つぶやきの最近のブログ記事

オヤジは、近眼の老眼なのですが、遠近両用ではなく近視専用のメガネを使ってました。

老眼を患っていない方の為に説明しておくと、この場合、メガネを掛けると「遠くが見えて近くが見えず」、裸眼だと「遠くが見えず近くが見える」となります。

つまり、本来老眼だと近くが見えないんですが、近視のおかげで近くが見えます。ところが、メガネを掛けると近視が矯正されちゃうので、老眼が本来の力を発揮して近くが見えなくなっちゃうんです。

なので、近くを見るときにはメガネを外さないと見えないんですが、レンズ部分が前方に持ちあがるメガネフレームを使っているので、レンズ部分をパタパタ上下させながら生活してます。昔は年配の人が使ってるのを良く見かけたフレームですが、遠近両用レンズが発達したお陰か、最近はとんと見かけなくなって、何軒かメガネ屋さんを探し周って、やっと見つけたました。

何故そんなフレームにしたかというと、遠近両用レンズを使ってる人に、「階段を降りるときに足元が良く見えなくて怖い」と言う話を聞いた事があって、自転車に乗る時に近場の路面が見えずらくなるんじゃね?と思ったからです。実際はどうなのか試してないので不明ですけどね。

ところが、このフレーム。私生活だと、遠くにしろ手元にしろ、一定時間同じ距離を見る事が多いので不便じゃないんですが、いざ仕事となると、手元の紙資料を見つつPCに入力するなんて事が多く、レンズの上げ下げが頻発してウザいです。

どうにかならないものか?とずっと思ってたのですが、そんな折、最近はコンタクトレンズでも遠近両用の物があるとの情報をゲット。

そこで、WEBで色々調べてみると、遠近両用コンタクトの中でも評判が良かったのが、

CIBA VISIONのARI OPTIX AQUA

素材は、丈夫だけど柔らかくて眼に優しそうなシリコンです。

シリコンは疎水素材なので、水をはじいちゃうためにコンタクトレンズ用素材としては長らく使われなかったそうです。

しかし!CIBA VISIONが開発した「なんたらこうたらいうコーティング技術」を使って、世界で初めてコンタクトレンズとして製品化に成功したそうです。

レビューでは「手元も遠くもはっきり見えて万々歳!」というのもあって、大いに期待して使い始めたんですが、オヤジの場合は、裸眼に比べると明らかに見える範囲狭くて、残念ながら万々歳という感じではないです。

それでも、メガネを使ってた時よりは確実に見えている事は確かで、仕事上でも支障が無いレベルになってますが、文庫本とかは多少離して持たないと読みづらいですね。

あとは、素材のシリコンの特性なのか、オヤジの体質なのか判然としませんが、少し乾き目気味になるような感じがあります。

台風6号 マーゴン襲来

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マーゴンとは、山の名前で「馬の鞍」という意味らしいです。命名した国は香港だそうです。

なんの話かと言うと、只今四国に接近している台風6号の名前です。

明日出張で外出しなくてはならないので、台風情報をウェザーニュースで調べていたら、進路予想の上に「台風6号情報ーマーゴン」と書いてありました。

台風に名前付けるのはアメリカじゃないの?日本でも付けるようになったの?

と思って調べてみたら、平成12年から北太平洋または南シナ海で発生する台風に、日本を含め周辺15カ国で組織する「台風委員会」が定めた180個の名前を、発生した順番に付けて行き、1周するとまた最初の名前から繰り返すようにしたそうです。年間の平均台風発生件数は25.6個との事なので、概ね5年で名前が一周するそうです。

ふ~ん!知らんかった。

しかし、「台風委員会」て名称は、なんか学校の委員みたいで、いまいち威厳が感じられん(^_^;)

ちなみに、マーゴンは116番目になってました。その他の名前は、気象庁のページでどうぞ。

おやじの周辺は、朝方激しく雨が降ってましたが、その後は激しい雨はないものの、湿気がひどいです。

エアコンが効いている所から表に出ると、メガネが一瞬で曇って、湿気がじっとりとまとわりつく感じ。先程帰宅して、マットレスを触ってみたら、手のひらにジンワリと感じるほど湿気を含んでくれてました。これで今日寝なきゃいけないのはつらい(>_<)

只今の室内気温28.6℃、湿度78%となっております。

しかし・・・前回更新頻度上げる宣言をしたものの、龍が如くをプレイしちゃったり、ツール・ド・フランスを見ちゃったりで、貯まったネタの放出が全然出来てないです。しかもツールは13ステージまでしか見てないし(^_^;)

徐々に・・徐々に上げて行きましょう(^^ゞ

ふと気が付くと関東地方が梅雨明けしているらしい。確かに、先週末の多摩サイはカンカン照りで暑かった。

そして、ふと気が付くと・・・ブログの更新が、またまた滞っている。(^^ゞ

おやじの更新が滞る時は、大体ゲーム関係に嵌っている時なんだが、今回は・・・大分前に購入していた「プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂」と、6月10日に届いた「龍が如く OF THE END」に嵌ってました。龍が如くの方は、現在も嵌り中・・・。白騎士物語をプレイしているときは、それ自体がネタになってたんで、逆に更新頻度が上がってたような気がします。

その他にも、PCの調子が悪くて3週間程時間が取られた事や、自転車通勤の頻度が上がっている事も原因の一因ですかね?

その間、結構他のネタが貯まって来ているので、更新頻度上げて随時アップして行きたいと思います。

で、やっとタイトルの「直射日光・高温多湿を避けて下さい」の話しになります。

先程、自転車で帰宅後に、晩飯と明日の朝飯を買いにコンビニに行って来ました。

朝飯用におにぎりを買って来たのですが、店頭で確認した消費期限は明日のAM11時。コンビニでは、おにぎりは冷蔵ケース(ていうんですかね?)に入っていたので、明日の朝まで冷蔵庫に入れた方がいいのかなぁ、と思ったのですが、冷たいおにぎりは食べたくないし、レンジでチンするのも、この節電ムードでは気が引ける・・・そうだ!保存方法が書いてあるはず!と思っておにぎりを見てみると、タイトルの言葉が書いてありました。

おお!そうすればいいのか!

と、手を打ちつけて納得したのもつかの間。

「直射日光を避ける」というのは、すぐに理解出来るんですが、「高温多湿を避ける」とは、果してどのような温度と湿度の事なんだろう?

幸い、おやじが先般購入した電波時計の目覚ましには、温度と湿度の表示機能があるので、具体的な温度と湿度が判れば、冷蔵庫に入れる必要があるか判断可能になります。

と言う事で、ネットで調べてみたんですが・・・

色々調べた結果は、「具体的な温度や湿度の定義無し」という感じでした。

一般論として、常温=25℃というのが多かったですが、湿度に関しては曖昧。常温の定義も、JASや食品添加物の基準などの、個別の規格で違ってくるようです。

結論としては、「自己責任で選択するしかない」という事に落ち着きました。(^_^;)

確かに、製造する側の立場に立ってみると、様々なケースがあるので、一概に決めにくいような気がします。それなら、ワーストケースで設定すれば良いのでしょうが、そうすると事業としての採算ベースが・・・なんて事もあるのかもしれないですね。

なので、取りあえず今回は冷蔵庫に入れないで試してみます。

もしも当ったら・・・次回は冷蔵庫に入れますかね。(>_<)

ちなみに、電波時計による現在の気温は30.4℃、湿度は62%となっています。

さて、明日が楽しみだ!(^_^;)

TOHOシネマズ 休館中

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ちょっと前の話しになりますが、TOHOシネマズの会員になったので、前回3月1日のファーストディ(1000円で映画が見れる日ですよ)に続き、4月1日も1000円で映画観てやろうと思って、TOHOシネマズのららぽーと横浜のHPにアクセスしたら、震災のために安全確認中で4月末日まで休館でした。

ららぽーと横浜自体は営業しているので、TOHOシネマズだけなんか被害を受けたんでしょうかね?約2カ月間も営業しないなんて、どんな事になってるのか心配です。

時間が立つに従って、悲惨な被害状況がどんどん明らかになって来てます。

地震発生時、仕事中でしたが、非難訓練以外で始めて机の下にもぐりました。

こんなに横揺れが大きく長く続く地震は始めての経験んです。

PCやディスプレイ、ロッカー等は、耐震用に固定されていたので大丈夫でしたが、おやじの席の背後に置いてあるホワイトボードとデスクのサイドロッカーが大きく揺れていました。

机の下にもぐって、サイドロッカーを手で押さえてましたが、ホワイトボードの脚が前後に大きく突き出しているので、何時こっちに向かってくるか注意してました。

このまま、建物が倒壊したりした場合は、どうするか?どうしたら安全か?ホワイトボードの足を見ながら考えてました。

横浜では、大きな揺れは2回だけでしたが、第一波襲来後、すぐに停電して非常灯が点灯。

揺れが収まってから、窓から回りをみてみると、周囲の建物も全部停電している様子でしたが、火災や家屋倒壊などの大きな被害が起きている様子もなく一安心。

事務所内も所々で書類や、デスクの上で固定されていない物が床に落下したぐらいで済んでました。

グループ員全員の無事を確認後、1時間強程待機しましたが、停電も復帰せず、16時過ぎに帰宅可能な社員の帰宅指示が出たので、おやじも帰宅することにしました。

まあ、歩いて帰っても4時間ぐらいでしょうという感じです。

階段に出てみると、所々の壁紙がはがれていたり、壁に亀裂が入ったりしてました。

地震発生時に階段にいた人は、さぞかし怖い思いをしたんじゃないでしょうか?

表に出てみると、会社近くの信号が消灯していて、警察官が交通整理をしている以外は、いつもと変わらない感じで、通行人や車も落ち着いた感じでした。

不思議だったのが、近くのコンビニの電気が点いていたことです。

周囲の建物は全部停電してるし、信号も消灯してるのに、コンビニだけ元気でした。

自家発電でもしてるんですかね?

JRもバスも動いてなかったので、取りあえず自宅方向を目指して歩き始めました。

駅と反対方向なので、歩いている人はほとんどいませんでしたが、自動車は渋滞してました。

横浜市内の途中の信号はほとんど停止しており、小さな交差点には警察官もいませんでしたが、お互いに譲り合って通行してました。

所々にある大きめの交差点では、近くのガソリンスタンドの店員さん風の人や、一般の人みたいな人が交通整理をしている姿がありました。

1時間程歩いて、246号線の合流点に行くと、測道から渋滞しいて、バスもタクシーも期待できそうにないので、あざみ野方面を目指してテクテク歩きました。

少し歩くと向ヶ丘遊園方面のバスが走っていたので乗車。

途中の交差点も信号が動いていたり、動いていなかったりで、のろのろ進んで行きます。

もう少しで向ヶ丘遊園という所で、凄い渋滞になったので下車して歩くことにしました。

川崎市に入って歩いて行くと、この辺りは全部の信号が普通に動いて、周囲の建物も停電してない感じ。

府中街道に入ると、もう全く普段と変わらない感じです。

問題は、アパートが無事かどうか。

テクテク歩いてアパートへ入る路地から、恐る恐る覗くと・・・

いつもと変わらぬ風景が待ってくれてました。(^O^)/

でも、まだ安心はできません。部屋の中がどうなってるか・・・

ドアの鍵を開けて、こちらも恐る恐る部屋に入ってみると・・・

普段と変わらぬ汚い部屋が待ってくれてました。(^O^)/

TarmacとJake君は、しっかりハンガーに懸ってくれてました。Giant君も倒れてません。

PCもディスプレイも、その他の家具も、いつもの位置にありました。

でも、良く見てみると、バイクハンガーの位置や、棚の位置が10cmぐらいずれいたり、ずれたあとが残ってました。また、本棚の上に置いてあった物が床に落下してました。

余震以外は、ほぼ普段と変わらない感じです。

一方で、TVの報道を見ていると、東北地方の悲惨な状況が刻一刻と明らかになって来ています。

これは、何かしなきゃいけません!!

何ができるのか?

被災者の皆さんが、何を必要としているのか?

真剣に考えていきたいと思います。

昨日Googleニュースを見ていたら、ファーストフードのサブウェイが、店舗数でマクドナルドを抜いて世界第一位になったそうです。

おやじの感覚からすると、日本では圧倒的にマクドナルドの方が多いと思うのですが、世界的にはほぼ同数なんですね。

おやじ的には、どちらかというとサブウェイが好きですが、近場だと溝の口にしかないので、利用頻度は少なく、2~3か月に1回ぐらいあればいい方でしょうか。

一方のマクドナルドは、朝マックのソーセージマフィンとハッシュドポテトが大好きなのと、色んな場所にあるので、朝余裕があるときとかは結構利用してます。まあ、朝マックだけですけど。

サブウェイがあんまり日本でメジャーにならないのは、あの注文方法のためのような気もします。

好きなパンを選んだり、野菜の分量やソースを選べるて、その場で作ってくれるのがサブウェイの売りの一つなんだと思いますが、日本人というのは、そういうのが結構苦手なんじゃないでしょうか?

その点、欧米の人には合っているというか、元々そういう風に自分の好みを主張する文化があるように思います。

ドイツ出張に行った時に、ドイツ人の通訳の人とイタリアンのレストランへ行ったのですが、その人は、メニューにある料理に対して、パスタの種類を変えてもらったり、付け合わせを変えたりしてもらってました。

「そんな色々わがまま言って大丈夫なの?」

と聞くと、

「ドイツでは、ほぼどんな注文でもOK。逆に言わないと損するよ。」

と言ってました。

また、屋台や社員食堂でも、基本のメニューの形から、色々トッピングしたり抜いて貰ったりするのが普通の注文方法みたいでした。

日本人というか、おやじ的には、メニューにある料理をそのまま注文して食べる、と言うのが当たり前という感じで、色々工夫するのはラーメン屋のトッピングぐらいなので、サブウェイの注文方法は、時々わずらわしくなったりもします。

なんで、毎回同じ事言わなきゃいかんねん?

という感じですかね。

サブウェイも、マイ・レシピ・カードみたいなの作ってくれて、それを出せばOKなんてシステムにしてくれると助かるような気もします。(^_^;)

今回は、ドイツでのタバコのタバコ事情のお話。

おやじは、超の付くヘビースモーカーなので、欧州のタバコ事情が、とぉ~ても気になってました。

果たして、ドイツではタバコが吸えるのか?

下手な所で吸ったら逮捕されちゃうんじゃないか?

さてさて、実際どうなんでしょう?

まずは、ドイツへの出発前後にお世話になった成田空港ですが、屋外や屋内に申し訳程度にある喫煙所は、どこも狭い上に空調が悪かったり、清掃も良くされて無い感じで、喫煙者の肩身の狭さを思い知らされました。

でも何故か、出発ロビーの喫煙所だけは、広めで比較的綺麗だったような気がします

日本がこんなだから、喫煙に五月蠅い欧米ではどうなるんだろうと思いながら、ドイツに到着しました。

まずは、空港内ですが、フランクフルトでは、地下フロアの要所要所に屋内の喫煙所がありました。

空港内の喫煙所

人が入って行くと、自動的に空調が動きだすようで、その空調も結構強力です。日本のような、申し訳程度に、効いているかどうかわからないような空調とは違う感じでした。

清掃も行きとどいていて、とっても綺麗です。

WINSTONの喫煙所

こちらは、タバコメーカーのWINSTONの喫煙所?

表も中もWINSTONの広告で一杯ですが、明るくて広くてゆったりしていて、しかも綺麗でした。

想像するに、タバコメーカーがスポンサーになって喫煙所を設置しているんじゃないでしょうか?規制が厳しい分、企業努力で工夫しているのでしょうかね?

地上フロアでは、屋内の喫煙所が少なかったですが、空港出口に必ず屋外の喫煙スペースがあり、こちらはオープンスペースになってました。

空港以外はどうかというと、鉄道の駅には、こちらも必ず出口にオープンスペースの喫煙所がありました。また、ベルリンの駅には、屋内にも広い喫煙所がありました。

レストランでは、屋内は全面禁煙ですが、入り口には大体灰皿が置いてあり、また、カフェや観光地のレストランでは、ほぼ必ず屋外に席がって、そちらは喫煙可になってました。屋内での分煙は少ないようで、Gifhornの街で一軒だけあっただけでした。

街中では、メイン通りだと、そこかしこにゴミ箱兼灰皿が設置されています。

街角の灰皿

こちらは、Gifhornにあった灰皿兼ゴミ箱。いや、ゴミ箱兼灰皿か?(^^ゞ

上のアーチ部分が灰皿になってます。

誰が掃除しているのか不明でしたが、結構綺麗に使われています。

歩きたばこをしている人も結構いて、ベルリンやハノーファなどの大きな街では比較的少なかったですが、田舎街では、歩きタバコや、路上の灰皿のところで喫煙している人が結構いました。

基本的に、屋外で喫煙する分には、タバコに対しておおらかな感じです。

会社の中は、やはり屋内での喫煙はNGで、おやじが訪問した会社では、屋外に灰皿を設置していました。

最近の会社は、セキュリティが厳しくて、社屋の出入りにはセキュリティーカードが必要なんですが、おやじ達はゲストなので、渡されたセキュリティカードでは自由に出入り出来ません。

そこで、取った行動は、二人一組で行動し、一人が吸っている間、屋内で一人が待っていて、吸い終わったら内部からドアを開けて交代という手段です。

ところが、こいつは喫煙者が二人以上いないと成り立たない(>_<)

二回目の出張では、喫煙者がおやじ一人になってしまったので、昼食時間に吸い溜めして、15時に非喫煙者の誰かにお願いしてついて来てもらいました。

ドイツ出張に行く時は、必ず喫煙者二人以上で行きましょう(^_^;)

最後に、面白かったのが、タバコの売り方です。

スーパーや、キオスク的なお店には必ずタバコが置いてあります。

スーパーでは、大きな籠みたなのに無造作に放りこまれたタバコを、自分で取ってレジに持っていきます。籠は蓋がついていてい、必ずレジのそばにありました。

キオスク的なお店では、店員さんに注文しますが、

「マールボロ!ツヴァイ!」

(マールボロ二箱!と言っているつもり。マールボロはそのまま通じました。)

と注文すると

「ラージ?orスモール?」

と聞かれます。

なんと、同じ銘柄でも、19本入りとか23本入りとかを売ってます。

おやじは、スモールの19本入りしか買わなかったのですが、それで5ユーロくらいでした。

なんでも、税金の関係で、金額の切りが良い本数で売っているそうです。

それでも、19本てなんか中途半端な感じ。

おやじ的には、19本か23本に統一すれば?とか思うのですが、なんか不思議でした。

宿泊したホテルがタバコを部屋で吸わせてくれた事もあり、ドイツでは心配したほど禁断症状に悩まされる事がありませんでした。

2011年は健康に要注意?

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ここ最近、スロット行く回数がめっきり減りました。

なんでだろう?

なんか5号機打ってても熱くなりきれないし、朝一から行く気力もないし・・・

なんて考えてたんですが、やはり自転車と白騎士物語の影響が大きい事に、ハタと気づきました。(^_^;)

休日も自転車乗ってる以外は、白騎士物語やってる事が多いです。

そんなスロットですが、実は昨年の年末から絶好調!(^O^)/

プレミアムや、ARTの高継続引きまくりです。

年末帰省先の地元で、

  • 俺の空でフリーズ!
  • 新鬼武者のREG中にフリーズ!

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始めてみた覚醒モードです(^O^)/

まあ、この二つは、どちらも1000枚強とショボかったのですが、年明け3日に猪木さんが爆発の9200枚ゲット!

  • 道フリーズで18闘魂
  • 通常時の闘魂で17闘魂
  • BIG中のフリーズで7闘魂
  • プレミアムBIG18ダー!して40闘魂

なんと、こんなプレミアムが一日で襲来しました。

宿河原に帰って来てからは、リンかけでBIG中フリーズして5500枚

新鬼武者の通常時からの蒼剣RUSHで、「一閃」演出が出て25連したものの、設定悪くてボーナス引けずに3500枚

そして、Vivaドンの通常時からのアマゾンで6800枚

最後に、新鬼武者を18時から打って、これまた通常時からの蒼剣RUSHからの21連で4500枚。こちらも途中で1000Gハマリ食らいました。

で、途中で出たのがこの写真。

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フオ~!桜が二つもぉ~!

こりゃ600G上乗せか!

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まあ、そんな上手くは行かないすね(^_^;)

でも、300G上乗せてくれました。

まあ、途中でちょこちょことショボイ負けを挟んでますが、勝率がいい上に金額もデカいので、1月は銀行からお金を引き出さずに生活出来ました。

そんな好調なスロットと逆に、2011年になってから最悪なのが健康面

まず、1月第2週に風邪をひいてしまい、2日も会社を休む羽目になりました。

おやじの風邪は、鼻とお腹に来ます。

そんで、次の第3週の月曜日に、体がだるいと思ったら、火曜日の朝には38度5分の発熱。

病院に行くと、案の定インフルエンザ君に取り憑かれてました。

タミフルを処方されて、おとなしくしていると翌朝には、すっかり熱が引いてくれたんですが、感染防止のために会社に行けず、4日間も休暇を取ることになってしまいました。

普通の風邪よりも、インフルエンザの方が楽でした。(^_^;)

そんで今度は、腰を痛めるような事した記憶が無いのですが、昨日の朝から腰の具合が芳しくない。

ちょっとした動作や、歩くだけでも痛みが走ります。しかも、段々と悪化しているような気がします。

ギャンブル運が好調な分、健康運が下がってしまったのか?

でも、スロットで負けたくないし・・・体調管理に気をつけようと思います。

インフルエンザで会社休んでいる時にVivaドンで6800枚出したのは秘密です(^_^;)

でも、スロット行ったのは一日だけです。これ本当!

今回は、滞在したGifornという街のお話。

地図画像

 

Googleマップで調べると、「Gifhorn]の日本語表記が「ギーホルン」となってましたが、現地の人達の発音だと、「ギホン」と聞こえたので、「ギホン」と書きますね。

あれ?ドイツ観光局のHPだと「ギフホルン」ですね?・・・まあ、いいや。「ギホン」で行きましょう。

仕事で行ったソフトウェア開発をしている会社が、この街の郊外の工業団地みたいなところにあります。滞在したホテルからタクシーで10分ぐらいでした。

滞在したホテルが、ギホンの街の中心近くにあったので、主に食事をするために街中に出ましたが、街を行き交う人の少なさに驚きました。下に写真を載せてますが、本当にひとっこ一人いなかったりします。

田舎町と言っても、街のメイン通りは、500mぐらいあって、通りの両側には結構商店がありました。でも、まあ10分も歩かないうちに、何もなくなってしまいます。

ドイツのお店というのは、ストラン以外は閉店時間が早くて、19時に仕事が終わって帰ってくると、レストラン以外はほぼ全部閉まってます。さらに、土日は、これまたレストランやカフェ以外はお休みで、下手すると観光地の施設も休んでたりします。

平日の19時というと、日本ではまだまだ宵の口というか、バリバリ仕事している時間帯だったりしますが、ドイツでは、19時まで仕事している方が珍しいようで、出張先の会社の人達は、17時を過ぎるとそわさわしだして、ぞくぞくと帰って行きました。そして金曜日は、さらに皆早く帰るらしく、15時ぐらいになると、会社全体がシーンとした感じになってました。ならば、朝が早いんだろう?と思うとそうでもなく、9時とか10時とかに出社してきます。

じゃあ、早く帰るんだから、さぞかし街が賑わっているんだろう?と思うと、上記のような感じでお店も閉まって誰もいない・・・ドイツの人って、早く帰って何してるんでしょうね?

滞在中、一回だけ日曜日に街が賑わっていたことがありました。後で聞いたら、何かの記念日らしく、この時は日曜日でもお店が開いていて、メイン通りには色々な出店が出てました。

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ギホンの最寄り駅の風景。

ここから街の中心まで、タクシーで10分ぐらいかかります。

駅の回りにはほぼ何もありません。

 

 

 

 

 

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街の中心にある教会。日曜日は毎週礼拝が行われてました。   日曜日に教会へ向かう人達・・と言っても二人だけ。
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雨上がりの街。
朝10時ぐらいでしょうか。本当に週末は人がいないです。
  映画館です。
上映作品の一覧を見てみましたが、全然知らない映画でした。ドイツ映画なのかな?
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1カ月近く滞在して、青空が見れたのは、ほんの数日だけでした。   青空だと思ったら、今度はこんな雲が!
本当に雲の流れが速いです。
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消防署です。赤くないです。   中心地からちょっと離れた通り。
だ~れも居ないです。
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ギホンはドイツで有名な湿地帯の端にあるらしく、少し歩くと湖(湿地帯?)になります。   水車と風車が名物らしく、風車が結構立っています。
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湖に沿って歩いて行くと、なんやらインディジョーンズ的な建物が見えて来ます。   ロシア正教会の建物らしいです。
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街の端っこに立っていた風車。なんか有名らしいです。   こちらは、街の中心にあった水場。
水は出て無かったです。
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別の日の日曜日にやっていたお祭りです。
色んな出店の他に、やたらトラクターが並んでました。古いトラクターのコンテストみたいです。
  なんと、ポルシェのトラクター。
みんな綺麗に整備されてました。

 

小さな街ですが、レストランやカフェは結構数がありました。中でもイタリアンは3軒もあり、値段も手頃なので良く利用しました。

海外の他の街に、こんなに長期間滞在したことないので、他と比較はできませんが、この街は時間の流れがゆっくりと言うか、しっかり生活しているというか、なんと表現して良いのか分かりませんが、なんとなく居心地の良い街でした。

今回は日本からドイツのホテルまでに起きたこと。

5:40過ぎの電車で宿河原から南武線で武蔵小杉へ。

武蔵小杉で成田エクスプレスへ乗り換えますが、根岸線のホームの遠いことったらありゃしない。小杉のホームに300mという表示がありましたが、500mぐらいあるんじゃない?という感じです。

7:30過ぎに成田空港駅に到着し、ルフトハンザのエコノミークラス用チェックインカウンターの20人ぐらいの行列に並んでいると、一緒にフライトするF氏から携帯に着信。こちらへ合流するとのこと。

F氏が到着し、カウンター前の行列見るなり、こっちへ来いと手招きするので、後をついて行くとファーストクラス用のチェックインカウンターへ連れて行かれました。

こちらのカウンターは全然空いていましたが、二人ともエコノミークラスのはずなのに、チェックインできるのか不安に思いながらパスポートを出すと、すんなりチェックイン完了。F氏のマイルが随分貯まっていて、その特典でファーストクラス用のチェックインカウンターが使えるのだそうです。恐るべしマイルの威力!

F氏は仕事で何度も海外へ行っているので、マイルが相当貯まっているようです。旅慣れてもいるので、この後も安心して、ついて行くだけの旅になりました。

セキュリティーチェック、出国審査ともに何事もなく通過し、出発ゲート前で暫しの待機。

予定時刻少し前からゲートに少し行列ができて来ました。

電車の指定席とかもそうですが、指定席だから急いで並ぶ必要無いと思うのに、日本人て何故か並んでますよね?

おやじはいつも、そんな行列を前に悠々と最後から乗り込むタイプなので、ゲート前に出来つつある行列を眺めていると、F氏が並ぶと言い始めました。

「指定席なのになんで並ぶのよぉ?」

と聞いてみると、

「早めに入らないと、新聞と手荷物の入れ場所が取れなくなるんだよ!特に手荷物の入れ場所の競争が激しいの!」

という事でした。

おやじは、飛行機で手荷物を頭上の収納棚(正式にはなんて言うんでしょうね?)に入れると、小物を取り出すのが面倒なので、いつも手荷物は小振りのバックにして座席の下に入れるようにしていたので気付きませんでしたが、旅慣れたF氏が言うのだから、「はぁ?そういうもんだんだ?」と思いつつ、F氏と一緒に並びました。

並んだはいいのですが、定刻になっても搭乗開始する気配無し。

そのうち、30分ぐらい遅れるとのアナウンスがありました。

30分!

この後12時間以上禁煙しなくてはならないのに30分の遅延は痛いです!!

横目でF氏を見てみると(F氏もスモーカーです)、辛抱強く待機の様子なので、一人失礼して喫煙所へ直行。搭乗開始のアナウンスがあるまで、喫煙所の住人となり、ほぼ最後尾で搭乗しました。

搭乗して自分のエコノミー席へ行く途中で見たビジネスクラスの立派さにビックリしました。

いまや完全に個室状態ですね!

20年前のドイツ出張の頃は、まだビジネスクラスが使える良い時代で、その時乗ったビジネスクラスも感動物でしたが、今のビジネスクラスは当時に比べて断然快適そうです。もはや個室状態ですね!

それに比べて、エコノミークラスの狭いこと。こちらは逆に、だんだん狭くなっているような気がします。でも、各シートにディスプレイがあり、好きな映画をオンデマンドで見れるのは、嬉しい進化でした。時差ぼけ防止に、前日ほぼ徹夜しており、フライト中に寝る予定にしていたのですが、見たい新作映画が3本あったので、結局2時間ぐらいしか寝られませんでした。

窮屈さとタバコの禁断症状に耐えながら、30分遅れでフランクフルトへ到着。

入国審査をすんなり通過して、F氏と二人で喫煙所へ直行。

同行者が喫煙する人だと、気兼ねなく喫煙所探しができるので助かります。久しぶりにタバコを吸って、頭がクラクラする感覚を味わいました。

ここからハノーファ行きの国内線へ乗り換え。

荷台付きの自転車 フランクフルト空港はかなり大きく、国内線のターミナルまで結構距離がありました。

空港内を自転車で移動しているスタッフを結構見かけました。そんな自転車達についつい目が行ってしまいます。

左の自転車は、トイレの前に止まっていた自転車。

清掃作業員用ですかね?前の荷台が大きく、スタンドの役割も果たすようになっているようです。

国内線のルフトハンザでは、搭乗ゲート前の待合室に無料のコーヒーベンダーがありました。

20年前に行ったときには、コーヒーの他にサンドイッチも無料で置いてありましたが、今ではコーヒーだけで、置いてあるところと無いところがあるそうです。経費節減の流れか?すこし淋しいですね。

国内線の方は定刻通りに運行して、現地時間の17時過ぎ頃にハノーファへ到着。

タクシーで鉄道の駅へ移動し、最終目的地のGifhornまで電車移動となりました。

電車の切符の自動販売機を操作するF氏の背後から覗き込んでみましたが、何が何やら全然わからなかったです。F氏がいてくれてよかったぁ~(^^ゞ

ホテルに到着するのが20時過ぎになりそうという事で、駅の売店でサンドイッチみたいな物を買って夕食にすることになりましたが、出来たものが陳列されている訳でもなく、写真があるわけでもなく、なにがなんだかわからないのでF氏と同じものを注文。

厚いハムみたいな物と野菜を挟んだハンバーガーみたいな感じで美味しかったです。F氏がいてくれてよかったぁ~(^^ゞ

ハノーファからGifhornまで50分弱の電車の旅。

ハノーファを出ると、いくらもしないうちに窓の外は真っ暗闇。

街灯も民家の明かりも見えません。

途中に4駅程ありましたが、どこも薄暗く、回りには商店も何もない感じ。

ヨーロッパに来たなぁ~という実感が湧いてきました。

目的の駅は、途中にあった駅よりも多少大きく、駅前にタクシーも止まってました。

そのタクシーを拾って、宿泊先のHotel Deutsches Hausへ。

ホテルへ到着したのが20時30分頃。

先にドイツ入りしていたI氏が出迎えてくれました。

チェックインして、タバコ吸えるか聞くと、なんと禁煙とのこと!!

多分おやじが「エ~っ!?」てな顔をしていたんでしょうか?

フロントのおばさんが「誰がヘビースモーカーなの?」(英語だったので何とか分かりました)と聞いて来て、F氏とI氏が迷わずおやじを指さします。

すると、おばんさが、「仕方ないわねぇ~」という感じで、奥に消えて灰皿を持ってきてくれました。

うう・・おばさんありがとう!ダンケ・シェーン!!

ドイツ出張記 その3 へ続く

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