コミックの最近のブログ記事

切っ掛けはなんだったのか忘れましたが、何故かスラムダンクを読み始めました。

しか~っし!!読み始めたら止まらない!全31巻、休む間もなく読破してしまいました。

主役(一応?)の花道の魅力もさることながら、チームメイトのみならず、ライバル校の選手たちの描写が素晴らしい。作者のストーリーテラーとしての才能を感じさせてくれます。その上、試合展開のスピード感と緊迫感。TVドラマの24やERを彷彿とさせる演出です。

連載時からのファンの方々は、さぞかし1週間が待ち遠しかったことと思います。

そういう意味では、コミックになった今こそ(だいぶ前からか?)一気読みできるチャンス。止まりません。かくゆう私は、2周目完読してしまいました。う~ん、感動です。

菅原さんの作品は、「牛のおっぱい」が初めての出会いでしたが、なんとも言えない作風で、当時IT産業で日々修羅場を経験していた私にとっては、ほっとリラックスできる一時を貰える瞬間でした。

牛のおっぱい終了後は、イメージ的には全く違う感じの「暁星記」を発表されましたが、暁星記も大変面白く、モーニングの発売を毎週楽しみにしていたのは何年前だったでしょう。

いつの間にか、連載が不定期になり、そして全然連載しなくなってました。

その後、おやじもモーニングの購読をやめてしまったのですが、気になる作品はコミックで読んでました。

んで、昨年、暁星記の第7巻が完全書き下ろしで発売されたときには、狂喜乱舞して買いに走りました。(=^・・^=)

まずは、逸る気持ちを抑えて、買ってきた7巻を傍らに置いて、再度1巻から読み直して、おもむろに7巻を一気読み!

いやぁ~、堪能しました。

その時、最終巻が2007年冬予定となっていたので、ずっと待っていたのですが、出ませんねぇ第8巻。念の為に、7巻を見てみたら、確かに8巻は2007年冬発売予定になってました。

出てしまうと最終巻になってしまうので、さみしい気持もあるのですが、是非読んでみたい気持ちが強いです。

菅原さん、どうしてるんですかねぇ。楽しみにしています。

会社の女の子に勧められて読んでみました。

最初は、個性的なタッチに戸惑いましたが、第一話の冒頭がスロットのシーンだったので興味をそそられて読み続けたところおもろいです。(^。^)y-.。o○

まだ3巻までしか読んでないのですが、基本的には天才的なギャンブラーのお話。ただし、もちろん普通のギャンブラーじゃありません。計画性・洞察力ともに抜群です。もちろん、どこかのおやじのように、なんの勝算もなくスロットの空き台に座ったりしません!(^_^;)

いわゆる普通のギャンブルではなく、悪徳金融業者との交渉や、快楽殺人気との死闘など、すべての事がギャンブルになるようなお話です。アクションあり、知略ありで楽しめます。

ある意味、昔の映画の「スティング」に出てきた、気持のいい詐欺師と、カイジを足して2で割ったような感じです。ってどんな感じだ!(-_-メ)

「ギャンブルとは何ぞや?」などの奥の深い話も参考になりますが、

 「人生そのものがギャンブルである、というより生命そのものがギャンブルである」

などと、本ブログのテーマを超えるような表現も出て感無量です。

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