こぎこぎ日記の最近のブログ記事

購入してから随分経ってしまいましたが、GARMIN Edge705のファーストインプレッションをお届けします。

まず今回は本体の設定&使い勝手編。

各設定の細かい話は、Edge705 wikiに詳しく書かれてますので、ここではおやじが感じた事を何点かご紹介します。

(1)eTrex Legend HCxと比べて随分と設定項目の意味が分かりやすくなってます。自転車専用ということで、設定項目が絞られてシンプルになっている感じです。

(2)eTrex Legend HCxでは「ウェイポイント」と言っていた地点登録が、「お気に入り」となり、住所検索等もアメリカ式ではなく、ちゃんと日本式の住所入力が出来るようになってます。アメリカ式は「ストリート」なんて項目があってチンプンカンプンでしたので嬉しいです。

(3)お気に入りには、自宅専用の登録項目があり、ここに自宅の住所を登録しておくと、お気に入りにある「自宅へ」を選択すると自宅へのナビを簡単に選べようになってます。「これは便利!」と一瞬思ったのですが、後でも書くように本体のルート検索は残念ながら「あれ」なので、あんまり使えないかもしれないです。

(4)バックライトのレベル設定が、電源入れなおす毎にリセットされて「消灯」になります。充電池内蔵になって、不用意に電池を消費しないようにこのような仕様になったのだと思います。バックライトの調整は、MODEキーのチョン押しですぐに行えますので、電池が気になる方には嬉しい機能かと思います。

eTrex Legendは、自転車以外にも登山などのアウトドア全般が対象の製品のためか、使い方に癖がありましたが、Edge705は自転車専用と割り切った分、随分と使いやすくなっている印象です。また、各種ボタンが大きくなっており、冬用のグローブをしていても確実に操作が行えて使い勝手が向上していると思います。

自転車に乗り始めて2回目の冬を迎えました。

前回の冬は、まだそれほど頻繁に長距離走って無かったので、適当な装備で過ごしていたのですが、今年の冬はそんなわけにはいかない!

真冬の装備という事で、パールイズミのネックウォーマーとシューズカバーを導入しました。

その結果がこの写真。

うわぁ~地味ぃ~!

ジャケットとタイツは昨年購入したGOLDWINとパールイズミです。

タイツの色は兎も角として、ジャケットの色はどうにかならんもんか?!

と今更ながら思ってしまいます。しかもサイズ全然あってないし!(^_^;)

まあ、思い起こせば昨年の今頃は、まさかスペシャを購入してるなんて思ってなかったし、こんなピチピチのローディ装備で走ってるなんて想像外だったので、

「なるべく目立たず、サイクリングロードの片隅で生きて行こう」

と思っていたような気がします。

でも、現在は・・・

「デーハーなジャケットが欲しいぃ~!!!!」

人間変われば変わるもんです。(^_^;)

で、話を戻して、ネックウォーマーですが、真冬の必需品ですね!

写真のように鼻まで隠して走ると息苦しくなってしまうので普段は鼻を出してますが、耳も覆う事が出来るし、何より首筋の保温と、そこからジャケットに流れ込む寒気を防いでくれて、これなしではもう走れません。

そしてシューズカバー。

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これまた冬の必需品ですね。

最初はシューズの構造上履きずらいんだろうと思ってましたが、伸縮性がある上に、写真のようにジッパーで大きく後ろ部分が開くので簡単に履けます。

シューズカバー単体も売ってますが、トゥカバーとのセットがコストパフォーマンス的にも防寒的にもお薦めだと思います。

これらがなければ冬のライディングはありえませんね!

GARMIN EDGE705 到着

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EDEG705の箱

注文していたGARMIN EDGE705が到着しました。

想像していたより小振りな箱でした。

箱の中には以下の写真の品々が入ってます。

写真にはありませんが、この他にマップソースの取り説が入ってます。

本体本体取り説TrainingCenter CD-ROM CityNavigatroV10 DVD-ROM心拍センサスピード/ケイデンスセンサACアダプタUSBケーブルハンドルマウント、センサ用磁石など   

本体には、CityNavigatorV10のマップがインストールされた、2GBのMiniSDカードが既に挿入されてました。マップデータ自体で1.2GBが既に使用されているので、残容量は800MBぐらいです。

本体裏面右左側面  

本体裏面と側面です。側面のボタンは、ボタン全体がゴムで覆われていて防水仕様になっています。

eTrex Legendのボタンも同じような構造になってましたが、ボタン自体が小さくて堅かったので、指先でピンポイントに強く押さなくてはならなかったのに比べ、EDGEのボタンは、ボタン自体が大きく、クリック感もしっかりあって大幅に押しやすくなってます。

EDGEとLEGENDの比較

正面をeTrex Legendと比較してみました。

全体の大きさはLegendとほぼ同じ。液晶もほぼ同じ大きさです。

厚さはLegendのほぼ半分ぐらいで、重さも半分くらいの感じ。

Legendの方は、本格的アウトドアグッズとう感じで、外側にネジなどなく、いかにも完全防水している堅牢な作りですが、Edgeの方は、背面にネジがあったり、正面のボタン部分が完全に覆われていなかったりと、生活防水仕様という感じになってます。

まあ、自転車での使用を前提としているので、生活防水で十分なのでしょうが、少し気になったのは以下の2点です。

SDカード挿入口

一つ目は、このSDカードの挿入口です。

SDカードを入れた後に、右側のカバーを付けるようになっています。

SDカード挿入口の回りがぐるりと盛り上がっていて、カバー側には、その盛り上がりに合わせるようにゴムがつてい防水しているようですが、少し頼りなさを感じる作りです。

 

USB端子カバー

もうひとつがUSB端子回り。

写真上の部分がUSB端子で、ゴム製のカバーで覆うようになっていますが、カバーが薄目で、閉じたときにしっかりと嵌った感じがしません。

USB端子自体が、本体裏面についているので、走行時の衝撃で開いてしまわないか少し不安になります。

実際に開いてしまうかどうか、使ってみて確かめたいと思います。

防水性能には少し不安が残りますが、見た目も持った感じも、思っていたより高級感がありました。

次回は、使用感をレポートしたいと思います。

2009年12月11日。

BICYCLE CLUB 12月号を読んでいたら、GARMIN Edge705が紹介されていました。

何と、1台でGPSナビから、心拍、スピード、ケイデンスの測定が可能で、その上コンパクト。

現在おやじの自転車ハイテク構成は、

○スピード、走行距離、走行時間 -> CATEYE CC-RD300W

○心拍、ケイデンス -> SUUNTO T3C

○GPSナビ -> GARMIN eTrex Legend HCx

となっています。

取りあえず、走行中に必要な情報は入手可能なのですが、知りたい項目を表示させるためには表示の切り替え操作が必要。

CC-RD300Wは一度に表示できるのが2項目で、上段はスピード固定なので、他の項目を知りたくなると下段の表示を切り替えるのですが、切り替えがサイクリックになっているので、何回も本体を押さないといけない。しかも、下段の表示は小さいので、何が表示されているか直感的に分からず、知りたいところを通り過ぎてしまうことが多く、さらに何回も本体を押すことに。

SUUNTOは、上段と下段に心拍とケイデンスを同時表示出来るけど、下段の表示が小さすぎてみずらい。

どちらも、走行中ハンドルバー近くを頻繁にみることになるので、少し危険な感じがしてました。

Legendに至っては、ハンドルバーマウントがTermacのハンドルに付かないので使えない。

さらに帰宅してから、トレーニングの記録を取ろうとすると、まずCC-RD300Wのデータを取ってから、SUUNTOのデータを取るのですが、SUNNTOの操作方法がよくわからない(^_^;)

という事で、どうにかならんもんかと自転車に乗るたびに思っていました。

一時期ポラールのCS400に心惹かれた事もあったのですが、お値段がお高いのと、電池交換がメーカーでないと出来ないということで、半ばあきらめて現在の構成で暫く行こうと決めていた矢先に、この記事に出会ってしまいました。

記事自体はたった4Pで、詳しい記載はなかったので、どんなもんかとネットで調べてみたら、一台で欲しい機能が全部揃う上に、1画面に最大8項目まで表示出来る上に表示も大きい。

さらに、付属のソフトを使うと、PCにUSBで接続しただけで、走行データがPCにダウンロードされる。

ナビ関係の機能の方も、Legendには無かった高度気圧計と磁気方位磁石が付いている!

磁気方位磁石が付いた事で、Legendでつかいずらかったところである、「止まっていると、現在どっちを向いてるのかわからなくなる」というのが解消されます。

高度気圧計が付いた事で、坂の勾配も解るようになるようです。

唯一ナビの性能はLegendと大差ないようですが、そこら辺はLegendで経験済みなので問題なし!

残る課題は、今までの投資を無駄にして(特にLegend)まで買う価値があるのか?

などと深く考える事もなく、ボーナスが出た直後だったこともあり、銀行口座残高を確認後、ポチッとしてしまいました。(^_^;)

暫く抑えていた物欲番長ですが、前回のDEUTER SuperBikeに引き続き、連続で物欲の虜になってしまいました。

しかし、正におやじが望んでいた物です。届くのが楽しみです。

さて、Legend君はどうしよう・・・オークションにでも出しますか?(^_^;)

DEUTER SuperBike 購入

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2009年12月10日。

自転車用のバックパックは、以前購入したRIXEN KAULフリーバックスポーツをESCAPE R3で使っていたのですが、少し前からリアホイールとバック底面が干渉するようになってしまい、フリーバックスポーツは暫く前から使わなくなっていました。

フリーバックスポーツは、バックの背負う面に厚めのプラスチック板が入っていて、これとバック側のアタッチメントが繋がっていてバックを支える構造になっているのですが、このプラスチック板がヘタって来てバックが下がって干渉してしまうようです。

一方、Termacの方は、シートポストはカーボン製なので、アタッチメントタイプのリアバックは不安があります。

ということで、色々バックパックを物色して、DEUTER SuperBikeに行きつきました。

まず、自転車用と銘打っているのが良い。

重量も970gと18ℓの容量があるにはしては軽目。

ヘルメットホルダーや簡易ウィンドジャケット、レインカバーが内蔵されていて便利そう。

そして何より、ネットで調べたところ愛用者の方も多く評判も上々。

SuperBikeSLと言う、容量少なめの女性用という姉妹品もありましたが、大は小を兼ねるという事でSuperBikeに決定しました。

という事で、早速「買い物かごへ」をポチッとしてしまいました。

まず今回は使用前に、外観と機能のインプレッション。

梱包状態

待つこと数日、宅急便で届きました。

箱を受け取ると思いの他軽い。

箱を開けると、ビニールに包まれたSuperBikeが出てきました。

他の物が出てきたら驚くけど(^。^)y-.。o○

持った感じは本当に軽いです。

試しにフリーバックスポーツと比べてみると、半分くらいの感じがします。

 

前面

背面

 

 

 

 

 

 

 

 

ビニール袋から出して、前面と背面を撮影。

あれ?どっちが前面でどっちが背面と言うのでしょう?(@_@)

前進する方が前面なら背負う部分が前面?

良く分からないので、背負う方を背面という事にしておきます。

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まずは背面のチェック。

これが、ドイターのエアストライプシステムという蒸れ防止システムです。

二つのクッションの間を熱気が通って冷却する構造らしいです。

背中に当たる部分もメッシュになっていて、確かに蒸れなさそうです。

 

 

チェストストラップ

チェストストラップとショルダーストラップ。

ショルダーストラップも全体的にメッシュ構造になってます。

チェストストラップは、ショルダーストラップにある、銀色の線みたいな部分に沿って上下に動き、位置の調整が出来ます。

また、写真左側のチェストストラップのベルトには、ゴムバンドが付いていて、体の動きに合わせて伸縮してくれるので、チェストストラップをキッチリ締めてバックを体にフィットさせても息苦しさがありません。この機構はスパらしい!

ウエストストラップ

ウエストストラップ部分。

ベルトの長さを調整してベルトが余っても、右にあるズボンのベルト留めみたいなのが余った部分を抑えてくれるので、ばたつきがなくいい感じです。

 

 

 

 

ここからジッパー部分です。小物やギミック好きには堪らない部分ですな(^。^)y-.。o○

ウェストストラップ部のポケット

ウエストストラップのポケット。

ウエストストラップの両側にジッパー付きのメッシュポケットがあります。

この部分全体がメッシュになっているので蒸れもなさそう。

容量は大きくありませんが、携帯やタバコなら余裕で入りそうです。

 

 

一番上のジッパー

一番上のジッパー。

直接気室内部に通じてます。

上部には切れ込みがあり、後で紹介するストリーマーのチューブが外に出せるようになってます。

手前側に黄色い物があり、引きだすと・・・

 

 

 

簡易ウィンドジャケット

・・・前掛けタイプのウィンドブレーカーが出てきました。

長めのダウンヒルでの冷え防止ぐらいには使えそうですが、上半身全部を覆うわけではないので、雨や寒気の対策には使えなさそう。

果たして使う機会が来るだろうか?(^_^;)

 

 

 

エクスパンドジッパーを開けたところ

次はエクスパン度ジッパー。

エクスパンドジッパーを開けるとこんな感じ。

これで4ℓ気室容量が上がるようですが、広くなるのは上部がメインなので、パッキングには工夫が必要そうです。

拡張する部分の生地が案外薄目で、少し頼りなさを感じます。

 

 

気室内部

気室内部。

1気室構造でサブポケットが1個ついてます。

黄色いのは前掛け式ウィンドブレーカーです。

このように、気室上部に縫い付けられて、直接気室内に入ってます。

 

 

 

 

 

気室背面

オレンジ色のタグを引っ張ると、ベロクロで止められたさらに奥の空間が現れます。

ここには、5mm厚ぐらいのウレタンパッドみたいなのが、背面全体に入っています。

普段は型崩れを防止するために入れておくようですが、説明書によると、引きだしてクッションとして使用出来ると書いてありました。

どんな時に使うんだろう(?_?)

 

ウィンドブレーカー収納

ウィンドブレーカーが気室内でブラブラすると邪魔なので、この部分に収納してみました。

多分、この使い方で間違いないと思います。

 

 

 

 

 

上部のジッパーの中

次は、前面上部のジッパーを開けてみました。

それなりの深さのあるポケットでした。

内部には、ジッパーと、メッシュポケットがありました。

メッシュポケットは真ん中で2つに仕切られてます。

左上の黄色いのはキーホルダーです。

キーホルダーはプラスチック製で、結構華奢な作りでした。

一番奥のポケット

奥のジッパーを開けると、小ぶりのポケットになってます。

ここは本当に容量が少ないです。

 

 

 

 

 

ヘルメットホルダー

下のジッパーを開けると、ヘルメットホルダーが出てきました。

ヘルメットホルダーもバック本体に縫い付けられています。

このポケットはヘルメットホルダー専用という感じで、他にはあまり物が入れられない感じです。

 

 

ヘルメットホルダーのフック

ホルダーのフックを、バック付いているループに引っ掛けてヘルメットを固定するようです。

 

 

 

 

 

 

最後のジッパー

これでジッパーも終わりかと思ったら、一番底部に隠れるように最後のジッパーがありました。

ジッパー好きには堪りませんね(^_^;)

 

 

 

 

 

レインカバーが出てきた

さっそく開けてみるとレインカバーが出てきました。

レインカバーはバック本体に縫い付けでなく、ストラップで繋がっているので取り外せます。

レインカバーの入っていたポケットは、バック底面にあるのではなく、ヘルメットホルダーの入っているポケットを覆うような形で上方へ伸びていて、それなりの容量があります。

レインカバーを他の場所に収納するかすれば、結構な容量の気室として使えると思いまレインカバーをかけたバック す。

レインカバーを付けるとこんな感じになりました。

 

 

 

 

 

チューブ入口

最後に、ストリーマーという、水筒から出ているチューブを通す口が背面の上にあります。

別売りで売っているストリーマーは3ℓの容量で、定価4410円とのこと。

見た目普通の水筒に吸い口のチューブが付いているだけなので、他のメーカーの物でも使えるんでしょうね。

 

 

ヘルメットホルダーやウインドブレーカーなどの小物のギミックに加え、各ストラップの良く工夫された構造など、ちょっとした楽しみと実用性を兼ね備えた良いバックだと思います。愛用者が多いのも頷ける。

次回は、実際に使用してのインプレッションをしたいと思います。

Termac 初落車 (>_<)

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2009年11月29日。

Termac購入後始めての落車をしてしまいました。(^_^;)

以前奥多摩方面へ行った時に、Termacを道路標識に立てかけて地図を調べていたら、傍らをトラックが走り抜けて行き、その風圧でTeamacが

吹っ飛んで

くれた事がありました。

「ほぇ~!Termacってそんなに軽いんだぁ~!」

と変に感心しつつ、慌ててTermacを起こして

傷が付いていないか?(・_・;)

何処か壊れていないか?(・。・;

と焦って確認しました。

幸い車体は無事でしたが、倒れこんだ先に茂みがあり、白いバーテープに緑色のシミが点々とついていて、少し涙目になりました。(>_<)

その時以来の2度目の涙目になりました。(^_^;)

今回落車した場所は、多摩サイのとあるコーナー。

ヘアピンで道幅が狭く、アスファルトの両側は草地になってます。

さらにアスファルトの路面には砂が浮いています。

スピードが出る場所ではないのですが、これまでも何回かイン側へ切り込み過ぎて、草地にタイヤが入ってしまいヒヤッとした事のあるコーナーでした。

この日は、コーナーへの入り方を、色々試して走っていました。

これまでは少し突っ込み過ぎのような気がしたので、早めにイン側へ入るラインを意識して各コーナーを試してました。

で、問題のコーナーへ差しかかったのですが、このコーナーの手前に、堤防の上を走る道と、河原へ下りる道の合流地点があります。

おやじが合流地点へ差しかかると、堤防へ通じる道から徒歩のカップルさんが、左右の確認もせずに横に並んで道の真ん中へ出て来ました。

当然スピードを落として、「このバカップルが!!」と心の中で思いつつ、路肩に出て慎重に追い越しました。

が、そのすぐ先の問題のコーナーで、スピードが落ち過ぎていたためか、狙ったラインより内側に切れ込んでしまい、フロント・リアともに草地に落ちてズルッと滑ってくれました。

そのまま成す術もなく転倒。(>_<)

肩から倒れて側頭部も打ちましたが、幸い草地に倒れ込んだので、体は大したダメージを受けずに済みました。

頭もヘルメットのお蔭で無事。

ヘルメットの有難さを痛感した瞬間です。

倒れたままクリートを外してTermacのチェック。

チェーンは?フレームは?ディレイラーは?ホイールは?・・・(・・;)

幸いどこにも異常なし。(^.^)

クリートが外れずに体が下敷きになった形だったので車体は無事だったようです。

やれやれと、左のハンドルを見ると下ハンのバーテープが土で黒くなってました。(T_T)

回りに数人の人がいたので、恥ずかしいやら、バカップルさんへ八つ当たりしたいやら、バーテープが汚れた事やらで、少し涙目になりました。(^.^)

バーテープは消耗品なので、どうでもいいと言えばそうなんですが、白いバーテープなんで何だかショックを受けました。

バーテープを交換する時は、黒か赤にしようと思います。(^_^;)

Tarmacは、コーナーリングでスピードが乗っていると、面白いように狙ったラインをトレースしてくれるのですが、低速の場合はアンダーステアが強く出る感じがします。

多摩サイも尾根幹も高速コーナーて無いので、コーナーリングの練習用のコースも考えないとなぁ、と思う今日この頃です。

でも、落車はもう二度としたくないですね。

2009年11月29日。

かねてから気になっていた、連光寺~尾根幹のルートへ行ってみました。

尾根緑道はちょっと興味があったので行きましたが、鶴見川源流は想定外でした。(^_^;)

まずは多摩サイを上流に向かって、ウォーミングアップがてら錦町庭球場で水を補給して折り返し。

関戸橋を渡って連光寺坂上の交差点を目指して坂を登ります。

前回はインナーローまでギアを使い切って、頂上付近では8km/hぐらいまでスピードが落ち、青息吐息で辿り着きましたが、今回はアウターローでスピードも10km/hを切らずに登り切りました。

まだまだ全然遅いですが、少しは成長したのかな?と少しだけ嬉しかったです。(*^_^*)

この後、ローディに抜かれるまでは・・・・ですが(^_^;)

交差点を右折して始めての連光寺ルートへ向かいます。

細かいアップダウンが幾つかあった後、最後に少し長めの上りを登り切ると頂上に出ます。

大した斜度ではありませんが、おやじ的には結構頑張って登っている横を、スイ~と軽やかに追い抜いて行くローディの方が一人。

・・・やっぱ、まだまだだなぁと、実力の無さを思い知らされました(T_T)。

頂上からの眺め頂上付近の右手に、長~い下り階段へ通じる道があり、ここから眼下の街が見渡せます。

結構良い眺望なので、休憩にお薦めかと思います。

それにしても、この階段は凄い!

こんなとこを登って来る人がいるんだろうか?と思いましたが、一般の人から見ると、こんなところへ好き好んで自転車で来るのも理解しがたいのかも知れませんね(^.^)

ここからは、稲城台病院入口の交差点まで、ほぼ下りが続きます。

反対側から連光寺へアプローチするのも登りが続いて結構良いルートかもしれません。

全般的には道幅が狭く、路肩もあまりありませんが、交通量がそんなに多く無いので走り易かったです。

さて、下り切ってから稲城台病院入口交差点を左折。

若葉台小学校西交差点を左折。

多摩東公園交差点を左折して南多摩尾根幹線(通称、尾根幹)へ入ります。

要は、信号毎に3回左折ですね。

事前に調べたところ、路肩も広く走り易いとのことだったのですが、最初のうちは路肩の幅も普通な感じでした。

ただ、対面通行でない1車線道路なので、車が余裕を持って追い抜いて行ってくれるので楽です。

反対車線は、広い中央分離帯というか緑地の向こう側にあります。

将来的に片側2車線化する予定らしいです。

暫く走ると、路肩が広く1.5車線ぐらいある場所に出ました。

1.5車線になったり1車線になったりを繰り返す感じですかね。

車の交通量は多いですが、全般的に走り易かったです。

アップダウンの具合は、尾根の名前通りに、少し長めの上りと下りが延々と繰り返される感じです。

例によって、上りをエイコラショと登っていると、今回はビューンと追い抜かれました。

何であんなに足が回るのかと、半ば憧れの気持ちで見送ってしまいました。

おやじ的にはきつくもないし、楽でもないという感じで、トレーニングにはもってこいかなと思います。

目標は、この道の上りを20km/h~30km/hで走れるようになること!

いつの日かね(^_^;)

多摩市総合福祉センター

そんな妄想を抱きながら走って行くと、左手に何やら由緒ありげな赤レンガの建物が出現。

あまりにも妖しげな雰囲気が漂っていたので、何の建物なのか気になって記念撮影。

多摩市総合福祉センターの建物でした。

改めて写真で見ると、あの時感じた妖しげな雰囲気を感じませんが、もっと薄暗くてスティーブン・キングのホラー小説に出てくるホテルやキャッスルのような感じでした。

そんなこんなで、尾根幹を進んで、南多摩斎場左折の案内が出た所で左折。

尾根緑道を目指します。

 

少し軽い上りの後、短いトンネルを通って町田市へ入って、広めの道路を左折。

突き当たりのT字路を左折。

さらに突き当たりのT字路を右折すると尾根緑道に出ます。

尾根緑道の看板

緑道沿いにあった看板によると、全長20kmの緑道を整備する計画のようですが、現在整備出来ているのは、昭和59年に整備された1.5kmの区間だけのようです。

果たして、全長20km全区間が整備される日がいつ来るのか?少し心配です。(^_^;)

桜並木?

 

 

 

 緑道の紅葉

 

 

 

 

緑道自体は、静かで緑に囲まれていい感じです。春には桜が満開になり綺麗らしいです。(上の写真)

 

この時期は、紅葉も見れました。(左下の写真)

この道は、ノンビリ走りたい道ですね。

短い尾根緑道を抜けて、尾根幹へ戻るために野生の勘に頼って左方向へ進んで行くと、県道155号線へ出ました。

あれ?どっかで見た道だなぁ・・・と思いながら進んで行くと、「鶴見川源流300m」の看板があるじゃないですか?

(?_?) 何で?え?どうして?

鶴見川源流 全然頭の中で位置関係が把握できません。

納得できないけど、鶴見川源流に到着しちゃいました。

細かいことは気にしない!ワカチコ!ワカチコ!

ということで記念撮影。

今回は、下半身の装備がパールイズミのタイツになってます。

 

見えないところでは、上半身のインナーが、ヒートテックの長袖シャツの上に、長袖シャツとなってます。

前回と比べて少し防寒性能が上がりました。ホンワリ(^.^)

このまま鶴川街道へ出て帰ろうかとも思いましたが、折角ここまで来たので、前回源流に来た時に気になっていた、

「このまま上って行ったらどうなるんだろう?」

という疑問に挑戦。

大した上りはないだろうと思っていたら、最後におやじ的にはキツイ上りが一つありました。

何とか上り切ってみると、なんと尾根幹から南多摩斎場へ曲がった道へ通じてました。

尾根緑道を通って、ぐるっと回って戻って来たみたいです。

帰ってから地図を調べて納得しました。(^_^;)

そこからは、尾根幹を真っ直ぐ行って、鶴川街道を経由し、多摩サイへ出て帰宅しました。

総走行距離は73km強と、いつも走っている羽村堰までの往復と大差なかったですが、アップダウンがある分足に応えました。

適度なアップダウンがあっていい感じなので、連光寺・尾根幹コースをトレーニングに取り入れようと思います。

2009年11月29日。

多摩サイ上のペイント

いつものように多摩サイを走っていると、郷土の森当たりの所で多摩サイに異変が起きていることを発見。

センターラインが削り取られて、写真のようなペイントが数か所施されていました。ペイントの前後には、多分夜になると光るのであろうガラス窓みたいなのが埋め込まれてました。

このペイントは一般道路でたまに見かけますが、確か夜にライトが当たると立体的に見えて、車の速度を落とす効果があるペイントだったと思います。

また、この区間の前後で、緑色の横縞の凸凹ペイント(その上を走ると自転車が跳ねて気持ち悪いです)も増えていました。

この辺りは、左側に広場みたいなのがあって、家族連れの方々が遊んでいたり、バーベキューなど頻繁にしていて、子供が不意に飛び出して来たり、サイクリングロードを良く知らない方々が、左右の確認もせずに我が物顔に歩いていたりするので、スピード控え目で注意して走っている区間です。

注意していても何回かヒヤリハットしたことがあるので、実際トラブルが多いのでしょうかね?このまま行くと段々とスポーツバイクが走りずらくなって行きそうな気がします。最悪、自転車通行禁止なんてなったら多摩サイじゃなくなっちゃいます。

スポーツバイク乗っている人も、ママチャリで生活道路にしている人も、ランニングしている人も、サイクリングロードを使っている人達皆が楽しく快適になれるようになって欲しいものです。

その為にはどうすればいいのか?

スポーツバイク乗っている人がちゃんとマナーと法規を守る事が大事だと思います。その上で率先してマナーを守らない人には声かけをして理解してもらう必要があるのかな?

まずは、自分自身の行動を振り返ってみようと思いましたです。

当然の事ですが、1年経つと季節は春夏秋冬と巡り、冬が必ずやって来ます(^_^;)

昨年の冬は、まだGIANT ESCAPE R3(いい加減名前が長い・・・ニックネームでも付けたろか?)に乗り始めて間もない頃で、スポーツ自転車初心者のおやじには解らないことだらけ。特にウェアは何を着れば良いのか迷いましたね。

それでも、8月~10月頃は楽なもんでした。ユニクロの吸湿速乾性のインナーにTシャツ、7分丈のパンツで過ごせたように思います。

流石に11月を過ぎると寒さが堪えるので、最初は普通のジャンバーなど着込んでましたが、重いやら、湿気がこもるやらで具合が良くない。

迷った末に、GOLDWINの真冬用ジャージとロングのレーパンを購入。冬のサイクリングロードや遠出では、ジャージの下にシャツを何枚か着込んで過ごして来ました。最初その格好で表に出るときは結構恥ずかしかったです(*^_^*)

そういえば、その装備で正月に高崎まで帰省したのが懐かしいです。寒かったなぁ・・・

そして今年。

Specialized Tarmac Comp Compact(こいつも名前が長い・・・「流星号」と名付けようか?・・・ベタ過ぎるので再考します。)を9月に購入。

何事も形から入るおやじとしては、

ロードに乗るからには中途半端はいかん!

ということで、半袖ジャージとショートのレーパンを購入して、

見た目はバリバリロード!

走りは・・・・バリバリビギナー(T_T)

という格好で走ってました。

そして11月。

冬服只今の服装は、こんな感じになってます。

上半身は、

パールイズミ プリントジャージ+ユニクロ ヒートテックTシャツ+適当なTシャツ。

下半身は、

パールイズミ ブライト パンツパールイズミ レッグウォーマー

グローブもパールイズミ ソフトシェルグローブなので、シューズ以外の外見は全部パールイズミで統一です。というか、結果的にそうなりました。

しかし・・・う~ん・・・似合わない(>_<)

自分のイメージでは、もっとビシッと

ローディー!アンディ・シュレック!!

という感じだったのですが、全然違いますなぁ(^_^;)

まあ、アンディと言う妄想は兎も角として、早くいっぱしのローディーに見られるようになりたいもんです。

さて、レース本番の25日。

昨日居酒屋で話していた2人組の方の情報によると、朝9時の時点で一番の見どころの古賀志林道頂上付近が身動きできない状況になっていたとのことなので、8時頃に到着すべく7時に宿を出発。

昨日の教訓を生かして、最初から重ね着で出発しましたが、昨日よりは少し暖かい感じです。

宇都宮市内を抜けて森林公園へ向かう道に出ると、自走で向かうバイクの人達がチラホラとあらわれて来ます。おやじも輪行してきて自転車で行けば良かった、と思いながら森林公園入り口へ曲がる交差点へ差しかかり、左折しようとすると警備員らしい人に誘導されて路肩へ。

なんと、森林公園へ向かう道は、普段から2輪車通行禁止とのことです。

そんな情報どこにも出てなかったよぉ~(T_T)

と食い下がりますが、ダメなものは当然ダメですな。

少し手前に、臨時の一般駐車場があったので、そこに引き返して誘導していたおばちゃんに聞いてみました。

おやじ:「バイク止めていい?」

おばちゃん:「ここからだと4kmぐらいあるけど、歩いて行くならいいよ。」

おやじ:「ありがとね。人出多くて盛り上がってますね」

おばちゃん:「あたしゃ自転車に興味がないからわからないけど人気あるんだねぇハハハ(^.^)」

おやじ:「興味ないんですか?」

おばちゃん:「ないよぁ(^^)。仕事で言われて来てるだけさね」

なんて話をして、無事バイクを止めることが出来ました。(^_^;)

森林公園入り口

前方に見える道路標識が、森林公園への曲がり角。

路線バスもこの道までしか来ないようで、結構ここから歩いて会場まで向かう人がいました。

出店

 

 

 

 

森林公園へ向かう道に入って行くと、少し起伏のある道が続きます。

徒歩や自転車、観光バスや一般車両が入り乱れて進んで行きます。

途中地元の人が出している出店みたいなのが何件かありました。

目的地まで1.5km

目的地まで後1.5km。

登って下って、また登ります。

TV中継の準備も進んでいるようです。

あと500m

 

 

 

 

 

あと500m。

最終周回で、歩いてきた道が使われるようです。

ここら辺まで来るとあと少しという気がしますが、ここからが長かったです。

ゴール地点

やっとゴール地点に到着。

奥に見えるアーチがスタートとゴールになります。

左手にはメイン会場があって、メーカーのブースやフードコートが作られていました。

メーカーのブース

 

 

 

 

レース開始前なので、メーカーのブースコーナーには人があふれていました。

スペシャライズド・カー?

 

 

スペシャライズドのブースを発見。

隣に止まっていたバンがカッコよかったので記念撮影。

にわかスペシャライズドファンのおやじは、キャップ(1,500円)とボトル(500円)を購入。ご紹介はまたの機会にします。

安田大サーカス

 

メーカーブースの片隅に安田大サーカスブース(?)があり、クロちゃんとHIROちゃんがたこやきを売ってました。

団長がこの日の解説をしていたので、タイアップなのか?芸人さんも色々な仕事して大変なんですね。

フードコート

 

 

奥にあるフードコート。

色々なデリバリーカーが集まってました。ここも大型ディスプレーがあり、レース展開を見ながら、ゴール前に選手が来た時に見に行くには一番いい場所かもしれません。

トイレの大渋滞

 

 

駐輪場 フードコート隣の

駐輪場と仮設トイレ。

駐輪場には色々なバイクがあり、それを見て回っているだけでも面白かったです。思いのほかスペシャライズドが少なかったのが残念。

トイレは凄いことになってました。女性だけでなく、男性がこんなに並んでいるのに驚き。

ただ、ここから少し登ったところにもトイレがあるのですが、そちらの方はそんなに混んでいないので、そっちに行った方がお薦めです。

P1010132

一通りメイン会場を見て回ったところで、古賀志林道を目指して登ります。

もっと交通規制がされているのかと思いましたが、徒歩の人も自転車の人も好き勝手に登って行きます。

第一観戦ポイント

 

 

 

 

レース開始までに登れるところまで登ろうと思ってましたが、途中できつくなり、傾斜の急なヘヤピンで観戦によさげな場所があったので、ここに陣取りました。

持参したビールを飲みながらレース開始を待ちます。その間にも次々と人や自転車が登って行きます。

子供が自転車で頑張って登ってくると、沿道の観客も激励を送ります。おやじも激励しましたが、その子供の自転車が立派なロードバイクだったりするので、少し羨ましくもありましたです。

一番盛り上がったのが、少し露出の多いサンタのコスプレをしたお姉さんが自転車で登って来た時。残念ながら写真撮影するのも忘れて見入ってしましました(^_^;)。

沿道の野郎共からは拍手喝采の嵐でした。もちもんおやじもね(^^)v

でも、このお姉さん。みんなに手を振りながら、「ブリッツよろしくねぇ!」と言いながら、スイスイと登って行きました。ただ者でない?

そんなこんなで10時になってレーススタート。

下の方から歓声が伝わって来て、段々選手が近づいてくるのがわかります。

最初に、「もうすぐ選手が来ます!道をあけてください!」と、スピーカーで叫びながら車が通過。

それまで、好き勝手に動いていた観客が一斉に道路わきに寄ります。

次に、白バイと先導車が通過。

こんなんじゃ選手との距離が空いちゃうんじゃないの?というぐらい結構なスピードで駆け抜けていきます。

選手が見えてきた 暫くしてから選手が見えてきました。

まだ一団となっています。

選手通過

 

 

 

 

 

 

正面から見た時は、そんなに早くないと思ったのですが、目の前を通過すると、とんでもなく早いスピードです。ノーマルのシャッタースピードだとブレまくり。一体何km/hで走ってるんでしょう?実際に目の前で見てみると驚きです。

チームカーの集団

選手が走り去った後には、チームカーや関係車両が続き、しんがりに救急車が走って行きました。

それらが走り去ると、また道には人や自転車が登ったり下ったりし始めます。

このレースは周回コースなので、次に選手たちが来るのは20分後ぐらいとのこと。

はっきり言って、その間は暇です(^_^;)

隣に座っていたお兄さんは、小説を読んでましたね。

幸い、その隣の隣のお兄さんがラジオを大音響でかけてくれていたので、レース展開とか聞きながら待つことが出来ました。

観戦にはラジオが必須かもしれないです。メイン会場の売店でも売ってました。

2周目。逃げ集団?

2周目には、逃げ集団が出来たようで、逃げ集団とメイン集団に別れてました。

3周回目までこの位置で観戦して、トイレにも行きたくなったので、徐々に下って行くことにしました。

焼き魚 途中にあった仮設売店のところでトイレを済まして、焼き魚(500円)とビール(400円)で腹ごしらえ。

焼き魚は冷えていたのが少し残念。熱々だったらもっと美味しかったと思います。

頑張る選手

 

ビールと焼き魚でマッタリしている間にも、選手は猛スピードで走り抜けて行きます。

ここら辺は平坦なので、凄いスピードです。一瞬でいなくなるという感じですね。

平坦地点

 

 

 

 

さらに下って平坦地点。集団のスピードが上がっているのか縦に伸びています。

この時点ではラジオもないのでレース展開がわからない。通り過ぎていく選手を見送るだけになってしまいました。

補給ポイント

さらに下ると補給ポイント発見。

スタッフらしき人が選手が近づいてくると、皆さんボトルを抱えて立ち上がり、選手にボトルを渡してましたが、あのスピードで向かってくる自転車は結構怖そう。

ボトルやサコッシュを投げてくれないかと、3周ぐらいの間このポイントで観戦しましたが、ツール・ド・フランスとか見てると、ポイポイとボトルを捨てているイメージがあったのですが、実際は結構ボトルを捨てないもんですね。

ボトルゲット 残り3周になって、諦めてゴール地点へ向かおうとすると、丁度正面にいたブイグテレコムと、もうひとつのチームの人が、ボトルを配り始めたのでブイグテレコムのボトルを貰うことが出来ました。

選手が捨てたものではありませんがラッキー!

自転車レースでは、こうゆうことが良くあるんですかね?他のチームは全然そんなことしてなかったので、単にブイグテレコムともう一つのチームの人が気前が良かっただけなのかな?

中身が入っていたので飲んで見ましたが、薄いアクエリアスみたいな味でした。特に、スペシャルドリンクというわけではないような感じです。

今中大介

最後の3周はゴール前で、今中大介さんの雄姿を見ながら観戦。

と言っても、人は多いし、あっという間に通り過ぎてしまうので、何が何だかわからなかったです。

最後の方では、新城さんが頑張ったようですが、最終周回で遅れてしまったようで残念でした。

ゴールシーンは、フードコートの大型ディスプレイで観戦しました。

表彰式も見ようかと思ったのですが、少し待ってもはじまらなかったので、徒歩で下山を開始。

帰りは、徒歩と自転車と車が入り乱れての帰路になりました。

ようやく駐車場まで戻り、これから神奈川まで帰るのかぁ、とゲンナリしながら発進。心配した寒さも昨日程ではなく、無事19時過ぎに帰宅しました。

今回初めてのジャパンカップ観戦でしたが、全体的には楽しくて良かったのですが、選手を知らな過ぎるのが一番痛い。

応援しようにも応援のし甲斐がないですね。

これは来年までには何とかしよう!と思います。

来年行くとしたら、自転車を持って行きたいと思いますが、あの坂道を軽々と登れるか?これも来年までには何とかしよう!(^_^;)

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