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味千拉麺 再挑戦

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味千拉麺パッケージ

お取り寄せした味千ラーメン。それがこちらになります。

一袋に2人前入ってます。

前回一人前を食べた時には、水が多くて味が薄かった上に、麺を茹ですぎて味千本来の味を堪能できなかったので、今回は慎重に水の量を計って、茹で時間も短めにしてみようと意気込んで台所へ向かいました。

 

味千ラーメン もやし入り

で、完成したのがこちらになります。

何故かもやしとニラをトッピングしちゃいました。

おお〜、我ながら本格的?!美味しそう!

と思ったのは気のせいでした。(ー ー;)

前回にも増して何故か味が薄く、麺はさらにのびのびで、その上くっついて団子状になっている部分までありました。(TT)

味が薄かったのは、湯通ししただけのもやしとニラから水分が多量に出てしまったようです。一応ざるにとって水切りはしたんですが、炒めた方が良かったのか?

麺の方は、茹で時間短めでドンブリにはあげたんですが、そこからトッピングを用意したりしているうちに、のびてくっついちゃったようです。

2袋はお裾分けしてしまったので残りはあと一袋。

調理の段取りをちゃんと考えて再挑戦ですな。

味千拉麺 ご到着&試食の件

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セット内容

味千拉麺届きました!

味千、豚骨とチキン風拉麺の3点セットで、各2食入りのパッケージが4個入っていて計24食になります。

そしておまけのフライドガーリックと、単品で注文した辛子高菜の50gパック。

辛子高菜の1kgパックは写真を撮り忘れてしましました。(≧∇≦)

味千拉麺 その1

なにはともあれ、まずは本命の味千拉麺を早速作ってみた。

辛子高菜は1kgも購入したので、ちょいと贅沢に大盛りにしてみました。

わくわくしながら食べてみると・・・・

あ・・味が薄い・・・・

水の分量が多かったみたいです。(ー ー;)

麺の方も茹ですぎたような・・・

しかし、薄いながらも、麺も柔らか過ぎながらも、なんとなく・・・あくまでもなんとなく・・・美味しい・・・ような気がする(^ ^)

辛子高菜の方は、思っていたよりも薄味で辛味も少なく、こちらはオヤジの調理の影響を受けていないはずなので少し残念賞な感じでしたが、一般の方々にはこのぐらいが良いのかもしれません。なんせ辛味に関しては味覚破壊王の称号を頂いているので・・・。

そういえば、フライドガーリックを入れ忘れました。

次回はこの経験を生かして、水の量と麺の茹で時間を調整してトライしたいと思いますです。

先日、前々から気になっていたラーメン一蘭さんに行って、その美味しさに大満足した件は、「らーめん一蘭 美味しすぎて二度喰いの件」で報告させて頂いたわけですが、実はもう一つ気になっているラーメン屋さんがありまして、一蘭さんで美味しい体験をしたので二匹目のどじょうを狙ってみました。

そのラーメン屋さんは「味千拉麺」

一蘭さんは噂だけ聞いていて食べたことがなかったのですが、味千さんはある程度味を知っていました。

「ある程度」というのは、会社の社食のらーめんコーナーで定期的に提供されているからで、社食のラーメンの中で一番美味しいのです!

なので、提供される日は欠かさずに食べています。

味的には一蘭さんに比べて、良い意味で豚骨っぽくて濃厚な感じ。

社食でこんだけ美味しいんだから、ちゃんとした店舗で食べればもっと美味しいのであろうと、前々から一度はお店で食べてみたいと思ってました。

しか〜し!味千さんには一つの問題が!

海外では700店舗以上も展開してるのに国内では90店舗程で、なんと!関東では茨城県に1店舗あるだけなんです。以前は池袋にもあったらしいのですが何故か閉店してました。

色々調べても、ちょっと気軽に行ける場所にはないので、いっその事熊本の本店にでも行ってやろうか!?とも思いましたが、流石にそこまでは踏み切れない。

でも食べたい

さてどうしたものかと、熊本までの交通費や行ってからの観光計画などを本気で検討し始めたところ、楽天市場さんに出店しているのを発見!「味千拉麺」というのは、色々なラーメンの中の一つの商品名らしいです。普通の醤油ラーメンや豚骨ラーメンを始め多彩な商品がありました。

 

で、どれにしようか数日迷った結果、ポチったのがこちらの商品。

味千ラーメンと豚骨ラーメン、醤油ラーメンの3種類がセットになった商品。

それぞれ8食入りの計24食という贅沢さです。

折角だから味千ラーメン以外も食べてみたいよね!

さらに、フライドガーリック1本がおまけで付いている上に、送料無料というのがなんとも魅力的です。

 

さらに豚骨ラーメンといえば、辛子高菜は欠かせないでしょう!

ということで、業務用の1kg入りを注文。

1パック50g入りのもあるんですが、こちらはお値段が税込み100円なので、1kg買うとすると100円×20個=2000円になります。

結構日持ちもするし、申し訳ないけど無駄になっても半分以下の値段なので1kgにさせて頂きました。

ですが、少しお裾分けする予定なので、50g入りも2個注文しました。

 さてさて、どんな体験が待っているのか?ワクワクしながら届く日を待っていますです。

先日用事があって、早朝やから立川へ行ってきました。

自転車でフラッと通り過ぎたことはあるのですが、立川駅から降りたのは始めて。正直東京都とはいえ、普通に寂れた地方都市を想像していたので街の大きさにビックリ!

特に北口方面は、駅から続く2階部分のデッキ通路が、ビルの合間を縫って延々と続いていて、超綺麗な未来都市的な佇まい。オフィス街的な北口に比べて、南口の方は商業地区らしく、雑然と様々な店舗が軒を連ねて賑わってました。中々に住み易そうな街でした。

用事が終わったのが11時頃で、朝から何も食べてなかったのでラーメンでも食べて帰ろうかと検索すると、前々から気になっていた一蘭があったので立ち寄ってみました。

南口から少し歩いたところにありましたが、意外と間口が狭い上に地味な感じの店構え。

狭い入り口を入るとすぐに食券販売機がありました。始めてなので、とりあえず替え玉セット(980円)と、トッピングの追加ねぎ(120円)、追加チャーシュー(値段忘れた)を購入。

カウンターの様子

奥に進むと、ちょっと暗めの照明の中、両側に噂に聞く一人用に仕切りがつけられたカウンターが並んでました。

席に座ると仕切りの具合が丁度良い狭さです。テーブルの上には調味料等一切なくシンプル。

調味料なんて一切必要ないねん!という味に対する自信の強さが感じられます。

席に着いたらまず注文用紙に記入するらしい。

写真には写ってませんが、麺の硬さや油の量などを記入する用紙が置いてあって、まずそれに好みを記入してから食券とともに店員さんへ渡す仕組みでした。

店員さんは、席の正面向こう側の通路を通って来ますが、通路と席を隔てる上部の壁の高さが、丁度店員さんの顔が見えず、かつこちらの顔も見えない高さになっていて、ここら辺にもお店の拘りを感じます。

らーめん

待つこと数分で期待のラーメンが到着。

ねぎに隠れて見えずらいですが、真ん中に「秘伝のたれ」という赤い辛味噌みたいなのが乗ってます。

まずは、秘伝のたれを溶かさずに素のスープを飲んでね、とカウンターの上に書いてあったのでスープを一口。

まったく臭みのない上品なスープです。

豚骨の旨味が凝縮されていて、なんとも言えず美味しい!

秘伝のたれを溶かして飲んでみると、これまたピリッとした辛味が効いて美味しい!そしてなにより、ねぎと一緒にスープを頂くと、ねぎの風味が加わって絶品です。追加ねぎは必需品ですね。

替え玉

こちらが替え玉。

スープが薄くならないように少し出汁みたいなのが掛かってました。

麺の方は、一般的な豚骨らーめんの麺より少し太めで、食感も関東の麺に近い感じでした。

少し残念だったのはチャーシュー。たまたまかもしれませんが、赤身中心で安いローストビーフみたいな感じでした。

とは言え、スープとねぎのコラボで大満足して店を出ました。

一蘭の味を思い出しながら駅へ向かって歩いていると、余りに美味しかったのでもう一度食べたくなってきたでのですが、流石にすぐには食べれないよねぇ?

でも、次はいつ食べれるかわからないよねぇ?

ということで、駅前のパチ屋で2時間程時間を潰して再挑戦。

今度は、追加チャーシュー無しで、秘伝のたれを大目で注文。

嗚呼!本日二回目でも美味しい!

らーめん一蘭オススメです。

オヤジの近場に店舗がないのが残念。

最近出張の乗り換えで使うことが増えた北千住駅。

その東武鉄道のコンコース2階には、東京カレー屋名店会やトンカツの和幸を初めとして、いろいろな食べ物屋さんが軒を連ねています。そんな中でも気になっていたのが、「北海道ラーメン 久楽」というラーメン屋。

しかし、行きは乗り換え時間が短いのと、帰りは食事には微妙な時間帯になるため指を咥えて通り過ぎてたんですが、先日電車が遅れて特急1本分時間に余裕が出来たので久楽に挑戦してみました。

店の前の看板

久楽が気になっていたのは、店の前に燦然と輝く辛メニューの看板に惹かれてたから。

大して大きな看板でもないのに、何故か「」という文字や唐辛子色がオヤジの注意を引きつけるようです。

入り口入って右にある食券販売機で食券を購入するシステムだったので、入店前に店の前のメニューで吟味してから入りましょう。

 

オヤジの心は決まっていたので、迷わず辛味噌ラーメン(820円)をチョイスしましたが、ここで少し誤算が発生。販売機のボタンにはトッピングが数種類ありました。店の前の辛メニューの看板にはトッピングが書いてなかったので少し慌てましたが、幸い次に待っている人がいなかったので、トッピングを一通り確認してから「ニラ追加(110円)」と「チャーシュー(270円)」を追加。次に待っている人がいたら、きっとトッピングは諦めていたでしょう。この手のプレッシャーに弱いんですよね。

カウンター席に座って、食券を渡す時に3段階ある辛さの中から中辛を注文。3分ほどでラーメンが出て来ました。

辛味噌ラーメン

写真撮るのを忘れて少し混ぜてしまった後のラーメンです。

麺は中太の縮れ麺。ニラの少なさが少し寂しかったです。

スープはコクと少し甘みのある感じで美味しい。チャーシューは、特にこれといった個性のない普通の感じです。

 

かき混ぜると底の方から、大きめに切った玉ねぎとキャベツが出てきました。玉ねぎとキャベツの甘みが味噌味と調和して美味しかったです。

また電車が遅れたら行ってみようと思います。

麺場 なっくる スライダー

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東京の国立駅から徒歩10分程の所に、鉄道総合技術研究所(略して鉄道総研)という施設があります。

広い敷地の中は緑が一杯で、テニスコートやサッカーグランドなどに混じって、色々な試験施設が点在して・・いやいや、点在する試験施設の間は緑が一杯で、敷地の有効利用の為に福利厚生設備が充実・・・昭和の日本が元気な時代って色々な所がこうだったんだろうなぁと、変な意味で感心してしまう施設です。職場環境としては羨ましいかぎりです。

そんな鉄道総研さんへ仕事の関係で何度かお邪魔してたんですが、国立駅からの道中にラーメン屋さんが数店あり、そんな中で一番気になっていた「麺場 なっくる」さんへ行って来ました。

麺場 なっくる

午前中の仕事が押して、13時ちょっと前に3名で伺いました。

先客は3名様。店内は外観から想像するよりも広くて明るく、店員さんの声も元気で、第一印象は最高点。

食券を自動販売機で買うタイプのお店ですが、以外とバリエーションのあるメニューに戸惑うオヤジ達に、店員のおねいさんが、自販機横のオススメお品書きを指差して「こちらを参考にしてくださいね!」と、優しく明るく元気に言ってくれました。おねいさんの印象ランンクアップ!

さて、店名の「なっくる」という所から、ある程度の野球絡みを予想はしてたんですが、まさかここまでとは!

バリエーション豊かなメニューはこんなんなってました。

 品名    スープ  麺タイプ
 ストレート 豚骨塩  ストレート
 カーブ   醤油   中細ちぢれ
 スライダー 味噌   平打ち 

この他につけ麺もあり。それぞれに、「味玉」「ねぎ」「チャーシュー」の投げ分けもあり、スープの違いと麺の組み合わせで、バッターの狙いを困惑させます。

チャーシューみそスライダー

さんざん迷った挙句、スライダーのチャーシューコースに狙いを絞ってバッターボックスへ。

見事狙いが的中しワリバシのフルスイング!

と、その時、客席で応援していた無料トッピングの「辛子高菜」がグラウンドに乱入!

あえなくワリバシが空を切る・・・どころか、一気に美味しく頂いてしまいました。

 

近場にあれば通いたいお店なのに残念!

まずは出発前の腹ごしらえ。

天鳳麺

羽田空港 第一ターミナルB1Fで見つけた天鳳の「天鳳麺」。

味噌風味の野菜あんかけらーめんです。写真は二口程手をつけた後の姿です。

野菜たっぷりでボリュームがあり美味しかったです。この味とボリュームで750円!

お勧めです。

 

まつ田

2日目の夜に行った「旭川ラーメンまつ田」。

旭川に来たからには「旭川ラーメン」でしょう!ということで、ラーメン大賞新人王を受賞したお店という事で行ってみました。

 

 

 

 

みそラーメン

オヤジが注文したのは、北海道と言えば味噌ラーメンでしょう!と言う事で「みそラーメン」。

これまた写真を撮る前に一口手をつけてしまいました。

見た目よりもあっさりとしていて食べやすく、少し甘目の味噌が美味しかったです。

800円也。

しおラーメン同行メンバーが注文したのは何故か「しおラーメン」。

「何故北海道で塩ラーメン!」と心の中でツッコミを入れつつ笑顔で感想を聞くと、「今まで食べた塩ラーメンの中で一番美味しいです!」との事でした。

750円也。

 

帰って来てから調べたら、旭川ラーメンの基本は「正油ラーメン」らしく、全員選択を間違えてました。

まあ、美味しかったからいいですけど・・・。

ラーメン二郎 中山駅前店

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同僚のK氏お勧め「ラーメン二郎」に行って来ました。

横浜線中山駅の「駅前店」という割には少し離れてる気がする「中山駅前店」に18時30分頃に到着。店内は満席で、3人ぐらい待ってる人がいました。

メニューはラーメンのみで、普通盛の「小」と大盛の「大」が選択可能。トッピングの叉焼は「豚入」と「W豚入」の2種類選択出来て、合計6種類からの選択になります。

小 豚入り 750円

オヤジが注文した「小ラーメン豚入」。

K氏から、「量が多いから気を付けて」と言われてたいましたが、予想以上の量にビックリ。

叉焼も、分厚い塊がゴロゴロと入ってます。

野菜の山をかき分けると、極太の麺がぎっしりと詰まってました。

 

 

スープは、醤油の効いた脂の多い豚系で、スープ単体だと少し塩っぱいですが、極太のモチモチした麺にあっていて、大量に入っているモヤシとキャベツとの相性もいいです。

叉焼の方は、トロッと柔らかく脂の乗った部分や、赤身肉の味と歯ごたえがしっかりした部分など、色々な食感の部分が入ってました。醤油の味がしっかり着いて美味しですが、スープよりさらに塩っぱいので、麺や野菜と一緒に食べるのがベストですね。

量は本当に半端無かったです。最後の方は、お腹一杯の上に、叉焼だけ残ってしまい、塩っぱさに負けそうになりました。「豚入」にしたのを少し後悔。「ヤサイ」の追加が無料らしいので、それお勧めですが、量が増えちゃうので「小ラーメン」+「ヤサイ」ぐらいが、オヤジには丁度いい感じだと思います。

K氏から話を聞いていた時には、所謂「家系のトンコツしょうゆラーメン」というイメージを持ってたんですが、今までに食べた事が無い感覚のラーメンでした。

前回に引き続き、「中国ラーメン 揚州商人」で、「牛肉のあっさり激辛ラーメン」を食べてきました。

今回の贅沢は、皿蝦ワンタンです。

【揚州商人 制覇メニュー】

「牛肉のあっさり激辛ラーメン(880円) 辛Lv2」

牛肉のあっさり激辛ラーメン   「柔らか牛肉と、あっさりした野菜の甘みのまろやかスープにビリリッと喉を突き刺す辛さが
刺激的。辛味の正体は厳選された唐辛子。」
という謳い文句がついてます。

このラーメンは、辛さのレベルを通常(Lv2)・3倍(Lv4)・5倍(Lv6)の3段階から選択できます。倍数とLvがリニアに対応しないのが御愛嬌です。

おやじは、最初3倍を注文したのですが、今は通常しか出来ないとのことだったので、仕方なく通常を食べてきました。

おやじが行った時間が23時頃だったので、時間帯によってスープが品切れになるんですかね?

牛肉アップ 運ばれてきたラーメンを見ての第一印象は、「牛肉少な!!」というものです。

メニューの写真だと、ドンブリの表面が一面牛肉に覆われているので、そのギャップが第一印象になってしまいました。いつまで経っても、このメニュー写真と実物のギャップには慣れません。(^_^;)

まあ、見た目のギャップはありますが、それなりの量の牛肉が入っています。

 

さて、お味の方ですが、スープは辛味のあるあっさり系で、ほのかに甘みがあります。

牛肉を食べてみると、甘辛くてしっかりした味付け。肉自体は柔らかくて美味しいです。何かの味に似ていると思って考えたら、すき焼きの味でした。

スープの甘みは、この肉から出ているようです。

今回の麺は、細麺の柳麺を選択。正解です。

濃いめの味付けの牛肉と、辛味の利いたあっさり系のスープで、変化をつけながら食べられる美味しいラーメンだと思います。辛さ5倍にも挑戦してみたくなります。

 

「皿蝦ワンタン(350円)」

皿蝦ワンタンおやじはワンタン大好きなので、ワクワクしながら運ばれてくるのを待ちました。

たっぷりのネギと、大振りのワンタンが7個ぐらい入っています。

最初からタレがかかっているので、そのままでも行けますが、お好みでラー油や醤油など加えてもいいかと思います。

皮の感じは、以前トッピングで頼んだワンタンと同じで、ツルンとした口当たりなのですが、噛むとモチモチ感があります。

中には、蝦が2から3尾入っていて、プリプリした食感とともに、蝦の美味しさが詰まっている感じです。

このお店の点心は結構お得かもしれません。給料日前には、ライスと点心で節約生活なんてのもありかもです。

場所等はお店のホームページでどうぞ。

前回に引き続き、「中国ラーメン 揚州商人」で、「激辛タンタン麺」を食べてきました。

今回も贅沢に、餃子セットも注文しました。

何回か通っていたのに、タンタン麺とスーラータンメンに、普通と激辛があることを見逃していました。というか、品名じゃなく、形容詞だと思っていたので、同じものだと勘違いしてました。

「激辛」という形容詞がついている割には、タンタン麺もスーラータンメンも辛くないな、と少し首をひねっていた次第です。

【揚州商人 制覇メニュー】

「激辛タンタン麺(880円) 辛Lv5」

激辛タンタン麺  「胡麻のこってりしたコク、炒めた挽肉のジューシーさ、唐辛子のストレートな辛さ、これら全てが一つとなり、魂を揺さぶる美味しさができました。」
という謳い文句がついてます。

激辛の名に恥じない、大き目の赤唐辛子が二つも鎮座しています。

さすがに齧ってはみなかったですが、赤唐辛子は油通ししてあるみたいな感じで、見るからに辛そうでした。

スープ自体の色は、普通のタンタン麺とそれほど変わっていない様な気がします。

さて、激辛の衝撃に負けないように身構えながら一口食べてみます。

「うお~!!」と全身に衝撃が走るかと思ったのですが、思ったほど辛くないです。

「いやいや、二口目から来るんだろう」と食べ進めますが、通常のタンタン麺より少し辛い程度でした。

通常タンタン麺が辛Lv.2で、激辛が辛Lv.5なので、1.5倍違うはずですが、そこまでの差は無い感じ。 その日の気分で、普通と激辛を食べ分けてみたらいいかもしれないです。

どちらも美味しくて、刀切麺がよく合うと思います。

「餃子セット(420円)」

ライスと餃子(6個)のセットです。麺類と同時注文時のみセット注文できるようです。

ちなみに、餃子単品が350円。ライス単品が 円なので、単品で注文するより 円お得になります。

ライス

餃子

ライスの量は、普通のお茶碗に軽く多めに持ったぐらいで、ザーサイが付いてきます。

餃子は、少し大振りの物が6個です。

餃子の食感は、皮がモチッとして、具はしっかりした歯ごたえがあります。噛むほどに具のジュースが出てくる感じで、皮のモチモチ感と相まって美味しいです。

皮自体はそんなに厚いわけではないので、このモチモチ感は、皮自体の腰の強さが出ている感じです。刀切麺の歯ごたえと似た感じがあります。

この量と味で餃子単品350円というのはお得な感じです。

場所等はお店のホームページでどうぞ。

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