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SPECIALIZED Termac 6日目

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3連休の中日の日曜日。Termacで6回目の出動です。

昨日の土曜日は、午前中曇り空で、雨もポツポツ降っていたので、雑用を片付ける日にしたのですが、午後晴れたので乗ればよかったと後悔。

本日は、まさに秋晴れ。日差しが暖かく、日向で止まっていると暑いぐらいの陽気でした。

トレーニングに関して、色々ネットで調べて見ると、インターバルトレーニングと高回転トレーニングを組み合わせるのが良さそうということで、今回は聖蹟桜ヶ丘の登りをルートに加えてみました。

タバコを吸うのと、週末にしか運動しないのが原因なのか、出発して暫くは、すぐに息が上がってしまって苦しくなります。しかし、暫く走ると息も整ってきて、この日も比較的足が回る感じになりました。

聖蹟桜ヶ丘の登りに到着して、全力20秒×イージー40秒のインターバルを開始。結局頂上までの間に3本しか出来ませんでしたが、インターバルって本数を重ねる毎に辛くなります。途中、「こんなん登りじゃないよ」という風情でスイスイと登っていくローディーさんに追い越されました。

ああ!悔しい!

いつになったらおやじも、あんな風になれるのか?なれるのかな・・・?

頂上に到着すると、先ほど追い越して行ったローディーさん達が、左に曲がる坂のところにたむろしてました。何か登りのコースがあるですかね?今度調べてみようと思います。

帰りも逆側から同じことをしましたが、こちらも3本で終わってしまいました。逆側の方が少し勾配があるのできつかったです。やはり距離が短いみたいなので、ちゃんとやろうとすると往復する必要がありそうです。

帰って来てからふと思ったのですが、聖蹟桜ヶ丘でやったのって、インターバルトレーニングになってるのか?高負荷トレーニングじゃないの?もう一度考えましょう。

今回走り方を変えたもう一つが、なるべく止まらないで長距離を走り続けた方が良いということで、途中セブンイレブンで補給食のあんぱんと牛乳、ポークフランクを買う以外は、休憩を入れないで羽村堰まで一気に行きました。

untitled 所どころ人の少ないところで、ケイデンス100~110を維持する高回転トレーニングを行います。

足をシャカシャカ回していると、なんかトレーニングしているなぁ、という気分になりますが、人の目が少し恥ずかしい(^_^;)

心配していた尻の痛みも発生せずに羽村堰へ到着。

 

 

駐車場は満車状態今回も駐車場は満車状態で、バーベキューしている人達が一杯いました。

そんな中に、ラテン系の音楽をカーステレオでかけながらバーベキューをしているラテン系の一団がいました。

毎週バーベキューしているのか、先週も同じ場所で同じ一団を見かけています。

話しかけて見たいと思いつつ、補給食をとります。

今回は途中休憩も取らず快調に来たので、いつもより早い時間に到着。

天気も素晴らしいので、もう少し上流へ行ってみることにしました。

トレーニング中 奥多摩街道を青梅方面へ向かい、小作坂下交差点を曲がって、吉野街道へ出ます。

吉野街道へ出る交差点にあるサイクルショップの店先に、3本ローラー台を出してトレーニングしている人達がいました。

ショップのチームなんですかね?何だかとっても辛そうでしたが、本気でレースとかを目指したら、やはりこのようなトレーニングが必要なんだろうなぁと思って、信号待ちの間ガン見してしまいました。

秩父奥多摩甲斐国立公園の看板

道の駅

そのまま吉野街道を進むと、秩父多摩甲斐国立公園へ入ります。そんな国立公園があったんだ、と記念撮影。

その先に道の駅がありましたが、何だかどんより暗い感じで、お客さんが一人もいませんでした。今話題の道の駅ですが、どこでも流行っているわけじゃないんですね。

途中ローディの人達と結構すれ違いましたが、中にはクロスバイクにテントを積んで走っている人達もいました。キャンプに行くんでしょうが、そんな楽しみ方もいいですね。

さらに進むと、道幅が狭くなって来て、民家も減って山の風景になってきます。アップダウンはほとんどありませんが、それなりに車の通行量も多くて少し走りづらい感じです。

途中に吉川英治記念館や櫛かんざし美術館などがあり、観光の車がメインですが、トラックも結構走ってます。

少しビクビクしながら走っていくと、気温も急激に下がった感じで寒くなってきました。地図を確認すると、奥多摩までは、まだ少し距離がありそうなので、今回は途中の御嶽まで行って折り返すことにしました。

駐車場からの眺め

御嶽橋手前の玉堂美術館の駐車場へ降りると、川沿いに散策出来る道があります。

その道から多摩川は、下流とは全然違う表情を見せていました。

時間があって、かつ自転車を安全に止められる場所があれば、少し散策してみたかったのですが、回りを見回しても自転車を止められる場所がなさそうだったので、今回は残念ながら退散。あと、シューズも替えのシューズを持っていかないと辛いですね。

御嶽橋からの眺め

駐車場から出て、御嶽橋を渡り411号線へ出ます。

御嶽橋からの眺めは、すっかり山の風景。

川の色も下流とは全然違って、エメラルド色をしています。

帰りは、重めのギアでペダリングを確認しながらノンビリと帰ります。30km/h巡航ぐらいで走ることが出来ました。

下りでは高ケイデンスの練習をしましたが、120ぐらいになると、何だか尻がポンポンと跳ねるような感じがしました。足がついて行って無いのかな?

今回は、110km強ぐらいの走行距離でしたが、最後まで尻の痛みは発生しませんでした。もう慣れたのか?ESCAPEに乗り始めた時の方が辛かったような気がします。

また、高崎へ帰省した時に比べて、疲れも全然違うような気がする。カーボンの威力なんでしょうか?

奥多摩方面は初めて行きましたが、山に向かっている割にはアップダウンもあまりなく、景色や見どころも多いので、道の狭さを除けばお薦めです。

次回は、奥多摩まで行ってみたいと思います。

土日しか走れないのに、生憎土曜日は雨模様のため、今週は日曜日のみの多摩サイです。

雨の日にも走ってやろうかと思うけど、生憎そんな根性は無し。

平日の帰宅後に走りたいので、現在ルートを検討中です。早くても19時以降になるので、多摩サイは暗すぎるし、ある程度距離があって信号が少ないルートがいいんですけどね。

まあ、もっとも自転車通勤出来ればそれに越したことはないんですが・・・

なんて事を考えながら、多摩サイへ乗り入れると、あれれ?足が軽い。

ブラケット部分を握る前傾姿勢もそんなに辛く感じない。

今までは、最初のウォームアップ区間では、ケイデンスも上がらなかったのに、今日は80を超えて軽く90へ行きます。

体が慣れたのか?

いきなり身体能力が上がったのか?

一週間乗って無かったので、そんなはずないですよね。

今までと変えたのは、前日にクリートの調整をしたことだけです。

前後位置は何となくいい感じになってたんですが、左右位置が足をクランクに近付けているつもりが、逆に調整していたことに気づいたので、前日に足をクランクに一番近付ける方向に調整しなおしました。

これが効いているのか?これしか変えて無いので多分これなんでしょうね。

ウォームアップが終わって、錦町庭球場までのタイム計測区間に入っても、今までより全然足が回って巡航速度も30km/h前後出てます。

前傾姿勢もそれほど辛く無くて、今まではすぐに上ハンを握っていたのが、ほぼタイム計測区間の全工程をブラケット位置を握る姿勢で走れました。

錦町庭球場に到着して、タイムを見て見ると、今まで更新できなかったESCAPE R3の追い風参考記録をほんの少し更新しました。

途中で、多分多摩サイを綺麗にする目的のボランティアの方が大勢、片手にゴミ袋を持って歩いている所に遭遇して、結構な距離を低速走行したので、実質はもう少しタイムが上がっていたはずです。

錦町庭球場では、今日は何か大会をやっていたらしく、いつもより人が多くて、いつものベンチが空いていなかったので、辺鄙な場所にあるベンチで小休止してから羽村堰へ向かいます。

この行程も今まででは考えられないほど快調に進みました。本当に何がどうなったのか?

途中、河川敷公園から一般道へ出て、セブンイレブンで補給食のあんぱんと、あらびきポークウィンナー、おいしい牛乳500mlを購入。

ここ2回ほど、このセブンイレブンへ寄ってます。前回は、ちゃんと鍵をかけてセブンイレブンへ入りましたが、今回は鍵なしで入りました。

盗まれないかドキドキしながら買い物を済ませました。

高いバイクを買うと、こんなところでドキドキ出来ます(^_^;)

羽村堰に到着すると、これまで有料だった駐車場が無料になってました。夏の間は、結構水遊びやバーベキューをする人たちが多いらしく、駐車場の入り口にテーブルを出して、駐車料金を取っているようです。混雑防止やトラブル防止の狙いもあるんでしょうが、何だかセコイ感じ?(^_^;)

今日は、テーブルが無く、無料になっていて満車状態でした。駐車料を取る方も取る方ですが、駐車する方もする方?なんだか、人間の性を見ているようで、微笑ましい場面でした。(^_^;)

かくゆうおやじも、今までは川辺へ行ってみたいと思っていたものの、監視員のような料金領収係がいるので、躊躇していました。一度だけ、ESCAPE R3で行った時に、駐車場の脇に自転車を止めて水辺で昼寝をしましたが、Termacになってからは、盗まれるのが心配なので、上にある公園で休憩していました。

添い寝するTarmac今日は、監視員(?)がいなかったので、大胆にも駐車場の先にある、堤防みたいな所までTarmacを持ち込んじゃいました。

傍らにTarmacを横たえてから、シューズとジャージを脱いで、時折射す日差しを浴びながら、補給食を食べます。

回りには、親子連れや、バーベキューをしている人が、それぞれの楽しみ方で自然を満喫しています。

補給食を食べてから、堤防に寝っ転がって目を閉じると、聞こえてくるのは、川の流れの音だけになります。

この日は暖かかったので、30分ぐらいうつらうつらしながらノンビリと昼寝しました。結構癒される感じです。

こんなことが出来るのも、冬が来る前までですね。

SUUNTO t3cアップ

前回は、SUUNTO t3cの遠景だったので、アップ画像を撮ってみました。下側の丸いのがt3cです。普段は腕時計として使ってます。

まったりとしたあとに、帰路につきます。

ここまで調子良かったのですが、漕ぎ始めると右の首筋から右肘にかけて、ツーンという感じの痛みが走り出しました。

これは、おやじの持病というか、仰向けで寝ていたり、床屋で顔剃りしてもらう時に、椅子を倒されると同じ状態になります。また、デスクワークをしている時にも、猫背で前かがみになったりすると痛みが出ることがあります。

以前、形成外科に行ってCTとか撮ってもらったんですが、特に異常はないということで、原因不明のまま、今日まで付き合ってきましたが、今日の痛みはいつもより強くて耐えがたい感じ。

段々辛くなって来たので、休むかどうか考えながら、右肩を揉んでみると、結構凝っている感じがして、揉みほぐすと少し楽になりました。何らかの原因で血行が阻害されてるんですかね?帰路は定期的に右肩を揉みながら帰ってきましたが、段々揉む頻度が多くなってきました。

持病は出ましたが、今回は最後まで尻の痛みが出ませんでした。これは嬉しい!(^_^)v

次回も尻に関しては、この調子で行きたいもんです。

しかし、今ブログを書いている時も、右肩が痛くて仕方ない。

今度は整体か何かに行ってみようと思います。

今回も羽村堰コースです。風もなく穏やかの陽気になりました。

今日も前回に引き続き、ケイデンス重視の走りをしてみました。

ギアは、アウター×ロウ側3枚目で、ケイデンス90維持を目標。

ほんの少しではありますが、体が慣れてきたのか、ケイデンス90前後でも、最初のうちは心拍が160以下で回せてました。後半になると、同じ条件でも心拍が少し高めになります。

逆に、気を許すとケイデンスが100オーバーに行ってしまうので、スプロケット側を一段トップ側に上げてケイデンス調整をしたりしましたが、ギアを一枚上げると、心拍が170近辺まで上がってしまいます。

う~ん。いつの日か心肺機能が向上する日が来るのでしょうか?

この日は、尻の痛みは50km過ぎ付近まで出ませんでしたが、一度痛みが出始めると少し休憩してもすぐ再発してしまいます。

なんだか、思ったような走りが出来なくて、歯がゆい一日でした。

シルバーウィークが明けて、2日働いたら土曜日です。

デビュー2日目に、あんなに辛かったことも忘れて、いそいそと朝から準備に励みます。(^_^)v

今日もコースは羽村堰コースを選択。と言っても、他に多摩サイのコースは無いですが(^_^;)

11:00に出発。少し向い風があって、今回も辛い闘いの予感が漂います。

今回は、ケイデンス主体で走ってみることにしました。

目標は、ケイデンス80以上、可能ならば90以上で走り続けること。

この日は、向い風の影響もあってか、80以上を維持しようとすると、ギアはフロントアウターのリアがロウ側3枚目になります。

このギアだと、ケイデンス80で25km/h出るか出ないかという数字。ケイデンス90でも、26km/h~27km/hという感じです。

心拍との兼ね合いをみながら、トレーニング方法を考えて行く必要を再度認識しました。

この日は、尻の痛みが40kmぐらいまで発生しなかったので、羽村堰への往路は、走りのチェックにある程度集中出来ました。

復路は途中から尻の痛みが発生して、えっちらおっちら帰ってきました。

最近、おやじを追い抜いていくロードの人がいると、ギアをガン見してから、ケイデンスをおやじと比較するようにしています。

ギアに関しては、アウター×ロウとか、インナー×トップの、たすき掛けで走っている人が結構多いのに驚きました。こうゆう人達は、ケイデンス高めで追い抜いていきます。

アウター×ミドルとか、インナー×ミドルとかで追い抜いていく人達は、ガシガシ踏み込んでいく感じが多いように思います。

おやじの今の思惑は、ある程度重いギアでケイデンス90を維持出来る走り。心肺機能の強化が必要ですね。

多摩サイデビューを果たした翌日のシルバーウィーク最終日。

本日もいそいそと支度をして多摩サイ 羽村堰往復コースへ出かけました。

ケイデンスPod 今日は、SUUNTOのケイデンスPodを装着してます。

SUUNTOというメーカーは、自転車に乗り始めて初めて知ったのですが、各種スポーツのトレーニングに使う心拍計では有名なメーカーらしいです。

他にPolarというメーカーも有名らしく、購入時に比較した結果、SUUNTOを選択しました。

 

SUUNTO本体は腕時計と心拍センサのセットですが、Podという目的別のセンサーが各種あって、必要なセンサーを追加購入することで、いろんなデータが取れるようになります。バイク用としては、スピードセンサ、ケイデンスセンサ、GPSなどがあります。

おやじが追加購入しているのは、ケイデンスを測定するケイデンスPod。チェーンステーの真ん中あたりにある黒い物がケイデンスPodです。

ペダル内側にくっつけた磁石がPodセンサ部分を通過することにより、ケイデンス測定をしているようです。

CATEYEのサイクルコンピュータと同じような感じですね。

SUUNTO t3c購入の経緯と、購入後の使用方法については、また別の機会に。

SUUNT t3c

ステム左にくっついているのがSUUNTO t3c本体の腕時計。

マウンテンバイク用 アダプターに装着しています。

マウンテンバイク用という名称なので、ロードで使えるのかちょっと心配でしたが、丁度良い感じにハンドルにくっつきます。

心拍センサも装備して出発です。心拍センサは、デビュー初日にも装備してました。

さて、今日こそは疾風のように走れるかと思ったのですが、昨日よりも足が回らない状態。

昨日の疲れもあるようですが、ケイデンスを上げようとすると、心拍が上がってしまって、すぐに頭打ち状態になります。

また、いろんなギアを試してみますが、今日はケイデンスと心拍の両方がわかるので、感覚ではなく、数値で見れるため色々参考になりました。

ケイデンスを80以上にして、心拍160以下に保つには、やはりフロントアウター、リアをロウ側3枚目あたりにするのが良いみたい。でも、この状態だと、ケイデンス80でも25km/h弱ぐらいしかスピードが出ない。

リアをロウ側5枚目ぐらいにすると、30km/h弱スピードが出るけど、心拍が170前後に上がってしまって、長い時間持たないことがわかりました。

取りあえず、ロウ側3~4枚目で、ケイデンス90以上維持を目指すのが良さそう?

でも、この日はケイデンス90なんて無理で、80維持もつらい状態でした。

その上、5km程行くと尻が痛くなってくる始末で即休憩。

なるべく骨盤を立てるように意識したり、ハンドルの握りをブラケットと上ハンで持ちかえたりして、何とか誤魔化しながらやっとの思いで、錦町庭球場へ到着。

いつも使っているベンチに、この日は珍しく先客がいたので、他のベンチに座り、長めの休憩を取りながら、途中気になった右足のクリート位置を微調整。

羽村堰まで行くか迷いましたが、思い切って行ってみることにしました。

相変わらず足は回らないし、尻の痛みも定期的に復活。フォームやペダリングを色々試しながらの苦行が続きます。

そのうち、太股が張って来て、その次には尻の筋肉あたりも痛みだしてきました。クロスバイクとは、微妙に使う筋肉が違うようです。

羽村堰近くになると、腹が減ってきたので、福生南公園から一般道へ出て、多摩川と多分平行に走っているであろう道を前進。

途中にセブンイレブンがあったけど、少し寒くなっていて、無性にラーメンが食べたかったので、そのまま直進。

何軒かのラーメン屋がありましたが、イマイチそうなので敬遠していくと、「不良坊」というラーメン屋さんが左手にあり、何となく魅かれたので入ってみました。

店内は薄暗く、先客も一人しかいなかったので、やっちまったか?と思いましたが、ランチタイムは、ラーメン390円で、ミニ丼物をセットにすると、マーボー丼で300円、ミニ生姜焼き丼で350円とのこと。お安い!

ラーメンと生姜焼き丼のセットを注文。

出てきたラーメンの見た目は、昔ながらの中華そば屋のラーメンでした。ミニ生姜焼き丼は、思っていたよりライスの量が多かったですが、生姜焼きの量はお値段なりの感じ。

肝心のお味の方は・・・お値段なりの味でした。

お会計を済ませて、表で自転車の鍵を外していると、マスターらしき人が出てきて珍しそうに眺めてから話かけてきました。

オーダーの時は、無愛想な人だと思っていたのですが、話してみるといい感じの人。

味はそれなり(ごめんね、マスター)でしたが、また行ってみようと思います。

羽村堰 そんなこんなで、やっと羽村堰へ到着。

グタ~と長めの休憩を取りましたが、この日は少し肌寒くて、出発するときにはすっかり体が冷えてしまいました。

帰りはまたまた試行錯誤と、いろんなところの痛みとの闘いに終始して、どうにかこうにか宿河原へ到着。

翌日は、久し振りに軽めの筋肉痛で、太ももとお尻のあたりが痛みました。

クロスバイクでは、一度も筋肉痛になったことがなかったのですが、ロードだと使う筋肉が違うのか、あるいは、相当無理な筋肉の使い方をしたのか?

なんにしても、今後は、少し系統立てたトレーニングを考えていきたいと思います。

無事納車されたSPECIALIZED Tarmac Comp Compactですが、納車時の説明の時に、「ブレーキレバーの右がリアブレーキで、左がフロントブレーキです。」と説明を受けた覚えがあります。

納車されて帰る時と、その翌日と翌々日の多摩サイ走行の時には、その言葉に従って、右レバーを多用していたのですが、その夜、ふとある疑問が浮かびました。

多摩サイから帰って来て、GIANT ESCAPE R3に乗って買い物に行くと、ESCAPEではブレーキレバーの左がリアブレーキになってます。良く考えると、これまでは左レバーを多用していたと思います。

気になってネットで調べて見ると、ロードバイクでは、標準では右がリアブレーキという設定が多いそうです。

理由は諸説あるみたいですが、自動車が右側通行の国なのか、左側通行の国なのかが重要なポイントになっているようです。2番目は、利き腕が右の人が多いというのがありました。微妙なコントロールをするのに利き腕がいいという説です。

一方手信号を考えた場合、自転車競技が盛んな欧州や米国は右側通行なので、左手で手信号を出すから、いつでもブレーキをかけられる右がリアじゃないか?というのは、おやじの勝手な推測。ツール・ド・フランスとかを見ていると、手信号は右手で出していたような気もする。

ただ、少なくとも、日本では左側通行で、手信号は右手で出すのが一般的?

そうすると、左レバーがリアという方が理にかなっていると思います。

実際、ママチャリもスクーターも左がリアブレーキです。

ロードバイクのブレーキレバーの設定も、ケーブルの取り回しを変えれば逆に出来るそうですが、元々の設計が右がリアブレーキを想定している車体が多いので、設定を逆にした場合、見た目の美しさが失われるそうです。

見た目の美しさは大事だね!!と納得しながらも、パニックブレーキの際には、反射的に左レバーを使ってしまうような気がする、というか実際、モーターバイクに乗っていたときから、右はフロントという習慣が染みついているので、ESCAPE R3で何回かパニックブレーキを使った時には、無意識に左レバーでリアブレーキをかけて、リアを滑らせて回避するなどしていた(ここらへんは、モーターバイクでオフロードに乗っていた経験が役に立ってます。リアが滑るのは全然怖くないです)ので、確実に左レバーを握ってしまうと思います。

さて、どうするか悩みながら、Tarmacのブレーキレバーを握ってみると・・・あれ?右はフロントブレーキになってます???当然左はリアブレーキです。

あれれ?おやじの聞き間違い?店員さんの説明間違え????

気になってTarmacのインプレッション記事の写真のケーブル取り回しと、おやじのTarmacの取り回しを比較してみると、インプレッション記事のケーブルは、右レバーがリアブレーキになってました(^_^;)

美しさを取るか、緊急性を取るか悩みどころですが、取りあえずフィールドショップナカハラさんにはどうしてこうなってるのか聞いてみようと思います。

結局、今のセッティングでは左がリアブレーキになっているので、パニックブレーキでも取りあえず心配ないかと思って、多摩サイ3日目に出かけました。

ブレーキをかけようとすると、これまでの2日間の走行で癖になったのか、無意識に右ブレーキ(=フロント)を使ってしまいます(^_^;)

人間の慣れというのは凄いのか?あるはいは、おやじが凄いのか?無意識に乗るバイクによってブレーキを使い分けてたみたいです。

感覚的には、ロードバイクは、ブレーキの利き方が随分違うので、リアが右ブレーキの方がコントロール自体はしやすい感じです。でも、手信号を使うことを考えるとやはり左ブレーキがリアか?

もう少し走ってみて結論を出したいと思います。

前編、中編と多摩サイへ乗り出すまでに時間がかかりましたが、いよいよ本当に多摩サイへ乗り出します。

最近の定番コースは、自宅近辺から多摩サイへ乗り入れ。

上流へ向かい、多摩水道を渡ってから未舗装路を避けて堤防下の道を通って、再度多摩サイへ乗り入れ。

すぐに舗装区間が終わるので、多摩川通りへ出て400m程走ってから、再々度多摩サイへ乗り入れ。ここからは舗装区間になります。

ここまでがウォームアップ区間で2km弱あります。

ここでサイクルコンピュータをクリアしてタイムの計測を始めます。

一気に国立市を過ぎて、立川市へ入り、貝殻橋という吊り橋を渡った先にある、錦町庭球場まで走って、タイムの確認を行います。なかなかアベレージが伸びないのが歯がゆいです。

錦町庭球場は、飲料水の自販機・トイレ・ベンチ・水道・灰皿と5拍子揃っているので、途中休憩の定番としてつかわさせてもらってます。

ここまでが、計測開始ポイントから16km強。

初めのころは、ここの自販機で天然水の補給をしてましたが、ここから多摩サイ本線へ戻る途中にある、「東京賢治の学校」前の自販機の天然水が100円ということを発見。最近は、こちらを使うようにしてます。20円お得です。

錦町庭球場には、水道もあるので、ここで無料の水をゲットする手もあるのですが、夏場は冷えた水が欲しいので自販機使ってます。

当初は、ここで長めの休憩をとってましたが、最近はタイムの計測をしてから、さらに上流を目指して即出発してます。

ここまでは、ある程度本気モードの走り。ここから先は、その日の体調によって、ペダリングの確認しながらのんびり走ったり、そのまま行けるところまで本気モードを継続したりしてます。

往路の最後は、羽村堰まで一気に走って、羽村堰が見渡せる公園で補給食を食べたり、昼寝したりしてマッタリ過ごします。

ここまでが、計測開始ポイントから32km弱。今は夏なのでマッタリ出来ますが、冬場はどうするか課題ですね。

帰りは、来たルートをそのまま帰ったり、Ys Roadに寄ったり、その日の気分でルートを変えながら帰ってます。

トータル70km前後の行程となります。

さて、またまた前置きが長くなりましたが、ESCAPE R3では、往路も復路もほぼ休憩なしで比較的楽に行けるようになっていたので、Tarmacに乗換えて、疾風のように駆け抜けられるかと思っていました。

ところが、計測開始ポイントを通過して、さあ、スピードを上げようと思ったら、なんだかいい具合のギア位置が見つからない。

何回かシフトチェンジしてみても、ESCAPE R3での感覚と合いません。

ここは落ち着いて、まずはギアの確認。

フロントアウターにして、リアの各ギアを試してみると、ちょうどロー側の3枚目あたりがいい感じ。

ESCAPE R3とは違い、各ギアの歯数差が少ないのか、ギアを1枚動かしたぐらいでは、ギア比がそんなに大きく変わらない感じです。

ただし、ロー側2枚は見た目でも大きさが違うのがわかるくらい少し離れている感じで、こことの間でシフトチェンジすると、他のギア間でシフトチェンジしたときに比べて大きく負荷が変わり、足が空回りしたり、急に重くなったりで心地よくないです。

次にフロントインナーにしてリアの各ギアを試してみると、こちらはトップ側3枚目あたりがいい感じ。

どちらも、たすき掛けに近いほうなので、少しシフトミスしただけで、たすき掛けに行ってしまいそうでどうにも気持ち悪い。

ああでもない、こうでもないと色々試した結果、フロントアウターのリアをロー側3枚目か4枚目あたりを使うことで落ち着きましたが、少しスピードを上げてみても、30km/hぐらいで頭打ちしてしまいます。35km/hあたりで巡航出来るといいんですけどね。(^_^;)

この日はケイデンスセンサーを付けてこなかったので、どの程度のケイデンスまで行ったか不明ですが、なんだかあんまり足は回っていない感じ。

そんなことをしながら5km程走ると、前傾姿勢がジワジワと効いてきました。

特に、右腕から肩にかけてがつらい。

なるべく腕に体重かけないように意識はしていたのですが、いつの間にか腕に荷重がかかってしまいます。

その上、ブレーキング時には、リアブレーキをメインに使おうとするので、リアブレーキをかけている右腕に体重がズンとかかる感じです。

無理は良くないし、写真も撮りたいので6km程行った公園で休憩。

偶然かも知れませんが、ESCAPE R3で初めて多摩サイを走った時に、辛さに負けて休憩したところと同じ場所でした。

横から

いよいよTarmacの写真の登場です。

まずは、ホームページにも載っている横顔の写真。

TOPEAKサドルバックトップチューブバックボトルケージを付けてます。

いつの間にやらTOPEAKまみれになってます(^_^;)

 

 

斜め前から

次は、一番男前の右前からのショット。

ハンドルの微妙な角度がセクシーです(?)

ワイヤー類の取り回しを見てみると、フロントバックは取り付けずらそうな感じです。

RIXEN KAULのアレグラどうしよう(^_^;)

 

 

 

ペダル近景ペダルは、シマノPD-R540です。

普段は、こんな風に垂直方向を向いています。

踏み面が手前に来ているので、そのまま後方からクリートに引っ掛ける感じでキャッチします。

105グレードたと、また違うのかな?

 

 

ボトム回り

最後はボトム回り。

ダウンチューブとシートチューブの太さが伝わるでしょうか?

チェーンリングのピカピカさが目に痛いです。

いつまでも、この輝きを失わないように、ちゃんとメンテナンスしたいもんです。

 

 

写真紹介が終わったので、再び多摩サイに戻ります。

ギア選択はどうにか決まった(?)ものの、ここからは前傾姿勢との闘いになりました。

なるべく骨盤を立てるように意識するものの、すぐに腕荷重になってしまいます。ハンドルの握り位置を、ブラケットから上ハンに変えたりしながら走りますが、上ハンを握った瞬間はESCAPE R3と同じようなポジション(帰宅後に、買い物でESCAPEに乗りましたが、Tarmacの上ハンの方が全然前傾が深かったです)で少し楽になるものの、すぐに背筋と右腕・右肩が痛くなります。

それでも何とか誤魔化しながら走りますが、当然スピードなんて出ません。

そのうち今度は、足に異変が発生。

どうも、クロスバイクとロードレーサーだと、微妙に使う筋肉が違うみたいで、普段痛んだことのない太もも(大腿四頭筋?)あたりと、尻のあたりが張って来ました。さらに、サドル高が少し低い感じがしてきて、上手く踏み込めていない感じ。

どうにか錦町庭球場まで走って、休憩しながらサドルを1cm程上げてみました。

今日は羽村堰まで行くかどうか迷いましたが、なにはともあれ慣れるのが大事と思って、羽村堰へ向けて出発。

前傾姿勢のつらさを誤魔化しながら走っていると、今度はクリート位置が気になり出します。

どうにかこうにか無休憩で羽村堰へ到着。

羽村堰にて記念撮影

羽村堰でも記念撮影です。

クリート位置を確認すると、どうもクリートを止めていたネジの締め付けが甘かったようで、セッティングした時と全然ずれた位置になってました。最初にセッティングした位置にクリートを戻して、今度は少し強めにネジを締めました。

長めの休憩を取って、帰路につきます。

帰路は青息吐息。太股と尻の張り&右腕と肩の痛み&50km付近から始まった尻の痛みに耐えながら、途中小休止を2回と、クリートを前方向に5mm調整して帰ってこれました。

帰路は青息吐息の状態でしたが、それでもESCAPE R3で足が回らなくなった時には、20km/h維持が精一杯の感じのところでも、25km/hぐらいはスピードが出ていたので、Tarmacの威力が発揮されていたのかも知れません。トップスピードは全然伸びませんでしたが・・・

その他でTarmacの威力を感じた事の一つは、登りでスピードがそんなに落ちなかったこと。

登りと言っても、サイクリングロードなので、河原から堤防へ上がる短い登りですが、ESCAPE R3なら、シフトダウンして登ってもグンとスピードが落ちるところで、シフトダウンしなくても、そんなにスピードダウンしなくて済みました。やはり車体の軽さが効いているようです。

もう一つは、路面の衝撃吸収性。ESCAPE R3では、路面の凹凸がそのままガツンガツンと、ハンドルとサドルを通して伝わってきますが、Tarmacではサドルから伝わる衝撃が物凄くマイルドになります。ハンドルから伝わる衝撃は、滑らかになっている感じはしますが、前荷重になっているせいか、大きめのギャップでは、衝撃は少ないものの、跳ねるような感じを受けました。カーボンの特性なんでしょうか?

色々課題を残した多摩サイデビューでした。

準備万端整えて、いよいよ多摩サイへ出発!

と、その前に、これまたあらかじめYs Roadで買っておいたパールイズミのジャージとレーパンを身につけます。

ESCAPE R3で走るときは、主に短パンを履いていたのですが、汗をかいてくると足にまとわりついて足が回りずらかったので、少し前に購入して履いて走ってました。

untitled 最初はピチピチ感が少し恥ずかしかったですが、やはり専用のウェアはいいですね。レーパンを購入後は、その機能性が気に入ってずっと使ってました。心なしか足もよく回っている気がします。

この写真は、ESCAPEで走っていた時の写真です。

ジャージの方は、値段が高かったのでその時は購入しないで、上半身はTシャツで走ってましたが、今回はそんな訳にはいきません。やはりロードレーサーには、ジャージでしょう!ということで、シューズと一緒に購入しました。

結局、シューズとジャージで追加費用3万円程の出費になりました。

またまた前置きが長くなりましたが、今回は本当に多摩サイへ出発です。

とその前に、アパートの通路の柵につかまって、クリートの着脱の練習です。SPD-SLは、SPDに比べて着脱が難しいのかと思ってましたが、SPDと変わらない感覚ですぐに慣れました。逆に、ESCAPE R3に着けているペダルのPD-A530は、片面フラットの片面SPDというペダルなので、SPD面を拾い上げる手間がない分簡単な感じでした。

さて、今度は本当に出発。(^_^)v

初めてのレーサースタイルなので、少し緊張しながら一般道へGo!

と意気込んで、止まった状態で右のペダルをキャッチして、漕ぎ出してから左のペダルをキャッチしようとして踏み込むと、ツルッと足が滑ってガックンとなりました。階段を踏み外したように、ペダルから足が外れるので、これは結構危険な感じ。SPDではなかった感覚なので、少しの間慎重にキャッチするようにしましたが、暫くすると大体いい位置にペダルが来ているか足の感覚でわかるようになりました。

一般道を少し走って多摩サイへ乗り入れます。

といったところで、またまた眠くなったので、続きは明日・・・・(^_^)v

9月22日 国民の祝日。

昨日納車されたSPECIALIZED Tarmac Comp Compactの多摩サイデビューです。

と、その前に、前日に色々準備があります。

ペダルはフィールドショップナカハラさんの用品ギフトで、シマノのPD-R540のシルバーを選択したので、納車時に既に装着されていました。ペダルも105グレードにしようかとも思ったのですが、まずはお安いところからスタートです。

シューズとおやじの脛 シューズはナカハラさんにSPECIALIZEDの在庫がなかったので、事前にYs RoadでSPECIALIZEDのBG Pro Road Shoesのブラックを購入しておきました。

なんでSPECIALIZEDかと言うと、GIANT ESCAPE R3用に初めて購入したSPD用シューズが、SPECIALIZEDのSport MTBで、履き心地とデザインが気に入っていたので、今回もSPECIALIZEDを選択したした。SPECIALIZEDのボディージオメトリーは人気があるみたいです。もっとも、他のメーカーのシューズを履いたことありませんが・・・(^_^;)

本当は、Eliteを購入する予定だったのですが、生憎ブラックの在庫ありませんでした。じゃあCompにしようとしたら、こちらもブラックの在庫なし。

在庫のあるホワイトを見てみたのですが、どうもデザインが気に入らない。

やはりTarmacのWhite/Carbonにはブラックでしょう!

ということで、ブラックの在庫があったProにしてしまいました。

結局、予算の2倍となりました。

でも、いいんだ!軽いしカーボンソールで踏む力がロスなくペダルに伝わるんだ!と無理やり納得しています。でも、そうなるとペダルとの格差が気になりますが、まあ、それはそのうち考えます。(^_^;)

そういえば、バイク自体もデザインでお高いSPECIALIZEDを選んだような気がする(^_^;)

ちょっと話がそれましたが、シューズにクリートを装着。

今回は、ちゃんと拇指球の位置を計測して、シューズに印をつけながら装着しました。

しかし、毎度のことながらクリートの調整は面倒。SPDの方も、ちゃんとポジション出ているのか不明ですが、何となく馴れちゃったような感じです。

次に、ペダルのバネ力を調整しようとしてペダルを見てみると、バネ力のインジケータが付いています。インジケータは、赤の下地の上に黒いバーがあり、見た目では黒いバーが動くような感じ。おやじのペダルは黒いバーが一番上にありました。

ペダルの説明書を見てみると、インジケーターの上の方がバネ力が弱く、下の方が強くなるとのこと。でも、色についてはどこにも記載されていません。ネットで調べて見ても、特にこのインジケータの色について記載されているページがなかったので悩むことしばし。

予想では、現在一番弱い設定になっている気がするが、良くわからないので、取りあえず調整ネジを回してみました。

弱くする方向に回そうとすると抵抗感があるので、強くする方向へ回すとすんなり回ります。取り説によると、1回転で4段階の調整が出来、全部で3回転出来るとの事。

インジケーターを見てみると、黒いバーの幅がインジケータ全体の1/3ぐらいなので、1回転すると黒いバーが1段階動くんだろうと思って、2回転強くなる方向へ回してみたんですが、黒いバーは全然動きません。

段々何だか良く分からなくなって来たので、ネジを元の位置に戻して、取りあえずそのまま使うことにしました。

一つ気になるのは、取り説に、「バネ力を調整するときは、クリートを解除方向にしてください」と書いてあったこと。この「解除方向」という意味がわからない。バネ力を調整するときには、当然クリート外してるので、必然的に「解除方向」なんじゃない?今度ナカハラさんに行って聞いてみようと思います。

次に、GIANT ESCAPE R3からサイクルコンビューターを移植。

おやじの使っているサイクルコンピュータはCATEYE製なので、2台の自転車で使えるのですが、用品ギフトで注文していたセンサーと取り付けグッズが未入荷だったので、取りあえずGIANTから移植しました。

さあ、準備万端整って、いざ出発!

といったところで眠くなったので、続きはまた明日アップします。(^_^)v

9月21日 敬老の日。

無事にSPECIALIZED Tarmac Comp Compactが納車されました。

10:30頃にフィールドショップナカハラさんから納車の電話を貰って、15:00頃に受け取りに行きました。

店に入ると、普段は4人ぐらいいる店員さんが、祝日の為か店長さんと若い店員さんの二人だけで、二人とも接客中だったので、店長さんに受け取りに来たことを伝えて、店内をぶらつくことしばし。

若い店員さんの手が空いたので、店の奥にあったTarmacと感動のご対面です。

そういえば、若い店員さんと、今日はいなかった少し先輩風の店員さんに購入時の相談をしてたのに、名前をまだ聞いてなかったです。フィールドショップナカハラさんとは、長い付き合いをしなくちゃいけないので、今度聞いとこうと思います。

車体を見た最初の感想は、思ったよりも小さいということ。

注文時に、フレームサイズ決めるため、他のメーカーの自転車に跨って、色々採寸した結果、一番小さい49でも大丈夫そうだったのですが、店員さんと相談して、後から色々調整が効きそうな、一つ上のサイズの52にしたので、なんだか凄い大きいイメージを持ってたのが原因みたいです。家に帰って、GIANT ESCAPE R3と比べると、車体自体の大きさはあんまり変わらなかったですが、ハンドルの位置が全然下にあるので、少し小さく見えます。

そして、近寄って車体を見た感想は、思ったよりずんぐりむっくりしている、ということです。

SPECIALIZEDのホームページで、横から移した写真しか見ていなかったのですが、写真だけ見ると、ダウンチューブ以外は結構ほっそりした感じなんですが、実際車体を見てみると、トップチューブもシートチューブも横幅があり、ダウンチューブに至っては、こんなに太いの!?というぐらい太いです。ESCAPE R3に比べると2割増しぐらいの太さ。カーボンとアルミの違いなんでしょうね。

そんなこんなで驚きつつ、お決まりの納車時の説明を受けます。

「そんなん、大体知ってるもんねぇ~」と軽く聞き流そうとしたんですが、シフト機構とブレーキの違いに仰天して、思わず質問しながら聞き入ってしまいました。(^_^;)

シフトはシマノの105がついてますが、ESCAPE R3のハンドルシフトとは全然違う!今どこのギアにチェーンがあるか表示されないので、慣れるまで少し時間がかかりそうです。

ブレーキもシマノの105ですが、、ESCAPE R3のVブレーキよりも扱いが簡単なので驚きました。単純にレース仕様なので、複雑な構造で扱いも複雑なんだろうと思ってましたが、逆にレース仕様だからこそ、簡単に扱えるようになっているようです。

最後にフィッティング。

組みあがった状態で跨って、各部のチェックをしましたが、取りあえずそのままの状態で大丈夫そうだったので、何もいじらずに、暫く走って見てから相談することにしました。

少し心配していた前傾の深さですが、シフトレバーに手をかけた状態でも、そんなにきつくなかったので一安心。流石に下ハンを握る姿勢は苦しかったです。

最後に、32000円分のサービスギフトで購入した用品類を、持参のメッセンジャーバックに詰めて背負ってみるとスンゴク重い。店の前の駐車場で軽く走ってシフトの練習とかしている間、バックは店員さんに持ってもらってました。(^_^;)

さて、納車手続きが全部終わって、思いバックを背負って、初の一般道走行。

矢のように高速で走れると思っていたのですが、多分亀のように低速で走りました。まだ、サイクルコンピュータ付けてないので、時速何キロで走ったのかは不明です。

ESCAPE R3に比べって、ギア比がクロスしているのでしょうか?1段や2段シフトしただけでは、あんまり違いがわからないので、色々シフトを試しながら走ったのと、フィッティングの時には気にならなかった前傾姿勢が、いざ本当に走り始めると、えらいこと効いて来ます。その上背中の荷物が重い(^_^;)

乗り味やらなんやら感じている余裕もなく、必死の思いで宿河原へ帰ってきました。(^_^;)

宿河原に到着して、おやじの2階の部屋まで運び上げましたが、やっぱり軽い(*^_^*)

本日は、ここまでで、シューズの用意やらなんやらして、早速明日には多摩サイデビューの予定です。

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