こぎこぎ日記の最近のブログ記事

今更ですが、やっと録画しておいたツール・ド・フランス2009の全ステージを見終わりました。

昨年自転車に乗り始めてから、ツール・ド・フランス2008のDVDを見たり、過去のレースを幾つかみた程度ですが、その中ですっかりランス・アームストロングファンになって、ランスが復帰する今年のツールは大変楽しみにしてました。

また、今回日本から、新城幸也さんと別府史之さんが出場。昨年出場できなかったアルベルト・コンタドールも、ランスのチームメイトとして出場ということで、大会前からおやじ的には大盛り上がり。

しかし、いかんせんステージレースは放送時間が長い。

仕事の方も、訳もわからず忙しくなって、なかなか時間が取れない状況になってしまい、暇を見つけてはちょこちょこ見ながら、結局見終わったのがこんな時期になってしまいました。

今までに見たレースは、自転車に興味を持ち始めて、ステージレースってどんなものなんだろうという視点で見てましたが、今回のツールは予備知識も少し出来て、応援する選手もいたためか、とっても楽しく見ることができました。レース自体も、例年よりも面白かったような感じがします。

開幕前のおやじの応援一押しは、やはりランス・アームストロング。

過去の強さもさることながら、3年半のブランクを経て38歳で現役復活して、ツールの優勝を目指すというところが、おやじ的には高ポイント。

次が、シュレック兄弟。

昨年のツール・ド・フランス2008でファンになりました。爽やかな感じがなかなか良いです。兄弟でツールに出場するって言うのも凄いです。

そして、日本の2選手も当然応援の対象。総合優勝争いに絡みそうにないのは少し残念です。

結果は、コンタドールの総合優勝となりました。

確かに強いですね。強いけど、なんか今年のレース展開は面白味がない、と感じてしまいました。後半の煮え切らないようなレース運びがそう感じさせたのかもしれませんが、チームオーダーとかあったのでしょうか?どうせなら、圧倒的強さで勝つ展開を見せてほしかったです。

総合2位が、アンディ・シュレック。

新人賞を取りましたが、レース後半では総合首位を目指して、捨て身でガンガン行って欲しいと思っていたのですが、なかなかそのような状況にならずに残念でした。アシスト勢の力不足もあるんですかね?

そして総合3位に、ランス・アームストロング。

可能なら総合優勝をして欲しかったですが、安定感は抜群ですね。途中で見せた山岳での驚異的な追い上げが凄かったです。その気になれば、コンタドールと真っ向勝負出来たのか?興味の尽きないところです。なんにしても、復帰していきなりの総合3位てのは凄いです。

最後に日本の2選手。2人とも予想した以上の大活躍で完走です。来シーズンの活躍が楽しみです。

来年は、ランスが自分のチームを結成するらしいです。ツール中も、シュレック兄弟など、有力選手と談笑しながら走っている映像が流れていたりしたので、自分のチームにスカウトしてるのかなんて想像してしまいました。

でも、ランスがチームを作るとすれば、自分が総合優勝するためでしょうから、総合優勝に絡むようなトップ選手の加入はないんでしょうね。あるとしたら、古くからの戦友のホボビッチやライプハイマーあたりでしょうか?そうするとアスタナってどうなるんだ?

何にしても、これからますます面白くなりそうです。

夏休み中、帰省していた3日間と台風接近で大雨の一日を除いて、多摩サイを行ったり来たりしてました。

しかし、暑かったこと(・・;)

GOLDWINのハーフパンツを穿いて走ってたんですが、汗をかくと足にまとわりつく感じがして走りずらい。

どうしようか少し迷ったのですが、行程の途中のY’sRoadで、パールイズミのサイクルパンツ(9,450円)を購入しました。

始めてのサイクルパンツ そして、夏休み最終日の8月16日に、いよいよサイクルパンツデビューです。

パツパツ感と、下腹少しモッコリ感で多少抵抗がありましたが、思い切って自転車をこぎ出すと、嘘のようにペダリングが楽な感じ。

やはり、専用のウェアは、違いますね。

改めて自分撮りした写真を見てみると、サイクルパンツの似合っていないこといないこと(^_^;)

J-SPORTSのツール・ド・フランス中継で、解説の栗村修さんが、「サイクルパンツが似合うのは、プロ選手のような体型でないと難しい」みたいな事をおっしゃってましたが、納得です。

もっと走り込んで、少しでも似合うようになりたいもんです。

サイクルパンツが似合わないのは仕方ないとして、少し困ったのがポケットがないこと。今度はサイクルジャージが必要かも?また出費が・・・。

この日は調子に乗って、多摩サイ上流の終点を目指しました。

以前に一度行っているのですが、その時は羽村堰入口までで、阿蘇神社までいけなかったので再挑戦。

阿蘇神社への砂利道 羽村堰入口まで多摩サイで行ってから、奥多摩街道へ少し出て、羽村水上公園道路(全長700m)へ入ると、水上公園道路の終点から阿蘇神社へ続く砂利道がありました。

untitled

阿蘇神社 砂利道を少し進むと、海から55Kmの標識があります。

この砂利道は、ロードバイクで進むのは難しい感じ。

そこから少し進むと、阿蘇神社の鳥居が出現。

道端には、途中の多摩サイにもあった、「まむし注意」の標識が立っています。ここは本当に人っ子一人いないので注意しましょう。(+o+)

阿蘇神社本殿 短い階段を登ると、阿蘇神社の本殿があります。

静かな雰囲気の中で、蝉の声だけが響き渡っていました。

阿蘇神社には、天然記念物のシイの木があるらしいのですが、今回は残念ながら見つけられませんでした。

前回は、途中で何度も休み休みでしたが、今回は休憩3回で走破。少しはおやじも進歩しているみたいです。

サイクルパンツは思った以上に快適でしたが、帰ってきたら太ももの上面が日焼けして真っ赤になってました。ハーフパンツの時には、足はそんなに日焼けしなかったので、腕と顔には日焼け止めを塗ってたんですが、足は盲点でした。次回は気をつけよう。

VVV6東京Vシュラン2で紹介されていた、人気タンタン麺のお店、「どらいち」と「辣椒漢(らしょうはん)」でタンタン麺を堪能すべく、ドリさん、テトさんと3人で自転車ツアーしてきました。

2店舗とも定休日が日曜日、辣椒漢にいたっては、祝日も定休日とのことで、7月18日土曜日に決行。日曜日は営業してくれていると、助かるんですがね。

この日の降水確率は50%/30%という数値でしたが、雨が降ってもパラパラ程度と言う天気予報を信じて出発です。

11時にドリさんと国道246号線の溝口交差点で待ち合わせ。

早く着きそうとの連絡があったので、10時45分ぐらいに行くと既にドリさんが待っていました。

そのまま、テトさんと待ち合わせをしている二子橋まで直行。

テトさんとは、11時15分待ち合わせ予定でしたが、11時前に到着したにも関わらず、テトさんも既に到着していました。

皆そんなにタンタン麺を楽しみにしてるのか?と思いましたが、単に時間の計算が出来ないだけだったみたいです。(^_^;)

まあ、遅れるよりは全然いいことですね。

そこから多摩堤通りを通って駒沢通りへ。

前回3人で町田方面ツーリングしたときには、テトさんが自転車買ってから初めての遠出だったので、テトさんのペースに合わせてトレイン(?)組みましたが、今回はテトさんもそれなりに走り込んでいるだろうということで、各自のペースで走行することにしました。

とは言え、ルート先導するのは、eTrekLegendを装備しているおやじなので、必然的におやじが先頭で引っ張ることになります。

テトさんのペースがあまり上がらず結構離れてしまいます。が、テトさんには申し訳ないが、そのペースで走るとかったるいので、曲がり角で後続を待つことにしてマイペースで走行。

ドリさんはおやじのペースに軽くついてこれるはずですが、テトさんの後をずっとついて来ています。どうも、風除けにして楽をしている気配。

ルート案内された階段eTrekLegendのナビ通りに進んで行くと、今回はこんな階段のある裏道を指示してくれました。

もうこの程度では驚かなくなっているので、よいしょっと自転車を担いで階段を降ります。

ドリさんとテトさんも、何でこんな道通るのか不思議に思っていたかもしれませんが、文句も言わずに自転車を担いでいました。

しかし、ある意味では、マップソースの地図の情報細かさには驚かされます。

道路のデータは、本当に細い道まで網羅されているようですが、サイクリングロードのデータが入ってなさそうなのが少し残念なところです。

 

どらいちそんなこんなで、途中2回程休憩を挟んで、「どらいち」へ到着したのは12時半頃。

415号線に面していますが、周りにはそんなに商店も無く、少し寂れた感じの場所にありました。

回りの雰囲気のためか、お店にもなんだか活気が無い感じ。

自転車を止めて入り口に近づくと1枚の張り紙が・・・なんとお休みでした。

そりゃ、お店に活気がありませんわなぁ。(^_^;)

なんでも、この時期は、毎年「旨いもの求めて全国を旅している」そうです。7月に食べに行くときには、事前に確認したほうがよいですね。

暫く店の前で休憩してショックが収まったところで、気を取り直して次の「辣椒漢」を目指します。

東京タワー 途中、東京タワーの下を通りましたので記念撮影。

そのあと、慈恵医大前を通って、「ああ、ここが有名な慈恵医大病院かぁ」と変な感心をしました。

皇居前を通ったときには、ドリさんが皇居は初めてだと言うので、

「待ってるから一周回ってくる?」

と聞いたら、

「疲れているのでいいです」

と言ってました。

まあ、ドリさんは家が遠いので、この時点で、私たちより10km程多く走っているので、当然でしょうね。

何だかんだで、eTrekLegend君のナビで目的地の神田に到着。

すぐ近くに辣椒漢があるはずなんですが、周囲を見回してもそれらしいお店がありません。

らしょうはん 店を探して付近を徘徊すると、テトさんが「タンタン」と書いてあるお店の看板を発見。

そこへ行ってみると、想像していたより小さな店構えの「辣椒漢」がありました。

これは見つけにくい。間口は1間ほどしかありません。

看板も店舗名じゃなく「坦々麺」て、さらに見つけにくい。

まあ、それはいいとしても、なんだかお店に活気が無い・・・まさか!と思って近づいてみると、またまた一枚の張り紙が・・・

「本日臨時休業」


まじっすかぁ~!

もう笑うしかないので笑いました。

折角神田まで来たのだから、何かおいしいものを食べて帰りたい、と言うことで、携帯で調べて「葡萄舎(ぶどうや)」という欧風カレー屋さんが人気とのことで、神田駅南口へ向かいます。

ここでも少し迷った後、やっとお店を見つけますが、雑居ビルの5階にあるお店で、ビルの入り口も狭い上に、他の店舗はほぼ飲み屋さんばかり。

ランチをやっているとのことだったのですが、どう見てもランチをやっているような雰囲気のビルではない。

取りあえずビルの入り口を入ると、エレベーターがあったので乗り込みます。

このエレベーターの狭いこと。

3人で一杯の状態の上に、変な匂いがします。

ようやっと5階に到着してエレベーターを降りると直ぐにお店の入り口が・・・営業してませんでした。

今ネットで調べると、確かにランチをやっているはずなんですが、2度あることは3度あるだったのでしょうか?でも、このお店には張り紙がなかった。

はぁ~と、ため息をついてから、さらにお店を探そうかと思いましたが、ここに来る途中に「ぴったんこカンカン」で紹介されたと言う看板のあったオムライス屋さんがあったので、もう妥協してそのお店で食べることにしました。

卵家「洋食 美味卵家」というお店です。

外から見ても狭いお店ですが、中はカウンター席が8席ほどで、ホンジャマカの石塚さんが本当に入れたの?と思うぐらい中も狭いです。

このお店の詳しい感想は、グルメな日々のこちらの記事でどうぞ。

何とかお腹も膨れたところで、最後の目的地、広尾にある「ル・スフレ」に向かいます。


何を隠そう、別に隠さないけど、おやじはドリさんが薦めてくれるカフェやスイーツが結構楽しみ。

来た道を少し戻って、また皇居前を通過。

ル・スフレ eTreckLegend君は、なにやら細い道をナビしてくれるが、最近何となく癖が分かって来たので言われるままに進むと、今回はあっけなく目的地を発見。

でもこのお店、看板も小さいのが2階への階段のところについているだけなので、事前に調べていかないと、結構発見しずらいかもです。

店には駐輪場が無いので、前の歩道に邪魔にならないように自転車を止めて2階の入り口へ。

入り口横の窓から店内を覗くと、落ち着いた感じのレストラン風で、カップルや女性で8割がた埋まってます。

おやじは今回2回目のカフェですが、自転車のヘルメット持って、汗まみれ・排気ガスまみれで入店するには少し勇気が要ります。一人だったら入れるか?少し疑問です。

あまりに汚いので、入店拒否もありうるか?と思いましたが、無事席に案内されました。

窓から覗いたときに感じたように、クラシックな感じの店内に、女性の給仕さんと、欧米人の男性給仕さんがそれぞれ一人いました。男性給仕さんはカッコ良かったです。

このお店は、スフレが有名と言うことで、人生初めてのスフレなる物を食べて来ました。

詳しい感想等は、グルメな日々のこちらの記事でどうぞ。

さて、後は帰るだけ。

第二京浜から多摩川に出たところでテトさんとお別れ。

多摩サイで国道246号へ出てドリさんとお別れ。

皆さんお疲れ様でした。

7月11日。

梅雨の合間に、久しぶりの晴れ間が覗いたので、鶴見川サイクリングロード制覇に行ってきました。

11時少し前に出発して空を見上げると、雲の合間から日差しが漏れるような微妙な天気。結局この日は、晴れたり曇ったりでしたが、湿度が低くて快適な一日でした。

まずは世田谷街道で、鶴川にある鶴見川サイクリングロードの起点へ向かいます。

しんふくろばし

ネットで調べたところ、鶴見川サイクリングロードの起点は、「袋橋」というところだったのですが、地図で見ると、そのすぐ上流に「新袋橋」という大きめの橋があったので、そちらへ行ってみました。

袋橋にも新袋橋にも、特にサイクリングロード起点を匂わす表示もなく、さらに上流へ向かって川沿いに道が延びてました。

なんか、イベントとしてはいま一つ盛り上がりに欠けますが、とりあえず、新袋橋から下流へ向かうことにしました。

上の写真を撮ってから立ち上がると、久しぶりに凄い立ち眩みが。立ってられないので、しばらく座り込んで回復を待ちました。体重の方は、57.5kgまで落ちてから落ち付いているのですが、やっぱ貧血なんですかね?

少し休んで回復したので下流へ向かいます。

今回は、鶴見川左岸(海から見て)を走ります。

ふくろばし

こちらが袋橋。

新袋橋より小さい橋です。

実は、途中にある橋を全部写真に撮ってやろうと、最初のうちは頑張ったのですが、鶴見川上流は、橋の数が半端なくあって、100m走ると橋があるみたいな状況で、10個ぐらい撮ったところで、諦めてしまいました。

このあたりは、緑が多く、サイクリングロード沿いには、緑に囲まれた休憩所みたいなのが沢山ありました。

暫く走っていると、右手の森の中から、何やらレトロな建物が現れました。

しもつきてい看板

しもつきてい

レストラン的な雰囲気だったので、休憩がてらコーヒーでもと思ったのですが、何となく高級そうで、営業しているかもわからなかったので、写真だけ撮って来ました。

帰ってから調べてみたら、霜月亭(しもつきてい)という、和風フレンチレストランでした。

店内は、落ち付いた感じの和風で、お料理も箸で食べるようです。完全予約制で、ランチが4000円弱。ディナーで6000円弱という感じらしいです。そんな高くないので、一回行ってみたいお店ですね。

また、このあたりは一戸建てで、お洒落な家が多いような印象です。

 

ログハウス風

ピンクハウス風?

お金持ちが多いのか、ここまで来ると安いので、余った予算を回せるのか分かりませんが、ログハウス風の家が多かったです。その中で、緑の中から突然現れた、ピンクの家が目を引きました。玄関の作りなど、お姫様系?という感じでしょうか。

小田急線と遭遇

暫く進むと、小田急線に行く手を遮られます。

踏切

 

 

右に少し行っ右へ少し行ったところに踏切があるので、そこを渡って、すぐ左側に曲がると鶴見川サイクリングロードへ戻ります。右岸を着た場合は、かなり遠回りしないと線路を渡れないようです。

ここら辺まで来ると、緑が随分と減って来ます。

野菜の直販所

道路わきに野菜の直販所?がありました。

トマト3個200円

 

 

 

 

 

 

 

トマトの丸かじり

 

トマトが美味しそうだったので、一袋購入して、休憩した時に一つ食べてみました。

酸味と甘みが強くて美味しかったです。塩があれば、さらに美味しかったのにと思うと少し残念。

直販所は、他にも数か所ありました。

 

 

狭い道この辺は、サイクリングロードというよりも、一般道を走る感じで、数か所で川から離れて 少し迂回する所がありました。

サイクリングロードらしき道になると、こんな感じの狭い道があったりして、あまりサイクリングロードとしては整備されていない感じ。

このあと、市ヶ尾の鉄町あたりで左岸の道が未舗装になったので、右岸へ移動。

右岸の道は、市ヶ尾を過ぎて、東名高速を超えるあたりまで、本当に狭くて走りずらい道になりました。

そのまま、鴨居を過ぎるあたりまで、右岸を進んで、鴨居を過ぎたあたりで左岸へ戻ります。

 

日産スタジアム

日産スタジアムが見えてきました。

そのまま進んで行くと、川沿いの道が新横浜公園の中に入って行きます。

何気に進んで行くと、日産スタジアムの前に出ましたが、ここで暫く迷走してしまいました。

感を頼りに鶴見川方向へ行っても行き止まり。結局東ゲートから脱出して、ワールドカップ大橋を渡って、なんとか鶴見川に戻ることができました。

新横浜公園の中には、色々なスポーツ施設があって賑わってましたが、サイクリングロードもちゃんとして欲しいもんです。

レガッタ また暫く走ると、川の流れが緩やかになって、段々と海が近づいてきた感じ。

護岸に絵が描かれていたり、レガッタの練習とかしてました。

少しレガッタと並走してみましたが、20km弱のスピードが出ているみたいです。

レースで本気を出したら何kmぐらい出るんでしょうかね?

 

ここら辺のサイクリングロードは、道幅も広く整備されているんですが、橋との合流部分が立体交差になっておらず、しかも信号がないところが多いです。

サイクリングロードというよりも、河川管理道路なんでしょうが、実質サイクリングしている人も多いし、生活道路としているおばさんやおじさんも多いようです。

下手すると、片側2車線ある道路を、信号もなく渡らなきゃならない(というか、本当は渡っちゃいけない?)所とかあって危険な感じです。

車止め また、橋と合流する部分には、こんな車止めが必ずあるんですが、自転車1台が通るのもやっとの幅なので、数人が固まると大混雑になります。

すぐそこが道路なんてところもあり、両側から人が来ると、順番待ちの集団になるので、これも結構危険な感じでした。

色々事情はあるんでしょうが、もう少し工夫してくれると良いかと思います。

 

終点

そんなこんなで、終点に到着。

本当に終点なのか疑わしいですが、この先を少し探索しても川に戻れなかったので、終点ということにします。

奥に移っているおやじさんが、自転車に乗っているらしく、このあと少し歓談して帰路に着きました。

 

 

帰りは右岸を通ってみたのですが、国道1号に出る手前までは、川沿いの道路はほとんどありませんでした。河口まで行くなら右岸がお勧めです。

国道1号手前からサイクリングロードに乗って、末吉橋から県道14号へ。

途中、溝の口温泉「喜楽里」へ寄って帰って来ました。

しかし、せっかく温泉入っても、また汗まみれの服を着るので、今度は着替えを持って行こうか、などと思いましたが、そうなると荷物が増えるのが悩みの種。

今回の走行距離 81.25km。走行時間 4時間11分。所要時間 7時間(温泉含む)となりました。

思ったより距離を走りましたが、久しぶりの自転車だったので、楽しかったです。

今回のログです。

喜楽里を出てから、GPSの電源を入れ忘れたので、最後が尻切れトンボになってます。

梅雨って鬱陶しいですね。

自転車に乗り始める前は、そんなに感じなかった感想なんです。

何でかというと、自宅が駅から近く、会社も駅から近かったので、ほぼ平日は傘要らずの上に、空調が効いている環境にいる時間が長かったから。休日も、行動範囲は駅周辺の上に、空調が効いているホールにいる時間が長かったから(#^.^#)

自転車に乗り始めて、今回初めての梅雨ですが、天気予報はあてにならないし、いつ雨になるかと思うと躊躇してしまって、ほぼ2週間まともに自転車に乗れてないです。

早く梅雨が明けて、自転車に乗りたいものです。

6月7日 日曜日。

就職してから、土日ぐらいしかまともに自転車に乗れないのですが、先週の週末は雨やら予定があるやらで、結局ここ約2週間、自転車に乗ってなかったです。

しかし、この日は最高気温28℃というピーカン照り。

早く走りに行きたかったのですが、前日雨だったので出来なかった洗濯とかを済ませて、11時過ぎにようやく出発。久々に多摩サイを走りました。

最初は、丸子橋あたりまで行ってから、自由が丘をポタリングして帰ってくるつもりだったのですが、走り出すと気持ち良くて、思わず距離を伸ばしたくなり、以前行って美味しかった華屋与兵衛のランチを食べることにして国道1号を目指します。

しかし、この日は暑かったです。その上2週間ぶりというのが効いているのか、少しヘタって来たので、ガス橋を渡ったところにあるトイレの前の水道で、頭から水を浴びて一休み。気持良かったです。

国道1号まで出て、華屋与兵衛へ行ってみると、駐輪場も駐車場も結構混んでいます。以前行った時にはガラガラだったので、ちょっと意外に思いましたが、考えてみれば前回は平日の昼前でした。日曜日のお昼なら、これぐらい混んでないと商売にならないですよね(^_^;)。

混んでそうだったので、少し待つかと思ってましたが、運良くすぐに席に通されました。

さて、今日はどのランチにしようかと、ワクワクしながらメニューをめくると、ランチがありませんでした。日曜日にはランチが無いんですね。(^_^;)

うなぎフェアみたいな事をやってたので、仕方なく柳川風うなぎ鍋を頼みましたが、かなりガッカリな味でした。う~ん、残念。

食事をしながら、このあとのどうしようか迷って、テトさんへメールしてみました。

きっとテトさんなら、川崎か綱島あたりのホールにいるだろうから、様子を見て帰ろうと思ったら、何とこの日は矢野口のホールへ行っていたようです。何故、矢野口なんだろう?いいホールがあるんでしょうかね?今度テトさんに聞いてみます。

テトさんがハズれたので、当初の予定通り、自由が丘へ行ってから、喜楽里で風呂に入って帰ることにしました。

丸子橋まで多摩サイで戻って、田園調布から自由が丘へ向います。

田園調布は、電車で通過したことしかなかったのですが、自転車で街中を走ると、噂通りに豪邸が建ち並んでいます。当然止まっている車はベンツやらの高級車。休憩で立ち寄った公園で遊んでいる親子連れも、なんとなくセレブな感じでした。

この日は、ちょうどお祭りをやっていたようで、お神輿なども出ていて、駅前とかは賑やかでした。なんか、豪邸とお祭りのバランスが不思議な感じでした。

自由が丘に行くのは十数年ぶり。

以前は活気はあるものの、落ち付いた雰囲気だったイメージがあるのですが、今回行ったら駅前など、半端ない人ごみでビックリしました。自転車で走るのも難しい状態。少し駅周辺を走ってみましたが、なんか落ち着かないので、直に退散してしまいました。

田園調布方向へ戻って、中原街道経由で喜楽里へ向かいます。

喜楽里へ到着したのが15時頃。日曜日なので喜楽里も結構混んでました。お風呂には十分入れますが、手足を伸ばすわけにはいかない程度の混み具合です。平日だと、露天風呂で足を一杯に伸ばして、プカ~と浮かべるのに、サラリーマンは残念です。

お風呂とヨモギサウナを満喫して、脱衣場にある体重計に乗ってみると、57.5kgでした。

前回喜楽里に来たときに計った時は60kgだったので、2.5kgも減ってました。

1月ぐらいには65kgあったので、トータル7.5kgも減っていることになります。

問題は、何故体重が減っているのかわからないところ。特に体調も悪くないし、食生活とかが変わっているわけじゃないんですけどね。

就職したストレスなんでしょうか?

まあ、7月に会社の健康診断があるらしいので、そこで問題なければいいんですが、少し心配です。

テトさんがGIANT ESCAPE R3を購入して数週間。

そろそろ慣れたころだろうということで、前々から行きましょうと言っていた、柿生の「とん鈴」へ行くことにしました。

「とん鈴」と言えばドリさんなので、もちろんドリさんも現地で待ち合わせです。

テトさんとおやじは、おやじのアパートで待ち合わせをして、一緒に柿生に行くことにしました。

11時開店なので、10時頃おやじのアパート出発しようかと思ったのですが、テトさんが少し弱気だったので、ゆっくり行こうと9時に待ち合わせにしました。

で、当日。なんと、8時30分過ぎにアパートのチャイムが鳴ってテトさん登場。

ハヤ!(^_^;)

所要時間の見積もり間違いの始まりです。

そんなこんなで、9時少し前に出発。

世田谷街道まではおやじが先導して、世田谷街道からは一本道なので、慣れていないテトさんにマイペースで先導してもらうことにしましたが、こんな場合はおやじが先導した方がいいんですかね?

生田を過ぎたあたりの登り坂の途中にあるコンビニ前でテトさんが休憩宣言。

そういえば、おやじも初めて町田に行った時には、このコンビニで休憩取ったのを思い出し、なんとなく懐かしく思いました。あの頃は、着る物の選択がよくわからずに、厚着をして行ってしまったりで苦労しました。

そんで柿生に到着・・はいいんですが、何と10時少し前。

完全に距離を勘違いしてました。

18kmぐらいあると思ってたのですが、それは鶴見川源流までの距離でした。柿生までは10km弱でした。所要時間の見積もり間違え決定版です。

まあ、10kmを1時間弱だったので、ペースとしては少し遅めですね。

暫く駅前でボーッとしてましたが、違法駐輪を監視しているおじさんが話を聞きに来たりして、何となく落ち着かないので、近くにある「ふるさと公園」という所へ行ってみることにしたのですが、結構アップダウンがあって、テトさんには結構きつかったようです。

「ふるさと公園」は、結構大きくて家族連れなどで結構賑わってました。敷地内に渓流みたいなのが流れていて、子供が水遊びをしてましたのが気持ちよさそうでした。公園で少しのんびりしてから柿生駅に戻ってドリさんと合流。

ドリさんは汗かきと聞いていたのですが、この日のドリさんは、本当に滝のように汗をかいてました。太っているわけではないのに、あの汗がどこから出てくるのか不思議です。次から次へ汗が滴り落ちてきます。

ドリさんの汗が少し引くのを待って「とん鈴」へレッツゴー。

詳しい感想等はこちらの記事をご覧ください。

食べ終わって店を出ると、まだ12時前。

このまま帰るのももったいないので、どうしようか相談した結果、町田にある「イトイサイクル」へ行くことにしました。

GIANT ESCAPE R3の3台で鈍行トレインを組んで町田を目指します。トレインと言っても、先頭交代なんてしませんがね(^_^;)

途中で、テトさんとドリさんが、曲がり角を無視して直進してしまうなど、それなりのアクシデントを交えながら町田へ到着。

おやじは今回2回目の町田行きでした。

初めて行った時には、町田市街へ続く坂道がきつくて、その印象が強烈に残っていたのですが、今回走ったら「あれ?こんな緩い坂だった?」とビックリ。

おやじも少しは成長しているようです(#^.^#)

イトイサイクルはドリさんが見つけてきたショップです。

おやじは、イトイサイクルは初めてでしたが、狭い店内に商品がビッシリと並んでいます。

店員さんの知識もしっかりしているようで、なかなか良いお店かもしれません。通勤経路を少し変えれば行けるので、なにかと便利になるような気がして嬉しいです。

テトさんが、ヘルメットとグローブを購入。

ドリさんがボトルゲージを購入。

ドリさんがもともと付けていたボトルゲージ(おやじがプレゼントした物)を、テトさんへプレゼントして、その場で取り付け。

新入会員にはボトルゲージをプレゼント(お古ですが・・・)するのが伝統になるかもしれないですね。

暫く歓談ののち、ここで解散。

テトさんとドリさんは国道246方面へ、おやじは来た道を引き返しました。

前回の正月の帰省では、実家の近所へ買い物に出かけたら、道路標識の支柱と正面衝突!

フロントフォークが歪んでしまったため、急遽輪行で帰ってくる羽目になってしまいましたが、今回はそんなアクシデントもなく無事自転車で帰ることができました。

その代わり、天気予報が外れまくり。

5月6日に帰ってくる予定が、当日雨になってしまったため、雨が降らない予報の8日変更するも、これも外れ。群馬から東京へ向かうに従って、降水確率60%から70%と次第に上がって行く予報になってしまいました。

でも、週明けには入社日が迫っているので、これ以上伸ばすわけにも行かず、強行することにしました。

空模様 当日朝は、実家周辺では雨は降ってないものの、写真のようにどんよりとした曇り空。

まあ、とにもかくにも意を決して8時過ぎに、両親に見送られて実家を出発。

国道17号線へ出て少し走るとポツポツと雨が降り出して着ました。

一度停車して、荷物にレインカバーを掛け、ウィンドブレーカーを着込んで再度走り出しますが、次第に本降りの感じになってきました。

高架下で10分程雨宿りしながら様子を見てみましたが、どう見ても止みそうにないので走行を再開。

結局この後は、13時頃まで雨が降り続けてくれました。

埼玉県境

なんだかんだで埼玉県へ入ります。

こんな雨の中を走るのは初めてなので、どんな事になるのだろうと思いましたが、思っていたより快調に走れました。

ウィンドブレーカーは、Cannondaleブランドですが、2000円強で買った安物です。でも、全然雨を通さない上に、蒸れることもなく、上半身は快適な状態でした。 安くても流石Cannondale?

そういえば、正月に帰省した時には、寒さよけにもなってくれました。ウィンドブレーカーは便利なもんですね。

下半身はGOLDWINの短パンのだけでしたが、股間や尻が濡れることはなかったので、こちらも快適でした。ただ、裾の部分が水を含んで足に絡んで来るので、たまに捲り上げてあげないと走りずらかったです。

一番参ったのは靴ですね。

路肩に出来た水溜りをどうしても通ることになるので、靴には水がかかってしまいます。しかも、泥とかも巻き上げてしまうのでドロドロの状態になってしまいました。シューズカバーも欲しいところです。

荒川に到着

荒川サイクリングロード

熊谷から荒川サイクリングロードへ入ります。

今回の帰省ルートを検討しているときに、ルートの大半に沿って荒川が流れていることに気が付きました。

当然サイクリングロードがあるだろうと調べてみると、河口から熊谷まで80kmほどに渡って続いていて、帰省ルートによさそうだったので、復路に採用して楽しみにしてたんですが、雨の中の初走行となってしまいました。

河口に向かって左岸から入って行くと、2km程未舗装の道が続き、そのあとはずっと舗装路になってました。

一応荒川サイクリングロードという名称で通っているようですが、今回通ったルートは、ほぼ一般道や河川管理道路で、自転車歩行者専用道路はごく一部という感じで、特に荒川サイクリングロードという標識とかはありませんでした。

鯉のぼり 大漁また、 サイクリングロードというと、河川側は河原というイメージを持っていたのですが、荒川は田圃や畑が一面に広がっていて、途中で一部田圃の真中を走る農道のような感じになったりして不思議でした。

途中で見つけた不思議な光景。どんな大家族なんでしょう?

田圃では、気の早いカエルが鳴いていました。

 

平日でしかも雨ということもあり、全然人に会いません。独占状態で快適に突っ走ります。

13時頃になると雨もやんで、時々晴れ間も覗くようになってきました。

放し飼いの鶏 富士見市運動公園の手前で荒川サイクリングロードを離れて254号線を目指します。

ナビの地図を手掛かりに細い道を感で進んで行くと、放し飼いの鶏さんと遭遇しました。

しかし、ここは舗装路ですぜ(^_^;)

今回は254号線へ出たところでナビをオンにしました。

後は来た道を帰るだけだと思っていたのですが、途中から全然違う道になってました。

何でだろう?

まあ、何はともあれ無事到着です。

今回は、経過時間がメチャクチャになってますね(^_^;)

雨でも晴れでも、平均速度はそんなに変わらないみたいなのが不思議です。往路の方が快適に飛ばしていた気がするのですが、復路はサイクリングロードで信号が少なかったからかな?などと推理してます。

5月2日に正月以来の帰省をすることにしました。

前回正月の帰省では、eTrek Legend HCx購入直後で、PCのマップソースで作成した国道254(川越街道)をメインに使うルートを転送してナビしてもらったら、eTrek Legend HCx本体が検索したルートはちょっと(かなり?)違っていて、秩父経由で峠をいくつも越えることになったので、今回は、慎重にeTrek Legend HCxが検索したルートを確認しながら、想定したルートになるように、マップソース上でウェイポイントを複数設定しました。

この作業が結構大変(^_^;)

eTrek Legend HCx側の設定も色々試しながら行いましたが、「何でそこ走るのよぉ~!?」と、何度も叫びながらの作業になりました。

細かいルートは少し不満が残るものの、なんとか納得できるルートが出来るまで3時間程かかってしまいました。(^_^;)

eTrek Legend HCxの計算速度が遅いのと、確認のための画面スクロールが遅いので、確認に時間がかかってしまいました。単三電池2本で20時間の駆動時間を確保するには仕方ないんでしょうね。

マップソースGARMIN製なんだから、マップソースで検索したルートをそのままeTrek Legend HCxへ転送する機能を付けてくれないかなぁ、と思う今日この頃です。

まあ、20~30kmぐらいのルートなら、それなりに納得するルート検索をしてくれるんですけどね。

何はともあれ、ナビの準備も整い、荷物も前日にパッキングして、朝8時過ぎに出発です。天気は晴天で、気温も25度を越える日になりました。

今回は、府中を通って国道254号線から、407号線へ出て、熊谷で国道17号線へ合流するルート。

途中、川越の「時の鐘」と「駄菓子屋横丁」、吉見の「吉見百穴」に立ち寄る予定です。

装備は以下の通り。

荷物:RIXEN KAULのフリーバックスポーツとアレグラで、リアとフロントに振り分け
上半身:ユニクロのインナーTシャツ+パールイズミのLAND SHOTシリーズ コロラドシャツ
下半身:GOLDWINの7分丈パンツ
手:パールイズミの指切グローブ
足:普通のスニーカー(荷物を減らすためにピンディングシューズは諦めました)

この日は晴天で、気温も20度を軽く超えるサイクリング日和。日焼け対策もバッチリして順調に進んで行くかと思ったら、調布付近で国道20号へ出たところでトラブル発生!

eTrek Legend HCxの設定で、オフルートした時に自動で再ルーティングするようにしていたのですが、20号線へ出た時に、回りの車に気を取られてオフルートしてしまったらしく、再ルーティングが始まりました。

いつもなら、しばらく走ると新しいルートが出てくるんですが、何故かこのときはなかなかルートが表示されずに計算中のまま。

あまり進んでしまうとまずいので、道端に停車して5分ほど待ったのですが、新しいルートが表示されない。

一度電源をオフしてから5分待っても表示されない・・・再度電源オフして待つこと10分・・・計算中のまま・・・

仕方ないので、一度ナビをオフして、ルートをコピーしてから、ここまでのウェイポイントを削除して、新しいルートでナビを開始。同時に、オフルートしたときの再建策の設定を「自動」から「指示」に変更しました。

変な裏道 その1 このあとは、国道17号に出るまでは順調にナビしてくれましたが、不思議なのは、そのまま県道や国道を真っ直ぐ進めばいいのに、時々少しの距離を迂回するような感じで、変な裏道をナビします。

この写真が、変な裏道その1。

この脇を広めの県道が走っているのですが、こんな裏道をナビしてくれました。

 

 

変な裏道 その2

こちらは変な裏道その2。

こちらはどうも県道の立体交差を迂回しているみたいなんですが、ここへ来るまでも細かい道を縫って走って来ました。

結局、元の県道へ合流するんですが・・・

eTrek Legend HCxの癖が何となくわかってきた感じです。(^_^;)

このあとは、変な指示を無視しまくりました。

 

川越街道

川越市

なんだかんだで、国道254号(川越街道)へ到着。

川越市へ入りました。

国道254号て、車の量が半端なく多かったです。

その上微妙に路肩が狭い所が多く、仕方なく歩道を走る頻度が高かったです。。

さらに、ドライバーさんが概ね自転車に優しくない・・・ような気がしました。(^_^;)

さて、最初の目的地「時の鐘」に到着です。

時の鐘は、メイン通りから少し入った所にありましたが、メイン通りは「小江戸 蔵造りの街並み」に当たる場所らしく、狭い道の両側に、すごい観光客が歩いていて、さらに車の数も多いので、半端なくてごった返していました。

のろのろ走る車の後について走るしかない状態で、自転車で走るのも一苦労です。

川越 時の鐘

時の鐘の前で記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時の鐘がある通りも、上の写真の通りに観光客が多いのですが、この通りもバスや車が通ります。

観光客さんは車が来てもなかなか道を開けてくれません。

せめて、この通りは土日ぐらいは歩行者天国にした方がいいんじゃないでしょうかね?

地ビールを売っていたお店

時の鐘の斜め前にある酒屋さんです。

川越には地ビールがあるらしく、このお店でも地ビール(370円)を店先で売っていました。

この日は暑かったので、飲みたかったのですが、店の前で、自転車とビールを交互に眺めること暫し。

泣く泣くビールを諦めました。

嗚呼!飲みたかった(>_<)

 

紫芋 ミックスソフトクリーム

代わりに時の鐘の隣の和菓子屋で売っていた、紫芋のミックスソフトクリーム(270円)を食べました。

川越は芋で有名みたいです。

紫芋の風味がして美味しかったですが、やっぱりビールが欲しかった。(#^.^#)

できれば、両方楽しみたかったです。

 

 

次の目的地「駄菓子屋横丁」です。

時の鐘から少し行ったところにあります。

駄菓子屋横丁

横丁というだけあって、時の鐘がある通りよりも道幅が狭いのですが、こちらは小さいお子さんを連れた家族連れが多く、時の鐘よりもさらにごった返しています。

自転車を止める場所もないので、入口で横丁を少しだけ眺めて退散しました。

今度機会があれば、地ビールも含めてリベンジしてみたいと思います。

 

このあとは、一路国道254号を北上。途中で407号線へ入って、次の目的地「吉見百穴」を目指します。

百穴温泉入口

吉見百穴の手前に、こんなゲートがあったので記念撮影。

清く正しい昔ながらの温泉街の入口で、妙に懐かしい感じがしました。

左側に小さな川が流れていて、ゲートから川沿いに道が延びています。

伊香保温泉や草津温泉も川沿いにあるので、ますます温泉街の雰囲気を醸し出していますが、見通せる限りにおいては、温泉宿らしき姿は見つけられませんでした。

少し奥まで行ってみようと思ったのですが、ナビのトラブルなどで予定時間をオーバーしていたので今回は見送りました。

吉見百穴遠景

第三の目的地「吉見百穴」に近づきました。

遠目に見える山肌に穴が沢山空いています。

何でも古代のお墓の跡らしいです。

 

 

 

吉見百穴前

吉見百穴に到着。

百穴温泉のゲートから想像するに、ショボイ所かと思っていたのですが、駐車場も広く、食堂や博物館もあり、随分と綺麗で整備された所でした。

施設の中に入るには、入場料300円だったので、時間がないことを言い訳に、ゲートの柵の間から中を眺めて満足することにしました。

 

さて、後はひたすら実家を目指して走るだけ。熊谷から国道17号に出て高崎を目指して走っていると、本日2度目のeTrek Legend HCxのトラブル発生。

国道17号に設定していたウェイポイントに接近して通過後、現在位置がそのウェイポイントから動かなくなってしまいました。

電源入れ直しても同じ。

残りの行程は、国道17号を真っ直ぐ行って実家に帰るだけなので、面倒臭いからそのままにして走っていると、ナビの必要な部分ではちゃんと進行方向のナビ画面になりますが、その後はまた元の位置の画面に戻ってしまいました。

後でログを見てみると、画面が動かなくなった時でも、ちゃんとログは取れているので、単に通常時の画面描画が上手くいかなくなっていたようです。

一つのタスクが異常を来しても、他のタスクが正常に動いているのは、偉い!といえるかもしれませんが、もっと全体が安定して動作して欲しいものです。(^_^;)

なにはともあれ、無事実家に到着。

前回の秩父越えに比べて、今回のルートはアップダウンが少なくて楽でした。

走行距離も9キロぐらい短くて、走行時間も1時間ぐらい短いのですが、なんだか今回の方が疲れた感じです。

ひとつは暑さのためだと思います。

もう一つは、終盤の40km程は、あまり変化のない国道17号をひたすら走るだけだったためかと思います。最後は少し飽きてしまいました。(^_^;)

4月19日 日曜日。小春日和というよりも、初夏のようないい天気です。

以前、V6の番組で紹介されて、前々から気になっていた、激辛ラーメンで有名な「蒙古タンメン」を食べに行くことにしました。

最初は本店へ行こうかと思ったのですが、所在地が上板橋と少し遠いので、妥協して目黒店へ目標変更。

eTrek Legendにポイント登録して出発の準備を始めましたが、以前ドリさんが町田の「からいもんらーめん」へ一人で行った時に、「何で誘ってくれないのよぉ~」と文句を言った事を思い出しました。

Microsoft Messengerを見てみると、ドリさんが丁度オンライン。

「ドリさんの所からだと少し遠いけど行く?」と誘ってみると、

「天気がいいので行きます!」と二つ返事で快諾。

それじゃ、テトさんもと誘ってみると、こちらは残念ながら用事があるとのこと。

今回はドリさんと二人で行くことになりました。

三人でトレインを組むのは、まだ少し先になりそうです。

ドリさんと言えば、スイーツの達人なので、ドリさんが行きたいスイーツも行程に加えることにしました。

渋谷にある「Cafe Mame-Hico」です。

待ち合わせ場所をR246の多摩川を渡る手前に設定。

「何時に来れる?」とドリさんに聞くと、「11:30」との返事。

・・・只今10:30・・・多分無理だろうと思って12:00を提案すると、「その間で」との返事。

待ち合わせ場所にて おやじGIANT 11:30には来れないと確信したおやじは、11:45に待ち合わせ場所に到着。(^_^;)

記念写真を一枚撮って、歩道に座り込んでマッタリしていると、欧米人のイケてるカップルが自転車で目の前を通過していきました。

女性の方がショートパンツで走って行ったのですが、スラッとした脚線美に思わず見とれてしまいました。(#^.^#)

 

12時少し前にドリさんから電話で、道を間違えたので10分ぐらい遅れるとの連絡が来ました。

ドリさんの家からだと、R246に出てそのまま都心に向かえばいいのですが、後で聞いたらR246を突っ切って青葉台の奥の方へ行ってしまったようです。

あそこら辺はずっと登りが続くのですが、「R246ってこんな登りがあるんだぁ」と思っていたそうです。(^_^;)

多分、高架になっている所の下を通り抜けてしまったんでしょうが、標識を何故見逃したのか不思議です。(^_^;)

ドリさんと合流何はともあれ無事に合流。

ドリさんのGIANTと記念写真を一枚。

ドリさんのフロントバックは、無印良品のバックを改造した手作りだそうです。

今度、作り方を記事にしてもらいましょう。

少し休憩時間を取ったのちに、R246の高架に歩道橋から登って東京側へ渡ります。

いつもは二子橋を使うので、このルート初めてです。

eTrek Legendという強い味方がいるので大丈夫だろうと思っていたら、ナビ通りに進むと凄い激坂の上に、何故か前方が階段になっている道に出てしまいました。担いで登れってか?

多少土地勘があったので、自力で玉川通りへ出てナビの強制再ルーティングを実施。

このあとは問題なくナビしてくれて、駒沢通りから目黒通りに出ました。

この日も多少向かい風があり、少しうんざりしていたところ、駒沢通りで信号待ちしていると、クロスバイクでヘッドホンをしたシティーライド風のお姉さんが、我々を追い越して前に出ました。

少し我々よりも遅いペースでしたが、試しに後ろに付いて走ってみると、嘘のようにペダルが軽くなりました。トレインの効果を実感。本当に楽になるのに驚きました。

このお姉さんには、2km程引いてもらったのですが、残念ながら途中で違う方向へ行ってしましました。有難うございました。(#^.^#)

でも、自転車でヘッドホンは止めましょう。

あと、ずっとトップギアで走ってましたが、信号で止まる度に立ち漕ぎしてるのが大変そうでした。ギアチェンジした方がいいんじゃないですかね?

余計なお世話?失礼しました(^_^;)

蒙古タンメン 中本前 そんなこんなで、まずは第一目的地の「蒙古タンメン中本」へ到着。

目黒通りから少し入ったところにありました。

店の前には、とんこつとは違う独特な香りが漂っていました。

汗が引くまで少し休憩したあと、おもむろに入店。

店の前には行列がなかったですが、店内に10人程の人が待っていました。

今回食したメニューとその感想は、姉妹ブログ「グルメな日々」の、こちらの記事をご覧ください。

おやじは腹一杯&辛さに圧倒されて店を出ました。

辛い物が少し苦手なドリさんは、多少調子悪そうに道端に座ってたので、ちょっと心配になり長めの休憩を取りました。

次は、ドリさんの大好きなスイーツを目指して、明治通りに出て渋谷へ向かいます。

渋谷に着いてから、駐輪場を探して駅周辺を少しウロウロ。

渋谷って高架下や歩道橋下に小さい有料駐輪場が散在してるんですね。

3か所ぐらい回ったのですが、2台止められるところが空いてなくて、最終的にハチ公前近くの高架下の駐輪場へ止めました。ここは、2時間まで無料でした。

Cafe Mame-Hico ハチ公前から、少し怪しいドリさんのナビで歩くこと10分程。

第二目的地の「Cafe Mame-Hico」に到着。

毎度渋谷の人の多さには驚かされますが、Mame-Hico周辺は随分と人通りが減ってきます。というか、全然人がいなくなります。(^_^;)

ドリさんは結構カフェに行っているようですが、おやじは人生初体験のカフェ。

少し緊張しつつも、それをドリさんに悟られないようにしながら入店します。

今回食したメニューとその感想は、姉妹ブログ「グルメな日々」の、こちらの記事をご覧ください。

カフェって結構いいですね。近場でいいカフェを探してみたいと思います。

コーヒーとケーキを堪能したあと、R246で一路帰宅の途に着きます。渋谷からのR246は走り易くて快適です。

ドリさんと合流した地点で本日は解散しました。

相変わらず、最高速度は妙な数値になりますね。何で何だろう?

また、今回は高度も、最後のプロフィールマップではおかしなことになってます。

高架下の衛星を捉えずらい場所で電源を入れたためなのかもしれません。

9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19
Powered by Movable Type 6.0

2015年3月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちこぎこぎ日記カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはグッズです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。