こぎこぎ日記の最近のブログ記事

車 炎上!

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いや~!今年の夏は暑いったらありゃしない。

それでも律儀に多摩サイを走ってますが、心なしか行き交うランナーやバイクが少ないように思います。

7月24日(土)も走って来ましたが、多摩水道を超えて上流へ向かうと、花火大会のために自転車が通行止めになってました。

前回走った時に何か準備をしていたので、狛江市の花火大会だと思っていたのですが、狛江市の花火大会は8/5のはず。後で調べてみたら、「調布市の花火大会」との事でした。

2週間違いで開催するんですね。2回花火大会があるのもいいけど、隣同士なんだから一緒に開催して規模を大きくしても面白いんじゃないと思ったです。

通行止めは仕方ないので迂回して多摩サイに戻ると、前方に黒煙が上がってます。

黒煙が噴きあがっている

近づいて行くと、河川敷で軽トラックが炎に包まれてました。

周りの車は既に避難したらしく、一台だけ盛大に炎を吹き上げて、時折小さな爆発が起こって、何かの部品が飛び上がってました。

炎上する車を生で見るのは初めてでしたが、車ってよく燃えるものなんですね。

暫くすると、消防車が2台ぐらいやって来て、消化活動が始まりました。

炎上する車車から出ている炎は直ぐに収まったのですが、それでもしつこく車や周りの草むらに放水してました。

火の気はなさそうな場所だったのですが、なんで炎上しちゃったんでしょう?

炎天下だったので100円ライターとかが爆発でもしたのかな?などと想像しながら眺めてました。

 

結局、ここも通行止めになったので再び迂回。

帰りは、是政橋で川崎街道へ出て、大きく迂回して帰りました。

初めてのパンク自己修理

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奥多摩湖の帰りにスペシャで初めてのパンクをしました。

リアからゴツゴツとした感触が伝わって来たので、スペシャを停めてリアタイヤを押してみるとペコンとへこみました。

ESCAPEでは数回パンクを経験してますが、全部ショップで修理してもらっていたので、今回は初めてのDo it youreselfになります。

逆さのスペシャ多摩サイの道端で店開きです。

チューブ交換手順はネットで調べてたりしてましたがうろ覚え状態。

おぼつかない記憶を頼りに、まずはギアをアウタートップに入れて、リアホイールをはずします。

リアホイールをはずしたスペシャは逆立ち状態。

 

修理店 タイヤレバーでタイヤをリムから外してチューブを外します。

異物がないかタイヤの内側を指で探りますが、指に触れるような異物はなし。

でも、パンクする前に大きなギャップを拾った記憶もないので、スネークバイトでパンクしたように思えないので、タイヤ外周を目視でチェックしていくと、3mmぐらいの金属片が一か所刺さってました。

試しに、タイヤ内側に指を当てて、外側から金属片を軽く押してみると、指に金属片が当たる感触が伝わってきました。やはり、この金属片がパンクの犯人だったようです。

金属片を抜き取って、予備のチューブに交換してタイヤをはめます。タイヤがチューブを噛んでいないことを確認。

ここまでは順調でしたが、ここからが少し大変でした。

これが携帯用に使っているポンプなんですが、なにしろ使うのは初めて。

約2年前に購入したときには、説明書を見て使い方を覚えた記憶があるのですが、なにしろ2年間使った事がなかったので覚えてないない(*_*;

色々試して、何とか空気が入るようになりましたが、携帯性を重視して小型のポンプにしたため、空気を入れるのが半端なく大変。

また、ポンプ自体が直接バルブに繋がるタイプなので、体勢もちょっと無理のある格好になって、力をうまくかけられません。

空気圧が分かるメモリがついてるのですが、頑張っても3気圧程度

から動かなくなってしまいました。

いくらなんでも3気圧じゃ低すぎるだろう?と思いながらタイヤを触ってみると、意外に硬くておやじの経験では5気圧以上は入っているような感じがしました。

さらに10回ぐらいポンピングしましたが、あまり変わらなそうなので、これで諦めてギャップに注意しながら帰る事にしました。

初めてのチューブ交換でしたが、ポンプ以外は思いのほか簡単に出来ました。ポンプも大体分かったので次回はもっと手際よく出来そうです。

これでパンクも怖くない!いつでも来なさ~い!

て、来ない方がいいですけどね。

こぎこぎ紀行:奥多摩湖

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やっと長い梅雨が明けたと思ったら、いきなり暑くなりましたねぇ~。

梅雨は毎年あるのに、今年ほど鬱陶しく、梅雨という季節を実感した事はなかったです。いつもは、ニュースで梅雨入りとか、梅雨明けとか言っているのを聞いて、「へぇ~、そうなんだぁ!?」という感覚で、「多少雨が多いかな?」なんて思ってたぐらいでしたが、今年は湿気と雨に辟易しましたし、何より自転車に乗れなかった。

そんな話を友人にしたら、「自転車に乗り始めたらからじゃない?」と言われました。

なるほど!

そういえば、以前は天気予報なんて聞き流してました。

何故かというと、自宅から駅まで30秒。以前の勤務先も最寄り駅から入り口まで30秒という環境だったので、平日は雨が降ろうが雪が降ろうが、あんまり関係なかったし、休日の勤務先のホールも駅から近かったので、天気なんて気にしてなかったです。

前置きが長くなりましたが、梅雨明けの3連休ということで、そろそろ多摩サイの定番コースを往復するのにも飽きたので、以前途中であきらめた奥多摩湖へ行ってみることにしました。

7月18日(日) 10:00チョイ過ぎ。

天気はピーカン晴れ!

UVカット50%の日焼け止めを塗って、ドイター スーパーバイクを背負って出発です。

このドイター スーパーバイクは昨年の9月に購入したのですが、その時の記事で、使用感を報告すると書いていたのですが、その後しばらく使う機会がなく、宝の持ち腐れ状態になってました(>_<)

が!

自転車通勤を初めてから大活躍しています。

とは言っても、レインカバー等々、純粋なバックパック以外の付加機能を使う機会はまだ訪れていませんが・・・

使用感に関しては、そのうち自転車通勤関係で報告する予定です。

話が横道にそれました(*^_^*)

出発してすぐに多摩水道に差し掛かると、橋の上で多摩川を見下ろす人が一杯いました。

手作り筏レース 何だろうと思っておやじも自転車を止めて川を見下ろすと、何やら船みたいなのが一杯川に浮かんでます。

良く見ると、手作り風の筏のような感じ。

そのまま多摩サイに入って少し走ると、河原に沢山の人と筏が集まってました。

後で調べてみると、

「狛江古代カップいかだレース」

という催しだったらしいです。筏レーススタート地点

しかも、なんと「第20回大会」とのこと。

宿河原在住20有余年。

こんな催しがあるなんて全然知りませんでした!

なんにしても、みなさん楽しげで、なんか羨ましく、来年は出場してみたいかな?などと思ってしまいました。

 

そんな風景を横目に観ながら少し進むと、今度は多摩サイの両側で何やら大がかりな工事の準備が進んでいるような様子。

何だろうとスピードを落として観察しながら走ると、椅子やら天幕やらが大量に積み上げられてました。

どうも花火大会の準備をしている様子。

こちらも後で調べてみると、やはり「狛江市の花火大会」が行われるらしいです。

財政難で2008年から休止していた花火大会が、5年ぶりに復活するらしいです。

あれ?今年は2010年だから3年ぶり?なにはともあれ、

こりゃぁ~楽しみだぁ!

と思ったのです、今のところ開催日が8月5日(木)・・・平日じゃん!

狛江市花火大会は、伝統的に平日開催らしいですね。

8月5日・・・う~ん・・・今は仕事忙しいし、夏休み前だから無理かなぁ?残念。

その後は特に変わったこともなく、福生でいつも立ち寄るセブンイレブンでの補給と羽村堰でのトイレ休憩のみで奥多摩街道へ進みます。

自転車通勤で足が少し鍛えられたのか、今までより1段上のギアで、しかも長距離を休むことなく巡航出来ました。

前回同様、小作坂下から吉野街道へ。

今回はわき目も振らず、ひたすらペダルを回します。

それにしても暑い!!(ーー゛)

前回はここら辺まで来ると、グッと気温が下がったのですが、今回は全然気温が下がる気配なし。

そういえば前回は10月だったような気がします。

古里のコンビニ 前回折り返した御嶽橋を通過して、古里駅前に差し掛かると久々のコンビニを発見。

迷わず立ち寄ってガリガリ君を購入。

店の前の駐車場は、風が通らず蒸し風呂状態。

店の横の路地に出てみるといい具合に風が通りぬけているので、そこに自転車を持ち込んでガリガリ君を堪能しました。

夏のガリガリ君は最高ですね!(^u^)

ガリガリ君を食べながら、道路を観察していると、上り下りとも結構な交通量がありました。

中には、暴走族風のバイク集団までいて、赤信号で停止中にお決まりのアクセル煽りまくりで轟音を轟かせてました。

ここまでは、思っていたより交通量が少なくて走りやすかったのですが、この先は車が多そうだし、時間も13:30ぐらいになっていたので、どうしようかと少し迷ったけど、折角なので奥多摩湖を目指すことにして出発・・・の前にタバコを1本(*^_^*)

怖かったトンネルの一つ

いざ進んでみると、思っていたよりも車が少なく、斜度もきつくなかったので、こりゃ楽勝!!

とか思っていたら・・・

トンネルが一杯出現しました。

短いのから長いのまで、10本近くあったような気がします。

何故トンネルの路肩はあんなに狭いのか?!

歩道がついているトンネルも結構あったのですが、自転車で通るには狭すぎるような気がします。

車の交通量が比較的少ないとはいえ、長目のトンネルになると車に追い抜かれます。

テールライトとヘッドライトを点灯してますが、後ろから迫る車両のエンジン音がトンネルに響いて、おやじのチキンハートにプレッシャーをかけ続けます(>_<)

しかも、トンネル内の照明が暗く、明るさを期待して購入したCATEYEの1Wのヘッドランプも全然役に立たず、前方の路面が全く見えない!!

目の前の白線を頼りに走りますが、長めのトンネルだと、所々水が染み出していて、少しでも白線からぶれるとリアがズリッと滑ります。

思わずハンドルを握る手と腕にも力が入ってしまいます。

しかも、足には泥水がかかる気配がするし・・・

そんなこんなで何本かトンネルを通過しましたが、上り勾配の上にプレッシャーに負けてオーバーペース気味になって、とあるトンネルを抜けたところで小休憩。

この先どうなるんだろう?などと考えていたら、二人組のローディさんが挨拶しながら通り過ぎて行きました。

その走りを見ていると、無理してペース上げている様子もなく、軽めのギアで落ち着いて走っている感じ。

そんな姿を見ていたら、

ちゃんとルールを守ってれば、そんなに焦らなくてもドライバーは除けてくれるよね?

という思いが湧いてきて、少し気持ちが落ち着いて来ました。

そして冷静に考えてみると、トンネル内が暗かったのは、アイウェアをしているから、という事実に思い当たりました。

いまさらかい!(--〆)

そこからは、トンネル内でもペースを保って、かつ、アイウェアのサングラス部分を上げて(おやじのアイウェアはRUDY PROJECTのメガネ兼用タイプ。メガネの上にサングラスのレンズ(?)が重ねられてやつです)走るようにしたら、

あら?不思議!トンネル内って明るいのね?(*^_^*)

奥多摩湖 泥はねの方はどうしようもなかったですが、足よりも心配していた背中の方は、サドルバックがほぼ吸収してくれていたようで、スーパーバイクが少し汚れただけで済みました。

サドルバックは泥だらけでしたが・・・

奥多摩湖に到着したのが14:30頃。

なんか美味しい食べ物とかないかなぁ?と期待していたのですが、以前行った相模湖よりもさびれた感じ。

湖畔の公園

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スペシャ君の記念撮影をした公園と「水と緑の資料館」みたいなものしかありません。

資料館の中には、自動販売機とレストランがあるらしいのですが、安全に自転車を停められる場所がなさそうだったので、中に入る事は断念。

あんまり自転車で来る事は想定してないんでしょうが、結構チャリダーの人も来ていたので、是非自転車用の設備も充実してほしいものです。

パーキングアリアのトーマス 携帯で調べると、近くに道の駅があるとのことで、湖畔に沿って少し走ってみましたが、何かが現れる気配がしなかったので、途中のパーキングエリアで断念。

広めのパーキングエリアで、売店やトイレがありました。

ここの水飲み場でボトルに水を補給。

モーターバイクも結構止まってましたが、その中で個性的なサイドカーを発見。

かなり見ずらいですが、上の写真の奥の方に、サイドカー部分が機関車トーマスになっているバイクが写ってます。

サイドカー自体珍しいですが、それが機関車トーマスになってるなんて、なんて遊び心があるんでしょう!と感心してしまいました。

生憎オーナーさんの姿は見えませんでしたが、サイドカーには犬が繋がれてました。

きっと家族そろっての仲好ライダーなんでしょうね。

そんなこんなで、15:00過ぎに奥多摩湖を出発。

帰りは下り基調なので、往路ではあれほど苦労したトンネルも、車に追い越される事もなく順調に消化して、古里のコンビニが見えてきました。

帰りは吉野街道ではなく、奥多摩街道を選択して直進。

途中、前方からサイレンの音が近づいて来たのでスピードを落として走行していると、赤色灯がついた赤色のオフローダーが2台やって来て、スピードを落としたおやじに手を振って、山の方へ右折していきました。

なんだろう?と思っていると、その後も消防車2台とパトカー1台、救急車1台に遭遇。山火事なのか、民家の火災なのか分かりませんが、救急車が行ったので怪我人が出たのかもしれないです。

しかし、最近の消防署はバイクで消化活動するんですかね?それともレスキュー?

(なんて思っていたら、録画しておいた「シルシルミシル サンデー」で紹介されてました。なんでも、消防庁最新設備の一つらしく、初期消火用の装備を搭載しているそうです。)

そんなこんなで、下り基調も手伝って、予想よりも早く17:00ぐらいに羽村堰に到着。トイレ休憩とボトルの補給を行いました。

こりゃ予想よりもかなり早く帰りつけるかなと思ったのですが、多摩サイの福生手前でリアタイヤに異変が発生。

路面にキャップもないのに、ゴツンゴツンと何かが当たる感じがします。

自転車を停めてリアタイヤを触ると、なんとスペシャ君で初めてのパンク。

スペアチューブと工具はサドルバックに入ってますが、なんといっても初めてのチューブ交換。

詳細は別途報告しますが、初めてにしては順調に30分ぐらいでチューブ交換出来ました。

手持ちのポンプでは、満足行く空気圧まで入れられなかったので、この後は慎重に走行。

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どうにか日暮れ前に辿りつきたかったのですが、ちょっと無理そうな感じになりました。

ふと空を見上げると、青空に一筋の雲が夕焼けに染まって、その隣には月が出てました。

なんだかとても綺麗だったので、自転車を停めて暫く夕焼けを眺めてしまいました。

結局、帰りついたのは20:00少し前。

久々に夜の多摩サイを走りました。

今回、ブルベ以来の100km越え走行になりましたが、後半になっても足が止まることなく、一定ペースで走れたような気がします。なんといっても、復路の多摩サイでは向い風の中でもペースが落ちなかったのが嬉しい!自転車通勤の効果が出てきてるんですかね?

今回は、出発時間が少し遅くなってしまったので、奥多摩湖には30分ほどしか滞在することができなかったのが残念。

今度は早く出発して、度奥多摩湖を堪能してみたいと思います。

タイヤがバーン!!

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ESCAPEで走っていたら、前輪にガツンッ!と衝撃が発生。

こりゃやばいかなぁ~?!

と前輪を気にして少し走っていると、どこからともなく「シュ~」という音が聞こえてきます。

案の定パンクしてました。

不思議なのは、特に大きなギャップがあった訳でもなく、平坦な路肩を走っていただけなのに、何故パンクするほどの衝撃が発生したのか?

一つ心当たりがあるとすれば、路肩にあった排水溝の格子状のフタ。

格子の間にタイヤが落ちたとしか思えません。

見た目にはタイヤが落ちるほど格子の間隔が開いているようには見えないのですが、多分そこに落ちていたんだと思います。

今度、格子の間にタイヤが入るか試してみて、今後はその部分を走らないようにしようと思います。

それはさておき、パンクしちゃったら直さなきゃいけないのは世界の常識。

自宅からさほど離れていなかったので、一瞬自分で直そうかと思いましたが、面倒臭いので自転車屋さんへ押して行きました。

ちなみに、その自転車屋さんは、ここら辺では珍しくロード系のメンテとかもしてくれる自転車屋さん。以前も一度パンク修理をしてもらっていました。

見てもらうと、やはり見事なスネークバイト。

チューブの内径にも穴が開いていたので、パッチ修理ではなくチューブ交換してもらうことにしました。

ああ、こりゃ思わぬ出費だなぁ~

と思いながら、自転車屋のおやじさんと四方山話。

四方山話をしながらも、さすがプロの自転車屋さん。テキパキとチューブ交換が進んで行きます。

最後に、おやじさんがポンプで適正気圧まで空気を入れ始めたところ、

バ~~ン!!!

と、狭い店内に大音響が響き渡りました。

おやじは一瞬耳が聞こえなくなり、一瞬茫然自失状態。自転車屋のおやじさんは少しのけ反ってました。

どうも、タイヤ自体に傷がついていたらしく、タイヤが裂けてチューブが破裂したらしいです。

おやじさんが見せてくれたタイヤは、リムに噛ませる部分が見事に裂けてました。

結局、タイヤも交換するとこになって、合計7000円強の出費になりました。

ああ、こりゃ思わぬ出費だぜ~

しかし、たった7気圧であんな音と衝撃が起こるなんて、想像だにしてませんでした。

いい経験に・・・なったのかな?

福生市 石川酒造

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5月16日。

首の調子も良くなって、痛みも痺れもなくなったので、約1カ月強ぶりにスペシャで多摩サイへ繰り出しました。

まるっきり走れなくなってるんじゃないかと危惧してましたが、予想外に足が良く回ります。

が、すぐに息切れ。

スピード抑止の仕掛け 様子を見ながら走って行くと、河川敷に野球のグランドが並んでいるところで、路面に新たなスピード抑止の仕掛けが出来てました。

今回の仕掛けは、黄色い部分が3~4cmぐらい盛り上がっていて、結構な衝撃が来ます。

ロードのタイヤで少し斜めに突っ込んだら結構危険な感じ。

こんな仕掛けが、100m置きぐらいの間隔で、野球グランドがある部分に8か所ぐらい出来てました。

確かに、ここは野球をしている人や、観戦している人が無造作にサイクリングロードを横切ったりして危険なので、おやじは徐行して走るようにしていた部分です。やっぱり事故が多かったんですかね?

それにしても、この仕掛けは少し危険な感じがしました。

そんなこんなで騙し騙し走っているうちに、なんとなく息切れもなくなって来ました。

そしてなにより気持ちいい!天気も良くて最高!

やっぱり自転車って良いですねぇ。

最初は、錦町庭球場まで行って帰るつもりだったのですが、あまりの気持ち良さに羽村堰まで行くことにしました。

途中で以前看板を見つけていた、福生市のビール小屋というのが気になったの行ってみました。

白壁の蔵 多摩サイが中を通っている福生南公園から、睦橋通りに出て右に50m程行って、右側の細い道を入って行くと、すぐに白壁の蔵が右手に見えてきます。

石川酒造という蔵元さんでした。

 

 

 

 

入り口 そのまま真っすぐ進み、蔵が切れたところを右折して少し進むと、石川酒造さんの入り口があります。

ちょっとした観光名所になっているのでしょうか、入り口前の駐車場は結構広く、他にも3か所ぐらい駐車場があるようです。

入り口前の駐車場には、駐輪場も併設されてました。

 

 

敷地内1 敷地内2

おやじは、自転車を押してそのまま中に入りました。

敷地内はとっても綺麗で落ち着いた感じです。

酒造場1

酒造場2

こちらが酒造場のようで、何に使うのか薪がたくさん積んでありました。

土産物屋

こちらがお土産物屋さん。

日本酒、ビールの他に、陶芸品や定番のキーホルダー等を売っていました。

おやじは日本酒が何故か駄目なので、もっぱらビールを物色。

石川酒造さんのHPを見ると、10種類程のビールがあるようですが、季節限定品が多いのか、この日は4種類しかありませんでした。

 

P1010429

4種類全部欲しかったのですが、持ち帰るのが大変なので今回はこの2種類を購入。

左が「ボトルコンディションビール:常温保存可能・賞味期限5年間。ペールエールを瓶内発酵したビール

熟成させるタイプのビールのようです。

右が「ピルスナー:明治20年当時と同じドイツスタイルベースの下面醗酵ビール

どちらも500mlで609円でした。

この日はお天気が良くて暑かったので、その場で飲みたい衝動に駆られましたが、どうにか誘惑を撥ね退けて来ました。

さて、お味はどうかというと、ボトルコンディションの方はちょっと熟成させてみようと思ってまだ飲んでません。

ピススナーは、炭酸がそれほど強くなく、かすかな甘みの中に、心地よい苦みが効いて美味しかったです。

写真では、あまり人がいない感じですが、敷地内には和食と洋食のレストランが一つずつあって、14時過ぎにも関わらず8割程度席が埋まってました。今度は、ビール買うついでに、レストランにも寄ってみたいと思います。

綺麗になった羽村堰 石川酒造さんに寄り道をしてから羽村堰へ到着。

前回行ったときにしていた工事が終わったようで、駐車場が綺麗になってました。

駐車場を囲っていた柵がなくなったので、水辺へ自転車を持ち込んで休むのが楽になりました。

例によって、羽村堰でしばし休憩して、帰途へ。

 

帰りは中盤から足が回らなくなって、青息吐息で帰って来ました。

にしても、やはり自転車最高!

左肩から左肘にかけての痛みのため、整形外科へ行ってきました。

以前、右肩から左肘にかけて痛みがあった時に、一度整形外科で診てもらって、今度も同じような症状なので、このまま放置しようかなとも思ったのですが、自転車に早く乗りたい事もあり、念のために受診してきました。

ネットで近場の評判良さそうな整形外科を探してみると、向ヶ丘遊園に良さそうな医院があったので、朝GIANT君に乗って出かけました。

漕ぎ出して100m程行くと、もう左肩から左肘が痛くなり始めました。

特に肩甲骨の裏あたりが、ズ~ンと押されているように痛くなります。

たった一駅ぐらいの距離ですが、もう痛くてたまらない。

なるべく上半身を起こすようにして、何とか医院まで辿りつきました。

10時頃に到着して医院に入ると、待合室はお年寄りで一杯。

杖をついて辛そうな方から、元気そうな方まで様々な様子でしたが、年齢を重ねると節々の色々なところに支障が出てくるんでしょうね。

自分がもし長生きしてしまうなら、なるべく元気に過ごしたい。少し体に気をつけようと思いながら受付を済ませて待つこと10数分。

診察室に呼ばれると、20代後半~30代前半ぐらいの先生がいました。

1分程症状を聞かれて、レントゲンを撮って来て下さいと言われ、また待合室に戻ります。

診察室の入口脇に、さっき診てくれた先生のプロフィールが掲示されていました。

某大学病院の整形外科から来られているようで、専門は「スポーツ、肩、首」と書かれてました。これはおやじの希望と症状にベストマッチの先生?

レントゲン室は何処なんだろうと回りを見回しながら待つこと20数分。

忘れられてる?と思いだした頃、すぐ脇の廊下だと思っていたところから、レントゲン技師の方が出てきて名前を呼ばれました。

あれ?待ってる間、その入口に誰も入って行かなかったぞ?レントゲンて時間かかるのかなぁ?と思いながらレントゲン室へ入ります。

上半身Tシャツだけになり、

「はい、正面向いて首をそらして。はい、そのままそのまま」

とか言って撮影するんですが、

「正にそのポーズが辛いんですよぉ!」

と心の中で叫びながら4ポーズ撮影。

プチ拷問から解放されて、また待合室に戻って待つこと20数分。

やっと診療室に呼ばれて、今度は、まず手の感覚のチェック。

先生がおやじの手を握って、指先などを触り、「これ感じますか?」と聞いて来ます。

「大丈夫です。」と答えると、「今度は、両手でグーパーグーパーしてください。」とのこと。

言われるままにグーパーグーパーすると、今度は、先生が両手の人差し指と中指を揃えて差し出して来て、

「思いっきり握ってください。」

と言うので、男の手なんか握りたくないけど、少し汗ばんでいる先生の指を思い切り握りました。

「はい、じゃあ次はこれどうですか?痛みます?」

と言いながら、おやじの頭を前後に傾けさせます。

俯き加減の時も少し痛みが出ますが、左後方に首を反らされるとズキンと来ます。

「ああ先生!それ痛いですぅ~!」

と、降参の悲鳴を上げると、先生は椅子にどっかりと腰を下ろして、

「ふぅ~。予想通りと言えば予想通りなんですが・・・・」

と何やら満足した様子で診断を説明し出しました。

結果は、おやじ的にも予想通りと言えばその通り。

頸椎のレントゲンを見ながら、頸椎の一番下あたりの間隔が、他の部分の間隔よりも微妙に狭くなっていて、軟骨が飛び出して神経を圧迫している可能性があると説明してくれました。

で、治療法は、まず第一に安静。

なるべく痛みが発生しない姿勢を取るようにして、神経の炎症を抑える。その為に、抗炎症剤と筋弛緩剤を内服する。

筋弛緩剤が何故必要なのか分からなかったので質問すると、

「神経が刺激されて炎症を起こすと、その周りの筋肉が緊張して硬くなり、さらに神経を圧迫するので、それに対応するためです。」

とのとこでした。

そして第二がリハビリ。

リハビリは首の牽引がメインになるようですが、なんだかこの時の先生の口振りに自信がなさそうでした。

以前のおやじの経験からしても、牽引しても大して自覚症状が変わらなかったので、牽引てあんまり効果が無いのか?

ちょっと考えてみると、一度潰れてしまった軟骨が、牽引したからと言って復活するようにも思えない気もします。

が、以前の病院は、リハビリに行っても、牽引する機械が並んでいるところに、自分で勝手に行って、顎に紐をかけて牽引していて、特に物理療法士とかが付いてやってくれて無かったので、そのせいかもしれません。

取りあえずこの日は、リハビリは遠慮して内服薬だけ処方してもらって帰りました。

病院に行ってから2日。

なるべく楽な姿勢をとって、内服薬も服用してますが、特に変化無し。

来週もう一度通院することになってます。

そういえば、正式な診断を聞いて無かったですね。

多分、頸椎椎間板ヘルニアなのか?来週聞いてみようと思います。

取りあえず、早く自転車に乗りたい!

ここ2週間ほど、左肩から左腕にかけて、痺れたような痛みが走ります。

椅子にふんぞりかえって座っていたりすると大丈夫なんですが、前傾姿勢になったり、歩いていたりすると痛みが走ります。

5年ぐらい前から、右肩から右腕にかけて同じような痛みがあったのですが、最近その痛みが無いと思っていたら左側に移って来たようです。

右側が痛かった時は、一度整形外科で見てもらったのですが、原因が分からず、何回か首を引っ張るリハビリを受けたのですが、特に症状が治まる気配も無かったのと、痛みの頻度が減ったのでそのまま痛みと付き合ってました。

今度も、同じかなと思っていたのですが、段々痛みと頻度が上がって来ています。

特に、寝る時に痛みがないポジションを探すのが大変です。

仕方ないので、再度整形外科に行ってみようと思います。

前傾姿勢が辛いので、今週は自転車通勤してません。

早く治して自転車乗らねば!

自転車通勤始めてみた

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ブルベの不甲斐ない結果に、何とかしなきゃと言うことで、自転車通勤始めてみた。

片道約15kmで、細かいアップダウンの繰り返しが続くルートです。

通勤用の自転車はGIANT君。

市営駐輪場に置いとくので、スペシャ君では盗難の危険性を考えると、仕事が手につかなくなります。まあ、GIANT君でも不安ですが、それは仕方ないので、GIANT君には我慢してもらいます。

自転通初日。

ルート途中までは、ブルベのスタート地点へ行ったルートと同じで、出発してすぐに上りがあるのですが、ブルベ当日にスペシャで上ったときより、楽に上れて足も良く回ります。

ブルベ参加で脚力強化できたの?

その後に連続する上りでも、少し息を弾ませる程度で楽に上って行けます。

この日は、サイコンを付けていなかったので、どの程度スピードが出せていたのか分かりませんでしたが、明らかにブルベ走った時よりも楽で、これだったら大観山の上りももっと早く上れた感じ。

何が違うのか?

検証するために、次の日はEdge705を持って走りました。

この日も、楽な感じは変わらない。

Edge705の斜度表示を見ると、ちゃんと8%や10%の上りなんですが、ブルベで走った同程度の斜度に比べると全然楽だし、スピードも10km/h前後を維持出来てました。

以前調べたGIANTとスペシャのギア比を見直してみました。

ブルベで使いまくった、スペシャのインナーローのギア比が1.26です。

通勤中の上りで主に使っていたGIANT君のギア比は1.36と1.19。斜度が8%超えると、1.19を使っていたような気がします。

その差0.07・・・これぐらいの違いで、あんなに走りの感覚が違うのか?

良くわからないので、継続して違いを確かめてみようと思います。

まあ、なんにしても、高いギアを踏める足が無いことは確かなので、がんばろう!

さて、肝心の自転通の方ですが、汗だくにならないかとか、疲れて仕事に影響が出ないかとか、少し心配しながら始めましたが、やって見ると結構楽しいものです。

まだ2回しか通勤に使ってないので、今後色んな事が出てくるでしょうが、出来るだけ自転通する回数を確保したいと思います。

リタイヤです(T_T)

以下、長文のご報告になります。

3月27日に行われた、BRM327大観山に参加してきました。

スタート地点

スタート地点のあざみの駅前まで自走で行きました。

自宅から8km程ですが、細かいアップダウンがあります。

先週多摩サイを走った時にも、足が回ってないのは分かっていたのですが、やはり今回も上りはきつい。

取りあえず、この後の苦闘を知りもせずに、笑顔で記念写真です。

それにしても、ジャケットがブカブカで如何にも遅そうな感じですね。(^_^;)

今回のブルベは6時と7時スタートの二組で、それぞれ定員60名。

もっと大勢の人がスタート地点にいると思っていたのですが、以外に少ないイメージでした。

おやじとドリさんは、7時スタート組です。

おやじは初参加なので、何を持っていったらいいか迷って、取りあえず必要そうだと思う物を詰め込んだリュックを担いで行きました。

他の参加者の装備をみると、サドルバックのみのだったり、小ぶりのリアのアタッチメント式バックのみだったりで意外と軽装備でした。

走り終わってみると、確かに必要以上の物を持って行ったようです。なるべく身軽に参加した方がいいようです。

6時50分頃に簡単な説明があり、55分ごろから車検を受けて、各自三々五々出発して行きます。

おやじとドリさんは、初参加でビビっていたので最後尾近くで出発。

先発していた集団に信号で追いついてしまいますが、出発前の説明で、なるべく集団走行しないようにとの事だったので、少し間を開けるようにペース配分しました。

が、そんな心配は最初の数kmだけで、すぐに、ついて行くことさえできない事になりました。(^_^;)

おやじは、少しでも上り勾配になると、ガックリとスピードが落ちてしまいます。

4%程度の上りでも、インナーローまで使い切ってしまい、足が回らず亀さん状態。

とある坂では、小学生二人を間に挟んだローディ家族らしき5人の集団に軽々と抜かれてしまう始末。(^_^;)

小学生の足は、ほれぼれするほどクルクルと回ってました。

それに比べておやじの足は・・・(>_<)

そしてある時は、コンビニで補給している先行グループを追い越した後に、そのグループに抜き返されるなんて事もありました。

そんな情けない状態でも、CP1には予定通り20km/hペースの10時少し前に到着。

先行グループの20人ぐらいの方々も補給中だったので、そんなに悪いペースではないのか?とか思いつつ、おやじ達も補給をしながら今後の事を相談しました。

ここまで、ドリさんは、おやじの後をついて来ましたが、おやじのペースからして、ドリさんの方が早いのは明白。

おやじに足を引っ張られない方が良いと思ったので、ここで別れてそれぞれのペースで行こうと提案しました。

ドリさんは、おやじのGPSを頼りにしていたらしく、道に迷う事を配して少し迷ってましたが、やはりおやじのペースは遅いと思っていたのでしょう。先行グループについて行く事にして、先に出発して行きました。

さて、ここからはおやじの一人旅の開始。

真鶴道路からの海 完走を諦めたわけではないので、このペースを保とうとしますが、最初のうちは信号が多くペースが上がらない。

1号線を少し進むと、信号が徐々に少なくなって、少しペースは上がりましたが、雀の涙程度。

ここまでの道中は、街中を走るだけなので、風景を楽しむわけでもなく、車に注意しながら黙々とペダルを踏むだけで、精神的にも少し辛い状態です。

1号線から135号線へ入ると、海が見えて来て気分的には少しリフレッシュ。

でも今度は、渋滞した車と細かいアップダウンが連続して、またまたペースダウン。

もう確実に最後尾だねぇ~(^_^;)

と、思いながら、タイムアウト40分ぐらい前の11時50分頃に湯河原のCP2に到着。

今回は、先行グループの10人弱の方が補給してました。

確実に先行グループから離されて行きます。

ドリさんの姿はなかったので、順調なペースで進んでいるようで、一安心です。

ここまでは、予定通していた20km/hを少し下回るペースで来ました。

ここから今回最難関の大観山山頂へ向かう上り約20km、標高差1000mが始まります。

次のCP3は、今回通過確認だけのCPに変更されたので、その次のCP4が鬼門となります。

ここからCP4までは約85km。

タイムアウトは18時08分なので、残り6時間。

CP2までの約82kmを5時間で走ったので、このペースが維持出来れば、タイムアウトの1時間~30分前に到着出来るはず。

上りの後は下りなので、大観山山頂に14時~15時に到着出来れば、どうにかなるんじゃない?

20kmを3時間ならば、7km/h弱を維持すればOK。

それなら楽勝じゃん!楽勝だよね?多分、楽勝(^^)v

と言うことで、これからの上りに備えて、長目の休憩を取って12:10分頃にCP2を出発。

椿ラインに入ってから登りが始まるかと思ったら、走り出して直ぐに上りが開始しました。

喘ぎながらも回りを見回すと、以前、湯河原に観光で来た時に通った道だったので、沿道を懐かしく思いながら走りました。

椿ライン入口近く 椿ラインに入ると、勾配4%~9%の登りが続きます。

なるべく心拍数を上げないように、亀の如くのろのろと進みます。

が、時折出てくる勾配9%超の上りで足を使い切って、足をついて休むことしばしば。

予想していたより交通量が少く、走り易かったのは幸いでしたが、やはりずっと上りが続くのは堪えます。

以前登った、甲府の正丸峠を思い出しました。

あの時もきつかった。

途中、参加者の方なのか分かりませんでしたが、おやじと同じようなペースの方が一人いて、上りの大部分で、その方と亀のデットヒートを繰り広げました。

おやじが休憩していると、その方が「お先に~!」と言って追い越す。

おやじが休憩終わって出発すると、今度はその方が休憩しているところを、「お先に~!」と言って追い越す。

追い越し、追い越され、追い越し、追い越される・・・・

そんな事を何回も繰り返していると、その方が途中にあるバス停で止まって、時刻表をじっと見ている姿を目撃してしまいました。

その後も、デットヒートを繰り広げたので、バスには乗らなかったようですが、気持ちは分かります。

もし、あそこでバスが来ていたら・・・おやじは乗っていたかも知れません。(^_^;)

そんな感じでおやじ走っていると、ドリさんから携帯に着信がありました。

時刻は14時頃だったと思います。

ドリさん:「いま何処ですか?」

おやじ:「登ってるとこ。GPSの調子が悪いから、残り何kmか分からないよ。そっちは?」

(この時、GARMIN君の得意技?現在位置が全然ずれていて、あらぬ所を走っている事になってました。芦ノ湖湖畔では正常に戻ってました。)

ドリさん:「大観山を下り切ったところです。ガードレールに湯河原からの距離が出てますよ。山頂は20kmぐらいのところです。」

おやじ:「ガードレールの表示には気付かなかったよ。今度あったら見てみるね。それにしても、やっぱり早いね!」

ドリ:「じゃあ、ここで待ってますね」

おやじ:「ええ~!どうして!?そのペースなら楽勝で完走出来るでしょう?」

ドリ:「足が一杯一杯なんですぅ。おやじさんが、箱根に泊まると言ってたので、一緒に泊まろうと思います。」

ほぇ~!?なんて事を言い出すんだい!頑張って完走して欲しいと思い。

おやじ:「いやいや、最悪泊まるということで、まだ諦めてないよ。次のCPに間に合うかどうか、箱根湯元で判断するから、取りあえず箱根湯元についたら連絡してね。そこから、もう一度上りがあるから頑張ってね。」

ドリ:「ええ~!まだ上りがあるんですか?じゃあ、湯元で連絡します。」

と言うよなやりとりがありました。

この後、ドリさんのアドバイスで、ガードレールの標識を見てみたら、13.5kmでした。

山頂まで、残り6.5km・・・ドリさんはやっぱり早かった。(^_^;)

残り6.5km。

予定リミットの15時まで、あと1時間弱。

ここまでのペースなら、どうにかなるはず!!

と思うものの、残り3kmを切った時点で、足と心臓は言うことを聞かず、100m進んでは足をついて休憩、300m進んでは息が上がって休憩という状態で、亀の中でも特に遅い亀になってしまいました。

挙句の果ては、ランニングで走っている高校生ぐらいのお兄ちゃんに追い越されました。(T_T)

そのお兄ちゃんの息遣いは、5m離れていてもはっきり聞こえる程苦しそうで、今にも倒れてしまうのかと心配になるほどでしたが、腕を大きく振っておやじを追い越して行きました。将来は箱根駅伝にでも出場するのが目標なのか?頑張って欲しいものです。

そんな他人の心配をしている余裕なんてあるわけもなく、残り2kmになったところで、ついに予定の15時を超過。

ここで、またまたドリさんから携帯に着信。

ドリさん:「湯元につきました。今何処ですか?」

おやじ:「まだ上ってま~す(T_T)。余裕で完走できそうだから先に行ってくださ~い」

ドリ:「じゃあ、先に行きます」

ドリさん頑張って!おやじも頑張ります!

とは思うものの、体は言うことを聞いてくれません。

大観山山頂

やっとの思いで辿りついた大観山山頂です。

展望施設がありましたが、そこで景色を楽しむ余裕もなく、そのまま下りに入って芦ノ湖まで行きました。

下りの何と楽な事か(^_^;)

芦ノ湖に到着したのが、16時少し前。

結局、大観山の上りで3時間半以上かかった事になります。

 

残り距離と時間を計算すると、この後下り基調ではあるものの、次のCP4にタイムアウト前に到着するのは到底無理と判断しリタイアを決意。

無念です。(T_T)

国道1号最高地点 それでも、少なくとも箱根湯元までは行こう!

その後の事は、その後考えようと思い、本来仙石原を経由するコースをショートカットして、直接宮の下に向かいました。

少し上りがありましたが、ここは最後の意地で止まらずにクリア。

国道1号の最高地点の標識を前にして、おやじなりに、何となく達成感を少し味わいました。

ここから、箱根湯元までは、下りだけなので楽だろうと思っていたら大間違い(T_T)

宮の下手前から車の渋滞が始まり、脇をすり抜けて行くのですが、スピードコントロールするためにブレーキをほぼ握りっぱなしにしなくてはなりません。

これが、想定外に大変で、握力がすぐに無くなってしまいます。

結局、下りでも何回か止まって握力の回復を待つ事になってしまいました。

そんなこんなで箱根湯元に到着したのが18時少し前。

完全にタイムアウトです。

寒さと疲労で、もう完全にギブアップ。

湯元に一泊して温泉に入ろうと旅館案内所に行きました。

案内所のおばさんに、

「泊まれるところある?」

と聞くと、

「一人ですよね?」

と渋い顔。

何軒か電話で問い合わせしてくれましたが、土曜日という事で何処も満員とのこと。

はっきり言って、箱根湯元を甘く見てました。

まさか、あれだけある旅館やホテルが満員になるほど賑わっているとは思ってなかったです。

箱根湯元さん、ごめんなさい(__)

仕方ないので、小田原まで行ってビジネスホテルでも探そうかと思いましたが、明日の日曜日は天気が不安定との天気予報を思い出して、輪行で帰る事にしました。

湯元駅前で、自転車を輪行袋につめて、時刻表を確認すると、最寄り駅の向ヶ丘遊園に停車する19時17分発のロマンスカーがありました。

切符売り場で、

おやじ:「自転車も乗せたいの。乗せられる?」

と聞くと、

親切な駅員さん:「車両の最後尾の席の後ろか、デッキに乗せられますよ。」

おやじ:「じゃあ、向ヶ丘遊園まで1枚お願いします。」

親切な駅員さん:「最後尾の席が空いてたので、そこを取っときましたよ。」

と、親切に対応してくれました。

デッキに自転車を置いとくのは少し不安だったので嬉しかったです。

疲れたし腹も減ったので、駅弁とビールを買って、そのまま宿河原まで輪行で帰ろうかと思い、駅の土産物屋に入ると、弁当は売ってるけどアルコール類は売ってませんでした。

じゃあ、ホームの売店で買おうと思ったら、こちらにもアルコール類は無し。

じゃあ、車内販売で買おうと思って、ロマンスカーに乗り込み、発車してから車内販売を待っていると、

「車内販売、および自動販売機の設置は行っていませんのでご了承お願いします。」

とのアナウンスが!

ロマンスカー乗るのは数年ぶりでしたが、以前は車内販売が来てたと思います。

後で調べたら、現在はロマンスカーの中でも、「はこね」号は車内販売をやっている車両が少ないようです。

ビールを頼りにしてたので、お茶も買っておらず、駅弁を喉に詰まらせながら食べました。(>_<)

ビールが飲めず、飲酒運転の心配が無くなったので、向ヶ丘遊園で下車して、自転車組み立てて自宅まで帰りました。

帰宅したのが21時過ぎ。

ドリさんに電話してみたところ、何とかタイムアウト前ぎりぎりでゴール出来たそうです。

余裕でゴール出来ると思っていたのですが、やはり終盤はきつかったようです。

ドリさん完走おめでとう!次は300kmですね。(^^)v

初めてのブルベは、散々な結果に終わってしまいました。

他の参加者の方達とのコミュニケーションも取れなかったし、辛い思いしか残りませんでしたが、その分悔しさはひとしおです。

完走できたドリさんも、他の参加者の速さに、何が違うのか?と思ったそうです。

おやじは、もう一度自分を見つめ直して、トレーニング方法から何から一から出直しです。

まずは、今回のコースを制限時間内に走り切れるようになることを目標にしたいと思いますです。

体組織計買ってみた

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自転車始めて少しトレーニングらしい事をし出してから、欲しい欲しいと思っていた体組織計を購入しました。

正確に計測出来きる体組織計がいいなと思って少し調べたのですが、やはり市販の体組織計に、いわゆる医学的な正確さを求めるのは無理があるようで、それぞれの測定方式特有の癖があるみたいです。

大事なのは、同じ条件で同じ体組織計で計る事らしいので、デザイン重視で選んだのがこの「TANITA InnerScan50」です。

体重は50g単位で計測出来て、その他に7項目の測定が出来ます。

そして、なんと「世界最薄 15mm」とのこと。

見た目もブラックとシルバーでクール。

液晶も文字も大きくて見やすい感じです。

正面 P1010390

早速ポチッと注文して届いたの実物がこれです。

さすが「世界最薄」と豪語するだけあって、実際本当に薄いです。

薄いだけあって、電池は水銀電池を2個使います。

最初に簡単な初期設定(日時、年齢、性別、身長)を行って、早速真っ裸になって計測してみました。

下表の「おしっこ後」は、最初に計測した後に、トイレに行って小用をたした後に計測したものです。

項目

最初

おしっこ後

体重

58.2kg

57.4kg

体脂肪率

10.7%

10.2%

内臓脂肪レベル

3.5

3.0

骨量

2.7

2.7

基礎代謝

1404Kcal/日

1340Kcal/日

体内年齢

23才

23才

筋肉量

49.25kg

48.85kg

体水分率

54.8%

55.4%

 

おしっこしただけで800gも体重が減ってます!(@_@;)

おしっこって800cc近く出るんでしょうかね?

にしても、おしっこしただけで、結構数値が変わってしまいますので、同じ条件で計測するというのは、結構気を遣わなくてはならないかも知れませんね。

嬉しいのは、体内年齢がどちらも「23才」と言うこと!

精神年齢は幼稚園児並みだと思っていたのですが、体もこんなに若いとは!

これで何となく体の基礎データは取れるようになったと思うので、取りあえずは体脂肪率10%以下を目指してみたいと思います。

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