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Termac 初落車 (>_<)

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2009年11月29日。

Termac購入後始めての落車をしてしまいました。(^_^;)

以前奥多摩方面へ行った時に、Termacを道路標識に立てかけて地図を調べていたら、傍らをトラックが走り抜けて行き、その風圧でTeamacが

吹っ飛んで

くれた事がありました。

「ほぇ~!Termacってそんなに軽いんだぁ~!」

と変に感心しつつ、慌ててTermacを起こして

傷が付いていないか?(・_・;)

何処か壊れていないか?(・。・;

と焦って確認しました。

幸い車体は無事でしたが、倒れこんだ先に茂みがあり、白いバーテープに緑色のシミが点々とついていて、少し涙目になりました。(>_<)

その時以来の2度目の涙目になりました。(^_^;)

今回落車した場所は、多摩サイのとあるコーナー。

ヘアピンで道幅が狭く、アスファルトの両側は草地になってます。

さらにアスファルトの路面には砂が浮いています。

スピードが出る場所ではないのですが、これまでも何回かイン側へ切り込み過ぎて、草地にタイヤが入ってしまいヒヤッとした事のあるコーナーでした。

この日は、コーナーへの入り方を、色々試して走っていました。

これまでは少し突っ込み過ぎのような気がしたので、早めにイン側へ入るラインを意識して各コーナーを試してました。

で、問題のコーナーへ差しかかったのですが、このコーナーの手前に、堤防の上を走る道と、河原へ下りる道の合流地点があります。

おやじが合流地点へ差しかかると、堤防へ通じる道から徒歩のカップルさんが、左右の確認もせずに横に並んで道の真ん中へ出て来ました。

当然スピードを落として、「このバカップルが!!」と心の中で思いつつ、路肩に出て慎重に追い越しました。

が、そのすぐ先の問題のコーナーで、スピードが落ち過ぎていたためか、狙ったラインより内側に切れ込んでしまい、フロント・リアともに草地に落ちてズルッと滑ってくれました。

そのまま成す術もなく転倒。(>_<)

肩から倒れて側頭部も打ちましたが、幸い草地に倒れ込んだので、体は大したダメージを受けずに済みました。

頭もヘルメットのお蔭で無事。

ヘルメットの有難さを痛感した瞬間です。

倒れたままクリートを外してTermacのチェック。

チェーンは?フレームは?ディレイラーは?ホイールは?・・・(・・;)

幸いどこにも異常なし。(^.^)

クリートが外れずに体が下敷きになった形だったので車体は無事だったようです。

やれやれと、左のハンドルを見ると下ハンのバーテープが土で黒くなってました。(T_T)

回りに数人の人がいたので、恥ずかしいやら、バカップルさんへ八つ当たりしたいやら、バーテープが汚れた事やらで、少し涙目になりました。(^.^)

バーテープは消耗品なので、どうでもいいと言えばそうなんですが、白いバーテープなんで何だかショックを受けました。

バーテープを交換する時は、黒か赤にしようと思います。(^_^;)

Tarmacは、コーナーリングでスピードが乗っていると、面白いように狙ったラインをトレースしてくれるのですが、低速の場合はアンダーステアが強く出る感じがします。

多摩サイも尾根幹も高速コーナーて無いので、コーナーリングの練習用のコースも考えないとなぁ、と思う今日この頃です。

でも、落車はもう二度としたくないですね。

2009年11月29日。

かねてから気になっていた、連光寺~尾根幹のルートへ行ってみました。

尾根緑道はちょっと興味があったので行きましたが、鶴見川源流は想定外でした。(^_^;)

まずは多摩サイを上流に向かって、ウォーミングアップがてら錦町庭球場で水を補給して折り返し。

関戸橋を渡って連光寺坂上の交差点を目指して坂を登ります。

前回はインナーローまでギアを使い切って、頂上付近では8km/hぐらいまでスピードが落ち、青息吐息で辿り着きましたが、今回はアウターローでスピードも10km/hを切らずに登り切りました。

まだまだ全然遅いですが、少しは成長したのかな?と少しだけ嬉しかったです。(*^_^*)

この後、ローディに抜かれるまでは・・・・ですが(^_^;)

交差点を右折して始めての連光寺ルートへ向かいます。

細かいアップダウンが幾つかあった後、最後に少し長めの上りを登り切ると頂上に出ます。

大した斜度ではありませんが、おやじ的には結構頑張って登っている横を、スイ~と軽やかに追い抜いて行くローディの方が一人。

・・・やっぱ、まだまだだなぁと、実力の無さを思い知らされました(T_T)。

頂上からの眺め頂上付近の右手に、長~い下り階段へ通じる道があり、ここから眼下の街が見渡せます。

結構良い眺望なので、休憩にお薦めかと思います。

それにしても、この階段は凄い!

こんなとこを登って来る人がいるんだろうか?と思いましたが、一般の人から見ると、こんなところへ好き好んで自転車で来るのも理解しがたいのかも知れませんね(^.^)

ここからは、稲城台病院入口の交差点まで、ほぼ下りが続きます。

反対側から連光寺へアプローチするのも登りが続いて結構良いルートかもしれません。

全般的には道幅が狭く、路肩もあまりありませんが、交通量がそんなに多く無いので走り易かったです。

さて、下り切ってから稲城台病院入口交差点を左折。

若葉台小学校西交差点を左折。

多摩東公園交差点を左折して南多摩尾根幹線(通称、尾根幹)へ入ります。

要は、信号毎に3回左折ですね。

事前に調べたところ、路肩も広く走り易いとのことだったのですが、最初のうちは路肩の幅も普通な感じでした。

ただ、対面通行でない1車線道路なので、車が余裕を持って追い抜いて行ってくれるので楽です。

反対車線は、広い中央分離帯というか緑地の向こう側にあります。

将来的に片側2車線化する予定らしいです。

暫く走ると、路肩が広く1.5車線ぐらいある場所に出ました。

1.5車線になったり1車線になったりを繰り返す感じですかね。

車の交通量は多いですが、全般的に走り易かったです。

アップダウンの具合は、尾根の名前通りに、少し長めの上りと下りが延々と繰り返される感じです。

例によって、上りをエイコラショと登っていると、今回はビューンと追い抜かれました。

何であんなに足が回るのかと、半ば憧れの気持ちで見送ってしまいました。

おやじ的にはきつくもないし、楽でもないという感じで、トレーニングにはもってこいかなと思います。

目標は、この道の上りを20km/h~30km/hで走れるようになること!

いつの日かね(^_^;)

多摩市総合福祉センター

そんな妄想を抱きながら走って行くと、左手に何やら由緒ありげな赤レンガの建物が出現。

あまりにも妖しげな雰囲気が漂っていたので、何の建物なのか気になって記念撮影。

多摩市総合福祉センターの建物でした。

改めて写真で見ると、あの時感じた妖しげな雰囲気を感じませんが、もっと薄暗くてスティーブン・キングのホラー小説に出てくるホテルやキャッスルのような感じでした。

そんなこんなで、尾根幹を進んで、南多摩斎場左折の案内が出た所で左折。

尾根緑道を目指します。

 

少し軽い上りの後、短いトンネルを通って町田市へ入って、広めの道路を左折。

突き当たりのT字路を左折。

さらに突き当たりのT字路を右折すると尾根緑道に出ます。

尾根緑道の看板

緑道沿いにあった看板によると、全長20kmの緑道を整備する計画のようですが、現在整備出来ているのは、昭和59年に整備された1.5kmの区間だけのようです。

果たして、全長20km全区間が整備される日がいつ来るのか?少し心配です。(^_^;)

桜並木?

 

 

 

 緑道の紅葉

 

 

 

 

緑道自体は、静かで緑に囲まれていい感じです。春には桜が満開になり綺麗らしいです。(上の写真)

 

この時期は、紅葉も見れました。(左下の写真)

この道は、ノンビリ走りたい道ですね。

短い尾根緑道を抜けて、尾根幹へ戻るために野生の勘に頼って左方向へ進んで行くと、県道155号線へ出ました。

あれ?どっかで見た道だなぁ・・・と思いながら進んで行くと、「鶴見川源流300m」の看板があるじゃないですか?

(?_?) 何で?え?どうして?

鶴見川源流 全然頭の中で位置関係が把握できません。

納得できないけど、鶴見川源流に到着しちゃいました。

細かいことは気にしない!ワカチコ!ワカチコ!

ということで記念撮影。

今回は、下半身の装備がパールイズミのタイツになってます。

 

見えないところでは、上半身のインナーが、ヒートテックの長袖シャツの上に、長袖シャツとなってます。

前回と比べて少し防寒性能が上がりました。ホンワリ(^.^)

このまま鶴川街道へ出て帰ろうかとも思いましたが、折角ここまで来たので、前回源流に来た時に気になっていた、

「このまま上って行ったらどうなるんだろう?」

という疑問に挑戦。

大した上りはないだろうと思っていたら、最後におやじ的にはキツイ上りが一つありました。

何とか上り切ってみると、なんと尾根幹から南多摩斎場へ曲がった道へ通じてました。

尾根緑道を通って、ぐるっと回って戻って来たみたいです。

帰ってから地図を調べて納得しました。(^_^;)

そこからは、尾根幹を真っ直ぐ行って、鶴川街道を経由し、多摩サイへ出て帰宅しました。

総走行距離は73km強と、いつも走っている羽村堰までの往復と大差なかったですが、アップダウンがある分足に応えました。

適度なアップダウンがあっていい感じなので、連光寺・尾根幹コースをトレーニングに取り入れようと思います。

2009年11月29日。

多摩サイ上のペイント

いつものように多摩サイを走っていると、郷土の森当たりの所で多摩サイに異変が起きていることを発見。

センターラインが削り取られて、写真のようなペイントが数か所施されていました。ペイントの前後には、多分夜になると光るのであろうガラス窓みたいなのが埋め込まれてました。

このペイントは一般道路でたまに見かけますが、確か夜にライトが当たると立体的に見えて、車の速度を落とす効果があるペイントだったと思います。

また、この区間の前後で、緑色の横縞の凸凹ペイント(その上を走ると自転車が跳ねて気持ち悪いです)も増えていました。

この辺りは、左側に広場みたいなのがあって、家族連れの方々が遊んでいたり、バーベキューなど頻繁にしていて、子供が不意に飛び出して来たり、サイクリングロードを良く知らない方々が、左右の確認もせずに我が物顔に歩いていたりするので、スピード控え目で注意して走っている区間です。

注意していても何回かヒヤリハットしたことがあるので、実際トラブルが多いのでしょうかね?このまま行くと段々とスポーツバイクが走りずらくなって行きそうな気がします。最悪、自転車通行禁止なんてなったら多摩サイじゃなくなっちゃいます。

スポーツバイク乗っている人も、ママチャリで生活道路にしている人も、ランニングしている人も、サイクリングロードを使っている人達皆が楽しく快適になれるようになって欲しいものです。

その為にはどうすればいいのか?

スポーツバイク乗っている人がちゃんとマナーと法規を守る事が大事だと思います。その上で率先してマナーを守らない人には声かけをして理解してもらう必要があるのかな?

まずは、自分自身の行動を振り返ってみようと思いましたです。

当然の事ですが、1年経つと季節は春夏秋冬と巡り、冬が必ずやって来ます(^_^;)

昨年の冬は、まだGIANT ESCAPE R3(いい加減名前が長い・・・ニックネームでも付けたろか?)に乗り始めて間もない頃で、スポーツ自転車初心者のおやじには解らないことだらけ。特にウェアは何を着れば良いのか迷いましたね。

それでも、8月~10月頃は楽なもんでした。ユニクロの吸湿速乾性のインナーにTシャツ、7分丈のパンツで過ごせたように思います。

流石に11月を過ぎると寒さが堪えるので、最初は普通のジャンバーなど着込んでましたが、重いやら、湿気がこもるやらで具合が良くない。

迷った末に、GOLDWINの真冬用ジャージとロングのレーパンを購入。冬のサイクリングロードや遠出では、ジャージの下にシャツを何枚か着込んで過ごして来ました。最初その格好で表に出るときは結構恥ずかしかったです(*^_^*)

そういえば、その装備で正月に高崎まで帰省したのが懐かしいです。寒かったなぁ・・・

そして今年。

Specialized Tarmac Comp Compact(こいつも名前が長い・・・「流星号」と名付けようか?・・・ベタ過ぎるので再考します。)を9月に購入。

何事も形から入るおやじとしては、

ロードに乗るからには中途半端はいかん!

ということで、半袖ジャージとショートのレーパンを購入して、

見た目はバリバリロード!

走りは・・・・バリバリビギナー(T_T)

という格好で走ってました。

そして11月。

冬服只今の服装は、こんな感じになってます。

上半身は、

パールイズミ プリントジャージ+ユニクロ ヒートテックTシャツ+適当なTシャツ。

下半身は、

パールイズミ ブライト パンツパールイズミ レッグウォーマー

グローブもパールイズミ ソフトシェルグローブなので、シューズ以外の外見は全部パールイズミで統一です。というか、結果的にそうなりました。

しかし・・・う~ん・・・似合わない(>_<)

自分のイメージでは、もっとビシッと

ローディー!アンディ・シュレック!!

という感じだったのですが、全然違いますなぁ(^_^;)

まあ、アンディと言う妄想は兎も角として、早くいっぱしのローディーに見られるようになりたいもんです。

さて、レース本番の25日。

昨日居酒屋で話していた2人組の方の情報によると、朝9時の時点で一番の見どころの古賀志林道頂上付近が身動きできない状況になっていたとのことなので、8時頃に到着すべく7時に宿を出発。

昨日の教訓を生かして、最初から重ね着で出発しましたが、昨日よりは少し暖かい感じです。

宇都宮市内を抜けて森林公園へ向かう道に出ると、自走で向かうバイクの人達がチラホラとあらわれて来ます。おやじも輪行してきて自転車で行けば良かった、と思いながら森林公園入り口へ曲がる交差点へ差しかかり、左折しようとすると警備員らしい人に誘導されて路肩へ。

なんと、森林公園へ向かう道は、普段から2輪車通行禁止とのことです。

そんな情報どこにも出てなかったよぉ~(T_T)

と食い下がりますが、ダメなものは当然ダメですな。

少し手前に、臨時の一般駐車場があったので、そこに引き返して誘導していたおばちゃんに聞いてみました。

おやじ:「バイク止めていい?」

おばちゃん:「ここからだと4kmぐらいあるけど、歩いて行くならいいよ。」

おやじ:「ありがとね。人出多くて盛り上がってますね」

おばちゃん:「あたしゃ自転車に興味がないからわからないけど人気あるんだねぇハハハ(^.^)」

おやじ:「興味ないんですか?」

おばちゃん:「ないよぁ(^^)。仕事で言われて来てるだけさね」

なんて話をして、無事バイクを止めることが出来ました。(^_^;)

森林公園入り口

前方に見える道路標識が、森林公園への曲がり角。

路線バスもこの道までしか来ないようで、結構ここから歩いて会場まで向かう人がいました。

出店

 

 

 

 

森林公園へ向かう道に入って行くと、少し起伏のある道が続きます。

徒歩や自転車、観光バスや一般車両が入り乱れて進んで行きます。

途中地元の人が出している出店みたいなのが何件かありました。

目的地まで1.5km

目的地まで後1.5km。

登って下って、また登ります。

TV中継の準備も進んでいるようです。

あと500m

 

 

 

 

 

あと500m。

最終周回で、歩いてきた道が使われるようです。

ここら辺まで来るとあと少しという気がしますが、ここからが長かったです。

ゴール地点

やっとゴール地点に到着。

奥に見えるアーチがスタートとゴールになります。

左手にはメイン会場があって、メーカーのブースやフードコートが作られていました。

メーカーのブース

 

 

 

 

レース開始前なので、メーカーのブースコーナーには人があふれていました。

スペシャライズド・カー?

 

 

スペシャライズドのブースを発見。

隣に止まっていたバンがカッコよかったので記念撮影。

にわかスペシャライズドファンのおやじは、キャップ(1,500円)とボトル(500円)を購入。ご紹介はまたの機会にします。

安田大サーカス

 

メーカーブースの片隅に安田大サーカスブース(?)があり、クロちゃんとHIROちゃんがたこやきを売ってました。

団長がこの日の解説をしていたので、タイアップなのか?芸人さんも色々な仕事して大変なんですね。

フードコート

 

 

奥にあるフードコート。

色々なデリバリーカーが集まってました。ここも大型ディスプレーがあり、レース展開を見ながら、ゴール前に選手が来た時に見に行くには一番いい場所かもしれません。

トイレの大渋滞

 

 

駐輪場 フードコート隣の

駐輪場と仮設トイレ。

駐輪場には色々なバイクがあり、それを見て回っているだけでも面白かったです。思いのほかスペシャライズドが少なかったのが残念。

トイレは凄いことになってました。女性だけでなく、男性がこんなに並んでいるのに驚き。

ただ、ここから少し登ったところにもトイレがあるのですが、そちらの方はそんなに混んでいないので、そっちに行った方がお薦めです。

P1010132

一通りメイン会場を見て回ったところで、古賀志林道を目指して登ります。

もっと交通規制がされているのかと思いましたが、徒歩の人も自転車の人も好き勝手に登って行きます。

第一観戦ポイント

 

 

 

 

レース開始までに登れるところまで登ろうと思ってましたが、途中できつくなり、傾斜の急なヘヤピンで観戦によさげな場所があったので、ここに陣取りました。

持参したビールを飲みながらレース開始を待ちます。その間にも次々と人や自転車が登って行きます。

子供が自転車で頑張って登ってくると、沿道の観客も激励を送ります。おやじも激励しましたが、その子供の自転車が立派なロードバイクだったりするので、少し羨ましくもありましたです。

一番盛り上がったのが、少し露出の多いサンタのコスプレをしたお姉さんが自転車で登って来た時。残念ながら写真撮影するのも忘れて見入ってしましました(^_^;)。

沿道の野郎共からは拍手喝采の嵐でした。もちもんおやじもね(^^)v

でも、このお姉さん。みんなに手を振りながら、「ブリッツよろしくねぇ!」と言いながら、スイスイと登って行きました。ただ者でない?

そんなこんなで10時になってレーススタート。

下の方から歓声が伝わって来て、段々選手が近づいてくるのがわかります。

最初に、「もうすぐ選手が来ます!道をあけてください!」と、スピーカーで叫びながら車が通過。

それまで、好き勝手に動いていた観客が一斉に道路わきに寄ります。

次に、白バイと先導車が通過。

こんなんじゃ選手との距離が空いちゃうんじゃないの?というぐらい結構なスピードで駆け抜けていきます。

選手が見えてきた 暫くしてから選手が見えてきました。

まだ一団となっています。

選手通過

 

 

 

 

 

 

正面から見た時は、そんなに早くないと思ったのですが、目の前を通過すると、とんでもなく早いスピードです。ノーマルのシャッタースピードだとブレまくり。一体何km/hで走ってるんでしょう?実際に目の前で見てみると驚きです。

チームカーの集団

選手が走り去った後には、チームカーや関係車両が続き、しんがりに救急車が走って行きました。

それらが走り去ると、また道には人や自転車が登ったり下ったりし始めます。

このレースは周回コースなので、次に選手たちが来るのは20分後ぐらいとのこと。

はっきり言って、その間は暇です(^_^;)

隣に座っていたお兄さんは、小説を読んでましたね。

幸い、その隣の隣のお兄さんがラジオを大音響でかけてくれていたので、レース展開とか聞きながら待つことが出来ました。

観戦にはラジオが必須かもしれないです。メイン会場の売店でも売ってました。

2周目。逃げ集団?

2周目には、逃げ集団が出来たようで、逃げ集団とメイン集団に別れてました。

3周回目までこの位置で観戦して、トイレにも行きたくなったので、徐々に下って行くことにしました。

焼き魚 途中にあった仮設売店のところでトイレを済まして、焼き魚(500円)とビール(400円)で腹ごしらえ。

焼き魚は冷えていたのが少し残念。熱々だったらもっと美味しかったと思います。

頑張る選手

 

ビールと焼き魚でマッタリしている間にも、選手は猛スピードで走り抜けて行きます。

ここら辺は平坦なので、凄いスピードです。一瞬でいなくなるという感じですね。

平坦地点

 

 

 

 

さらに下って平坦地点。集団のスピードが上がっているのか縦に伸びています。

この時点ではラジオもないのでレース展開がわからない。通り過ぎていく選手を見送るだけになってしまいました。

補給ポイント

さらに下ると補給ポイント発見。

スタッフらしき人が選手が近づいてくると、皆さんボトルを抱えて立ち上がり、選手にボトルを渡してましたが、あのスピードで向かってくる自転車は結構怖そう。

ボトルやサコッシュを投げてくれないかと、3周ぐらいの間このポイントで観戦しましたが、ツール・ド・フランスとか見てると、ポイポイとボトルを捨てているイメージがあったのですが、実際は結構ボトルを捨てないもんですね。

ボトルゲット 残り3周になって、諦めてゴール地点へ向かおうとすると、丁度正面にいたブイグテレコムと、もうひとつのチームの人が、ボトルを配り始めたのでブイグテレコムのボトルを貰うことが出来ました。

選手が捨てたものではありませんがラッキー!

自転車レースでは、こうゆうことが良くあるんですかね?他のチームは全然そんなことしてなかったので、単にブイグテレコムともう一つのチームの人が気前が良かっただけなのかな?

中身が入っていたので飲んで見ましたが、薄いアクエリアスみたいな味でした。特に、スペシャルドリンクというわけではないような感じです。

今中大介

最後の3周はゴール前で、今中大介さんの雄姿を見ながら観戦。

と言っても、人は多いし、あっという間に通り過ぎてしまうので、何が何だかわからなかったです。

最後の方では、新城さんが頑張ったようですが、最終周回で遅れてしまったようで残念でした。

ゴールシーンは、フードコートの大型ディスプレイで観戦しました。

表彰式も見ようかと思ったのですが、少し待ってもはじまらなかったので、徒歩で下山を開始。

帰りは、徒歩と自転車と車が入り乱れての帰路になりました。

ようやく駐車場まで戻り、これから神奈川まで帰るのかぁ、とゲンナリしながら発進。心配した寒さも昨日程ではなく、無事19時過ぎに帰宅しました。

今回初めてのジャパンカップ観戦でしたが、全体的には楽しくて良かったのですが、選手を知らな過ぎるのが一番痛い。

応援しようにも応援のし甲斐がないですね。

これは来年までには何とかしよう!と思います。

来年行くとしたら、自転車を持って行きたいと思いますが、あの坂道を軽々と登れるか?これも来年までには何とかしよう!(^_^;)

ジャパンカップ行ってまいりました。

25日のレース本番が10時からなので、当日移動はしんどいということで、前日24日に宇都宮入りして、チームプレゼンテイションでも見て餃子でも食べようかと、2週間ぐらい前にホテルの空き状況をチェックしたら結構空いていたので、週間天気予報で天気をチェックしてから最終決定することにしました。

19日に週間天気予報をチェックすると、曇りの予報だったので、決行することにしてホテルをチェックしてみると、

なんですとぉ~!!

もう空いているのは、宇都宮市内だとカプセルホテルだけ。

一駅離れた氏家という駅の近くに、もう一軒空き室がありましたが、こちらは今時珍しい和室でバス・トイレ別。それでも名前には「ホテル」とついてるんだよね。不思議・・・

おやじが子供の頃には、旅館と言えば和室で風呂とトイレが別というのが当たり前だったような気がするけど、今時のホテルでそんなんあるのに驚いた。

カプセルホテルは利用したことないけど、色々噂を聞くとどうも繊細な(?)おやじには耐えられそうにない(*^_^*)

最悪カプセルを覚悟しながら、毎日ホテルの空き状況をチェックしましたが状況変わらず。

木曜の夜には、カプセルホテルも満室になってしまいました。(^_^;)

最悪の最悪は漫画喫茶を覚悟しながら金曜日の夜に最後のチェックをすると、

なんと!!

宇都宮市内に一軒空きを発見!

条件的には駅から車で5分、こちらも何故か和室のシングル(もちろん名前にはホテルが付く)(^_^;)

でもバス・トイレ付。

お値段6,500円と高めでしたが、この際贅沢は言ってられないので、すぐに予約してしまいました。

ホッと胸を撫で下ろしながら、暫く見ていなかった天気予報を見てみると・・・

なんですとぉ~!

日曜日が降水確率60%とかになってるじゃないですかぁ(T_T)

交通手段は、ホテルからのアクセスも考えて、友人のモーターバイクを借りて行く予定だったので、レース本番もさることながら帰りが雨になるのはちょっとショック。

ホテルをキャンセルすると、キャンセル料100%取られるし・・・・少し悩んだ後に覚悟を決めました。

日曜日は一日カッパを着ていようぉ~!(-_-メ)

というわけで、出発当日。

当初軽装で行く予定でしたが、表に出てみるとちょっと寒いので、何枚か服を追加して12時頃に出発。

久々のモーターバイク(原付2種のスクーター)ですが、やっぱりモーターバイクも気持ちいい物です。2輪で風を感じられるっていいです。バイクに嵌った理由が一つわかったような気がします。

しかし、久し振りのモーターバイクで寒さを甘く見てました(^_^;)

宇都宮に到着するころには、追加した服を全部着こんだ上に、カッパのズボンを履いても、全身がガタガタと震えてしまいました。

ホテルに到着したのが16時過ぎ。

チェックインして、すぐに熱いシャワーを浴びてから、チームプレゼンテイションの行われるオリオンスクエアを目指して徒歩で出発しました。

ちなみに、ホテルの部屋は、元々洋室のシングルだった部屋を和室に改造した感じで、デスクやユニットバスはビジネスホテルのまんまなのですが、畳敷きで部屋には既に蒲団がひかれてました。ビジネスホテル風の椅子も1脚ありました。

なんで和室にしたんだろう?不思議です(^_^;)

駅まで車で5分とのことだったので、多分4kmぐらいの距離だと予想。歩きだと1時間弱だと計算して行きましたが、ここは計算どおり1時間弱で到着。

計算外は、おやじの歩きの体力がヘタレだったこと。(^_^;)

帰りはタクシーだね、と思うほど疲れてしまいました。

そしてもう一つ、ものすげぇ腹が減った!

宇都宮と言えば餃子でしょう!

ということで、宇都宮駅のインフォメーションで宇都宮餃子のオフィシャルマップを入手。

オリオンスクエアの場所をチェックすると結構距離があるので、ちょっとショックを受けつつ、途中に14軒ぐらい餃子屋があるので、全部食ってやろう!という勢いで駅を出ます。

まず、駅前の宇都宮餃子駅前中央店を覗いてみると、結構混んでいるのでパス。

宇都宮餃子 健太 裏通りの健太へ行ってみると、全然お客が入っていない。

これは大丈夫か?と思ったけど、あんまり腹が減ってたので突入しました。

先客は常連さんらしいおじさんが2人だけ。

こりゃやっちまったか~!

と思いながら、「健太餃子」と「激辛餃子」と生ビールを注文。

餃子をつまみにビールを飲んでいると、お客が次々と来て、結局満員になりましたので、やはり有名店なのかな?

隣の席に座った男性の二人組が、見るからに自転車関係者らしい服装をしていました。聞くともなしに会話に耳を傾けていると、今日行われた一般参加のレースに出場していた方のようです。

若い方の方は、最後までトップ争いをしていて、なんでも最後の下りで落車してしまったらしく、2万のタイヤなんだから、あそこでもう少しグリップしてくれてもいいんじゃない?なんて話をしてました。今中大介さんとも顔見知りらしく、結構ロードレース界では有名な人なのか?

途中何度か話かけてみようかと思いましたが、切っ掛けも勇気もなく退散です。

お店の詳しい感想は、グルメな日々のこちらの記事(10月27日現在工事中)に書きますが、店名になっている健太餃子が美味しかったです。

生ビール2杯と餃子2枚を平らげ、ほろ酔い気分で、次はオリオンスクエア近くにある有名な「みんみん本店」へ向かいましたが遠い(^_^;)

みんみん本店

ようやっと到着してみると、やはり本命の有名店だけあってこの行列。

流石にこの行列に並ぶ気が起きなかったので、皆さん御苦労様ということで、後ろ髪をひかれつつオリオンスクエアへ向かいます。

なんかの神社

 

 

 

みみんみんから大通りに出ると、何だか偉そうな神社があったので、取りあえず写真をパシャリ。

大通りのビルの間に、厳かな感じの空間が突然出現して不思議な感じでした。

またまた少し歩くと、やっとオリオンスクエアらしき場所に到着。

オリオンスクエアに到着

チームカーらしき車両があり、周辺にはバイクが一杯止まっていました。

ちょうどチームプレゼンテイションの最中に到着したようで、観客がステージを幾重にも取り巻いていました。

最初は人混みの後ろで、ステージの音声も良く聞こえない状態。

ステージなんて全然見えません。

途中で帰る人がいるのか、少しずつ前の方から人が出てくるので、こちらは少しずつ前へにじり寄って行きます。

P1010099ふと左手を見ると、ロマンチック村の屋台があり、腹の虫がぐぅ~と鳴ったので、地ビール(500円)とぶたまん(250円)を購入。

地ビールは黒ビールを買いましたが、コクがあって美味しかったです。

ぶたまんも具だくさんで美味しかったです。

BLITZEN宇都宮

 

 

 

そんなこんなしているうちに、結構前の方に出ることが出来て、人の頭の間からステージが見えるようになりました。

今中大介さんが、頑張ってMCしてました。全身黒ずくめのレザーファッションでしたが、それはありなのか?

この写真は、BLITZEN宇都宮のチーム紹介場面。人の頭の上越しに、デジカメを差し出して撮影しました。

F1ドライバーの片山右京さんが、このチームのサポートをしているらしく、ステージにも登場していました。レースクイーン風のおねいさんが、この時だけパラソルを差してました。

UCIプロチームの紹介まで頑張るつもりだったのですが、モータバイクと徒歩の疲れ、そして3杯のビールの影響でギブアップして途中で退散。

バイクのイベントは初参加だったので、この日の人出が多いのか少ないのか良くわかりませんが、もっと大勢の人がいるかと思ってました。会場の盛り上がりは熱い物がありましたが、おやじ自身は日本国内のチームや選手に詳しくないのでイマイチ一体になれなかったのが残念。もっと情報を集めようと思います。

自動販売機 帰りはとぼとぼホテルまで1時間半かけて徒歩で帰りました。

この写真は、帰りがけに見つけたタバコの自動販売機。

暗闇に赤いライトが目立っていて、何の自動販売機か興味を惹かれて見てみたら、マールボロ専用の自動販売機でした。始めて見たので記念撮影です。

さて、次回はレース本番のレポートです。乞うご期待!!

何気にネットでサイクルコンピュータを見ていたら、ポラール CS400を発見しました。

正しくは、サイクルコンピュータではなく、ハートレイトモニターのサイクリングモデルというようです。

実物を見ていないので大きさは分かりませんが、1画面で心拍・ケイデンス・スピード・傾斜が表示出来るようです。1画面でこれらのデータが見れるのは何かと便利です。

一時期、SUUNTOとサイコンを交互に見るのが面倒で、CATEYECC-TR300TWを買おうか迷った事がありますが、心拍・ケイデンス・スピードの計測は同時に出来ますが、心拍とケイデンスは同時に表示出来ないのでやめにしたことがあります。

そして何より、坂道の傾斜がわかるのが素晴らしい!

いつも坂を登っている時に、この坂の斜度がわかれば、さらに楽しいだろうなぁと思っていたので、この機能にも心惹かれます。

また、赤外線通信で、走行データをPCに転送して、トレーニングの解析や、走行データの記録が取れるみたいで、これまた楽しくなりそうです。

色々なところで心惹かれるポラール CC400ですが、やはりお値段が高い(^_^;)。ケイデンスセンサは別売りなので、さらに出費がかさみます。

また、電池交換が自分では出来なくて、メーカーへ送付しなくてはならなく、2,800円かかるみたいです。

最近、やたら自転車関係の出費しているので、ここはグッと我慢ですね。

でも、ボーナスが出たら・・・危ないかも(^_^;)

帰宅後のトレーニング用として、明るいライトが欲しくなり、CATEYEHL-EL450を購入してみました。

今使っているのは、同じCATEYEHL-EL135ですが、夜に街灯のあまりない場所を走っていると、歩きの人や無灯火の自転車(ライト点けましょうね)の発見が遅れます。

特にサラリーマンとジョギングの人が危ない。

サラリーマンは、ダークスーツだと夜の闇に溶け込みます。ジョギングの人は、何故か暗い色の服装をしている人が多くて危ないです。

で、CATEYEのHPでライトの機能一覧を見てみると、あらまぁビックリ\(◎o◎)/!

「ヘッドライト」と「ヘッドライト(前照灯)」にジャンル分けされてます。

CATEYEでは、10mの距離で400カンデラ以上を前照灯としてるそうです。

HL-EL135を見てみると、100カンデラとなってました。LEDの数は3倍なのに、前照灯の1/4ですな(-_-)。

機能一覧に書いてあるイラストを見てみると、ヘッドライトに分類されている物は、手前の路面を照らすような感じの絵になっていて、前照灯に分類されているものは、その名の通り前方を照らすようになってます。

なるほど納得。

HL-EL135は、前方2~3m程を照らすようにすると、丁度いい感じに路面を照らしてくれます。でも、前方の歩行者は見えないけどね。

じゃあ、やはり次は前照灯を買わねばなるまい、ということで機能一覧と価格を眺めることしばし。

明るいにこしたことは無いんだが、ランニングコストも考えなきゃいけない。

で、決めたのがこのHL-EL450です。

10m先で480カンデラなんですが、480カンデラがどの程度の明るさかピンとこないけど、5m防水で単4×3本で点灯(ロー)約60時間。

何より重さが100gということで決定しました。

早速夜のトレーニングでHL-EL135とのダブルライトで試してみました。

HL-EL135は、3m前の路面を照らし、HL-EL450は前方を照らす

ようにセッティング。

点灯(ロー)で試してみましたが、確かに結構遠くの標識や人を浮かびあがらせてくれます。でも、横方向にはあまり光線が広がらないので、本当に前方の狭い範囲で有効と言う感じでした。

でもまあ、手前も前方も明るくなったので、これまでよりも安心して走れそうです。

本日3回目の平日トレーニング。

前回の反省を元に、ストレッチをして、少し長めの平坦路を走ってから日本民家園の坂に行きましたが、やっぱりキツイ。(^_^;)

まあ、少し長めと言っても、時間的には10分も走ってないので、少し汗ばむ程度。もう少し長く走らないとウオーミングアップにならないのかな?

次回は、15分以上走ってから試してみたいと思います。

今回も荏田駅前で折り返しての往復コースでしたが問題が1点発生。

途中に銀杏並木があるんですが・・・この季節・・・臭いんです(>_<)

往路では登りになっているのですが、銀杏の実が丁度落ち始めていて、ハーハーゼーゼー言いながら登っていると、とっても臭いんです。

帰って来てからTermac君に臭いが付いてないか嗅いでみましたが、幸いにも大丈夫でした。

明日は休養日にする予定・・というか19時から会議なんで走れませんです。

走行時間:1:03'37
走行距離:21.24km
平均速度:20.0km/h
最高速度:49.5km/h

本日2回目の平日トレーニングに行ってきました。

今回は前回の宣言通りに国道246号はパスして、向ヶ丘遊園~荏田駅前までのルートを往復してみました。

宿河原から向ヶ丘遊園を経て、日本民家園前の登りがすぐに始まります。

まだ全然体が温まってないので、この登りがキツイ。

ようやく登り切ると、少し長めの下りのあとに、アップダウンが連続しますが、どちらかというと登り基調?荏田方面から来るよりもキツイような気がします。

途中一か所息も絶え絶えになる坂を、多分ケイデンス70以上をキープして登り切って、荏田駅前で折り返し。

やはり、荏田からのルートの方が楽でした。

今回も車の数は少なく道も広いので、このルートは平日の練習にもってこいの感じでした。今後も使おうと思います。

でも、最初の坂まで5分もかからないので、ウオーミングアップもクールダウンも足りない感じ。平坦路の周回コースを加えてウオーミングアップとクールダウンも行えるようにしたいと思います。

あと、これからの季節は寒くなるので、ウオーミングアップとクールダウン中は、ウインドブレーカーを着こもうと思います。特に、クールダウン中は体が冷えそうです。

今回、サイクルコンピュータを忘れて行ってしまったのでトレーニング記録は無し。往復1時間強の行程でした。

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