こぎこぎ日記の最近のブログ記事

随分間があいちゃいましたが、鎖骨の具合も大分良くなって長時間のタイピングも苦にならなくなって来たので再開です。(^^ゞ

本日は福山から尾道を経て一気にしまなみ海道を踏破して今治まで行きます。

ホテルの朝ご飯を食べてから8時過ぎに出発。

前回尾道から福山へ走った時にはほとんどいなかった地元のローディや旅行中のランドナーの人と結構出会い、そしてその多くの人が「こんにちは~!」と声をかけてくれました。これがとっても嬉しかったので、この後の行程では積極的にこちらから声掛けするようにしました。

尾道の街が見えてきた

ルンルン気分で小一時間走って行くと、尾道の街が見えて来ました。

前回別れを告げた場所で再開の記念撮影。

戻って来たぞ~!

 

 

 

祭りのステージ設営中

サイクリングチケットを求めてサイクリングターミナルを目指して行くと、なにやら今日は尾道のお祭りがあるらしく、沢山の人出で賑わってました。

参加してみたかったけど、今日は今治まで行かなきゃならないので雰囲気だけ味わってサイクリングターミナルへ。

 

 

駐車場を兼ねたサイクリングターミナルのおやじに「サイクリングチケット頂戴」というと、相変わらずの愛想悪さで「GW中は無料だよ」と「なに言ってんのこいつ?」という表情で教えてくれました。少しカチンと来たものの「無料」ということで、こちらのオヤジも大人の対応。サイクリングマップだけもらって渡船乗り場へ向かいます。(^_^;)

 

久し振りの渡船

もう乗り慣れた(?)渡船に9時30分前に乗船。

ここでも前回よりも多くの自転車ツーリストを見かけました。

渡船に乗るのは5回目なので、少し余裕の態度を取りたいところですが、やっぱ渡船は楽しいのであっちを見たり、こっちを見たりでミーハー度100%発揮しちゃいました。(>_<)

 

向島は前回通れなかった東側ルートで回ります。

休憩した神社

途中にあった大きな神社の前で小休憩。

 

 

 

 

 

 

なんか綺麗な花があった。藤の花?

藤の花ですかね?花には詳しくないので良く解りませんが綺麗でした。

 

 

 

 

 

リカーショップのキングコング

田舎道に突然現れたリカーショップ。

何故かキングコングが・・・。

 

 

 

 

 

相変わらず走り易い道

今回もほとんど交通量がありません。そして人も居ません。

 

 

 

 

 

なんか不思議な光景が

船が沈んでます(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

なんだか不思議な光景が・・・近づいてみると船が沈んでます。沈んじゃったのか沈めているのか?

 

因島大橋入口到着

心配した程のアップダウンも無く(不思議な物には出会いましたが)順調に走破して因島大橋入口へ到着。

 

 

 

 

 

おなじみ(?)因島大橋

通い慣れた因島大橋。

今回は珍しがらずにすんなりと10時40分に通過です。

 

 

 

 

尾道のお祭りを見れなかったのが残念です。尾道のホテルに空きがなかったのもうなずける。次回はもっと早めに計画を立てましょう。(^O^)/

今年もツール・ド・フランスが始まりました・・・と言っても、もう10日経ってます(^^ゞ

流石に全ステージをLIVEで観戦するのはしんどいので、録画して後追いで楽しんでます。

やっぱ面白いのは山岳ステージなので、平坦ステージは要所要所を早送りで観戦。昨日から始まった山岳ステージは全部見という感じです。

何気に応援しているコンタドールとアンディが出場していないのが少し残念ですが、フランクも好きなので頑張って欲しいけど、随分と遅れちゃいました(>_<)

まだまだ先は長いけどどうなるか?楽しみです。

鎖骨バンドから解放されて3週間。最初のうちは、おっかなびっくり動かしていた右腕も随分と可動範囲が広くなって来ましたが、まだ右肩にはつっぱた様な違和感があるので、急な動きやドアの開閉、重いものには注意しています。

6月30日に5回目の通院。

正面からの画像

正面からの画像。

前回の画像に比べると、骨折部分がモヤモヤっとして、はっきりと分からなくなっているような気がします。

カルシウムの沈着が進んでいるのか!?

 

 

 

 

斜め下からの画像

斜め下からの画像。

こっちの画像は前回とあんまり違いがないような・・・?

 

 

 

 

 

 

繋がりかけてるのかどうなのか先生に聞いてみたところ、「レントゲンじゃあんまり分からないんだよねぇ。でも骨の外側から組織が出来て繋がりかけてるはず。」とのお返事でした。んじゃ、何のために毎回レントゲン撮ってるの?と思ったら、「骨がズレないか心配してたんだけど、もう安心そうだね」というお話だったので、骨のズレの確認が主な目的のようです。

繋がりかけてるなら自転車解禁出来るかと思ったのですが、こちらの方はまだ禁止。次回7月27日の検診で相談しましょうということになりました。

夏休み前には自転車復活出来るといいなぁ。

骨折の治癒過程を調べたところ、次のような過程をたどるようです。

出典:メルクマニュアル家庭版

骨折の治癒過程では、炎症期、修復期、リモデリング期の3段階が少しずつ重なりあいながら進行します。骨折が起こるとその直後から、炎症期とともに治癒過程が始まります。損傷を受けた軟部組織や骨のかけら、内出血した血液などが免疫細胞によって取り除かれます。免疫細胞の活動と血流量の増加によって、骨折部位の周囲は腫れて圧痛を生じます。炎症は骨折後2〜3日でピークを迎えますが、治まるまでには数週間かかります。

修復期は骨折から数日のうちに始まり、数週間から数カ月を要します。修復された新しい骨(外仮骨)がこの時期に形成されます。仮骨は最初にできたときにはカルシウムを含んでいないため、ゴムのように軟らかく弾力があり、X線画像には映りません。この仮骨は強さや安定性に欠け、わずかな力でも変形や位置のずれを生じます。3〜6週間たつと、この仮骨にカルシウムが沈着して石灰化し、硬く強くなってX線画像にも映るようになります。

リモデリング期(骨が元の正常な状態に修復される時期)は、何カ月間も続きます。密度の低い外仮骨が少しずつ再吸収されて、通常の強い骨に置き換わり、その骨が本来もっていた正常な形や構造が回復されていきます。この時期になると再び骨折することはまずありませんが、その部位を動かすと軽い痛みを感じることはあります。

最初はゴムのような組織で骨同士をつないでおいて、それを徐々に堅くしてしっかりした骨にしていく・・・なるほど!人間の体ってすごいですね!

オヤジの場合は、先週あたりから右肩の感じが変わって来て、骨折前の感覚に近くなった気がします。表現が難しいですが、右腕を動かした時に「肩がちゃんとついてくる」というか、「あるべきものがあるべきところにある」という感じです。治癒過程からいくと、修復期の後半に入って柔らかい仮骨が形成された段階か?もしかしたら少しはカルシウムが沈着してくれてるかな?

そんな期待を胸に6月8日に4回目の多摩病院へ行って来ました。

今回はたったの1時間半待ちで診療開始!1時間半も長いですが3時間以上は覚悟してたので凄く得した気分になりました。(^O^)/

 

正面からのレントゲン画像

正面の画像。

前回に比べると骨折した部分の隙間が狭くなってキッチリと骨同士が噛み合ったように見えます。

 

 

 

 

 

斜め下からのレントゲン画像

斜め下からの画像。

こちらは前回と余り変わって無いように見えます。

骨の間が少し白っぽくモヤモヤした感じに見えなくもないかな?

気のせい?

 

 

 

先生曰く前回に引き続き今回も「ズレも大きくならずに非常に順調」とのこと。

「鎖骨バンドは何時まで必要ですか?」との問いかけに一瞬躊躇の後「もう大丈夫でしょう。非装着を許可します。」との嬉しいお言葉。

さようなら鎖骨バンド!苦しい思い出を有難う!

なにが嬉しいって、脇の下の圧迫から解放される事が嬉しい!それほど鎖骨バンドによる脇の下の圧迫は苦しいものでした。

「3週間後に(手術が必要かどうか)最終判断をしましょう。リハビリも90度以上腕を動かす事を解禁します。」とのことで診療終了。

すぐにでも鎖骨バンドを脱ぎ捨てたかったですが、外したバンドをそのまま持ち歩くわけにもいかず装着したままリハビリ科へ。

新しいリハビリメニューでは、これまで肩の高さまでで制限されていた前方と横の腕上げの高さ制限が無くなり、体の前で組んだ腕を上げる運動が加わりました。

腕を上げるなんて簡単じゃん!と実践してみると、肩の高さから上に全然上がらない。別に痛くはないんだけど肩が突っ張った感じで上がらない。何回か上げ下げしているうちに少しずつ上がって来たけど、そうなると今度は痛くなるんじゃないかという恐怖心が出て来て上げられない。

そんな様子を見ていたリハビリの先生が、「難しいですかねぇ?」と言いながら補助してくれたんだけど、「ええぇ~!そんなところまで!」というぐらいグイグイと腕を上げて行き、ほぼ垂直に近いところまで行きました。プロなんだから大丈夫だと思いながらも内心はヒヤヒヤもの。少し痛みが出たところで止めてくれましたが、思ったよりもちゃんと骨が繋がっているようで少し安心しました。

現在は鎖骨バンドを外して一人でリハビリ中です。すこしづつ可動範囲が広くなりつつありますが、元通りになるにはもう少し時間がかかりそう。早く自転車解禁になるよう頑張ろう!

先週苦しめられた発疹は、ようやく木曜日頃に落ち着いてくれて、今は少し跡が残っているぐらいになりました。結局原因不明です。しかし痒かった(>_<)

5月25日に3回目の多摩病院へ行って来ました。

現在の状態は、右肩や肩甲骨あたりに、時々鈍い痛みがあるぐらい。この痛みも、骨折部分が痛いのか、鎖骨バンドで締め付けられている為に痛いのか、良く分からない感じ。鎖骨バンドが右脇の下に食い込んで、脇が痛いのと、右腕全体の血行が阻害されるのがつらいです。緩めにしてみたり、脇の下に綿を挟んでみたりしてるのですが、快適な方法が中々みつからないです。

さて、今回もレントゲン写真を貰って来たのでご紹介。

正面のレントゲン写真

正面からの画像です。

2週間経ってますが、あんまり変わってない感じ。

 

 

 

 

 

 

斜め下からのレントゲン画像

斜め下からの画像。

こちらもほとんど変化無し。

 

 

 

 

 

 

 

骨がくっつき始めてる事を期待してたんですが、先生曰く「まだその兆候はない」そうです。骨の位置に変化がない事は、「非常に良い状態」ということで、「もう大きく骨がすれて、手術が必要になる事は無いでしょう」とのことでした。

骨がつっつくまで6週間必要と言われてたので、あと2週間あるわけですが、4週間変化無いのに2週間でくっつくのでしょうか?骨ってどんな風にしてくっつくんですかね?植物の成長を記録する連続写真みたいに記録出来たら面白そう。

診察後に今回はリハビリ科で指導を受けて来ました。処方されたメニューは、

  1. 右腕の振り子運動 3-5分
  2. 肩の高さまで腕を前から上げる 20回
  3. 肩の高さまで腕を横から上げる 20回
  4. 肘をわきにつけたまま、手を内側と外側へ動かす 20回
  5. 肘の曲げ伸ばし 20回
  6. 握力の回復(タオルを思いっきり握る) 5秒×20回

これを1セットとして、1日3セットを行うというリハビリでした。リハビリの先生の指導の元1セットやってきましたが、結構腕の可動範囲が狭くなっている事にビックリ。リハビリも時間がかかりそうです。

次回検診は2週間後の6月8日になります。6週間目なので、くっついている事に期待しましょう。

GW明けて出社したら、いきなり仕事のトラブル全開(>_<)

GW中に仕上がっているはずのソフトが、半分以上動作しておらず、期限はあと4日。ということで、鎖骨骨折を抱えたまま、ソフトハウスの皆様と連日の残業となりました。なんとかソフトをでっち上げ、5月11日に有給を取って2回目の多摩病院です。

1回目は初診で2時間待ちましたが、2回目は予約診療なので少しは速く終わるかと期待したのですが、12:30の予約に対して診療開始が15時過ぎ。全て終わったのが16時過ぎでした。ある程度時間が押すのは理解出来るのですが、それにしても誤差が大きすぎる気がします。色々なITシステムを導入して効率化を図っているようですが、使う側の人間の意識を含めて、さらなる効率化に期待したいですね。

さて、肝心の鎖骨の方ですが、今回は撮影したレントゲン画像を貰って来ました。780円でCDに焼いて貰えました。15分ぐらい時間がかかるのでご注意。(^^ゞ

正面の画像

正面からの画像。

坂出市民病院で撮った画像に比べて、ズレが小さくなって、骨の隙間も少なくなってるような気がします。骨の色が同じようになっているのは、炎症や内出血が少なくなってるからですかね?

 

 

 

 

斜め下からの画像

斜め下からの画像。

こっちは正面に比べてズレが大きいですが、最初に比べると、ズレも隙間も多少小さくなってるのかな?

 

 

 

 

 

先生の診断によると、非常に順調とのこと。なので、このまま保存療法を続ける事になりました。

日常生活の方は、当初あった骨がズレるような感覚もなくなり、油断して右手で重い物を持ったり、ドアをひっぱたりしない限り痛みはほとんどありませんが、少し長い時間歩いたり、PCでキーボードを叩いていると、右肩が突っ張って、ひどく肩が凝ったような感じになって、暫く右手を横に上げたり、腰に手を当てて胸を反らすような体制で休まないとつらいです。ここら辺が、骨折の為なのか鎖骨バンドの為なのかが判然としないですが、少なくとも鎖骨バンドで脇の下が締め付けられている感覚が強いので、血行不良になってるのかもしれません。

次回通院は5月25日で、リハビリも始める事になりました。

鎖骨バンドを外さずに出来る洗髪は、バスタブに頭だけ出して何回かやりましたが、鎖骨バンドを外す必要のある入浴の方は、なんとなく怖気づき、GW中で他人に合う事も無いので先延ばしにしてきました。

しかし、ついに明日から通勤ということで、勇気を振り絞って入浴に挑戦。

鎖骨バンドを外して、最初の難関のTシャツを脱ぐ行程へ。右手を腰に当てて胸を張った体勢を維持しつつ、裾を持ち上げて左手を抜いて、頭を抜いてから右手側に落とす感じで脱ぎ切りました。結果、殆んど痛みも無く作業完了。

鎖骨バンドは、擦れや汗疹防止の為に、肌着の上から付けるのですが、先程脱いだTシャツは1週間着っぱなし・・・汗臭いことこの上無し。(^^ゞ

鎖骨正面画像

浴室に行って鏡をみると、久しぶりにみる生右肩が凄い事になってました。

 

 

 

 

 

IMG_0356_1

結構内出血していたようで、内出血の跡が広範囲に広がってます。

骨折した部分の出血後が一番濃いですが、胸の方まで広がっています。血流がその部分を通ってるんですかね?

 

 

IMG_0357_1

骨折部分は、背中側にも少し広がってました。

 

 

 

 

 

 

さて、入浴の方は、右手を腰に当てたまま仁王立ちでシャワーを浴び、左手の届く範囲をボディーソープで洗い、洗髪して終了。

新しいTシャツに着替えてスッキリしました。

全行程、時間はかかりますが痛みは全然なく完了出来ました。

2012年ゴールデンウィークのロングツーリングは、あれこれ悩んだ結果、しまなみ海道を再訪してから、高松で讃岐うどんを食べまくり、そこからフェリーで小豆島へ渡って、島を一周しながらオリーブと海の幸を食べまくり、神戸へフェリーで渡って、神戸牛を(高いから)少し食べて川崎に帰る、というルートに決定しました。

以下、計画の詳細。

4/28 宿河原新横浜→福山泊
4/29 福山 今治泊
4/30 今治 宇多津泊
5/1   宇多津高松→小豆島
5/2 小豆島新神戸→新横浜宿河原
は、自走です。

当初しまなみ海道を2日かけて楽しむ予定にしてたんですが、計画着手したのがGW1週間前だったので、既に尾道としまなみ海道の宿は満員。仕方ないので、輪行で移動するつもりだった今治→宇多津を自走する計画に変更しました。

ということで、1日目はのんびりと12時過ぎにアパートを出て新横浜へ向かいます。

リアサイドバッグ2つの装備

荷物は最小限にしたつもりなのに、リアサイドバッグ2つがパンパンになってしまいました。主な荷物ば以下の通り。

・輪行バッグ
・レインウェア
・長袖ジャージ1枚
・アンダーウェア一組
・Tシャツ1枚
・薄手のジャケット1枚
・バンク修理セット
・ライト類
・クロックスのサンダル
・ロック2つ(サドルバッグに入れた)

 

こんだけなんですが、まとめると結構大きくなるものです。

そんで重い(>_<)

明らかに漕ぎ出しが重くなってました。

新横浜の新幹線ホームに置いた自転車

のんびり1時間ちょっとかけて新横浜へ到着。

ちゃちゃっと輪行バックに詰めて新幹線ホームの定位置(喫煙所の近く)に自転車を置いて新幹線を待ちます。

 

 

 

デッキに置いた自転車

今回も自転車の置き場所確保の為に、車両最後尾の席を予約してましたが、乗車した時には既にベビーカー数台に占領されていて、座席裏のスペースを確保できず。

デッキの手摺にストラップで固定して置きましたが、微妙に少し通路にはみ出してます。少し気になりましたが、誰に文句も言われること無かったです。

 

福山駅前の風景

18時過ぎに福山駅に到着。

いつの間にか、この時間でもこんなに明るくなっていたのに驚きました。

ホテルが駅前だったので、そのまま輪行袋に詰めたままチェックイン。宿泊したリッチモンドホテル福山については、こちらの記事を参照してください。いいホテルでした。

 

夜の福山駅前

福山の商店街

 

 

 

 

 

 

 

クロックスに履き替えて、夜の福山を小一時間ほど晩飯を求めて散策しましたが、特に福山を感じさせるようなお店も無く、普通にこちらでもありそうなチェーン店やお店ばかりだったので、何故かCoCo壱でカレーを食べて、コンビニでビールを買って一日目終了です。

クロックスは持って来て正解でした。(^^ゞ

ヤマト運輸の引っ越し便で送ったJake君が昨日届きました。

9時頃に電話で、12時~14時の間での配送になるとの連絡があり、12時過ぎに届て2階まで運んで貰いました。発送の時も受け取りの時も、担当者さんの対応が親切で気持ち良かったです。

ヘルメットは約束通り、プチプチで包まれてました。自転車には固定されておらず、手持ちで持って来てくれましたが、別荷物扱いではなく一つの荷物として扱ってくれたようです。

自転車の外観をざっと確認した限りでは、特に損傷も無く送った時そのままの感じでした。どのような方法で輸送しているのか知りたいですね。

費用はかかりますが、いざという時にヤマト運輸さんが使える事が確認出来ました。

これで何があっても安心して旅出来ますね。使う機会が無いに越した事は無いですが(^^ゞ

鎖骨骨折 4日目

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昨日、坂出市民病院で貰った紹介状とレントゲン写真のCDを持って、川崎市立多摩病院へ行って来た。

1時間ぐらい待って、問診と触診をされてから、レントゲン撮影の為に一旦放射線科へ。レントゲンは待ち時間も無く直ぐに済んだけど、またここで30分待ち。

新しく撮影したレントゲン写真を見ながら先生が説明してれたけど、素人目には坂出市民病院で撮影したものと変わらない。2日経ってるから新しく撮影する必要があったのかもしれないけど、一切使われなかった坂出市民病院のCDが不憫です。

D0000000_1

なので、ここでご紹介。

正面から撮った写真です。

矢印の部分でポッキリといってますね。折れた部分を境に骨の色が違うのが不思議。

 

 

 

 

 

D0000001_1

こちらは少し斜め下から撮った写真。

こっちの方が折れた感じが良く分かります。

鎖骨骨折の場合、正面と斜めの2枚を撮影するのが定石のようです。

 

 

 

 

 

多摩病院の先生が写真を観ながら説明してくれたところによると、同じ鎖骨骨折でも折れた位置によって違いがあるらしく、オヤジの場合のように肩に近い位置だと、周辺にある靭帯に引っ張られて、骨が大きくずれる事が多く、その場合には手術適応になるらしいです。

幸いオヤジの場合には、骨のずれが小さいので、このまま鎖骨バンドで保存療法をして、来週の金曜日にもう一度レントゲンを撮り、ズレが大きくならないか観察する事になりました。比較的痛みが少ないのもズレが小さい為でしょうとのことでした。

実際、鎖骨バンドをして気を付けている限りは驚くほど痛みは無く、右腕も90度くらいまで持ち上げたり自由に動かせます。多少右手がむくんで腫れている感じがあるくらいです。鎖骨骨折をした他の方のブログ等だと、ひどい痛みに悩まされる事もあるようで、今のところラッキーだったようです。

現状、生活で不便があるのは、以下の項目。

  1. トイレ
    お尻を右手で拭くのが難しく、左手になりますが、狙いが定まらずに危険です。
  2. 食事
    箸で普通に食事する体勢だと鎖骨に負担がかかるらしく、一度鎖骨がグキッと鳴って、ひどい痛みが走りました。食器を口の位置まで持ち上げて、スプーンかホークで掻きこむのがベストな体勢のようです。外食しづらい。
  3. 就寝
    鎖骨バンドで締め付けられたまま仰向けに寝ていて寝返りが打てない為か、背中から腰にかけて痛くなり、何回か目が覚めてしまいます。
  4. PC
    キーボードを胸の手前まで近づけて、椅子に浅く腰かけて背筋をピンと伸ばしてないとブラインドタッチ出来ません。この体制で8時間仕事をするのはきついかも。
  5. 鎖骨バンド
    一人で締め付ける課題は、一度バンドを外して右側を調整し、そのまま被って左側を調整するという方法で解決出来ましたが、ベルトが脇の下に当たって痛いです。また、血行を阻害するのか、キーボードを打つ時のように脇の下を締めていると、右腕がだるくなってきてきます。

連休終わるまであと4日。会社生活上、4と5が問題になりそうなので、なんか工夫してみようと思います。

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