し。

構成も、Pallarelsは初めてなので、まずはデフォルトのまま”続行”をクリック。

 

 

 

 

Windowのインストール画面

Win8のインストールが開始され、通常のWinのインストール手順になります。

 

 

 

 

 

 

Macのウィンドウで動くWin8

無事インストールが完了すると、なんと言う事でしょう!

Macのウィンドウの中でWin8が動いてます。

 

 

 

 

至って手順は簡単で、なんなくインストール完了して、なんじゃ簡単じゃん!と思ったんですが、落とし穴はこの後に待ってました。

まずは、Win8のアクティベーションをしようとしたらば、

わたしゃアップグレード版だから新規インストールは駄目よ。

と怒られてしまいました。 (´;ω;`)

そういや、今までのアップルレードのように、インストール中にアップグレード元のディスク確認が無かったような気がします。 (ー_ー;)

慌てて調べてみると、なんとWin8のアップグレードって、既に稼働しているPCからでないと出来ないらしいです。

今までは、アップグレードを機会にクリーンインストールを毎回行ってたのですが、それが出来ないらしい。

う〜む・・・PCが壊れて新しいPCにインストールする場合はどうするんだろう?

なんでそんな事になったのか?疑問は尽きませんが、アクティベーション出来なきゃどうしようもないので、お蔵入りしていたWinXPのインストールディスクを引っぱり出して新規の仮想マシンを作成。

XPからのアップグレードでは、アプリやファイルを引き継げないようですが、どのみち新規インストールなので問題無し。

Win8のインストールDVDを挿入して、セットアッププログラムをダブルクリックすると、今度は・・・

わたしゃこの環境じゃ実行できないわよ!

と怒られました。 (´;ω;`)

あれこれ試してもインストールのお許しが出ず、暫し途方に暮れたあと、半ばやけっぱちでWin8の仮想マシンを立ち上げてインストールDVDを挿入し、修復セットアップをしてみたら、

なんということでしょう!

アクティベーション出来ちゃいました!!

なんで?なんで???と疑問は尽きませんが、出来ちゃったものは仕方ない!という事で、その後何の問題もなく動いています。

ライセンス的には、ちゃんとWinXPのライセンス持ってるし、WinXPをインストールしてからアップグレードも試したので問題ないはず・・・ですよね? 

しかし、稼働中のPCからしかアップグレード出来ないという方針てどうなんでしょう?PCもマニア的な物から、コモディティ化した 物へと変わって行く流れの一部なのか?その割には、まだまだ専門知識が必要な気がします。

Macがメインマシンになって、デスクトップやらのスクリーンショットを撮るとpngで保存されます。まあ、pngでもいいと言えばいいんですが、やっぱjpegの方が色々と気持ちいいので一々変換してたんですが、なんと標準の保存形式を変更できるという事で挑戦。

手順は、

1.ターミナルを起動(アプリケーション->ユーティリティ->Terminal.app)

2.「 defaults write com.apple.screencapture type jpg 」を入力。
 ファイル形式を戻したい時は、上記の”jpg”の部分を変えればOK。 

3.「 killall SystemUIServer」を入力。

たったこれだけ。超簡単!

すっかり我が家のメインマシンとなったMacBook Proですが、普段は24インチの外部ディスプレイに繋いでクラムシェルモードで使ってます。というか、逆にノートPCとして持ち歩く事は皆無で、Apple Wireless KeyboradMagic Mouseのお陰でディスプレイを閉じたまま、机の上にデーンと横たわってます。

そんなある日にふと思いました。

こいつ邪魔! ヽ(-言-)ノキエーッ!!

オヤジのMacBook Pro君は17インチモデルなので、それなりに場所を取ります。上に物を乗せる訳にもいかないし、”どうすべぇ?”と思案した結果、ディスプレイの横に縦置きしてみたりしたんですが、安定感無いし、机の金属部分に本体が擦れて傷が付く始末。 (´;ω;`)ウッ…

やっぱちゃんとした縦置き出来るスタンドが必要じゃん!

と言う事で探してみました。

Win8MacBookProの仮想環境で動かしちゃおう!というMac de Win8計画のEpisode2:仮想化ソフト選択編です。

Mac用の仮想化ソフトを調べたところ、VMwareParallelsの二つがメジャー処のようです。VMwareはオヤジも聞いた事のあるソフトですが、Parallelsは初耳でした。さてどっちにしようか?と色々調べましたが、やはりどちらも一長一短があるようで、要は使う目的と好みによるようです。

そんな中、参考になったのが「Parallels Desktop 8 for Mac 」と「VMware Fusion 5.0 」、「Parallels Desktop 8 と VMware Fusion 5 の比較 | Macで遊んでる 」という3つの記事。

Retinaディスプレイで使う場合にはParallelsが最適らしいですが、オヤジのMacBookProはRetinaじゃ無いので関係無し。 (^_^;

Win8を色々とこねくり回すにはParallelsの方が便利そうだし、グラッフィク周りや操作性もWin8をターゲットに考えた場合には、今のところParallelsに軍配が上がるようです。

価格面を見ると、Parallelsの方が高いのが不利。しかも、VMWareの方は、1ライセンスで所有している複数台のMacへのインストールがOK。

しばし迷った結果、複数台Macを購入する予定無いので、Win8での操作性を優先してParallels Desktop 8 for Macに決定!

アマゾンでポチっとするついでに、Win8 Proのアップグレードのパッケージ版もポチっちゃいました。

いよいよソフトも揃ったところで、次回はちょっと苦労したソフトのインストール編です。

Win8をMacBookProの仮想環境で動かしちゃおう!というMac de Win8計画のEpisode1:メモリ増設編です。

オヤジん家のMacBookProは、2011 Late 15inchの店頭販売モデルなので、CPUこそiCore7のクアッドコアだけど搭載RAMは4GB。導入予定のWin8は64Bit版なので、流石にMacとWin8を同時に使うには4GBじゃ心許ない感じ。

もうちょっとRAM容量欲しいよね?という事で、メモリ増設にチャレンジしてみました。

Mac de Win8計画1 始まり編

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先日Windows8が発売になりましたね。

現在オヤジはWindows7を使っていて、特に不満も無いので、すぐにアップグレードするつもりはないのですが、期間限定(2013年1月31日まで)でアップグレードのダウンロード版が3,300円というのは魅力的ですよね。まあいつかはアップグレードしなくちゃならないので、今のうちに購入しておこうと思ったのが切っ掛けで、それがいつのまにか、MacBookProでMax OS XとWin8を共存させる「Mac de Win8計画」という壮大な計画に発展。

エヴァの「人類補完計画」に次ぐ壮大な計画の全貌とは・・・

すぐに忘れる鶏頭オヤジのMarsEdit使い方メモ。

編集モードの切り替えショートカット Shift+Commad+T。

編集モードの切り替えは、いちいち環境設定から行わなきゃいけないの?そんな馬鹿な!と思って調べたら、やっぱりありましたショートカット。これで随分楽になります。

メインマシンのMAC移行を徐々に進めてますが、そうすると必然的にMACでの文字入力が多くなって来ます。その際に皆さんがストレスを感じるのは、ことえりのキーバインドじゃないでしょうか?

その昔オヤジがMacユーザーだった時には、ことえりの完成度が酷いものだったので、ATOKを導入してました。その後仕事の関係もあり、Windowsメインになっても暫くはATOK。MSIMEがATOKのキーコンビネーションに対応してからは、MSIMEをメインにしてました。これだけ長くATOKキーコンビネーションを使っていると、体に染み付いた指使いを変えるのは億劫です。

「ことえり環境設定」ー「入力操作」ー「Windows風のキー操作」で、ある程度ATOKに近づきますが、あくまでも「風」であって微妙に違うので、却って変換操作が億劫になります。

ATOKも最近は安いなって来ているとはいえ、オヤジが欲しいのはキーバインドだけ。辞書の賢さや、その他機能はいらないし、逆に大きなお世話なので、簡単に安く済ませる方法を探してました。

そして辿り着いたのが、「Mountain Lion (MacOSX 10.8)にて、ことえりをAtok風キーバインドに」というエントリー。

早速使わせて頂いて、このエントリーを書いてますが、オヤジがよく使うキーバインドは完璧にATOKになってます。う〜む、素晴らしい。平田さん、ありがとうございます。

ちなみに、ブログ記事を書くのもMacメインにしようと、巷で評判の良かったMarsEditを導入して悪戦苦闘中。このアプリの一番の売りである、プレビューを実際のブログに会わせて、普通にエントリーを書くところまでは来ましたが、今まで使っていたWindowsLiveWritterで出来た事が色々と出来ないので思案中です。現在、写真や表組が必要な場合はWindowsLiveWritterで、その他はMarsEditで、と使い分けてます。

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