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自転車生活 復活

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Jake君と花

昨日から二日連続で久々に多摩サイを走って来ました。

「久々」というのは、とある事情で約半年間自転車に乗れなかったから。

やっぱり気持ちいい!と思ったのは最初の数キロだけ(ー ー;)

この半年全然運動しないでゲームばかりしていたツケは大きかったです。

小さく可憐な花

初日は40キロをどうにか走りきったものの、尻は痛くなるし足は回らないしで青息吐息で帰って来ました。

今日も昨日と同じコースに出発。

今日は快晴で暖かく、昨日に比べて多少楽に走れ、周囲の景色を楽しむ余裕が出たためか、昨日は気づかなかった河川敷に咲く綺麗な花に気づいたので記念写真。

 

植物には疎いので、なんていう木なのか全然わかりませんが、遠目にみると大きな綿菓子のような様子。近くでみると、白く小さな花が可憐な感じで、しばらく見とれてしまいました。

何年も毎年同じ場所を走ってたけど、今年初めて気づきました。今まで全く気づかなかったのが不思議です。

綺麗な花で心は癒されたけど、やはり足の回らなさと尻の痛さは変わらない。

自転車生活完全復活に向けて、しばらく尻の痛さと戦いたいと思います。

自転車トレーニングを基礎からやり直そう!ということでLSDについてネットでおさらい。

LSDとは、Long Slow Distance、あるいは、Long Steady Distanceの略語。長時間ゆっくり、あるいは、一定のペースで長距離を走ることにより、心肺機能やスタミナが向上し、体の基本を作るトレーニング。

具体的には、ケイデンス90〜110、心拍数120以下を維持して最低1時間、理想的には6時間〜8時間走るのが1回のトレーニング。

自転車のプロ選手達は、シーズンオフに6週間〜8週間、毎日続けて体の基礎を作り、その後インターバルトレーニング等でレース用の体に仕上げていくらしいですが、流石にサラリーマンの趣味の自転車でそこまでは出来ないので、長時間走れる土日に実戦してみることにします。

まずは心拍数を把握しなくちゃならないので、近頃使ってなかったハートレイトセンサを引っぱり出して装着。アパートの二階から自転車を運び降ろし、自転車に跨がって心拍を確認すると、既に120を超えて122なんて数値になってるじゃないですか!?

走り出すと、さらに面白いように上がって行って、あっという間に140オーバー。

その後ギアを軽くしたり色々試してみましたが、130以下になることはなく、ちょっと油断すると簡単に150を超えてしまい、120以下になるなんてことはありませんでした。ただ、150を超えていても息が上がるような事もなく、きつい感じもなく、十分に有酸素域で走れてる感じ。

本当に120以下なんて可能なのか疑問に思いつつ、帰宅後に再度LSDについて調べてみると、心拍数については120説が大半を占めていますが、一部に違う説を発見。

そもそもLSDとは、有酸素運動域の運動強度を長時間続けるトレーニング。

心拍数を基準とした場合、有酸素運動域の運動強度は60%〜75%ぐらいらしい。「らしい」と言うのは、この数値にも諸説あるから。ああ!ややこしい。

そしてさらにややこしい事に、有酸素運動域の心拍数を求める代表的な方法が2種類あるらしい。(以下Wikipediaより)

一つは、最大心拍数による方法(%HRmax、%MHR)。

目標心拍数=最大心拍数×運動強度

もう一つは、予備心拍数による方法(カルボーネン法)(%HRR)

目標心拍数=運動強度×(最大心拍数ー安静時心拍数)+安静時心拍数

それぞれの方法でおやじの目標心拍数を計算してみる。

最大心拍数は測定すると死んじゃいそうなので、一般的な計算式である「最大心拍数=220ー年齢」に当てはめると、

おやじの最大心拍数=(220−52)=168

となる。今までの経験で行くと、180を少し上回った事もあるので、実際はもうちょっと高いのかも?安静時心拍数は、先日2日続けて計ったところ、平均で68ぐらいだったので、それぞれの数値は、

%MHRmin=168×0.6=101
%MHRmax=168×0.75=126
%HRRmin=(168ー68)×0.6+68=128
%HRRmax=(168−68)×0.75+68= 143

という結果になりました。

最大心拍数による方法だと101〜126、カルポーネン法だと128〜143が目標心拍数になります。

実際に走った感じでは、カルボーネン法の数値に近い感じなので、取りあえず130台をキープする方向で続けてみる事にします。

昨年鎖骨骨折してから怠けていた自転車生活ですが、こちらの記事にも書いたように6月に入ってから本格的に再開しました。

土日は多摩サイで、少し負荷を掛けて約70km/日走り、平日は雨が降らなければ自転車通勤という生活を1ヶ月程続けてたんですが、どうも2週間目を過ぎた当りから、少しおかしい感じがして来ました。

最初の2週間目は、徐々にではありますがスピードや登坂力が向上していく実感があったのですが、2週目以降は何かが向上して行く実感が無くなって頭打ちという感じ。それでも続けてりゃ変わって行くんだろうと1ヶ月続けてみたんですが、どうにも何かが変わって行く希望が持てない雰囲気が醸し出されて来ました。

そういや、骨折する前も同じ様な事してたけど、平地の巡航速度も坂も全然速くならなかった事を思い出しました。

こりゃこのまま続けてても意味ねえな!

と言う事で、今更ながら改めて自転車トレーニングについて調べ直したところ、トレーニングとしては今やっている事がほぼ無意味だと再認識。自転車始めた頃に色々と調べたはずなのに、全てを忘れて「ただ漫然と走る」だけになってました。 (^_^;

ということで、まずは全てのトレーニングの基本となるLSD(Long Slow Distance)から始める事にしましたが、LSDって奥が深いというか、諸説あって何が正しいのか良くわからないですね。

そんな中、次回はオヤジが試行錯誤したLSDについてご報告したいと思います。まあ、試行錯誤は現在進行形ですがね。 ( ̄^ ̄ ;)

Jakeの諸元を確認する為に、久しぶりにKonaのサイトを覗いたら、Jake君の2012年モデルの画像を発見。

Jake2012モデル

カラーがOrange/Blackになり、フレームも引き締まった感じで格好いい!

Konaのロゴも大きくなってます。

サドルはロードタイプになり、スプロケットが10Speedでリアディレイラーが105 GSになってます。

 

Jake2010モデル

こちらがオヤジのところの2010年モデル。

こうして比べると、ステムやハンドルを始めとして、フレーム形状も随分と変わってます。

今のJake君の乗り味とかは、凄く気に入っているのですが、唯一満足してないのがフレームカラーなんですよねぇ。 (^_^;

 

初めてご対面した時には、地味だねぇ〜と思わず思ってしまいました。

ごめんね、Jake君。

Jake2013モデル

で、こちらが2013年モデル。

フロントブレーキがディスクになってます。その代わりなのか、10Speedはそのままに、リアディレイラーがTiagraに。

カラーは、Metallic Dark Silver w/Black & Whiteらしいですが、オヤジのJake君よりも地味になった感じ?

やっぱりシクロクロスバイクという事で、汚れの目立たない色が人気なのか?あるいはKonaのデザイナーさん(または社長)が、グレー系統が好きなのか?

オヤジはシクロクロスしないので、2012年モデルのカラーが好きですね。どんな乗り味になっているのか、一度試乗してみたいものです。 

なにげに応援しているシュレック兄弟。特に弟のアンディの走りが好きで、今年のツール・ド・フランスを楽しみにしてたんですが、色々とニュースを見ているいると、兄のフランクのドーピング問題を発端に調子を崩しているらしく心配してました。

ツール・ド・スイスに参戦するという事で、調子を戻してツール・ド・フランスを視野に入れてるのかと思ったら、なんとゼッケン67番で出場。

第1ステージの個人タイムトライアルは無難なタイムで通過したので、これからに期待して第2ステージの山岳ゴールに期待してたのですが、なんとまさかの登り始めてすぐに千切れてしまいました (´;ω;`)ウッ…

どうしたんだアンディ!このままじゃツール・ド・フランス参戦も危ういんじゃないの?ツール・ド・スイスは始まったばかりなので、後半に頑張って欲しいもんです。

しがないサラリーマンであるオヤジの住んでいるアパートは1DKです。そこに3台の自転車を持ち込んでいるので、ダイニングキッチンはほぼ自転車に占領されている状態でした。

まあ、占領される事自体に不満は無かったのですが、メンテナンスの時や、部屋から出し入れする時に一々並べ直さなきゃならないのが面倒だったので、MINOURA(ミノウラ) P-600AL3 クローゼットサイクリストを購入しました。

縦に2台つり下げられるので随分とスペースは空いたのですが、たとえば、Termac君とJake君が吊り下げられている時に、Jake君に乗りたくなったら、Jake君を降ろす為にDash君を移動させ、Jake君を降ろしてからDash君を吊り下げるなんて事をしなくちゃならないので面倒臭い。しかもスペースが空いたとは言え、狭い事には変わりないので、ガチガチと自転車同士がぶつかったりしちゃいます。

うにゃ〜!どうすんべぇ ( ̄^ ̄ ;)ウーン

と思っていたら先日アマゾンさんでMINOURA Tancho E'sse ホワイト DS-2100を発見。

1台用のディスプレイスタンドですが、ホイール径20〜29インチに対応で、横置きも縦置きも出来る優れ物です。

こりゃ20インチのDash君にピッタリ!

しかも、1台用ならどうにか置くスペースがありそうなのでポチッとしてしまいました。

前編から約3ヶ月経っちゃいましたが、Dash P18のインプレッションをお届けします。

納車記念撮影

まずは「サイクルショップしぶや」さんの前で、スタッフの方にお願いして納車の記念撮影。

この後、多摩サイに出て宿河原まで初走行しました。

最初の印象は、

進まない!

Jake君達に比べて、ペダルの回転に対して進む距離が短いような妙な違和感がありました。ペダルを回しても中々スピードが乗らない感じです。

ホイールが小さいから仕方ないのかな?と思ったのですが、後日サイコンを付けて乗ってみると、ちゃんと其れ也のスピードが出ていて、違和感も無くなって来ました。今は、最初の感覚が何だったのか謎ですね。 (^_^;

もう一つ感じたのは、ハンドリングの不安定さです。両手でハンドルを持っている時は大丈夫ですが、ボトルから水を飲む時など片手になると途端に不安定になります。両手離しは怖くて出来ない感じですね。ホイールが小さいので当然と言えば当然ですが、こんなに違う物だとは思ってなかったです。

購入して半年以上経ちますが、現在はスーパーの買い物など日常の足として大活躍してくれてます。

でも、本来は近場の輪行用だったはず・・・まだ1回しかしてないですね。頑張ろう!

Dash P18初輪行

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最近無気力状態で、色々とやらなきゃいけない事をほっぽって、龍が如く5ばかりプレイしてます(⌒-⌒; )
しっかりしなきゃ!という事で、リハビリ第一弾のアップです。
「気軽に輪行!」を目的に買ったDash君ですが、やっと電車に乗せてあげました。


武蔵小杉の改札前で折り畳み。


ダホン純正スリップカバーを上から被せるだけ。めっちゃ簡単です!始めての作業だったけど10分掛からずに出来ました。スリップカバーは、ショルダーベルト付きを買いましたが、このショルダーベルトは優れ物ですわ!両端の輪っかがワンタッチのバックルになってるので取り付け、取り外しが簡単だし、肩に担いだ時の安定感がハンパ無いです。

只今、高崎へ帰省する湘南新宿ラインのグリーン車のデッキに乗ってます。最後尾の座席裏のスペースに置けるかと思っていたのですが思いの外狭くて駄目そうなのでデッキの手摺に括り付けてあげました。ただ前回帰省時にチェックした時は、十分な広さがあったので車両の違いなのか?今後調査してみたいと思います。まあデッキに置いても、丁度邪魔にならない感じで収まったです。
思っていたのより格段に快適なのに驚いちゃいました*\(^o^)/*

初夏の様な陽気に誘われて多摩サイに行ったものの、あまりの強風に後悔しながらY's Road近くまで行くと、前方が黄色く霞がかかったようになってました。

黄色く霞んだ空

最近ニュースで、中国のPM2.5がらみで黄砂の話を聞くので、いよいよ関東まで進出して来たのかと思いましたが、いままでこんな現象見た事無いので首を捻りながら前進。

霞の中に入ると、太陽が覆われて急激に気温が下がり、さっきまでの初夏の陽気が嘘のようです。

空気は多少ホコリっぽい感じがしましたが、まあ砂ではないなという感じ。

余りにも寒くなって来たので、Y's Roadで折り返して来ましたが、帰りはずっと霞の中だったので、凄いスピードで広範囲に広がったみたいです。

ある程度長い事生きて来て、こんな事初めてだったので、地球環境を多少心配しながらニュースをチェックしたら、今回の現象は黄砂ではなく、煙霧だったらしいです。

な〜んだ。煙霧だったのか!

いやいや、煙霧ってなに?メジャーなの?

これこそ初めて聞く言葉です。

気象庁では、「強風が吹いてほこりが巻き上がったもので、黄砂ではない」と言っているそうですが、これだけの広範囲を覆い尽くすほこりって凄いですね。

時を遡ること昨年の秋口。

DAHON Dash P18が我家にやって来ました。  \(^o^)/

以前から、

気軽に輪行出来る自転車が欲しい・・・ ( ̄^ ̄ ;)

と思っていましたが、ついに購入してしまいました。

オヤジのDAHON Dash P18

例えば、東京都内の名所やグルメスポットや名所巡りとか、鎌倉や伊豆方面巡りとかしたいのですが、都内だと交通量が多くて気軽に自走して行く気にならない。鎌倉や伊豆あたりだと、泊まり掛けで行く程でもないような気がするけど、自走するには距離が結構ある。

じゃあ、輪行という事になるけど、Termac君やJake君を輪行するのは、オヤジ的には結構気合いが必要で、ちょっと気軽に出来る感じじゃないんですよね。

オヤジ的に気軽に輪行するのには、別のタイプの自転車が必要で、そのタイプとは、


折りたたみ自転車だよね!

という、極めて単純な結論になる訳です。

そんな感じでずっと欲しいと思っていたのですが、既に3台所有していて置き場所が無いし、Escape R3君に到っては出番が無くなってホコリを被っている始末。ここでさらに1台追加してもなぁ、と踏ん切りが付かないでいたのですが、そのEscape R3君を手放した事を切っ掛けに、購入に踏み切ってしまいました。

と言う事で、今回の前編はDash P18君の選定過程篇です。 

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