ドラマな日々の最近のブログ記事

フジテレビ系で放送中のドラマ「メイちゃんの執事」が面白い。

貧乏なうどん屋のひとり娘で、17歳の女子高生のメイちゃん。貧しいながらも両親と仲良く暮らしているけど、ある日突然両親が事故死してしまう。悲しみにくれるメイの前に、執事と名乗る柴田理人が現れ、超お嬢様学園・聖ルチア女学園に入学させられる。実は、メイの父親はが、日本有数の財閥 本郷グループの跡取り息子だった。。。

という感じで始まるドラマですが、聖ルチア学園が現実離れしていて面白い。敷地は東京都の1/3の大きさで、建物間の移動にはヘリコプターを使わ、学費は1億円/月!!そして、生徒にはそれぞれ専属の執事が付いている。

基本のストーリーとしては、お家争いに巻き込まれた少女ということで、よくある話ですが、そこに超お嬢様学園と執事という設定を加えたことで面白くなっています。

しかし、このドラマ。おやじ的には超豪華なキャスティングにびっくりです。

主演で執事・柴田理人役の水島ヒロさん、東雲メイ役の榮倉奈々さんに加え、山田優さん、向井里さん、谷村美月さん、吉田里琴さん、丸山智己さん等々、最近おやじが気になっている役者さんが総出演している感じです。谷村美月さん、吉田里琴さんは、第三話まででは活躍していませんが、今後の展開に期待です。

山田優さんは、なんだか悪役系が嵌って来ましたね。谷村美月さんは、キャットストリートの時と打って変わった感じで新鮮です。

しかし、水島ヒロさんのヘアースタイルが気になる。。。オフの時もバッチリなんでしょうか?

仲里依紗さんが出演しているということで、神の雫を見てみました。

原作の漫画の方は、連載で読んでいたのですが、途中で雑誌自体の講読を止めてしまっていたので、どうなるのか結末が楽しみです。

まだ第1話ですが、レストランの親子の確執とか、助けようとする動機づけとか、なんだかストーリーを端折っちゃったところがあるみたいで少し残念でした。ちょっと第一話にしては、掴みが弱かったような気がします。

肝心の仲里依紗さんですが、相変わらず可愛らしい(#^.^#)。演技的には、「学校じゃ教えられない」の絵里を引きずっているような感じでしたが、今の時期は仕方ないのかな?周りからもそうゆうキャラクターを要求されているんでしょうね。おやじもあのキャラクターは好きですが、第2話以降で、色々な魅力を見せてくれることに期待です。

竹中 直人さんが演じているロベールですが、一瞬「のだめカンタービレ」のミルフィかと思ってしまいました。あと、内田 有紀さん。やっぱり綺麗ですねぇ。

さて、ドラマとしての評価はまだ?ですが、今後に期待したいと思います。

小栗旬さん主演のスペシャルドラマ「夢をかなえるゾウ」を見てみました。

キャストを見ると、安部力さんも出演しているとのことで、少し楽しみにしていたのですが、最初にちょっと出てきただけで少し残念。おやじが見ているドラマでは、少し悪役っぽい役の多い安部力さんですが、独特の雰囲気を持っていて、今後が楽しみな俳優さんだと思います。

ストーリーは、何事にも無気力なサラリーマンの野上耕平(小栗旬)が、神様のガネーシャ(古田新太)と出会って自分を変えて行き、夢に向かって進んでいくようになるという、大筋は基本的に水川あさみさん主演の連続ドラマと同じでした。

こちらは2時間のスペシャルドラマということで、課題のクリアなど端折られたり、ギャグ等も少ないですが、連続ドラマに比べて、課題の内容も何となく納得できて、常日頃「なにかやらなきゃ」と思いながらも、日常に流されてしまう自分を反省させられる内容でした。

連続ドラマの方は、どちらかというとユーモアの方が先に立ちましたが、もしかしたらこれは、おやじが男だから、耕平の方に感情移入しやすかったからかもしれません。

今度知り合いの女性の意見も聞いてみようと思います。
スペシャルドラマの方を見てみたら、連続ドラマの方で疑問に思っていたことが解決。たとえば、何でガネーシャはあんみつが好きなのかとか。スペシャルを先に見るのも良し。連続ドラマを先に見るのも良し。何にしても大笑い出来て、何かしなきゃいけないと思わせてくれるドラマでした。

よみうりテレビ系で木曜日に放送されている「夢をかなえるゾウ」が面白い。

のだめカンタービレ」以来のハッチャケたドラマじゃないでしょうか?

主役のあすかを演じる水川あさみさんは、「のだめカンタービレ」にも出演していて、美人系の役回りで、その後他のドラマやCMでも、知的な美人という感じでしたが、「夢をかなえるゾウ」では、本来の人柄をうかがわせるような、思い切った三枚目役で好演しています。あすかは、土佐女ということで、土佐弁を使う場面がありますが、水川あさみさんの出身は大阪みたいです。土佐弁がとてもよく似合っています。

ガネーシャ役の古田新太さんは、水を得た魚のように演技されているみたいで、とても楽しそうです。関西弁での早口の長ぜりふが結構ありますが、古田新太さんも関西出身のようで、完璧にこなされています。

神様が出てきて夢をかなえてくれるという設定自体は珍しくないでしょうが、毎回無理な課題を出されて、それをクリアしていく過程が、見事なコメディー仕立てで、かつ漫才あるいは良くできたコントを見ているようで大笑いです。

現在放送されている連続ドラマの前に、小栗旬さん主演でスペシャルドラマがあったようです。

連続ドラマの第1回で小栗旬さんが少し出演していたのに、その後は1回も出てこないので、何でだろうと思っていたのですが、なにやらこのスペシャルドラマと関係があるようです。

残念ながら、こちらは見ていませんでしたが、DVD化されているので今度観てみようと思います。

 

このドラマの原作は、「夢をかなえるゾウ 水野敬也」という小説のようです。

解説を読んでみると、どうもスペシャルドラマの方になるみたいです。また、小説というよりは、一風変わった自己啓発本のような感じです。

スペシャルドラマを観た後に読んでみようと思います。

あのドラマのドタバタ感が小説でどのように表現されているのか楽しみです。

キャットストリート

| コメント(0) |カテゴリ:

2008年の8月から10月までNHKで放送していたドラマ「キャットストリート」です。

たまたまチャンネルを回していたところ、放送しているところに出くわしました。

何となく暗い雰囲気のドラマで、何だろうと思って暫く見ていると、もしかしてこれって面白いんじゃない?と視聴を継続。

おやじがたまたま出くわしたのは、第2回の途中からでしたが、その後は毎週チェック。

回を重ねる毎に嵌って行きました。

ストーリー:
子役女優として活躍していた恵都(谷村美月)は、たった一人の親友と思っていた奈子(高部あい)に裏切られたことを切っ掛けに、演技が出来なくなり、芸能界を引退して、わずか10歳で引きこもりになってしまい、芸能ママだった母親をはじめとして、家族との関係もギクシャクしてまう。

暗く、時間が止まったような7年間を送った後、ふとした切っ掛けで、フリースクールのスクール長 小島(生瀬勝久)と出会い、小島が主催する「エル・リストン」を訪ねることに。

 

最初は、パソコンオタクの浩一(勝地涼)が、恵都の昔事を知っていることにどまどって逃げ出してしまう恵都。しかし、「家以外にも引きこもれる場所があるっていうのもいいじゃないかな?」という小島の言葉が、また、エル・リストンで出会った、パソコンオタクの浩一(勝地涼)や、ゴスロリの紅葉(黒川智花)、ダンスマニアの剛太(木村了)の事が何となく気になって、再度エル・リストンを訪ねる恵都。

次第に、エル・リストンの仲間との絆や、小学校の同級生の原沢大洋(石黒英雄)との再会を通して、7年間の暗闇から明るい世界へ抜け出そうとする恵都の前に、再び奈子が現れる。

奈子が現れた理由とは?恵都は再び明るい世界に戻れるのか?

人を思いやる気持ちと優しさにあふれたドラマです。

恵都役の谷村美月さんは、引きこもり役なので、普通は感情をあまり表に出さない演技をしてましたが、毎回のクライマックスでは結構泣く場面が多く、本当にそのシーンに相応しい泣き方をしてました。それぞれのシーンが心に残ります。

浩一は、我が強く、回りと上手く付き合えない性格。しかし、恵都が来てから少しずつ変わって行く。そんな浩一の冷たい部分と暖かい部分を勝地涼さんが見事に演じ別けています。

紅葉は、自由に生きているようでいて、人一倍感受性が強くて、友達思いの女の子。そんな紅葉を黒川智花さんが見事に演じていました。正直あまり知らなかったタレントさんなのですが、お気に入りの一人に加えさせていただきました。

一つ残念なのは、剛太のキャラがいまいち立っていないこと。折角、木村了さんが頑張っているのですが、なんか中途半端な感じになってしまいました。原作のコミック(「キャットストリート神尾葉子)には、剛太は登場しないそうなので、脚本家さんも悩んだのかもしれません。

なんか、久しぶりに泣いて泣いて泣いて笑ったドラマのような気がします。たった6回で終わってしまったのが残念!

今度原作の「キャットストリート」(神尾葉子著)も読んでみようと思います。

2008年5月~7月までフジテレビで放送されていたドラマです。

実は、特にこのドラマが見たかったわけではなく、同じく2008年の7月から放送された、「学校じゃ教えられない」に”りえ”役で出演していた仲 里依紗さんが気になっていて、「the波乗りレストラン」にも出演していたので、こりゃ今後メジャーになるんじゃない!と調べたところ「ハチワンダイバー」にも出演されているということで見てみました。

ハチワンダイバー」では、将棋の真剣師(賭け将棋を生業とする人ですね)役ということで、「学校じゃ教えられない」や「the波乗りレストラン」のようなハッチャケタ感じの演技ではないですが、何故か副業でメイドお掃除屋さんをやっていて、その時の演技(といっても、ほんの少しのシーンですが・・・)は可愛いです。

しかし、メイド服の里依紗さんもいいですね。(#^.^#)

で、里依紗さん目的で見始めた「ハチワンダイバー」ですが、荒唐無稽で面白いです。(*^_^*)

演出の仕方が大袈裟というか、なんか楽しんでいる感じで、「のだめカンタービレ」がドラマ化されたときに感じた楽しさと同じようなものがあります。

里依紗さん的には、あまり見せ場がないドラマでしたが、主役の菅田健太郎を演じた溝端淳平さんが、なりふり構わない演技で笑えました。脇を固めたサンドウィッチマンのお二人や、毎回個性的なゲストタレントさん(大杉連さん、劇団ひとりさん、デビッド伊東さん、袴田吉彦さん等々)の奇怪な演技が楽しめました。

のだめカンタービレ」の場合は、原作もハッチャケてましたが、ドラマ化では原作漫画の雰囲気をよく出しつつ、動画としてさらに楽しくなっていた気がしますが、「ハチワンダイバー」も原作漫画があるらしいので、同じような感じなのかと思います。

残念ながら「ハチワンダイバー」の原作漫画はまだ読んでないので、これから読もうかと思います。

しかい、仲 里依紗さんはいい!(#^.^#)

ブログでは、まだ詳しく書けないけど、今までとちょっと違う役に挑戦中とのことです。

期待しましょう。

ギラギラ

| コメント(0) | トラックバック(2) |カテゴリ:

2008年10月17日から朝日テレビ系で始まったドラマ「ギラギラ」です。

フジテレビ系で以前やっていた「絶対彼氏」に出演していて、少し気になっていた佐々木蔵之助さんが主演、真矢みきさん、安部力さんが助演ということでチェックし始めました。

現時点で第3話までの放送です。

正直、第1話ではかなり無理がある設定だと思ったのですが、第2話、第3話と続くにしたがって、確実に嵌ってきてます。

ちょっと(かなり?)臭い家族愛。そうなれたらいいなぁと思ってしまう。

かつてナンバーワンホストだった主人公の「公平」の、回りへの思いやりや気遣い。管理職ならこうありたいと思ってしまう。ただし、確実に胃に穴が開くでしょう(>_<)

原作を書いている、土田世紀さんの「同じ月を見ている」の主人公「ドン」を彷彿とさせます。

原作のコミック「ギラギラ 土田世紀 原作:滝真毅」もあるそうなので、そちらも是非読んでみたいと思っている今日この頃です。

それにしても、佐々木蔵之助。口が大きいぞ^^;

1  2
Powered by Movable Type 6.0

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちドラマな日々カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはデジタルな日々です。

次のカテゴリは映画な日々です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。