こぎこぎ日記の最近のブログ記事

最近、ブログの更新が停滞していますが、理由はファイナルファンタジーXIIIをやってるから(^_^;)

毎日帰宅すると、何故かコントローラーのPSボタンを押してしまいます。

そんなこんなしてたら、初参加するブルベの1週間前になってしまいました。

ここ3週間程、天気が悪かったりファイナルファンタジーしたりで、全然自転車に乗れて無かったので、この3連休は気合入れてたのですが、結局走れたのは日曜日以外の2日でした。

日曜日は、午前中雨だったのですが、午後からいい感じに晴れて来たので走ろうか迷った挙句ファイナルファンタジーしてました。(^。^)y-.。o○

久々の自転車となった土曜日は、南風がビュービュー吹く中、ここ暫く寒くて行ってなかった羽村堰まで行ってきました。

しかし、怠けていたためか?強風のためか?

出だしから心拍が180付近に張り付いてしまい、情けないほど足が回りません。

帰りはさらに風が強くなって、20km/h出すのもキツイ始末。

その上、40km手前から早くも尻が痛くなって、二重苦の中青息吐息で走っていると、その脇を足をクルクル回したローディーさんが追い越して行きます(T_T)

しかも、全然苦しそうでない・・・何が違うんだろう?やっぱりトレーニングの差なんでしょうね。

そんなこんなで、何とか走っていると、前方に路肩から走り出そうとしている女の子を発見。

せめてこの女の子にはついて行こうと思ったのもつかの間。

ついて行くどころか、徐々に離される始末(>_<)

完全に自己嫌悪に陥りながら帰って来ました。

そんで、月曜日の今日は、新たなる決意を持って、いつもより距離を走る予定で早めに出発。

走り出すと、土曜日の不調が嘘のように順調な走行。

ケイデンスを90近くまで上げても心拍が150前後で快調に走れます。

お尻の方も、最初違和感があった物の、取りあえず大丈夫そう。

やっぱり、トレーニングは大切だね!

と思いながら、今回も羽村堰まで行って、今日は2往復位出来るかな?

なんて、甘い事を考えながら、復路を走りだすと、往路では感じなかった風が出ています。

何のことはない、往路は追い風で順調だったようです。

またまた自己嫌悪(T_T)

でも、今日は向い風の中でも、土曜に比べれば順調に走れたような気がします。

さて、このままブルベへ突入します。

果たして完走出来るのか?

乞うご期待!

先日、南町田のモンベルショップへ行った時に購入してきました。

今まで使っていたキャノデールのウィンドブレーカーも、超軽量のポケッタブルデザインで、使い勝手が良かったのですが、フード付きなのと、サイズが少し大きく風でのバタつきが気になってました。

サイズが大きいのは、おやじの判断ミスです。(^_^;)

自転車始めた当初に購入したので、ウェア類はピチピチでバタつかない方がいいという事を知らずに、

「ウィンドブレーカーは服の上に着るもんだ = ワンサイズ上を買う」

という、単純な公式にのっとって購入してしまったからです。GOLDWINのジャケットも同じ理由でオーバーサイズになってます。

また、フードは、雨の時には便利なのですが、普段使うには邪魔物になってしまいます。

それで、キャノデールは雨が予想される時用として、普段使い用にフードがなくバタつかないウィンドブレーカーが欲しいと思って、このU.L.サイクルウインドジャケットに目を付けていました。

しかし、この製品を置いているショップがなかなか無くて、実物確認しないでネット購入するのも不安だと思っていたところに、南町田にモンベルショップがあり、かつ行く機会が出来たので、実物を確認して、そのまま購入となりました。

モンベル製品て、ネットでもディスカウントして無くて、店舗でもどこでも同じ値段のようです。

実物を見ると、予想以上に薄くスケスケです。

前面前面(フラッシュ)背面背面(フラッシュ)強度的に不安なので、引っ張ってみたり叩いてみたり(叩く必要があったのか?)しましたが、適度な伸縮性があって、見た目以上にしっかりしてます。

試着して、再度引っ張ってみたり、叩いてみたり(だから何故叩く?)、屈伸運動とかしてみましたが、やはり製品になっているだけあって強度は十分なようです。

白とマスカットの2色があるので、少し迷いましたがマスカットを購入しました。

もちろん、引っ張ったり叩いたりしたのとは別の物です(^_^;)

上の写真は、前面と背面です。左側の写真はフラッシュを使って撮影した物で、白く光っている部分に反射素材が使われているようです。

背面左下の部分がポケットで、折りたたんで収納できるようになっています。

ここではたと気が付きました。

「畳み方を聞いてくるのを忘れたぁ~!」

ショップではハンガーに掛っていたので、購入する時に店員さんに聞こうと思っていたのに忘れてしまいました。キャノデールも畳み方には苦労したのに・・・

ネットで調べてみても、詳しい畳み方がみつからなかったので、自己流でレッツトライ!です。

畳み方 その1

①背面のポケットの幅に合わせて縦方向に折りたたみます。

 

 

 

 

 

 

畳み方 その2

②さらに、ポケットの幅に合わせて横方向に折りたたみます。

ここまではいい感いい(^^)v

 

 

 

 

 

③ポケットのジッパーを開けて、開口部を広げながら包み込むように裏返したら、スルッとポケットに収まる・・・・と思ったら、開口部が小さくて、すんなり裏返ってくれません。(T_T)

構造を吟味しながら暫し考えますが・・・最後は力技でエイヤ!と裏返しました。

結論・・・綺麗に収納しようと考えないで、少しずつ詰め込むようにするのが簡単みたいです。ただし、取りだした時にはシワシワになります(^_^;)

収納後 背面

収納後 正面 

どうにか収納出来ました。手のひらにスッポリ・・・とは収まりませんが十分小さくなります。

モンベルのロゴが正面になるあたりはオシャレです。

キャノデールとの比較

キャノデールとの大きさを比較してみました。

収納後で1/3近くの大きさになります。

キャノデールの方は、もっとキツキツに収納するようにするともう少し小さくなると思うので、実質1/2ぐらいでしょうか?

ジャージのバックポケットに余裕で入ります。

まだ実際に使用していないので、機会があったら使用感もレポートしたいと思います。

 

ちなみに、モンベルのU.L.サイクルウインドジャケットには、男性用と女性用があります。もちろん、おやじが購入したのは男性用です。女性用の方が200円安いです(^_^;)

 

購入してから随分経ってしまいましたが、GARMIN Edge705のインプレッション第2弾をお届けします。

今回は設置編。

Edge705を購入すると、標準でケイデンス&スピードセンサとハートレイトモニタが付いて来ます。

また、設置用のパーツとして、バイクマウント×2個、ウエッジ(バイクマウントの下に取り付けて、マウントに角度を付けるゴム製の部品)×1個、ケイデンスセンサ用磁石×1個、スピードセンサ用磁石×1と、各種結束バンドが同梱されて来ます。

スピードセンサ用の磁石は、CATEYEのサイクルコンピューター等で使われているのと同様に、スポークに取り付けるタイプです。ケイデンスセンサ用の磁石は、両面テープでクランクに貼るタイプです。

ケイデンス&スピードセンサの取り付け

ケイデンス&スピードセンサ

チェーンステーに取り付けます。

上に伸びている恐竜の首みたいなのがスピードセンサで、ケイデンスセンサは本体の部分にあります。

スピードセンサは根元のネジを緩める事で、写真の位置から車体の内側方向へ約180度回転します。

おやじのスペシャの場合、センサが内側に倒れている状態だと、磁石とセンサがぶつかってしまうので、写真の位置になりました。ちなみに、恐竜の首の奥のスポークについている銀色の丸い物が磁石です。

ケイデンスセンサの方は、本体のセンサ部分を通過するように、付属の磁石をクランクに両面テープで張り付けるようになっていますが、この両面テープは見た目からして頼り無い感じで、すぐに磁石が剥がれ落ちてしまいそうなので、おやじの場合はSUNNTOのケイデンスセンサに付属していた磁石を使いました。

SUNNTOの磁石は大きめの円形で、ペダルの軸受部分に磁力で貼りつくタイプです。磁力も強力で安心感があります。

センサの前後位置を調整すると、ペダルの軸受部分がケイデンスセンサを通る場所に設置出来たのでこの方法を使ってます。

本体の取り付け

ステム取り付け(側面) ステム取り付け(正面)

最初は上の写真のようにステムに取り付けました。

液晶に保護フィルムを貼ったままなのは、おやじがなかなか剥がせない性格のためです(^_^;)

取り付ける時にバイクに跨って確認はしていたのですが、実際に走ってみると、液晶表示のコントラストが薄い感じで見ずらい事に気付きました。

本体を取り外して色々な角度から液晶を見てみると、正面よりも上の角度から見るとコントラストがはっきりせずに見づらくなります。

真正面から見ても結構見づらくて、少し下方向から見るようにしないと表示がはっきりしません。

付属のウエッジを使って角度を付けてみてもまだ見ずらいので、ハンドルバーに取り付けて角度を調整出来るようにしました。

走行時は思った以上に頭が前方に出ているようです。

ハンドル取り付け(側面)

ハンドル取り付け(正面)

上の写真が現在の取り付け位置です。

液晶は、はっきり見えるようになりましたが、本体をブラケット右側からスライドさせて取り付ける構造になっているので、ハンドルバーの右側はほぼ占有されてしまいます。

おやじはライトを2つ付けているので、右側にあったライト用のブラケットを左側に移動しました。

Edge705をハンドルバーの右側にしたのは、右手で各種操作がしやすいという理由です。

付属の結束バンドは大きめで、100均とかではなかなか売っていないので、他の結束バンドを使って仮留めして試してから付属の結束バンドで本留めすることをお薦めします。

右側の写真に画面がはっきりと映ってますが、やはり一度に8項目が表示されるのは便利です。

画面に表示する情報の種類は、設定で1~8個が選択できます。それぞれの区画に何を表示するか選べますが、表示する情報の種類も豊富に揃ってます。

上の画面は、左上から順にスピード、走行距離、ケイデンス、心拍、斜度、高度、時間、走行時間となっています。

積算距離は、この画面には表示できませんが、「設定」メニューの「プロフィール/ゾーン」-「自転車プロフィール」で確認出来ます。

この「自転車プロフィール」には、3台の自転車が登録可能で、それぞれ車輪径や、センサのありなしが設定出来ます。

センサなしの場合には、GPSのデータを使ってスピードや走行距離を出してくれます。

使用する自転車の選択は、モードキーの長押しで簡単に出来るので、GIANTとスペシャの両方で使ってます。もちろんセンサ類はスペシャに付けてます。

もう一台登録出来るので、ミニベロでおもう一台・・・なんて思いましたが、取りあえず未使用。散歩が趣味の人は、徒歩用に使っても面白いかも知れないです。

8種類一度に表示できるのは本当に便利です。しかも8種類全部表示しても、画面が大きいので、今まで使っていたサイクルコンピュータよりも全然見やすいです。

そして、何と言っても斜度が表示できるのが嬉しい!

精度がどの程度あるのか分かりませんが、今まで何気に走っていた道も、微妙に傾斜があったり、坂を登って行くと、きつい部分ではやはり斜度が大きくなっていたりして、「う~む。なるほどそうなんだ!」とか、走る楽しみが増したような感じです。

少々お高い買い物でしたが、納得の今日この頃です。

2月11日からの飛び石連休。

会社が2月12日を有給推進日・・・最近の大手企業は有給取得推進のためにこんな事してます・・・にしているので、大手を振って4連休にして、3日間かけて小田原-伊豆下田-富士宮と自転車で回ってくる計画を立てていたのですが、なんと11日から3日間雨です。

結局、ファイナルファンタジーXIIIとスロットの日々になってしまいました。

先週の土日は、天気は良かったものの強風のため自転車乗らなかったので、丸2週間自転車に乗ってません。

こんな時はローラー台が欲しくなります。

「梅雨時もこんな感じになるのかなぁ」と思うと、なおさら欲しいのですが、その為には引っ越さないと・・・引っ越そうかなぁ・・・でも、面倒だなぁ・・・

明日は晴れてくれるといいんですが、今も少し雨が降っているので、晴れても多摩サイは水溜りだらけかな?

取りあえず、ローラー台買ってみようかなぁ・・・と思う今日この頃です。

1月30日土曜日。

久々のこぎこぎ紀行です。

最近は、多摩サイや多摩幹あたりをウロウロばかりだったので、久々のサイクリングを楽しんできました。

今回はドリさんを誘っての二人旅です。

実は、3月に開催されるブルベの200kmに二人で参加する事になったのですが、まずは100km/日がどんな感じなのか体験する事を兼ねてのサイクリングです。

やじの方は、GIANTでは100km以上/日を経験済みですが、スペシャでは初体験。ドリさんはまったくの初体験となります。

今回のコースは、各自の自宅位置の関係で、ドリさんの方が100km弱。おやじの方は少し短めの90km強。

決しておやじが楽をしようと思ったわけじゃないですよ!あくまでも、自宅の位置関係です。(^_^;)

この日は朝から快晴で、3月中旬の陽気になるとういう最高のサイクリング日和。参加予定のブルベも3月なので、シュミレーションには持ってこいの日でした。

ドリさんとの待ち合わせは、9:00に桜美林大学 町田キャンパス近くの交差点。

おやじの自宅から20km弱なので、1時間あれば余裕だろうと8:00ちょっと過ぎに出発しました。

3月中旬の陽気になるとは言え、やはり朝は寒さが応えます。

鼻水垂らしながら鶴川街道を走って行くと、結構車が多く思うようにスピードが出せません。

鶴川街道から相模原大蔵町線に入ると道幅も狭くなり、さらにペースが上がりません。

やっとの事で待ち合わせ場所に到着したのが9:10過ぎ。既にドリさんが待ってました。

ここでドリさんと今回のルートの確認。

おやじがEdge705を持っているので、ドリさんはおやじの後をついてくるつもりだったらしいですが、今回は距離が長いため、お互いのペースで走った方がよかろうという事で、相模湖に向かう413号に入ってからは一本道なので、413号まではおやじが先導して、その後は相模湖駅まで各自マイペースで行くことにしました。

ここで、おやじは今朝出かける前に気になっていたサドル角度の調整をしました。

前々から、知らず知らずのうちに前乗り気味になる事が気になってたのですが、出がけに自転車を横から見てみると、随分サドルが前下がりになっているような気がしたので、少し水平にセッティングし直しました。

かなり乗った感じが変わって、少し起こし過ぎたような気がしましたが、慣れの問題だと思って暫く走った結果、途中で少し前下がりにセッティングし直しました。

その後は、特に気になる事もなく快調に走れたので、暫くこのセッティングで行こうと思います。

413号への分岐そんなこんなで、413号への分岐に到着。

この先のコンビニで補給して、おやじがタバコを吸っている間にドリさんが先発。

ここから各自マイペースの走行になりました。

タバコを吸い終わり、ドリさんに追いつくかなぁ~?と思いながら走って行くと、津久井湖が見えて来たので一時停車。

 

 

P1010337

流石にこの時期は人出が少なく、湖畔にある観光施設の駐車場はガランとしていました。

お土産屋さんも、そば屋さんも暇そうです。

夏は賑わうのでしょうか?

冬の湖の記念写真を撮ってから出発です。

 

 

 

P1010343

ここまで登り基調ではあるものの、ほぼ平坦路が続いてましたが、津久井湖を出て少し行った所で、登攀車線付きの急坂に遭遇。

距離は長くありませんが、Edge705の斜度表示では10%前後。

「10%の登りってきついんだ」と、再認識しつつ、インナーローで亀の如く登りました。

坂道はきついけど、斜度が分かると、きつさも納得できます。斜度表示便利です(*^_^*)

 

P1010347

その後は大した難関もなく進んで行くと、「SAGAMIKO」と書かれた恐竜風の看板を発見。

「相模湖だから”サッシー”?」

と思いながら、回りを見回してみましたが、湖の影も形もありません。

いつ湖が見えるのかワクワクしながら走り出しましたが、一向に湖が見える気配がありません。

 

P1010348

結局湖が見えたのは、結構走ってからでした。

あの看板は、湖に到着したという事ではなく、相模湖町に入ったという事だったんですかね?

やっと見えた相模湖はこんな感じ。津久井湖とは、湖面の色が全然違いました。

ここからグルーと、相模湖沿いに下って相模湖公園に到着。

 

P1010351

一度通り過ぎちゃいましたが、引き返して記念撮影しました。

こちらも閑散としてました。

ここから相模湖駅まで平坦だろうと思って走り出したら、結構きつい坂道になってました。

相模湖駅前でドリさんと合流。

10分ぐらい前に到着していたそうです。おやじがノンビリしすぎたか?

 

11:00過ぎになっていたので、ここで昼食を取ることにしました。

サイクリングの楽しみの一つは、行った先の名物や美味しい物を食べる事。

ということで、駅前の観光案内所に行って、係員のお姉さんに、

「なにか名産とか名物とか、美味しい物ないですかぁ?」

と聞いてみたところ、お姉さんが目をパイクリさせながら、

「特にないですよぁ」

との返事(^_^;)

「じゃあ、美味しいお店ってありますかぁ?」

と聞くと、今度も目をパチクリさせながら、駅前の食堂数件と、相模湖湖畔の洋食屋さんを紹介してくれました。

ドリさんのところへ戻って報告すると、ドリさんは携帯でグルメ情報を調べていて、相模湖湖畔の洋食屋さんがお薦めらしいとの情報をゲットしてました。観光案内所のお姉さんも薦めてくれたので、その店に行くことにしましたが、折角登った坂を下る事になるので、少し迷った事は秘密です。(^_^;)

坂を下って行き、店の駐車場に自転車を止めようとしていると、マスターらしき人が出てきて

「すいません。今日は貸し切りです。」

と教えてくれました・・・折角坂を下りて来たのに・・・心が折れて、近場のガストで済ませる事にしました。

P1010357

ガストでランチセットのご飯大盛りを注文。

ランチセットについてる日替わりスープがこれ。

ほえ~?もやしのコンソメ?(゜-゜)

と思いましたが、これが美味しかったです。

暖かい日で、汗で大量に塩分を失っていたためでしょうか?

2杯お代わり頂きました。(^_^;)

 

P1010361

ガストで腹ごしらえしてから、また駅までの登りを登って20号線へ。

本日のメインイベントの大垂水峠へ向かいます。

峠の少し前に、何だか趣のある建物があったので記念撮影。

何かの資料館のようです。

 

 

P1010365

いよいよ大垂水峠に入ります。

勾配は緩やかで、ほぼ5%前後。時折8%ぐらいの短い区間があります。

路肩は狭いですが、道幅自体が広目で、車も余裕を持って抜かして行ってくれるので走り易かったです。

ヘタレなおやじも、撮影のために一度止まっただけで難なく登り切りました。

 

P1010366

峠の頂上手前でドリさんが待っていたので合流。

頂上付近の道路沿いにラーメン屋さんがあり、「大垂水の自然水」という幟が立っていたので、駐車上に入って探してみたけど、水を汲むところもなさそうなので、駐車場から出ようとしたら、立ちゴケしてしまいました。

しかもドリさんを道連れに(^_^;)

ドリさんゴメンネぇ!

 

P1010369

頂上を超えると、当然の如く下り坂。

こちらも急勾配ではないので、足を回しながら駆け下りて、高尾口に到着。

 

 

 

 

 

P1010371高尾山と言えば、高橋屋さんと言うことで、今回も高橋屋さんを訪問。

相変わらず大勢のお客さんで賑わっていました。

おやじは、今回も「とろろそば」を注文。

ところが、ドリさんは何故か「山菜そば」を注文。

「とろろそばが有名なんだよ」と言ったのに・・・。

ガストで昼食を取ってから、あまり時間がたっていなかったので、お腹がパンパンになって店を出ました。

ここからは、20号線で多摩サイへ向かいます。

20号線は下り基調なので、スピードが乗って快調に走れますが、ことごとく赤信号につかまってしまい、却ってストレスが溜まってしまいました。

多摩サイへ出てから、少し走って関戸橋でドリさんとお別れして、それぞれ帰路につきました。

総走行距離:91.86km
走行時間:4時間25分
総時間:8時間30分弱

以前実家への帰省で130km近く走った時もそうでしたが、長い距離を走る事自体は、あまり問題なく走れる感じです。

問題は、登り坂と時間ですね。

ブルベの制限時間は13時間30分。一般道で坂あり信号ありなので、どんなペースで走ったらいいのかイマイチ分からないところがあります。本番までに1,2回、200kmを体験しておきたいと思います。

購入してから随分経ってしまいましたが、GARMIN Edge705のファーストインプレッションをお届けします。

まず今回は本体の設定&使い勝手編。

各設定の細かい話は、Edge705 wikiに詳しく書かれてますので、ここではおやじが感じた事を何点かご紹介します。

(1)eTrex Legend HCxと比べて随分と設定項目の意味が分かりやすくなってます。自転車専用ということで、設定項目が絞られてシンプルになっている感じです。

(2)eTrex Legend HCxでは「ウェイポイント」と言っていた地点登録が、「お気に入り」となり、住所検索等もアメリカ式ではなく、ちゃんと日本式の住所入力が出来るようになってます。アメリカ式は「ストリート」なんて項目があってチンプンカンプンでしたので嬉しいです。

(3)お気に入りには、自宅専用の登録項目があり、ここに自宅の住所を登録しておくと、お気に入りにある「自宅へ」を選択すると自宅へのナビを簡単に選べようになってます。「これは便利!」と一瞬思ったのですが、後でも書くように本体のルート検索は残念ながら「あれ」なので、あんまり使えないかもしれないです。

(4)バックライトのレベル設定が、電源入れなおす毎にリセットされて「消灯」になります。充電池内蔵になって、不用意に電池を消費しないようにこのような仕様になったのだと思います。バックライトの調整は、MODEキーのチョン押しですぐに行えますので、電池が気になる方には嬉しい機能かと思います。

eTrex Legendは、自転車以外にも登山などのアウトドア全般が対象の製品のためか、使い方に癖がありましたが、Edge705は自転車専用と割り切った分、随分と使いやすくなっている印象です。また、各種ボタンが大きくなっており、冬用のグローブをしていても確実に操作が行えて使い勝手が向上していると思います。

自転車に乗り始めて2回目の冬を迎えました。

前回の冬は、まだそれほど頻繁に長距離走って無かったので、適当な装備で過ごしていたのですが、今年の冬はそんなわけにはいかない!

真冬の装備という事で、パールイズミのネックウォーマーとシューズカバーを導入しました。

その結果がこの写真。

うわぁ~地味ぃ~!

ジャケットとタイツは昨年購入したGOLDWINとパールイズミです。

タイツの色は兎も角として、ジャケットの色はどうにかならんもんか?!

と今更ながら思ってしまいます。しかもサイズ全然あってないし!(^_^;)

まあ、思い起こせば昨年の今頃は、まさかスペシャを購入してるなんて思ってなかったし、こんなピチピチのローディ装備で走ってるなんて想像外だったので、

「なるべく目立たず、サイクリングロードの片隅で生きて行こう」

と思っていたような気がします。

でも、現在は・・・

「デーハーなジャケットが欲しいぃ~!!!!」

人間変われば変わるもんです。(^_^;)

で、話を戻して、ネックウォーマーですが、真冬の必需品ですね!

写真のように鼻まで隠して走ると息苦しくなってしまうので普段は鼻を出してますが、耳も覆う事が出来るし、何より首筋の保温と、そこからジャケットに流れ込む寒気を防いでくれて、これなしではもう走れません。

そしてシューズカバー。

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これまた冬の必需品ですね。

最初はシューズの構造上履きずらいんだろうと思ってましたが、伸縮性がある上に、写真のようにジッパーで大きく後ろ部分が開くので簡単に履けます。

シューズカバー単体も売ってますが、トゥカバーとのセットがコストパフォーマンス的にも防寒的にもお薦めだと思います。

これらがなければ冬のライディングはありえませんね!

GARMIN EDGE705 到着

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EDEG705の箱

注文していたGARMIN EDGE705が到着しました。

想像していたより小振りな箱でした。

箱の中には以下の写真の品々が入ってます。

写真にはありませんが、この他にマップソースの取り説が入ってます。

本体本体取り説TrainingCenter CD-ROM CityNavigatroV10 DVD-ROM心拍センサスピード/ケイデンスセンサACアダプタUSBケーブルハンドルマウント、センサ用磁石など   

本体には、CityNavigatorV10のマップがインストールされた、2GBのMiniSDカードが既に挿入されてました。マップデータ自体で1.2GBが既に使用されているので、残容量は800MBぐらいです。

本体裏面右左側面  

本体裏面と側面です。側面のボタンは、ボタン全体がゴムで覆われていて防水仕様になっています。

eTrex Legendのボタンも同じような構造になってましたが、ボタン自体が小さくて堅かったので、指先でピンポイントに強く押さなくてはならなかったのに比べ、EDGEのボタンは、ボタン自体が大きく、クリック感もしっかりあって大幅に押しやすくなってます。

EDGEとLEGENDの比較

正面をeTrex Legendと比較してみました。

全体の大きさはLegendとほぼ同じ。液晶もほぼ同じ大きさです。

厚さはLegendのほぼ半分ぐらいで、重さも半分くらいの感じ。

Legendの方は、本格的アウトドアグッズとう感じで、外側にネジなどなく、いかにも完全防水している堅牢な作りですが、Edgeの方は、背面にネジがあったり、正面のボタン部分が完全に覆われていなかったりと、生活防水仕様という感じになってます。

まあ、自転車での使用を前提としているので、生活防水で十分なのでしょうが、少し気になったのは以下の2点です。

SDカード挿入口

一つ目は、このSDカードの挿入口です。

SDカードを入れた後に、右側のカバーを付けるようになっています。

SDカード挿入口の回りがぐるりと盛り上がっていて、カバー側には、その盛り上がりに合わせるようにゴムがつてい防水しているようですが、少し頼りなさを感じる作りです。

 

USB端子カバー

もうひとつがUSB端子回り。

写真上の部分がUSB端子で、ゴム製のカバーで覆うようになっていますが、カバーが薄目で、閉じたときにしっかりと嵌った感じがしません。

USB端子自体が、本体裏面についているので、走行時の衝撃で開いてしまわないか少し不安になります。

実際に開いてしまうかどうか、使ってみて確かめたいと思います。

防水性能には少し不安が残りますが、見た目も持った感じも、思っていたより高級感がありました。

次回は、使用感をレポートしたいと思います。

2009年12月11日。

BICYCLE CLUB 12月号を読んでいたら、GARMIN Edge705が紹介されていました。

何と、1台でGPSナビから、心拍、スピード、ケイデンスの測定が可能で、その上コンパクト。

現在おやじの自転車ハイテク構成は、

○スピード、走行距離、走行時間 -> CATEYE CC-RD300W

○心拍、ケイデンス -> SUUNTO T3C

○GPSナビ -> GARMIN eTrex Legend HCx

となっています。

取りあえず、走行中に必要な情報は入手可能なのですが、知りたい項目を表示させるためには表示の切り替え操作が必要。

CC-RD300Wは一度に表示できるのが2項目で、上段はスピード固定なので、他の項目を知りたくなると下段の表示を切り替えるのですが、切り替えがサイクリックになっているので、何回も本体を押さないといけない。しかも、下段の表示は小さいので、何が表示されているか直感的に分からず、知りたいところを通り過ぎてしまうことが多く、さらに何回も本体を押すことに。

SUUNTOは、上段と下段に心拍とケイデンスを同時表示出来るけど、下段の表示が小さすぎてみずらい。

どちらも、走行中ハンドルバー近くを頻繁にみることになるので、少し危険な感じがしてました。

Legendに至っては、ハンドルバーマウントがTermacのハンドルに付かないので使えない。

さらに帰宅してから、トレーニングの記録を取ろうとすると、まずCC-RD300Wのデータを取ってから、SUUNTOのデータを取るのですが、SUNNTOの操作方法がよくわからない(^_^;)

という事で、どうにかならんもんかと自転車に乗るたびに思っていました。

一時期ポラールのCS400に心惹かれた事もあったのですが、お値段がお高いのと、電池交換がメーカーでないと出来ないということで、半ばあきらめて現在の構成で暫く行こうと決めていた矢先に、この記事に出会ってしまいました。

記事自体はたった4Pで、詳しい記載はなかったので、どんなもんかとネットで調べてみたら、一台で欲しい機能が全部揃う上に、1画面に最大8項目まで表示出来る上に表示も大きい。

さらに、付属のソフトを使うと、PCにUSBで接続しただけで、走行データがPCにダウンロードされる。

ナビ関係の機能の方も、Legendには無かった高度気圧計と磁気方位磁石が付いている!

磁気方位磁石が付いた事で、Legendでつかいずらかったところである、「止まっていると、現在どっちを向いてるのかわからなくなる」というのが解消されます。

高度気圧計が付いた事で、坂の勾配も解るようになるようです。

唯一ナビの性能はLegendと大差ないようですが、そこら辺はLegendで経験済みなので問題なし!

残る課題は、今までの投資を無駄にして(特にLegend)まで買う価値があるのか?

などと深く考える事もなく、ボーナスが出た直後だったこともあり、銀行口座残高を確認後、ポチッとしてしまいました。(^_^;)

暫く抑えていた物欲番長ですが、前回のDEUTER SuperBikeに引き続き、連続で物欲の虜になってしまいました。

しかし、正におやじが望んでいた物です。届くのが楽しみです。

さて、Legend君はどうしよう・・・オークションにでも出しますか?(^_^;)

DEUTER SuperBike 購入

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2009年12月10日。

自転車用のバックパックは、以前購入したRIXEN KAULフリーバックスポーツをESCAPE R3で使っていたのですが、少し前からリアホイールとバック底面が干渉するようになってしまい、フリーバックスポーツは暫く前から使わなくなっていました。

フリーバックスポーツは、バックの背負う面に厚めのプラスチック板が入っていて、これとバック側のアタッチメントが繋がっていてバックを支える構造になっているのですが、このプラスチック板がヘタって来てバックが下がって干渉してしまうようです。

一方、Termacの方は、シートポストはカーボン製なので、アタッチメントタイプのリアバックは不安があります。

ということで、色々バックパックを物色して、DEUTER SuperBikeに行きつきました。

まず、自転車用と銘打っているのが良い。

重量も970gと18ℓの容量があるにはしては軽目。

ヘルメットホルダーや簡易ウィンドジャケット、レインカバーが内蔵されていて便利そう。

そして何より、ネットで調べたところ愛用者の方も多く評判も上々。

SuperBikeSLと言う、容量少なめの女性用という姉妹品もありましたが、大は小を兼ねるという事でSuperBikeに決定しました。

という事で、早速「買い物かごへ」をポチッとしてしまいました。

まず今回は使用前に、外観と機能のインプレッション。

梱包状態

待つこと数日、宅急便で届きました。

箱を受け取ると思いの他軽い。

箱を開けると、ビニールに包まれたSuperBikeが出てきました。

他の物が出てきたら驚くけど(^。^)y-.。o○

持った感じは本当に軽いです。

試しにフリーバックスポーツと比べてみると、半分くらいの感じがします。

 

前面

背面

 

 

 

 

 

 

 

 

ビニール袋から出して、前面と背面を撮影。

あれ?どっちが前面でどっちが背面と言うのでしょう?(@_@)

前進する方が前面なら背負う部分が前面?

良く分からないので、背負う方を背面という事にしておきます。

P1010245

まずは背面のチェック。

これが、ドイターのエアストライプシステムという蒸れ防止システムです。

二つのクッションの間を熱気が通って冷却する構造らしいです。

背中に当たる部分もメッシュになっていて、確かに蒸れなさそうです。

 

 

チェストストラップ

チェストストラップとショルダーストラップ。

ショルダーストラップも全体的にメッシュ構造になってます。

チェストストラップは、ショルダーストラップにある、銀色の線みたいな部分に沿って上下に動き、位置の調整が出来ます。

また、写真左側のチェストストラップのベルトには、ゴムバンドが付いていて、体の動きに合わせて伸縮してくれるので、チェストストラップをキッチリ締めてバックを体にフィットさせても息苦しさがありません。この機構はスパらしい!

ウエストストラップ

ウエストストラップ部分。

ベルトの長さを調整してベルトが余っても、右にあるズボンのベルト留めみたいなのが余った部分を抑えてくれるので、ばたつきがなくいい感じです。

 

 

 

 

ここからジッパー部分です。小物やギミック好きには堪らない部分ですな(^。^)y-.。o○

ウェストストラップ部のポケット

ウエストストラップのポケット。

ウエストストラップの両側にジッパー付きのメッシュポケットがあります。

この部分全体がメッシュになっているので蒸れもなさそう。

容量は大きくありませんが、携帯やタバコなら余裕で入りそうです。

 

 

一番上のジッパー

一番上のジッパー。

直接気室内部に通じてます。

上部には切れ込みがあり、後で紹介するストリーマーのチューブが外に出せるようになってます。

手前側に黄色い物があり、引きだすと・・・

 

 

 

簡易ウィンドジャケット

・・・前掛けタイプのウィンドブレーカーが出てきました。

長めのダウンヒルでの冷え防止ぐらいには使えそうですが、上半身全部を覆うわけではないので、雨や寒気の対策には使えなさそう。

果たして使う機会が来るだろうか?(^_^;)

 

 

 

エクスパンドジッパーを開けたところ

次はエクスパン度ジッパー。

エクスパンドジッパーを開けるとこんな感じ。

これで4ℓ気室容量が上がるようですが、広くなるのは上部がメインなので、パッキングには工夫が必要そうです。

拡張する部分の生地が案外薄目で、少し頼りなさを感じます。

 

 

気室内部

気室内部。

1気室構造でサブポケットが1個ついてます。

黄色いのは前掛け式ウィンドブレーカーです。

このように、気室上部に縫い付けられて、直接気室内に入ってます。

 

 

 

 

 

気室背面

オレンジ色のタグを引っ張ると、ベロクロで止められたさらに奥の空間が現れます。

ここには、5mm厚ぐらいのウレタンパッドみたいなのが、背面全体に入っています。

普段は型崩れを防止するために入れておくようですが、説明書によると、引きだしてクッションとして使用出来ると書いてありました。

どんな時に使うんだろう(?_?)

 

ウィンドブレーカー収納

ウィンドブレーカーが気室内でブラブラすると邪魔なので、この部分に収納してみました。

多分、この使い方で間違いないと思います。

 

 

 

 

 

上部のジッパーの中

次は、前面上部のジッパーを開けてみました。

それなりの深さのあるポケットでした。

内部には、ジッパーと、メッシュポケットがありました。

メッシュポケットは真ん中で2つに仕切られてます。

左上の黄色いのはキーホルダーです。

キーホルダーはプラスチック製で、結構華奢な作りでした。

一番奥のポケット

奥のジッパーを開けると、小ぶりのポケットになってます。

ここは本当に容量が少ないです。

 

 

 

 

 

ヘルメットホルダー

下のジッパーを開けると、ヘルメットホルダーが出てきました。

ヘルメットホルダーもバック本体に縫い付けられています。

このポケットはヘルメットホルダー専用という感じで、他にはあまり物が入れられない感じです。

 

 

ヘルメットホルダーのフック

ホルダーのフックを、バック付いているループに引っ掛けてヘルメットを固定するようです。

 

 

 

 

 

 

最後のジッパー

これでジッパーも終わりかと思ったら、一番底部に隠れるように最後のジッパーがありました。

ジッパー好きには堪りませんね(^_^;)

 

 

 

 

 

レインカバーが出てきた

さっそく開けてみるとレインカバーが出てきました。

レインカバーはバック本体に縫い付けでなく、ストラップで繋がっているので取り外せます。

レインカバーの入っていたポケットは、バック底面にあるのではなく、ヘルメットホルダーの入っているポケットを覆うような形で上方へ伸びていて、それなりの容量があります。

レインカバーを他の場所に収納するかすれば、結構な容量の気室として使えると思いまレインカバーをかけたバック す。

レインカバーを付けるとこんな感じになりました。

 

 

 

 

 

チューブ入口

最後に、ストリーマーという、水筒から出ているチューブを通す口が背面の上にあります。

別売りで売っているストリーマーは3ℓの容量で、定価4410円とのこと。

見た目普通の水筒に吸い口のチューブが付いているだけなので、他のメーカーの物でも使えるんでしょうね。

 

 

ヘルメットホルダーやウインドブレーカーなどの小物のギミックに加え、各ストラップの良く工夫された構造など、ちょっとした楽しみと実用性を兼ね備えた良いバックだと思います。愛用者が多いのも頷ける。

次回は、実際に使用してのインプレッションをしたいと思います。

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