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PHPを使う

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ブログでPHPを使いたくなって、色々調べた事を備忘録としてまとめます。

1.PHPをWindowsXPでデバッグ用に使う為に、WEBサーバーのApacheとPHPをローカルPCにインストールします。

Apacheのインストール

PHPのインストール

2.ドキュメントルートの変更

ホームディレクトリの変更

Apacheをインストールした状態では、ホームディレクトリがApacheをインストールしたディレクトリの下にあるhtdocsディレクトリになります。つまりテストしたいファイルをこのディレクトリ配下に置かなくてはなりません。

これだと何かと不便なので、ホームディレクトリを変更したい場合は、おなじみhttpd.confファイルを編集して変更することができます。

httpd.confファイルで、「DocumentRoot」を検索して、以下2点を変更します。

1つ目。

DocumentRoot "C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/htdocs"
↓ パスをホームディレクトリにしたいパスへ書き換え
DocumentRoot "D:/MyDocuments/homepage"

2つ目。

# This should be changed to whatever you set DocumentRoot to.
↑ このコメントに下にある以下の行を変更


<Directory "C:/Program Files/Apache Software Foundation/Apache2.2/htdocs">
↓ パスをホームディレクトリにしたいパスへ書き換え
<Directory "D:/MyDocuments/homepage">

PHPを使う:PHPのインストール

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PHPを使うには、Apacheのインストールも必要です。PHPをインストールする前に、Apacheをインストールしておいてください。

1.PHPのダウンロードサイトから、以下のファイルをダウンロードする。

Windows Binariesの「PHP 5.2.9-2 zip package」。

ファイルをクリックすると、ミラーサイトの選択画面になるので、「jp.php.net」をクリックするとダウンロードが始まります。

2009年6月14日時点では、バージョンは5.2.9-2。

2.ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに解凍する。

今回は、「C:\php」フォルダに解凍しました。

以降の説明は、「C:\php」フォルダに展開されていることを前提にします。他のフォルダに展開した場合は、適宜読み替えてください。

3.環境変数PATHの設定

Windowsのコントロールパネルから「システム」を開く。

「詳細設定」タブを開く。

「環境変数」ボタンをクリック。

システム環境変数の「Path」に「C:\php」を追加する。

4.php.iniの設定

C:\phpフォルダにある、「php.ini-dist」ファイルをコピーして、ファイル名を「php.ini」と変更する。

php.iniファイルを開いて、以下の項目を編集する。

(1)拡張モジュールのディレクトリ変更

extension_dir = "./"

extension_dir = "c:/php/ext"

(2)インクルードパスの変更

; Windows: "\path1;\path2"
;include_path = ".;c:\php\includes"
↓ コメントを外す
; Windows: "\path1;\path2"
include_path = ".;c:\php\includes"

(3)mbstringの変更

;extension=php_mbstring.dll
↓ コメントを外す
extension=php_mbstring.dll

;mbstring.language = Japanese
↓ コメントを外す
mbstring.language = Japanese

;mbstring.internal_encoding = EUC-JP
↓ コメントを外す。エンコードを変える
mbstring.internal_encoding = UTF-8

;mbstring.http_input = auto
↓ コメントを外す。autoをpassに変える
mbstring.http_input = pass

;mbstring.http_output = SJIS
↓ コメントを外す。SJISをpassに変える
mbstring.http_output = pass

;mbstring.encoding_translation = Off
↓ コメントを外す
mbstring.encoding_translation = Off

;mbstring.detect_order = auto
↓ コメントを外す。autoをエンコードに変える
mbstring.detect_order = UTF-8,SJIS,EUC-JP,JIS,ASCII

;mbstring.substitute_character = none;
↓ コメントを外す
mbstring.substitute_character = none;

;mbstring.func_overload = 0
↓ コメントを外す
mbstring.func_overload = 0

(4)マジッククォートの変更

magic_quotes_gpc = On
↓ OnをOffに変える
magic_quotes_gpc = Off

5.Apacheの設定変更

httpd.confファイルを編集します。

Apacheをデフォルトのフォルダにインストールした場合、「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\conf」フォルダ内にこのファイルがある。

(1)ロードモジュールの追加

エディタで開いて、「Dynamic Shared Object (DSO) Support」のロードモジュール記述の最後に下記の行を追加する。(「Dynamic Shared Object (DSO) Support」で検索すると、コメントの下に、ロードモジュールの記述が並んでいる場所があります。)

LoadModule php5_module c:/php/php5apache2_2.dll

(2)拡張子の登録

「AddType」で検索し、既に登録されている2行の下に、2行を追加する。

AddType application/x-compress .Z
AddType application/x-gzip .gz .tgz

AddType application/x-compress .Z
AddType application/x-gzip .gz .tgz
AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps

(3)php.iniファイルの場所の指定

上記(1)で追加した行の下に、下記の1行を追加する。

PHPIniDir "c:/php"

6.動作確認

Apacheを一旦再起動する。(Apache Monitorで「stop」→「start」する。)

下記の3行のコードをエディタで記述し、「test.php」というファイル名で、「C:\Program Files\Apache Software Foundation\Apache2.2\htdocs」に保存する。

<?php

phpinfo();

?>

ブラウザで、「http://localhost/test.php」へアクセスし、phpの情報一覧が表示されれば正常に動作している。

PHPを使う:Apacheのインストール

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PHPを使うには、まずApacheをインストール後、PHPのインストールと環境設定を行う必要があります。

1.Apacheのダウンロードサイトから以下のファイルをダウンロードする。

「Win32 Binary without crypto (no mod_ssl) (MSI Installer): apache_2.2.11-win32-x86-no_ssl.msi」

2009年6月14日時点では、バージョンは2.2.11。

2.ダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行する。

start

「Next >」をクリック。

3.ライセンス許諾ウィンドウが表示される。

licence

「I accept the terms in the license agreement」をチェックして、「Next >」をクリック。

4.「はじめにお読みください」のウィンドウが表示される。

readme

全部英語なので、読める人は読んで「Next >」をクリック。

5.「サーバー情報」のウィンドウが表示される。

information

「Netwrok Domain」と「Server Name」:ローカルでPHPの動作確認に使うだけなので、「localhost」と入力する。

「Administrator's Email Address」:自分のメールアドレスを入力。

「for All Users,on Port 80,asa Service—Recommended.」をチェック。

「Next >」をクリック。

6.「セットアップタイプ」のウィンドウが表示される。

setuptype

「Typical」をチェックして、「Next >」をクリック。

7.「インストールディレクトリ選択」の画面が表示される。

installdirectory

デフォルトで問題なければ、そのまま「Next >」をクリック。

8.最終確認画面が表示される。

install

問題なければ「Install」をクリック。

9.インストール終了

finish

「Finish」をクリック。

タスクバーに「Apache Monitor」が常駐するようになります。ここからApacheの停止などの操作が行えます。

ブラウザで「http://localhost/」にアクセスしてみると、「It works!」と表示されます。

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