グルメな日々の最近のブログ記事

先日購入した陳建一プロデュースの中華鍋に焼きを入れてみた。

正しくは「空焼き」というのかな?

なんのためにするのかというと、新品の中華鍋にはサビを防止するためのコーティングが施されいて、まずはこのコーティングを剥がしてから鍋肌を油に馴染ませる必要があるらしい。

ちゃんとこの作業をした中華鍋は、何物をも焦げ付かせない鉄壁の鍋肌を手に入れられるとの事。

この中華鍋に付いてきた説明書によると、「コーディングは無害なので空焼きしなくてもいいよ〜」的なことが書いてあるが、まずは形が大切なのでやってみた。 

空焼き5分後

まずは、台所洗剤とスポンジで中華鍋をざっと洗い、後は強火にしたコンロで文字通り中華鍋を空焚きするだけ。

ちなみに、一度油に馴染ませた中華鍋は、折角つけた油の層が剥がれてしまうので、洗剤やスポンジで洗ってはいけないらしい。ささら必須ですな。

んで、これがコンロにかけて5分後ぐらい。真ん中が微妙に青味を帯びた色に変わっている。

中華鍋 焼き30分後

30分ぐらい経つと、鍋の底全体がなんとなく青味がかったような感じになる。

この青味がかった状態が、表面のコーティングが剥がれて地肌が露出している証拠らしい。

ここまでの作業は、たまに様子を見に行くだけで楽だったけど、この後の鍋側面の空焚きが大変でした。

側面が火にあたるように、鍋を傾けて持ち続け

中華鍋 空焼き終了

なくてはいけないんですが、一箇所終わるのに5分程かかります。

これを鍋の全周行うので、こちらもトータル30分かかりました。

左右持ち替えたたりと悪銭苦闘してどうにか全周を終了。

 

 

この後、一旦鍋を冷ましてから洗剤とスポンジでざっと洗って、コーディングのカスとかを綺麗にします。

そしたら鍋を火にかけて、鍋が乾いたら油を入れて、鍋全体に油を馴染ませる。

中華鍋 空焼き 終了

可能ならこの後クズ野菜を炒めてさらに油を馴染ませるということなので、もちろんちゃんとやりました。

ささらでざっと洗って水気を飛ばした鍋がこちら。

う〜ん、ビューティフォー!

鍋肌の輝きが素晴らしいですね。

 

この日、晩飯に野菜炒めを作ってみました。

結果は、野菜シャキシャキの美味しい野菜炒めが見事できました!

まったく焦げ付くこともなく、完璧な仕事じゃね?てな感じです。

さてさて、野菜炒め以外のレシピにも活躍する日が来るのか?

中華鍋 箱

料理の鉄人面白かったですね。

鉄人の中でも、和食の道場六三郎、中華の2大巨頭 周富徳と陳建一がやはり印象的です。

道場さんと周さんは最近とんとメディアで見かけなくなりましたが、陳さんは色々なところでご活躍のようです。

ということで、陳建一プロデュースの本格プロ仕様(?)中華鍋を買っちゃいました。

なんでかなぁ〜と言うと、最近ちょくちょく自炊を始めたんですが、メインの料理は野菜炒め。スーパーで野菜炒め用の野菜パックと適当な肉を買って来て、25cm径のフライパンで作ってたんですが、どうにも野菜がびちゃびちゃと水っぽくなって美味しくない!手早く炒めようとすると、野菜や肉が好き放題にフライパンから飛び出して行く始末。

いつかは美味しく出来るようになるんだろうと、火加減等々工夫してみたけど何をやっても不味いままでした。

結局たどり着いた答えは、

道具が悪い!

思い起こせば、オヤジのオヤジは、群馬で和なのか洋なのか、はたまた中華なのか判別不能のメニューを取り揃えた食堂を経営し、中華鍋を振り続けてオヤジを育ててくれました。

オヤジにもその血が流れ、中華鍋を振る姿は目に焼き付いているので、道具さえあれば美味しい物が作れるはず・・・

 ということで、ポチッとな。

中華鍋 セット内容

数ある中華鍋の中からこの商品を選んだ理由の一つはコストパフォーマンス。4点セットでこの値段は安い!

持ち手が木製になっているのもポイント。耐久性の問題はあるけど、いちいち料理の度にタオルなど使うのは面倒臭い。

そして、ささらが付いていて、料理の後にささらで鍋を洗うのがなんともプロっぽい。何事も形から入るオヤジには高ポイント!

中華鍋を買う上で心配だったのがメンテナンス方法。

鉄鍋なのですぐに錆びそうだし、使用前後のお手入れが面倒なのかと思っていたのですが、ポチる前に調べたところ最初の焼きをちゃんとやっておけば、日々のお手入れ等は結構簡単そうでした。

ということで、次回は焼き編です。

旭川出張も最終日。

仕事の合間と夜のグルメ報告で最後となります。

モルメン ひまわり

まずは、昼食に今回の出張で一番楽しみにしていた「モルメン」で有名な「ひまわり」へ行ってみました。

「モルメン」とは、ホルモンと野菜たっぷりのラーメンらしく、ホルモン大好き!ラーメン大好き!おやじとしては、一度は食べてみたい代物です。

しか〜し!なんと不運にも不定休の休業日に当たっちゃいました (´;ω;`)ウッ…

諦め切れずに、近場にある他の店舗を検索して向かいましたが、時刻は既に14時10分過ぎ。ひまわりさんの昼営業14時30分までと言う事で、こんどは昼営業が終了していました。残念。

道すがらチェックしたところ、旭川の食い物屋さんは昼営業制を取っている店舗が多い感じで、興味を引かれた店舗は軒並み休憩時間に入ってました。

さて、どうすんべぇか?と相談した結果、観光施設ならこの時間でも営業してるだろうという事で、ラーメン村へ向かいました。

エキゾチックなラーメン村

ラーメン村のお土産物屋の入り口。

ライオンやサルやアザラシが、ラーメンの海でラーメンを食べてます。富士山か大雪山らしき山や、大きな橋も架かっていて、何を表現したいのか分かりませんが・・・エキゾチック!?

 

 

 


ずらっと並んだラーメン店

エントランス(?)の左右に、うなぎの寝床状態でラーメン店がずらっと並んでました。

時間が遅かったためか季節的な問題か、おやじ達以外には人気が無く、何店舗かは休憩に入ってました。

 

 

 

工房 加藤ラーメン

一通り店舗をチェックして、選んだお店が「工房 加藤ラーメン」さん。

 

 

 

 

 


こくうま熟成正油ラーメン

そして注文したのが、何故か全員「こくうま熟成正油チャーシューメン」1000円也。

背脂の入ったとんこつ正油スープに、ボリュームのあるチャーシューと縮れ麺のラーメンです。

N氏の箸上げも完璧な出来映えですが、スープ良し!チャーシュー良し!縮れ麺もスープが良く絡んで美味しかったです。

そして最後の晩餐。

北海道と言えばジンギスカンでしょう!

箸上げ名人N氏のリサーチの結果、セットメニューで1980円という「成吉思汗 大黒屋」さんへ行ってみました。

セットメニューの内容は、生ラムジンギスカン+ハーブラム+焼き野菜だったような気がします。ただし、焼き野菜はお店のサービスで無料でお代わりし放題でした。

定番ジンギスカン

さてさて、セットメニューでこの値段なのだから、さぞかしショボい肉なんだろうと思っていたら、肉厚で大きく美味しそうな肉が出て来ました。

早速鍋に乗せると、各卓の上に備え付けられた吸煙装置の能力を越える、盛大な煙を上げながら美味しそうに焼けて行きます。本場でも、やはりあの煙は処理し切れないようです。

 

生ラムは、ジューシーで柔らかく、しかも全然ラム臭さが無く、まるで美味しい焼き肉を食べているようでした。大満足ですが、唯一ジンギスカンらしさが感じられなかったのが残念・・・などと贅沢な事を思ってしまいましたが、「ジンギスカン=癖がある」というのは、本土の人間の思い込みなのかもしれないですね。

ハーブラムは、生ラムより油が少なくサッパリした感じでしたが、ハーブの効果なのか不明。オヤジ的には、生ラムが好きです。

厚切りラック

そして、セット以外で唯一注文した「厚切りラック」。骨付きのアバラ肉です。

本当に厚切りでボリュームがあり、ガブリッとワイルドに齧り付く感覚が、「嗚呼!肉!」という感じでたまりません。他の肉に比べてラムを食べているという実感も味わえました。

実は、入店直後に店員さんに「セットメニューのボリュームってどうなの?」と聞いたら、「結構少ないですよ」と言われたので、取りあえず厚切りラックを注文しておいたのですが、セットメニューと厚切りラックを食べ終わった時点で、男4人がお腹一杯になってました。

他にも食べてみたいメニューがあったので多少残念でしたが、この値段でこれだけ美味しくて、しかもお腹一杯になれるなんて!ホテルのコストパフォーマンスも半端無いし、恐るべし北海道!恐るべし大黒屋!でした。

でも、ラーメンの値段は少し高めかな? (^_^;

初めて奥多摩湖へサイクリングに行った時に、東京都青梅市に「吉野梅郷」という地域があるのを知りました。

次に奥多摩湖へサイクリングに行った時に、吉野梅郷の「美よしの園」さんにたまたま立ち寄らせて頂きました。

お!梅

この時買ったのが「お!梅」

18g入り525円也。

全て無添加の手作りで作っているそうです。

中身はこんな丸薬風になっています。

富山の丸薬造りとのコラボで作ったオリジナル商品との事。

 

そもそもはあまり期待しないで、サイクリング記念程度の気持ちで購入したのですが、一粒食べてみると・・・

めっちゃ美味しいでやがんの!

正露丸?いや!「お!梅」です。ピンぼけですいません。

一粒は正露丸程度の大きさですが、一粒だけでも最初から最後まで梅干しの濃厚な味が楽しめます。オヤジのお気に入りは、一度に3粒以上を口に放り込んで、最後まで齧らずに口の中で転がす頂き方。

10分近く梅干しの風味が楽しめます。

しかも、最近流行の軟弱な調味梅干しとは違い、昔ながらの塩分濃度たっぷりの梅干し味です。

クエン酸やナトリウムも豊富に含まれてるので、スポーツのお供にも良いかと思います。

このときは1つしか購入しなかったので、すぐに無くなってしまいました。

で、暫く「美よしの園」さんの事は忘れていたのですが、先日美よしの園さんのHPを見てみたら、「お!梅」入荷のインフォメーションがありました。

そういえば、初めてお邪魔した時に、「全て手作りなので、いつでもある商品じゃない」という話を聞いた気がします。こりゃ出向くしか無いと言う事で、先日3回目の奥多摩湖サイクリングを兼ねて行って来ました。

『お!梅」詰め替え用 50g 1260円

今回購入したのは、「お!梅」の詰め替え用50g 1260円也を2つ。

 

 

 

 

 

普通の梅干し 半分以上食べちゃいました。

そして、普通の梅干し一つ。

相変わらず「お!梅」の美味しさは完璧。

さらに驚くのは普通の梅干しの美味しさ!

これぞ!昔ながらの梅干しや!

という感じです。オヤジと同年代の梅干し好きには是非一度試してもらいたい梅干しです。 

 

小ぶりだけど肉厚

少し小ぶりな粒ですが、十分に肉厚で塩分濃度10%という表記が嘘だと思える程の”塩っぱさ”

1粒でご飯一膳は楽にいけます!無添加なのに賞味期限が2年以上あるのは伊達じゃない!(いい意味でね)

そして、青梅(”おうめ”じゃなくて”あおうめ”ね)の蘞みが残った味わいがとても懐かしくて病み付きになります。

既に半分以上無くなったので、少し大量仕入れに向かわなくては (^_^;

「お!梅」などの入荷情報は、おかみさんのTwitterをチェック。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

とかなんとか言っているうちに1月も終盤になってしまいました。 (^_^;

1ヶ月以上記事をアップしてませんでしたが、そんな時は大体ゲームに嵌っている時。

という事で、只今Biohazard6の攻略中です。ゲームしながら攻略記事も書いてるんで時間が掛かるんですね。でも、このままだと1月も終わっちゃうんで、先日聞いた面白い話を一つ御紹介。

パン屋さんのパンに比べて、コンビニのパンて黴びるのが遅いと常々感じてました。こりゃ色々と添加物一杯入れてるんだろうと思いつつ、毎日のように食べてた訳ですが、どうも理由はそれだけじゃ無いらしい。

食中毒の対策は、原因となる菌を「付けない」「増やさない」「殺す」の3つが重要らしく、コンビニのパンの場合は、「付けない」が徹底しているらしいです。つまり、製造段階が非常に衛生的になっていて、ビニール袋に入れるまでほとんど菌が付かないらしい。

「なるほど!」と納得出来る話ですが、逆に言うとパン屋さんが不衛生という事なんだろうか?まあ、相対的な話なんで不衛生という事は無いんでしょうね。

でも、コンビニのパンの日持ちの良さは、それだけじゃ無いような気がする天邪鬼のオヤジです。

パンを暖めますか?

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最近コンビニで調理パンを買うと、「暖めますか?」と、ちょくちょく聞かれるようになりました。オヤジ世代では(オヤジだけかもしれないが)、食パンはトーストしたりしたけれど、普通の調理パンを暖めるという発想がなかったので、そう聞かれるとちょっと戸惑う。

今日も聞かれたので、勇気を出して店員のおねいさんに「パン暖める人っているの?」と聞いてみたら、「最近は結構いますよ」とのこと。これは全国的な傾向なんでしょうかね?今後はコンビニでパン買うたびに聞かれるようになっていくんだろうか?

まあ、確かに美味しくなりそうなので、機会があったら暖めてみよう。

マリーシャープス ハバネロソース マリーシャープスというメーカーのハバネロソースです。

購入した店舗には、 HOT(中辛)、FIERY HOT(大辛)、GREEN HOT(中辛)の3種類がありました。

当然、FIERY HOTを購入しました。

ビンの首についていた紙の表には、「すっぱくない!!」「野菜の旨み!!」という文字が書かれています。

紙を広げた中面には、Mr.Habaneroという、かなり胡散臭い男性の写真から吹き出し出ていて、

マリーシャープスは、ハバネロ唐辛子をベースに野菜の旨みを活かしたハバネロソースです。このソースは「カリブ海ベリーズの食文化そのもの」と言えるほど愛されています。

と、自信をうかがわせるような宣伝文句が書かれてました。

マリーシャープスというメーカーは始めて聞きましたが、日本代理店(?)のマリーシャープス・ジャパンもあるようで頑張ってるみたいです。この代理店のHPによると、BEWARE(激辛)もあるみたいですね。

ビンの大きさは、良くパスタ店などで見るタバスコブランドの2倍ぐらいの大きさで、内容量もタバスコブランド60mlに対して148mlあります。

中味は、ラベルに写っている野菜類が、細かくみじん切りにされた粒が見える感じで、ドロドロとした印象です。

蓋を開けて振り出してみると、大きめの開口部から、ボトッと塊になって出て来ます。やはりみじん切りにされた野菜の粒が見えます。

味の方は、フルーティでさっぱりした感じ。色々な野菜の味が仄かにします。

辛味はそれほど強くなく、程良い感じです。辛辛党にはBEWARE(激辛)の方が良い感じですかね。

結構な量をパスタにかけて食べてみましたが、さっぱりした感じになって美味しかったです。

最近は、タバスコブランドのハバネロソースとこのソースを1:2ぐらいの割合で使うのがお気に入りです。辛さとフルーティさがいい具合に調和して、とってもおいしいです。

 

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毎度おなじみTABASCO BRANDのタバスコですが、普通のタバスコとはちょっと違う!

パッケージを良く見てみると、背後に炎が燃え上がっています。

そして、燃える唐辛子には「Hot By Hot」の文字が!

さらに、ラベルには、「HABANERO SAUCE」と赤文字で印刷されています。

そうです!こちらは辛い物好き御用達のハバネロを使ったタバスコです!!

パッケージに書いてあるうたい文句によると、

「激辛ハバネロ唐辛子をメインに、南国のフルーツ風味をほどよくブレンドしたジャマイカンスタイルの、スーパーホットなソースです。エスニック料理などを、よりスパイシーに仕上げます。」

とのこと。

普通のタバスコと比べると、見た目の色はより濃い赤色で、ビンを振ってみると粘度が強くてドロドロした感じです。

早速試食ということで、いつもの感じで蓋を開けてソースを振り出そうとしますが、やはり粘度が強いのかなかなかソースが出て来ません。

強めに振って、5滴ほどがパスタの上に出て来ましたが、ビンに入っていた時よりも、さらにどす黒い色になりました。

まあ、これぐらいの量じゃたいしたことないだろうと、ソースがかかった部分を中心にパスタを口に運ぶと・・・・・

最初の印象は「ガツンッ!」という感じ。

そして、辛さが口一杯に広がって来ます。

これは辛いです!

久々に「辛い!」と笑顔で言えるものに出会った感じです。

でも、美味しい(*^_^*)

カプサイシン系の辛さが好きな人には断然お勧めのタバスコソースです!

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