こぎこぎ日記の最近のブログ記事

自転車で旅がしたいと思い始めてから、是非行ってみたいと思っていた「しまなみ海道」へ行って来ました。

まずは準備編で旅程の検討とタイヤ交換のお話から。

日程は、色々検討の結果、8/16~8/19までの3泊4日で、16日は尾道まで移動。翌17日に尾道から各島を右回りに巡って今治まで移動。18日は今治から、今度は各島を右回りに巡って再び尾道へ。これで、各島の外周を周れるはず。最終日の19日は宿河原まで帰るという予定にしました。

宿泊は、憧れのキャンプで行きたかったのですが、色々準備も出来ていなかったのでホテル泊にして1カ月前に予約しました。尾道2泊に今治1泊で、初日の尾道は、サイクリングプランで、朝に焼きおにぎりとペットボトルのお茶が付いて5000台。今治ではちゃんと朝食を食べたいので朝食付きで5000円台。最終日の尾道はゆっくりしたいので、少し高級目のホテルで朝食付き9000円台を奮発しました。

尾道までの往復は輪行なので、新幹線を1週間前に予約しました。新幹線の予約を1週間前にしたのは、週間天気予報を確認したかったから。ホテルのキャンセルは前々日まで無料なのに、新幹線は予約の変更も手数料取られるので、ギリギリまで待ちました。多少天気が悪くても決行するつもりでしたが、流石に台風とか暴風雨だったらつらそうですからね。幸いにして週間天気予報では、旅程中は晴天の予報でしたので、ネットでEX-IC早割を予約。お盆が終わった後だからそんなに混んで無いと思っていたのですが、結構予約で埋まっていていましたが、車両の最後尾の3列席通路側を往復ともに確保出来ました。

旅程も決まったところで、まずは懸案になっていたJake君のタイヤの件を相談しにフィールドショップナカハラへ。今回は、通勤の時よりも荷物が増える予定なので、旅行中にパンクしまくったら嫌ですからね。

相談の結果、やはりリアに荷重がかかっているので、パンク耐性の高いタイヤにした方が良いという結果になりました。ちなみに、タイヤの太さとかはあまり関係ないようです。

おやじの事前調査では、ブリジストン EXTENZA RR2LLか、同じくブリジストン DISTANZAあたりを予定していたのですが、生憎ナカハラさんではブリジストンを扱っていないという事で、取り扱っている中でお勧めを聞いたところ、SCHWALBE MARATHONが良いとのこと。確かに耐パンク性能は高そうなのですが重量が結構あり、ブリジストンが200g後半から300g前半なのに対し、500g以上あります。唯一RACERというシリーズの700×30Cは、325gとDISTANZAと同じぐらいで軽いのですが、お値段が6090円と他のシリーズの2倍以上します。色々相談の結果、やはりタイヤの重さは即走りの重さに繋がると言う事で、大枚切ってRACERに決定して注文して帰り、1週間後に交換しました。

ショップからの帰り道に気になっていた走行感をチェック。変化点としては、タイヤの重量(前のタイヤの重さ不明)と太さ(28C→30C)になります。

結論は、変わらない?おやじの能力では違いが解らない?てな感じでした。

あとは、耐パンク性能のチェックですが、こちらはある程度走らなくちゃ分からないので、取りあえず、しまなみ海道旅行中にパンクしない事を祈るのみです。

本日退社して駐輪場へ行き、いつもの習慣でまずリアタイヤを指で押してチェックしてみると、ムニュ・・・パンクです。

5月18日に、自転車通勤で始めてパンクしてから、これで3回目のパンクになります。約2カ月で3回って多くね?全部異物を拾ったためのパンクです。

21:30から駐輪場の片隅で店開き。タイヤの内側を指で確認しながら、外側を目視でチェックして行くと、金属片が刺さってたので、タイヤを指でつまんで金属片を撤去。念のためにもう一周チェックしてからチューブ交換して、先日新たに購入した携帯ポンプで空気を入れて修理終了しました。新しい携帯ポンプはTOPEAKの奴ですが、結構使い勝手が良かったです。後ほど紹介記事をアップしたいと思います。

にしてパンクが多いような気がするので、帰宅してからタイヤのメーカーを調べてみました。ちなみにおやじのjake君は、購入時に標準の35cから28cに履き替えてますが、この時は何も気にせず、ショップにあったタイヤを適当にチョイスしていたので、メーカー等はノーチェックでした。

で、改めて調べてみると、MAXXIS M-203-2と書いてあります。MAXXISなるメーカーは全然知らなかったのですが、取りあえず、タイヤ専業でそれなりのメーカーらしいので、タイヤ自身には大きな問題はなさそう。

そうすると、やはり荷重の問題か?

只今現在、おやじのjake君には、TOPEAKのスーパーツーリスト チューブラーラック DXが付いていて、こいつが700g。そして、通勤時の荷物を、これまたTOPEAKのMTX トランクバック DXに詰めて積載しています。トランクバック自身が1.02kg。荷物を詰めた状態で重さを計ってみたら2.5kgありました。なので、トータル3.2kgの荷物をリアに積んでいることになります。

この荷重で、28cは無理があるのか?あるいは、タイヤで耐パンク性能の高い物をチョイスすべきなのか?今週末にでもショップに行って聞いてみようと思います。

にして、なんでいつも帰りにパンクするんでしょう?行きにパンクしてくれれば休んじゃうのにね(^_^;)

関東地方も、5月27日に早くも梅雨入りしましたね。例年より12日早い梅雨入りだそうです。

お陰さまで、先週は1回しか自転車乗れませんでした。週明けもなんかすっきりしない感じの天気予報ですね。

さて、次に気持ち良く自転車に乗れるのは何時になるのか?この機会にメンテナンスでもしとこうと思うです。

自転車通勤 初パンク

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本日、自転車通勤で初のパンクをくらいました。(>_<)

帰宅時に、アパートまで4km程の地点でリアがズルッと滑る感覚があり、「ありゃ!?」と思いつつ、走り続けると尻に路面の感覚が直接伝わってくるようになり、案の定パンクさん。

もう暗くなっていたので、明るい所を探すために、暫くリアに負担をかけないようにダンシングでコンビニまで行って、コンビニの明かりを頼りに店開きしました。

これまでの経験から、外したチューブに空気を入れて、パンク箇所を特定してから、タイヤ本体の異物を見つけた方が確実なので、外したチューブに空気を入れてみましたが、特に目立った傷もなく、空気も直ぐには抜けません。スローパンクチャーの状態ですね。

仕方ないので、タイヤ本体の内側を手で2周探ってみましたが異物無し。今度は、外側から2周目視と手で探ってみましたが、こちらも異物無し。

異物が発見出来なかったので、少し心配でしたが、最悪押して帰ればいいかぁ?という事で、予備チューブに交換して、携帯ポンプで申し訳程度の空気を入れて再出発。ラッキーにも、無事帰宅出来ました。

にしても、Jake君はパンクしすぎるような気がします。Tarmac君でのパンクは1回だし、Escape君は2回。jake君は3回・・・まあ、Tarmac君はメインが多摩サイなので比較にならないのかもしれませんが、タイヤを触った感じでは、jake君のタイヤは柔らかいような気がする・・・・今度、ショップで聞いてみようとっ!

先週から再開した自転車通勤。

昨日は、朝から雨だったので、取り止めて電車使いました。昨年、自転車通勤していた時も、雨が少しでも降りそうだと電車使ってたので、雨の中を自転車通勤した事なかったです。

そもそも、通勤以外でも雨が降りそうだと自転車乗らないので、今まで雨の中を走ったのは、実家に自転車で帰省した時の帰りに雨に降られた時だけでした。

そんな、雨大っ嫌いのヘタレ自転車乗りなのに、天気予報で21時~24時の降水確率50%以上の日に自転車で通勤してしまいました。

目論見としては、21時までに帰ってくればエエやんけ!という事で、予定通り19時30分過ぎに会社を出ました。

その時点では、気温は低いものの雨は降っていなかったのですが、漕ぎ始めてすぐに、ポツリポツリと顔に雨粒が当たり始めました。そのまま漕ぎ続けると、メガネに雨粒が付き始めたので、キャップを被ってメガネを保護。夜にメガネが濡れると、何も見えなくなって怖いですからね。

このまま帰り着くまで、この状態で持ちこたえてくれ!と天に祈ったのですが、段々と雨脚は強くなるばかり。このまま一気に帰ろうかとも思ったのですが、長くは降らないと天気予報で言っていたような気がするので、途中にあったセブンイレブンの軒下で10分ばかり様子を見ていると、少し小降りになって来たので再出発。

キャップは被ってましたが、やはりメガネに多少水滴が付いて視界が悪いのと、路面が結構濡れていたので、スピードを出さずに慎重に走りました。幸いに雨の方は段々と弱くなって来ましたが、気温の方が急降下している感じ。上半身は耐水性のジャケットを着てたので濡れませんでしたが、下半身は普通のスラックスと革靴。徐々に濡れて来て、寒さが伝わって来ます。

家まであと1km程のところで、雨がまた強くなって来ました。JRの踏切を2回通過しなくてはならないのですが、両方とも上下線の通過を待たされて、本日の運の無さを確認(^_^;)。

無事家に帰りついた時には、体中が冷え切ってましたが、晩御飯を買わなきゃいけないので、そのままコンビニへ向かうと、雨からみぞれに変わって来ました。寒い訳です。

どうせ雨の日には自転車に乗らないからカッパなんていらないや!と思っていたのですが、いざという時、特に冬場はあった方がいいですね。そもそも、自転車旅をしたくてJake君を買ったのだから、カッパは必要なんだと、今日雨の中を走りながら気付きました。

明日から、カッパとテント選びをしましょうかね。

各地で行われている計画停電ですが、運の良いことに自宅も勤務先も、しっかりグループに組み込まれているのに、今のところ一回も停電していません。自宅では、自転車旅行用に買った携帯ランタンを準備していたのですが、出番が無いままです。

停電はしませんでしたが、問題は鉄道の方です。おやじは、3路線を乗り継いで通勤してますが、そのうちの1路線が昨日まで全面運休でした。

会社が自宅待機の指示を出してくれる事を期待していたのですが、「各交通手段の乗り継ぎや、自転車で通勤可能な人は出社しなさい!」という指示でした。仕方ないので、月曜日から自転車通勤再開しました。

昨年、一時期やってましたが、頸椎板ヘルニアで中断後、ドイツ出張とかしている間に、何時の間にか冬になって、そのまま中断しっぱなしだったので、久しぶりの自転車通勤です。

月曜と火曜日は、4月中旬頃の陽気で、行きも帰りも少し汗ばむぐらい。ゆっくり目のペースで、久しぶりに走る沿道の景色なんかを楽しんだりしてました。

今日になって、終日運休していた1路線も、通常時の5割程度の本数で運行再開しましたが、メッチャ混みそうだったので自転車で行きました。これが大誤算で、「行きはよいよい、帰りは怖い」でした。

行きは、「昨日に比べて少し寒いかな?」という程度で、ガソリンスタンドに長蛇の列を作っている車を見ながら、「自転車で良かった」なんて思ってたのですが、帰りに会社を出た途端

寒し!

兎に角寒い!ビックリするくらい寒い!

ここ数日が暖かかったので、さらに寒く感じたのかもしれませんが、自宅まで半分くらい走ったところで、もう指や足先がキンキンに冷えて、痛いぐらいでした。体の方は、重ね着したので大丈夫でしたが、北風が強くて参りました。

一番困ったのが、指先の感覚が無くなって、シフトやブレーキをミスしたことですね。ブレーキは握ったつもりが、スカッと空振りを何回もしました。手がかじかんでちゃんと指が延びて無かったみたいです。シフトの方は、シフトアップするときに、レバーが指先で探しあてられなくて困りました。

天気予報によると、週末にかけて寒さが続くようです。

明日の通勤はどうしようか?

夏休み!帰省!

という事で、Kona Jake君も納車された事だし、自転車で帰省することにしました。

毎回同じルートだとつまらないので、地図を眺めながら検討して、往路のテーマは「中山道」、復路のテーマは「八高線」にすることにしました。

そこで、中山道について少し調べたところ、てっきり日本橋から新潟までだと思っていた中山道が、実は日本橋から群馬を通り、そこからグッと西に曲がって滋賀県まで続いている事を発見。高崎に住んでたのに全然知りませんでした。そういえば地理は苦手だったなぁ・・・

今回の相棒はもちろん先日納車されたKona Jake君。

リアキャリアにサイドバックを付けて、本格的なツーリングスタイルを予定していたのですが、残念ながらリアキャリアがまだ納品されません。

仕方なのので、ドイター スーパーバイクを背負って行くことにしました。

荷物を最小限に絞って(着替え一組、輪行袋、エンド金具、サンダル、携帯電話、予備チューブ、タイヤレバー、携帯ポンプ)詰め込みましたが、意外と重くて少しゲンナリしました。

前日に、ルートラボで、自宅-日本橋、日本橋-高崎、高崎-八王子(復路用です)のルートを作成してedge705に転送し準備万端・・・と思っていたのですが・・・

当日の7:30。

出発の準備をして、日本橋までのナビを開始しようとすると、前日転送しておいたはずのルートがルートが一覧に出て来ません。

「なんでよぉ~」

と悩むこと暫し。

そういえば、日本語ファイル名にしていたので、一度部屋に戻ってPCを立ち上げて、ファイル名を半角にして転送しなおすと無事に表示されました。

日本橋 そんなこんなで、30分程ロスして8:00ちょっと前に自宅を出発。

国道246から皇居前を通って、9:00ちょっと過ぎに日本橋に到着しました。

小休憩しながら、次のルートをedge705のナビに設定するため、ルート一覧から日本橋-高崎を選択。

計算中のプログレスバーが0%から100%までジリジリと上がって行きます。

ところが、100%になって5分ぐらい待っても、計算中のままでナビ画面になりません。

試しにmenuボタンを押してみると、メイン画面に戻ったので地図画面を表示させようとmodeボタンを押すと、今度は地図画面で「描画中」という文字が出るだけで、少し待っても地図が表示されません。

「なんでよぉ~!?パート2!」

一度電源を落として、再度挑戦しても同じ。

そんなこんなで色々試しているうちに、10:00近くになってしまったので、取りあえず国道17号を進む事にしました。

edge705の方は、もしかしたらルートが長いので、ルート計算に時間がかかるだけかも知れないと思い、ルート計算をさせたままにして自転車に装着しました。

国道17号の道路標識を頼りに暫く進むと、何やら見覚えのある風景が見えて来ました。

「おお!秋葉原じゃん!」

中山道て、秋葉原の端っこをかすめて通ってるのを始めて知りました。

論文製本のノボリさらに暫く進むと小腹が減ったので、コンビニでオニギリと水の補給。オニギリをぱくつきながら、ふと横を見ると、「論文製本」というノボリが目にとまりました。

P1010523

「面白い商売があるもんだねぇ。でもやっていけるの?」

と思いながら、道の反対側を見ると、東京大学がありました。

なるほどね、となんとなく納得。

さて、出発しようとしてedge705を見ると、いつの間にか計算が終了してナビ画面になってました。やっぱり時間がかかるだけのようですが、掛かり過ぎ(*_*;

「プログレスバーも100%になるな!」

と軽い突っ込みをかまします。

そのまま進むと、左手に巣鴨地蔵通商店街という目立つアーチが見えて来ました。

巣鴨地蔵通商店街入り口

高岩寺

とげぬき地蔵商店街へ入ると、お盆とは言え、平日の午前中という事で、人出はあまり多くありませんでしたが、思っていた以上にお店の数が多くてビックリしました。

少し進むと、とげぬき地蔵のある高岩寺が右手にありました。駐輪場が無いという事なので、自転車を押して中に入りました。

とげぬき地蔵の前には、テーマパークばりに、行列を整理する手すりがありましたが、それだけ人気があるという事なのでしょうか?

この日は並ぶことなく、とげぬき地蔵を見ることが出来ました。

なんで有名なのか良く分かりませんが、ごく普通のお地蔵さんでした。

とげぬき地蔵を後にして中山道へ戻ります。

途中名所の案内とかあったら立ち寄ろうと思っていたのですが、特に面白そうな発見も無く淡々と中山道を進みます。

そして兎に角暑い!

暑さと闘い、頻繁に水分補給をしながら、ただ淡々とこぎ続け、埼玉から群馬へ抜けると、時折日が陰って、遠くに黒い雲が見えるようになって来ました。

何度かパラパラと、雨が降りそうな気配がありましたが、幸い降りつづけることもなく、逆にそんな時は風が冷たくなって気持ち良く、少しぐらい雨が降ってくれないかなぁ、などと思いながらこぎ続けました。

検問所の塔 暫く進むと前方に怪しげな塔が見えて来ました。

近づいて行くと益々怪しい感じで、年季の入った監視塔のような風貌です。

自転車を停めてみると、交通機動隊の新町検問所という建物でした。

塔の横の建物の裏には、車の重量を計測する設備があり、広めの駐車場の奥には、派出所もありました。

検問と言うと、テロ事件とか凶悪事件とかが起きた時に、任意の道路脇で臨時に行うものというイメージがありましたが、こんな常設の施設もあるんですね。

にしても、なんでこんな場所に?何か重要な地点なのでしょうか?

レインカバー初登場そんなこんなで、暑さと闘いながらも順調に距離を稼いで、いよいよ高崎が近づいてくると、またパラパラと雨粒が降って来ました。

これまでと違い、少し本格的に降る気配が漂って来たので、近場の高架下に避難して少し様子見。

パラパラと降り続けますが、強くなる気配はないので、ドイターにレインカバーをして出発する事にしました。ドイターを買ってから、初のレインカバー登場です。

走りだして少しすると、弱い雨も上がってしまいましたが、空の様子があやしいので、そのままレインカバーをして走りました。

暫くすると、背中がなんとなく蒸れて来た感じがします。ドイター自慢のエアーシステムで背中が蒸れないようになっているのですが、レインカバーをすると、上部の開口部が塞がれてしまって、効果が落ちてしまうようです。

結局、その後は雨が降ることもなく17:00前に高崎市内に到着。

路面がかなり濡れていたので、少し前に結構雨が降っていたようです。到着タイミングが良かったです。

今回中山道をテーマに走りましたが、事前に何も調べて無かったためもり、名所や旧跡などに出会えなかったので少し拍子抜けです。

国道17号は良く整備されて走り易く、高崎まではほぼフラットなので、暑さを除けばとっても楽に走れました。

特筆すべきはJake君です。

いつもなら80km過ぎぐらいから始まる尻の痛みも今回はまったくなく、前傾も深くないので本当に楽で、何時間でも乗っていられる感じでした。

しなやかな乗り心地ですが、ペダルに車体が素直に反応してくれる感じで、思い通りに走ってくれる。

う~ん、おやじが求めていた自転車はこれかもしれないです。

バックオーダーになっていたGARMIN GSC10 スピード/ケイデンスセンサーが届きました。

今回の小包 前回の荷物が届いてから1日後にポストに投函されていました。

入荷したよ!というメールが来てから4日で到着したことになります。

前回はビニール製の封筒でしたが、今回は商品が紙製で中に緩衝材のプチプチがついているタイプの封筒でした。

商品の種類によって使い分けているようですね。表に貼ってある領収証が、前回は日本語表記でしたが今回は英語でした。

GSC10

送られてくるメールも日本語だったり英語だったりします。

何故なのか不思議ですが、まあ御愛嬌でしょうか?

 

注文していたGARMIN GSC10 スピード/ケイデンスセンサーの実物がこちら。

海外通販なので当然のことながら全部英語です。

まあ、日本語版も持っているし、対して設定が難しい訳ではないので特に困らないと思います。

さて、後は請求額がどうなるかですね。

初めての注文でしたが、なんのトラブルもなく、商品の到着も予想していたより早かったので満足してます。

前回の記事で紹介した英国の自転車関係ネット通販No.1というWiggleから本日商品が届きました。

商品の小包

帰宅して、ポストを見ると無造作に、写真のような小包が投函されてました。

大きさは30cm×30cmぐらいで、少し丈夫な感じのビニール製です。

右上には、日本で言うところの「料金別納」でしょうか、「ROYAL MAIL」という印刷がされてます。

表には、宛名を兼ねて、ちゃんと日本語で「領収書」と書かれた紙がついています。

裏にはINVOICEが貼ってありました。

注文したのが8日前。

翌日には、「スピード・ケイデンスセンサーが入荷待ちでバック・オーダーになります」というメールが来て、3日前に「入荷したよ!」とメールが来たので、実質3日でイギリスから届いた事になります。

もう少し日数がかかるものかと思っていたのですが、これならなんら問題ないですね。

今のところ、Wiggleの方が断然安いので、積極的に活用しようかと思います。

また請求額が決まったら報告します。

でも、まさかAir Mailで商品が届くとは思いませんでした。

今回購入した商品が小物ばかりだった事もあるんでしょうね。

#ここまでで一度アップロードした後、小包を開封してみたら、スピード・ケイデンスセンサー
#が入ってませんでした。(^^ゞ
#なので、届くまでに何日かかったのか不明になりましたが、少なくとも7日では届いている
#ようです。スピード・ケイデンスセンサーが届いたら、また報告します。

2分割発送になったようですが、それでも送料無料なのかな?

GARMIN Edge705用のバイクマウントとスピード・ケイデンス・センサが必要になり、ネット通販で最安値を調べていると、Amazonの商品ページに「スポンサーリンク」というのがあり、

「Garmin 自転車用品 激安通販。 在庫多数。大幅割引。最短発送。」

という謳い文句に引かれてクリックしてみると、Wiggleという見慣れないページへジャンプしました。

そのページで目にしたのは驚愕の価格

スピード・ケイデンスセンサー(GARMIN GSC10)が、Amazonでは7,780円なのに、Wiggleでは、4,628.08円(2010年8月2日現在)

.08円?・・・なんじゃ?.08円て?

価格表示を見ながら悩むこと暫し。

IEに表示されているURLを見ると、Wiggleというのはイギリスの通販サイトらしいという事が分かり、この値段表示も納得。

要はポンド建てなんですね。

それにしても安い!

GARMIN バイクマウントに至っては、Amazonの2,280円に対して、Wiggleは937.04円と半値以下です。

こりゃここで注文するっきゃなかろうもん!

と思いましたが、海外通販なら送料が高いんじゃないの?

という事で、送料を確かめると、6,800円以上(多分50ポンド以上ですね)は、な・な・なんと!海外でも送料無料とのこと!

こ・こりゃここで注文するっきゃなかろうもん!!

と再度思いましたが、そこは大人なので、念のためにネットでWiggleを調査。

なんでも、イギリスでNo.1の自転車関係のネット通販会社らしく、円高(ポンド安?)になってからは、お得サイトとして結構日本の方も使っており、概ね評判もいいらしい。

こ・こ・こりゃもう絶対ここで注文するっきゃなかろうもん!!

というわけで、バイクマウントとスピード・ケイデンスセンサーを買い物かごに放り込みました。(*^_^*)

が、安すぎるのも考えもので、この2点だけでは送料無料の50ポンドに届かない(>_<)

まあ、送料がかかっても、1,000円強なのですが、やはりチョイ足しして送料無料にしたい!と思うのが人間の常・・・ですかね?

豊富にある商品をチェックしてみた結果、Livestrongのチームジャージ2010が6,944.16円であったので、買い物かごに放りこみました。

支払いは、カード、Paypalと、もうひとつ見慣れない方法があったのですが、何も考えずにカードを選択。

後で調べると、カードの場合は、決済時のポンド円レートになり、Paypalの場合は注文時のポンド円レートになるそうです。ただし、カードは基本的に手数料無料(為替両替手数料がかかるかもしれませんが、請求時に確認してみます)ですが、Paypalは2%程度の手数料がかかるそうです。

カード決済時には、ポンドに対して今より円高になっている事を期待しましょう。

注文して4日経ちますが、逐次商品の準備状況等のメールが来てます。

おやじの場合は、注文時にオーダーの確認メール。

注文1日後に、「スピード・ケイデンスセンサが入荷待ちで、他の2点は発送の準備が整っていて、5日待っても入荷しなかったら2点だけ発送するよ」みたいなメールが到着。

本日「スピード・ケイデンスセンサも入荷して発送準備出来たよ」というメールが来ました。

基本は5営業日以内に到着らしいですが、海外発送の場合には「税関の手続き」が何日かかるか分からないよ、とのことらしいです。

サイトの日本語も、海外通販サイトにしては分かりやすく、注文も簡単に出来ました。

送られてくるメールが日本語だったり英語だったりするのは御愛嬌でしょうかね?(*_*;

さていつ商品が到着するか?また報告したいと思います。

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