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鎖骨骨折から早一年。

自転車生活の方は、「寒いからぁ〜」とか、「風が強いからぁ〜」とか、「来週からぁ〜」とか言い訳をしながら、乗ったり乗らなかったりしていましたが、6月から心を入れ替えて再開いたしました。自転車通勤の方も再開しておりまして、雨の降らな日は今のところコンプリートしております。

しかし最初はしんどかった 。*~(>_<。=)ゝ

多摩サイ行ったら足が回らない、踏めないの二重苦で、すぐに息が上がってしまいます。自転車通勤の方は、ルート上にある最大斜度10%の3つの坂で死にそうになりましたが、2週間続けると随分と楽になってきて、ふくらはぎには筋肉らしき物が現れ、4kg以上増えていた体重も少しずつ減って来ました。

そんなある日の通勤途上で、「この調子で続ければ、10%の坂も20km/h以上で走れるんじゃね?」とか妄想しながら、実際は9km/hぐらい走っていると、Jake君のトップチューブに無数の引っ掻き傷のような物を発見。

良く観察してみると、どうもブレーキワイヤーが当たって傷が付いているようです。

Jake君はシクロクロスバイクなので、肩に担ぎやすいように一般の自転車と違ってリアブレーキワイヤーがトップチューブの上を通っています。

信号待ちなどの時に、トップチューブに腰掛けたりしちゃうのが原因みたいですが、さらによく見てみると、ブレーキワイヤについていたOリング(樹脂製のリングをワーヤーに通してフレームとの干渉を防止する部品)が変質して固着しており、触ってみるとグニャっと潰れて脱落してしまいました。

これ以上傷が付くのも嫌なので、なるべくトップチューブに座らないようにして帰宅後、早速Oリングを物色しているとこんな物を発見。

自転車用フレームプロテクター ねじねじです。

Oリングだとブレーキワイヤーを外さないと取り付けられませんが、ねじねじ君は螺旋状になってるので、ワイヤーを取り外さなくても取り付け可能なのが嬉しい感じ。

ただ、元々アウターケーブルとフレームの干渉防止用のため、ケーブルに直接装着出来るのか少し不安だったので、念のためにOリングと一緒に購入しました。

 

自転車用フレームプロテクター ねじねじ

豊富なカラーからグリーンを選択。

2本一組になっています。

岐阜県のリンエイ株式会社が販売元で、MADE IN TAIWANとなっていました。

 

 

 

ブレーキワイヤに付けてみた

早速Jake君のブレーキワイヤーに取り付け。

ブレーキを引いてみると、引っ掛かりも無くスムーズに動くので大丈夫そうです。

暫くねじねじ君を試してみます。

 

 

オヤジさん家のJake君はシクロクロス車なのでブレーキは当然カンチブレーキです。

ブレーキの効き具合は、やはりキャリバーブレーキのTermac君とは雲泥の差があって、かなり早めにブレーキングを始めないと目的の場所の止まれません。Termac君だと、上ハンを握っていてもブレーキの引きの強さに応じてリニアに制動力が伝わり急制動も可能ですが、Jake君だと思いっきり握っても少しホイールが滑る感じで、急制動時にはちょっと不安が残ります。

オヤジの自転車通勤路は、最大斜度10%ぐらいの下り坂が往路に3カ所と復路に1カ所あるんですが、ここは下ハン握って、かつ、こまめにブレーキングしながら下ってます。それでもちょっと怖い時があります。

まあ、ブレーキの効きの件はなんとなく分かっていたからいいのですが、それ以外に不満点が浮上してきました。

一つ目は、ブレーキシューの減りの早さです。

Jake君のカンチブレーキ

Termac君のブレーキシューは未だに新品のように見えるのに、Jake君は、最初に付いていたブレーキシューはとっくに使い切り、シマノ M70/T3に換装してます。ブレーキの効き具合と耐久性に期待したシューも、もうすぐ限界を迎えそうになって来ました。

ちなみにJake君のカンチブレーキは、Vブレーキ用のシューも使えるタイプなので、シマノのVブレーキ用が使えます。

最初のシューは、”適当な物付けてんだろう?”ということで、減りの早さを気にしてなかったのですが、シマノ M70/T3もこんなに早く限界を迎えるとは思わなかったです。しかも、制動力もあまり変わらなかった印象があります。

二つ目は、シューの減りの早さと関係するのでしょうが、リムの汚れが酷い事。

定期的にリムについた汚れを落としてますが、Termac君はウエスでリムを2周ぐらい拭いてあげると綺麗になりますが、Jake君は何回拭いてもウェスが真っ黒になるぐらいシューの滓が溜まってます。

こりゃリムにも制動力にもよくねぇ!

と言う事で、色々調べてみるとJagWire Sleep Pro Cross Liteを発見!

Vブレーキ用のシューセットですが、何とシマノとスラムのロード用ブレーキシューに対応しているらしい。

つまり、ブレーキシューとカセットが一体では無く、カセットはそのままにブレーキシューだけロード用に交換可能ということですね。

しかもシクロクロス用に開発されたらしいので、これは期待出来る!

ポチッとな。

さらに勇み足も甚だしく、シマノのロード用交換シューも同時に注文。

シマノ R55C3であります。 (`_´)ゞハッ

なんと!

あこがれの!!

DURA-ACEクレード!!!

”止まり過ぎちゃってすいませ〜ん”てな感じ?

 んで、届いたのがこちらの商品。

JagWire Sleek Pro Cross Lite

シマノ R55C3

 

 

 

 

 

 

 

JagWireさんは、結構有名なメーカーらしいですが初めてのご対面です。ブラックとイエローのデザインが美しい。ブラックとイエローといえはランス・アームストロングですが、今はどうしてるんだろう?

そして、ブルーとシルバーがお馴染みのシマノさん。

”DURA-ACE"の文字が眩しいです。

一番の関心はやはり制動力。

早速試したいところですが、貧乏性のオヤジとしては、M70/T3のシューが少し残ってるので、それを使い切ってからになると思いますが、換装した日には、最初からシマノ R55C3で行ってみようかなと思ってます。

その時はまたご報告します。

雨に備えて大分前に購入していたモンベルのレインウェアが、今回の讃岐ツーリングで初の出番となったので、その使用感などレポートしようと思います。

使用したのは4月30日の8時頃から20時過ぎまで。朝から雨が降ったり止んだりして、時折強風が吹いてました。気象庁のデータによると、この日の香川県方面は、最低気温約16℃、最高気温約22℃、平均湿度約78%ということです。

着用したレインウェアは、トップが「モンベル スーパーストレッチサイクルレインジャケット」、ボトムが「モンベル スーパーストレッチ サイクルレインパンツ」です。付属のスタッフバックに収納すると、それぞれ9×16cmと7×10cmとなり、かなりコンパクトになります。

レインウェアの下は、トップはユニクロの透湿速乾肌着+半袖ジャージ。ボトムは、レーパン一丁となってます。

レインジャケット表

レインジャケット裏

 

 

 

 

 

 

 

前のジッパーを閉めた後に、ジッパー左右の前身ごろをベロクロで閉める形になります。左胸のところに、ジッパーを閉めたままアクセス出来るジッパー付きのポケットがあり、小銭やカメラを入れて置くのに重宝しました。裾野部分はゴム紐で絞れるようになってます。そで口はベロクロで調節します。

フードの先が帽子の庇のようになってる

フードは取り外し可能で、開口部をゴム紐で絞れるようになってます。

特筆すべきは、このフードの先端部!

目の上にくる部分に太い紐状の物が入っていて、帽子の庇のような感じになり、風が吹いても視界を妨げる事がありません。オヤジは、フードした上にヘルメット被ってましたが、そうすることで、より効果が上がる感じです。

 

IMG_0405

IMG_0406

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはサイクルレインパンツ。

腰の部分はゴム紐で締めるようになっていて、超時間履いていても圧迫感がなく快適でした。裾野部分はベロクロで締められるようになってます。また、大きめのジッパーが付いていて、靴を履いたままでも、脱いだりはいたり出来るようになってます。

ジャケットもパンツも、表地は薄いスエードのような手触りでビニール感がなく、裏地は超薄いビニールが一枚あるだけで、本当に雨が染み込まないのか不思議な感じですが、一切浸水はありませんでした。全体にしなやかで、多少のストレッチ性もあり、普通に薄手のジャケットとパンツを履いている感じで、レインウェアを着ているとう違和感を全く感じずに着心地が良かったです。

蒸れの方は、自転車を漕いでいると徐々に蒸れて汗ばんで来ますが、今回の気温だと全然問題ないレベルで、不快になる事はありませんでした。また、自転車を降りて少し休憩してると、すぐに蒸れが無くなって快適になってたので、相当透湿性がいいんじゃないでしょうか。

さらに、こんなに薄いのに耐久性も素晴らしい!

今回、このレインウェアを着たまま落車したわけですが、強打して鎖骨を折った右肩の部分も、そのまま滑って行った右足の部分も、レインウェアには傷跡が皆無でした!(^_^;)

もう一つ意外に助かったのが、見た目がカッパカッパしてないのと、着心地がいいのと、軽く何回かジャンプするとウェアについた雨滴が全部落ちてくれるので、そのままお店に入って食事や買い物がし易い事。一々脱ぐの面倒臭いですよね?うどん屋さんやコンビニは、全部そのまま入りました。(^^ゞ

これ結構便利! (^O^)/

お値段はそれなりにしますが、このレインウェアはお勧めだと思います。

SPECIALIZED SLIM SHIMS装着

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自転車始めてから、Termac君を購入した当初は、多摩サイメインで、ほとんど下ハンなんて握る事はなかったのですが、最近になって下ハンの便利さが分かって来ました。

特に下りと急制動の時には便利、というか下りでは必須ですね。下りで必須というのは、別にスピード出すためや、グリップ良くするためと言う訳ではなく、ブレーキの効きが全然違うからです。まあ、こんなん常識ですか?(^^ゞ

以前ブルぺで箱根を下った時には、渋滞している車の横をすり抜ける時に、普通にグリップ握ってブレーキしてましたが、いくら強くブレーキレバーを握っても速度が落ちないので、怖いやら、握力が無くなるやらで大変な思いをしました。

下りで下ハンを握るのを覚えたのは、Jake君での自転車通勤でです。通勤経路には坂が多くて、信号やら自動車も一杯いますので、必然的に下りで信号待ちしている自動車の横をスピードコントロールしながらすり抜けたりするのですが、Jake君のブレーキはTermac君に比べて効きが悪くて、さらに思うようにスピードコントロールが出来ずに、超早めのブレーキングで乗り切ってましたが、ある時長めの下りでスピードが出せる時に、下ハンを握ってみたのが始まり。この時、下ハンでブレーキ掛けると、同じブレーキとは思えないぐらい効きが違うのを発見しました。それからは、スピード出さなくても、下りではもっぱら下ハン握るようになりました。

そんなわけで、Termac君でも下ハンを握る機会が増えてきたのですが、ブレーキレバーが遠い(^_^;)。やっと指先がかかるかかからないかぐらいで、下ハン握っている時は、常に意識してないと、スカッと空振りしそうな感じでした。で、フィールドショップナカハラのお兄ちゃんに相談した結果、紹介されたのが、このSPECIALIZED SLIM SHIMSです。

SPECIALIZED SLIM SHIMS

SimanoのSTIブレーキの各シリーズ用に3種類あるようです。おやじのTermac君は105なので、当然105用を購入。左の写真の一番下のでした。触った感じは、プラスチックとゴムの中間と言う感じで、上部に両面が接着面になっているスポンジみたいのが貼り付けられています。緑色に見えているのが、接着面を保護しているビニールシートです。

 

取り付け方は、添付の説明書に書いてありますが、最初に元々レバー内部についていたショック吸収用のラバーを取り外します。次に、本製品を貼り付けるだけと、至って簡単でしたが、最初の位置決めが仕上りの綺麗さの鍵を握っています。ずれた位置に接着しちゃうと、レバー本体との一体感が全然なくなってしまって美しくないです。一度接着しちゃうと、剥がしてから付け直すのは、スポンジみたいな素材のせいで結構大変で、おやじは一回やってしまいました。

ブレーキ握ったところ位置決めは、レバーを引いた状態で105の名前が書かれている銀色部分にSIMを被せて位置を決めてから、そのままレバーを閉じると上手く行きました。

これが装着後の写真です。下ハンでも楽々と指が届くようになりました。見た目も、上手に位置決めして貼れれば、グリップと一体化してよろしい感じです。

自転車旅用テント選び その2

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前回の記事で5個の選択肢の中から、そのリーズナブルな値段と、風通しが良さそうな事から、ほぼダンロップのR225に心が決まりかけてましたが、もう少し調査しよう!と続行したところ、新たな心惹かれる選択肢を発見です。

テント
メーカー アライテント アライテント
商品名 ドマドーマライト2 ドマドーマメッシュ2
重量 2kg 2.28kg
サイズ 主寝室:210x120x108
土間:112x60
同左
収納サイズ 本体:34(44)x20
フレーム:38
同左

「ソロやカップルで使うテントなのに、ツインルームというとても贅沢な設計のテントです。
クロスするフレームで作られた前室はこれまでとはまったく異なる居住空間となっています。
このフレームで作られた空間から日本古来の「土間」をイメージしてドマドームは名づけられました。」とのことです。(アライテントのHPより)

ドマドーマメッシュの方は、前室・・・じゃなくて土間部分を全面メッシュで覆う事が出来て、また、フライシートのサイド部分が開閉出来るようになっています。夏場の暑いときなどいいんでしょうね。

他のテントと違う所は、やはり名前の元になった土間のスペースですね。ペグとか使わなくても、土間部分はフレームで確保できて、しかも広い。キャンプしながら、まったりしている雰囲気が想像できて、なんか心惹かれるものがあります。

しかし問題はお値段と使い方。

自転車旅に出る事が、果たして年に何回あるのか?また、出たとしてもキャンプが目的じゃないから、キャンプ場以外でも手軽に設営・撤収出来て、適度に雨風が防げれば充分で、テント内で食事作ったりすることもないような気がする。となると、オーバースペックのような気がする一方で、自転車旅以外でも、本格的なキャンプやツーリングとかにも使えそうなので、いいんじゃない?とうような気もするです。

お値段的には、やはり高いと感じてしまう。ただし、アライテントさんは山岳用テントの老舗さんなので、山でもばっちりの物づくりをされているような気がするので、耐久性とか利便性を考えるとリーズナブルなお値段なのかも知れない。

うだうだと迷ってますが、おやじの物欲的には、このコンセプトと形状がググッと来てます。もうすぐGWなので、その前に購入して、一回奥多摩当たりで試さなくてはと思ってるのですが・・・

ちなみに、ドマドームには、一人用のドマドームライト1とドマドームメッシュ1がそれぞれあります。2に比べると、どちらも重量で210g軽く、値段も7000円程安くなりますが、主寝室の幅が、120cmから75cmへと大幅に狭くなり、土間の奥行き以外も数cm小さくなります。取りあえず寝るだけだったら、75cmでも問題ないんでしょうが、どうせなら広い方がいいかなと思うのですが・・・

ああ!いかんです!目的と方針がブレブレですね。単なる物欲になって来ているような気がするので、もう一度冷静になって考えよう!と思います。

自転車旅用テント選び

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テント
メーカー モンベル アライテント ダンロップ
商品名 ムーンライト 2型 エアライズ2 R225
重量 2.6kg(2.8kg) 1.55kg(1.75kg) 2.26kg
サイズ 220x150x110
(入り口面)
210x130x105 210x120x115
収納サイズ 46x16 本体:30x15
フレーム:38
23x41x15
その他 ・80cmの前室
・ペグ付き
・前室サイズ不明
・張り縄、ペグ付き
・80cmの前室と後室
・張り縄、ペグ付き
・左右両面メッシュドア
コメント ・人気の定番らしい
・風通しが良いらしい
・軽いんだが高価
・本格的に山でも使える?
・風通しが良いらしい
・左右に前室があるのでペグ打ち面倒?

 

テント
メーカー モンベル モンベル
商品名 U.L.ドームシェルター2型 クロノスドーム2型
重量 865g(890g) 2.15kg(2.45kg)
サイズ 210x130x95 230x130x105
収納サイズ 本体:26x12
ポール:43x6
本体35x17
ポール:45x7
その他 ・シングルウォール
・前室無し
・前室60cm
・3シーズン用
・通気性良し
コメント ・軽さが最大の魅力
・シングルウォールで通気性ないので、夏場は暑そう
・設置/撤収が楽

先日雨の中を自転車通勤して、カッパを購入する事を決意しましたが、ついでに前々から欲しかったテントも買おうと思って調べてみました。

おやじ物欲委員会の会議の結果、カッパはすんなりとモンベルで決まったのですが、テントの選定になって大揉めです。(^_^;)

最初は、カッパと同じく、モンベルのムーンライト1型ですんなり決まるかと思ったのですが、2.1kgという重さがネック。同じモンベルのU.L.ドームシェルターの軽さが魅力的に見えたものの、シングルウォールとダブルウォールで、何が違うのか調べ始めたのがきっかけで、大揉めになりました。なにせ、これまでバイク旅行で野宿した事はありましたが、テント張ったりキャンプした事無かったので分からない事ばかりです。

なんじゃらかんじゃら調べた結果、只今候補に上がっているのが、上記の5種類です。

  • 設営/撤収が楽
  • 重量は軽いに越した事はない
  • 夏場でも涼しい
  • 多少の雨でも大丈夫

という観点でさらに選考を重ねていますが、実際使ってみないと分からないですよね。

今のところ、ダンロップのR225と、モンベルのクロノスドームが有力です。アライテントは値段が高いと、通気性が?なのがネック。ムーンライトは重量で不利になってます。U.L.ドームシェルターも重量と設営/撤収の手軽さで残ってますが、夏場は暑そうなので最下位になってます。

あと、上記に上げたのは全部2人用ですが、それぞれの1人用も候補に残ってます。居住性を考えた場合、1人でも2人用が良いそうですが、適当にそこらでテント張る場合は、狭い場所でも設営可能な1人用の方が有利だそうです。

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