MovableTypeの最近のブログ記事

実に久々にブログのメンテナンス。

今年、10月17日にリリースされたMovableTypeの6.0アップデートしました。

特にアップデートの必要性があった訳じゃないんだけど、少し前にコメントが投稿出来ない事に気づいたのが切っ掛け。

色々調べてたんですが、どうにも原因が分からない。

MTにログインした状態でコメントすると大丈夫なんだけど、ログインしてないと、投稿画面では受け付けた事になってるんですが、システムには全然反映されてない状態でした。

かなり長い間そんな状態になっていたようで、その間にコメントしてくれた人がいたら申し訳なかったです。

それでどうしようか思案した結果、丁度6.0リリースのお知らせがあったので、万策尽きた状態でアップデートしてみました。

結果は・・・・今までコメント出来なかった、iPadと会社から試してみたところ、無事にコメント出来ました \(^o^)/ヤッター!

結局原因はわからずじまいでしたが、結果オーライということになりました。

というわけで、気が向いたらコメントしていただけると・・・嬉しいな (#^.^#)

mt-comments.cgiへの攻撃対策

| コメント(0) |カテゴリ:

心を入れ替えてブログ更新するはずでしたが、おやじが使っているロリポップから、こんなメールが来ました。

ご利用のサーバーに設定されております以下のプログラムにて、
スパムコメントが行われておりサーバーに負荷が発生しております。

mt/mt-comments.cgi

現在はサーバー負荷が発生していたため上記のプログラムファイルが、
動作しないようにパーミッションを変更させていただきました。

お手数ですが該当のファイルについて、
脆弱性等の報告、脆弱性に対応したバージョンや最新版等が、
配布されていないか配布元にご確認頂きますようお願いいたします。

なにやら酔狂な方が攻撃を仕掛けて来ているらしいです。

なんか対策しなきゃいけないらしいので、メールの指示通りSix Apartのサイトで調べてみましたが、特に脆弱性の報告は無し。

”うにゃ?”と暫し耄けた後に、「mt-comments.cgi」でググってみると、最近流行しているらしく、おやじと同じようにロリポップからお叱りを受けている方々が沢山いました。中にはスパムコメントが溢れかえっていた方もいたようですが、幸いおやじは以前から「TypePad AntiSpam」プラグインを導入していたので、コメントが数千件付いちゃうような自体は避けられてましたが、cgiが実行されてサーバー負荷が上がってロリポップに怒られる事には変わりないので、被害に遭われた方々の対策方法を参考に対策を入れてみました。以下は、その備忘録。

lightbox導入したのでテストしてみる。

下の画像をクリックしたら、拡大画像がページ上にポップアップしたら成功なんだか・・・

展望台からの瀬戸内海

さてどうなるか?

 

 

 

 

 

 

案の定、上手く行かなかったので、CSSの書き方(タグの順番入れ替えなど)を変えたり、imgタグを書き換えたりで、何回か試行錯誤しましたが、取りあえず上手く動いてくれてるようです。

今までは、写真クリックしてもブラウザの別ウィンドウで表示されるだけだったけど、lightboxだと、なんとなくお洒落?

lightbox導入の経緯や導入の仕方は後ほど。

プライバシーポリシー

| コメント(0) |カテゴリ:

世の中プライバシープライバシーということで、最近もGoogleさんがsafariやIEのプライバシーボリシーをナンタラカンタラと言うニュースで賑わってますね。IEについては、Googleさんの主張が的を得ているような感じですが、safariはどうなんだろう?

なんて事で、当ブログにもプライバシーポリシーのページを追加しました。

元々、他人様のプライバシーを侵害するつもりなど毛頭も無いですが、アフェリエイトを設置してるので、何らかの形で情報を収集してる事になるんでしょね。と言うことで、「なんかの危険がありますよ!」という宣言は必要だなぁ、と思いました。

んで、ここからはMovableTypeに、エントリーとは別の個別ページを作る方法の備忘録です。

最初は、プライバシーボリシーのエントリー作って、そのページにリンクすりゃいいかと思ったんですが、それだとアーカイブ等のブログ記事一覧に出て来ちゃうので美しくない。

どうしたらブログのレイアウトのままで、エントリーでない単独ページが作れるのか?と悩んだ結果、困った時の「小粋空間」様ということで、「プロフィールのページを作る(3.2-ja~3.35-ja用」の記事を参考にさせていただきました。

要は、インデックステンプレートを使うこと!

インデックステンプレートとは、「1テンプレートで 1つのファイルを出力する」テンプレートのこと。なので、元々インデックステンプレートにある「メインページ」のテンプレートを使って、<div id="content-inner">~</div>の間を書き換えてあげれば、ブログのレイアウト枠はそのままに、コンテンツの中味だけを書きかえたテンプレートが作れました。

そんで、そのページへのリンクには、

<a href="<$MTLink template="テンプレート名">">プライバシーポリシー</a>

というタグを入れてあげればよろしい!ということで、当サイトでは、フッターに追加してみました。

なんじゃ、簡単じゃん!

応用すれば、色々出来そうです。

*注)あくまでオヤジの環境でのお話ですが・・・

MT5.12へアップデート

| コメント(0) |カテゴリ:

カテゴリの並べ変えが出来るようになったと言うことで、いつかしようと思っていたアップデートを今日しました。

「面倒癖えなぁ」と思いながら取り掛かると、前回のMT4系からMT5系へのアップグレードと違い、単純にmtフォルダの中を上書きするだけなので、「楽勝!」と思ったら、FTPが途中で止まったりして結構苦戦。

一括で上書きせずに、小分けして上書きしたりしても、FTPが止まったり止まらなかたりする。わけわかんないし、面倒臭くなったので、その状態でMTの管理画面にログインすると、アップデートが始まって「アップデートが完了しました」と表示された。

「なんだ、出来てんじゃん」と思ってログインすると、管理画面のレイアウトが崩れていて操作不能状態。(>_<)

少し泣きそうになりながら、ダウンロードしておいた元のmtフォルダに、PC上で5.12の中を上書きしてから、サーバー上のmtフォルダ名を変えて、PCのmtフォルダをアップロードするとエラーにならずに無事終了。

恐る恐る管理画面にログインすると、表示がちゃんとなってました。(^O^)/

FTPソフトの原因なのか、サーバーの原因なのか、なんか上書きでのアップロードが上手くいかないみたい。

気になっていたカテゴリの並びが修正出来て、少しスッキリしましたです。

ブログデザインを現在のデザインに変更した後、暫くしてからアマゾンのクイックリンクが正しく動いてない事に気付きました。

こりゃいかん!と、アマゾンのアソシエイトページのクイックリンクからスクリプトをコピーして、<HEADER>ブロックの最後に挿入したのですが上手く動かない。

あれ~?と思って、保存して置いた以前のテンプレートを確認すると、<BODY>の直後に設置されてたので、挿入位置を<BODY>直後にしたら、ちゃんと動くようになりました。

スクリプトなんだから<HEADER>ブロックでいいじゃん?

そもそも、アマゾンが不親切なんだよ!ヘルプにも何処にも設置場所の説明ないじゃん!!

と、仕組を理解していないことを棚に上げて、逆ギレするおやじでした。(^_^;)

見た目にインパクトの無い、地味なカスタマイズです。

ホームページに比べ、気軽に記事を投稿出来るところがブログのいいところですが、記事が時系列に並ぶので、関連した記事をインデックス、あるいはメニュー形式で表現しづらい面があります。

本ブログのゲーム関係の記事などでは、投降した時系列ではなく、ストーリー順とか、エリア別にまとめたいのですが、カテゴリで表現すると、カテゴリリストがとんでもなく長くなってしまいます。

その他の方法としては、記事タイトルの先頭に通し番号を付けて、記事タイトル順に並べるとか、投稿日時を操作して並べるとかも考えたのですが、管理が面倒くさそうなので却下。

最終的に採用したのが、カテゴリ記事アーカイブの先頭に、各記事へのリンクを付けた一覧ページを持って来て、そこから各記事へ飛んで行くという方法でした。

具体的には、記事のタグに”top”が入っている記事を先頭にしています。これなら管理も簡単です。

「ゲーム」->「クエスト」カテゴリの”クエスト記録一覧”は、その方法でいつもクエストカテゴリの先頭になっています。

しかし誰か気付いてくれている人がいるのだろうか?(^_^;)

テンプレートのカスタマイズは簡単です。カテゴリアーカイブテンプレートで以下の青文字部分を反映するだけです。


・・・前略・・・
                        <div id="alpha-inner">
	<MTPageContents count="10">
        <mt:Entries>

        <MTEntries lastn="1" tags="top">
	<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
        </MTEntries>

        <MTEntries tags="NOT top">
	<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>

	<$MTPageSeparator$>
        </mt:Entries>

	</MTPageContents>
	<MTPageEmpty><p>記事は未登録です</p></MTPageEmpty>

	<div class="content-nav">
	<MTIfPageBefore>
	  <span><$MTPageBefore delim="<"$></span>
	</MTIfPageBefore>
	<$MTPageLists$>
	<MTIfPageNext>
	  <span><$MTPageNext delim=">" $></span>
	</MTIfPageNext>
	</div>

・・・後略・・・

上記の例は、MT5のClassic Blogテンプレート+PageButeによるページ分割をしたテンプレートに追加変更しています。PageButeによるページ分割のついては、こちらの記事を参照してください。

ブログ改造計画の第二弾のページ分割です。

現在のブログは、Pagenateプラグインを使ってますが、今回はスカイアークさんのPageButeプラグインを使ってみました。

結論から言うと、こっちの方が簡単です。

テンプレートの変更例は、Classic Blogのテンプレートになってます。

1.スカイアークさんのPageButeダウンロードページから、Ver3.5.0をダウンロード。

2.アーカイブを解凍後、PageBute.plを、サーバーのpluginsディレクトリにアップロード。

3.メインインデックステンプレートの変更

青色のタグを追加します。

MTPageContentsタグのモデファイアcountで、1ページに表示する記事数を指定します。モデファイアnavi_countで、ページリンクの数を指定します。例では省略してます。デフォルトでは、11件になります。

MTPageBeforeとMTPageNextタグのモデファイアdelimで、ページリンクの前後ページへのリンク表示を指定します。


・・・前略・・・
                        <div id="alpha-inner">
	<MTPageContents count="10">
<mt:Entries>
                            <mt:Ignore><!-- Use the Entry Summary module for each entry published on this page --></mt:Ignore>
                            <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
	<$MTPageSeparator$>
</mt:Entries>

	</MTPageContents>
	<MTPageEmpty><p>記事は未登録です</p></MTPageEmpty>

	<div class="content-nav">
	<MTIfPageBefore>
	  <span><$MTPageBefore delim="<"$></span>
	</MTIfPageBefore>
	<$MTPageLists$>
	<MTIfPageNext>
	  <span><$MTPageNext delim=">" $></span>
	</MTIfPageNext>
	</div>

・・・後略・・・

4.月別アーカイブテンプレートの変更

MTEntriesタグのモデファイア「limit="$limit"は削除します。


・・・前略・・・                    
		<div id=" alpha">
                        <div id="alpha-inner">
                            <h1 id="page-title" class="archive-title"><$mt:ArchiveTitle$>アーカイブ</h1>
<mt:Ignore><!-- Limit number of entries to the number set in Blog Entry Settings --></mt:Ignore>
<mt:Unless name="datebased_archive"><$mt:Var name="limit" value="auto"$></mt:Unless>
	<MTPageContents count="10">
 	<mt:Entries limit="$limit">
                            <mt:Ignore><!-- Use the Entry Summary module for each entry published on this page --></mt:Ignore>
                            <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
	<$MTPageSeparator$>
</mt:Entries>

	</MTPageContents>
	<MTPageEmpty><p>記事は未登録です</p></MTPageEmpty>
	<div class="content-nav">
	<MTIfPageBefore>
	  <span><$MTPageBefore delim="<"$></span>
	</MTIfPageBefore>
	<$MTPageLists$>
	<MTIfPageNext>
	  <span><$MTPageNext delim=">" $></span>
	</MTIfPageNext>
	</div>

                            <div class="content-nav">
・・・後略・・・

5.カテゴリーアーカイブテンプレートの変更

MTEntriesタグのモデファイア「limit="$limit"は削除します。


・・・前略・・・
<mt:Ignore><!-- Limit number of entries to the number set in Blog Entry Settings --></mt:Ignore>
<mt:Unless name="datebased_archive"><$mt:Var name="limit" value="auto"$></mt:Unless>
	<MTPageContents count="10">
 	<mt:Entries limit="$limit">
                            <mt:Ignore><!-- Use the Entry Summary module for each entry published on this page --></mt:Ignore>
                            <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$>
	<$MTPageSeparator$>
</mt:Entries>

	</MTPageContents>
	<MTPageEmpty><p>記事は未登録です</p></MTPageEmpty>
	<div class="content-nav">
	<MTIfPageBefore>
	  <span><$MTPageBefore delim="<"$></span>
	</MTIfPageBefore>
	<$MTPageLists$>
	<MTIfPageNext>
	  <span><$MTPageNext delim=">" $></span>
	</MTIfPageNext>
	</div>

                            <div class="content-nav">
・・・後略・・・

6.ブログの「設定」-「投稿」の”表示される記事数”を"0"にします。

これは、メインインデックスで、全部の記事をページ分割したい場合です。全部の記事が必要なければ、表示したい値にすればOKです。

7.再構築して終了です。

只今、久々にブログデザインの更新を密かに実行中です。

方向性としては、以下の方針で活動中です。

  1. 3カラムデザインにする。
  2. 少しだけおしゃれにする。
  3. 見やすくする。
  4. 他の日々をまだらに取り込む。

で、現在は1と2がほぼ終了して、3のためにカスタマイズを実施中です。

カスタマイズ第一弾として、4を見据えてカテゴリリストの折りたたみを行いました。

カテゴリリストの折りたたみには、小粋空間さんのmenufolder.jsを使わせていただきました。

こちらのサイトには色々とお世話になっています。ありがとうございます。

スクリプトの組み込みは、小粋空間さんの記事通りに行えばいいんですが、その記事がMT4用なので、MT5に適用する場合には、テンプレートの修正方法が少し違います。

おやじは、MT5のClassicBlogテンプレートからカスタマイズを始めましたが、ウィジットの「カテゴリアーカイブ」を変更しました。

こちらは、ウィジットになっているので、小粋空間さんのサンプルとは少し違いますが、両方を見比べて行けば簡単に修正出来ると思います。

今後の予定は、

  1. ページ分割
  2. アクセスカウンター設置
  3. アフェイエイト関係のウィジット化
  4. デザインのテーマ化

などなど予定してますが、何時になったら本体に適用出来るか?

お楽しみに(^O^)/

MT5.1の再構築 早し!!

| コメント(0) |カテゴリ:

MT4.1からMT5.1にアップグレードして、やはり一番の関心は再構築のスピード。

そこで、早速再構築してみたら・・・エラーが出ました(T_T)

「<$MTKeystrokes$>」というタグがないよ、というエラー。

スッカリ忘れてましたが、スパムコメント対策でMT-Keystrokesを入れてました。(^_^;)

バックアップしておいたPluginにある、「keystrokes.pl」ファイルの以下部分を変更して、Pluginフォルダにアップロード。

変更点:
「return 1 unless $MT::VERSION =~ m(^3\.);」
"3"の部分を使っているMTのバージョンに変えます。今回は"5"。

そして、再び再構築すると、何と

2分41秒

で終了です。

今までヘタすると20分ぐらいかかってたので10倍の高速化!エクセレント!

1  2
Powered by Movable Type 6.0

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちMovableTypeカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはHTMLです。

次のカテゴリはPHPです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。