つぶやきの最近のブログ記事

実に久しぶりの白騎士物語以外のネタです。

ずっと中断していたドイツ出張のお話の続きになりますが、「その2」の記事をアップ後の昨年11月にも2週間強出張したので、その時の話も含めて今後お話していきます。

2回出張していますが、出張した先も宿泊したホテルも同じだったので、実質1カ月強連続出張したようなものですね。

で、今回は宿泊したホテルのお話。

Gifhornという田舎町のHotel Deutsches Hausという所に泊まりました。

結論から言うと、おやじはこのホテルを痛く気に入ってしまいました。

ホテルの設備その他は、多分そんなに良い方ではないと思いますが、オーナーの老夫婦が良い人で、なんかアットホームな感じです。

2回目に行った時には、フロントでオーナー夫人に再会すると、「I remenber!」と言って、満面の笑みで灰皿を出してくれました。

また、帰国時に、朝6時にチェックアウトするので、前日に会計を済ますと、普段6時から始める朝食を5時30分から始めるから食べて行きなさいね!と言ってくれるなど、本当に親切な人達でした。

さて、ではDeutshes Hausのご紹介。

名前の通りにドイツ的な建物です。

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こちらがホテルのフロント側の入り口。通りから少し入った所にあり、通りに面した所はレストランの入り口になってます。

1階は、フロントとレストランと厨房になっていて、2階部分が客室になってました。この部分が本館的な雰囲気です。多分、創業当時はこの建物だけだったんじゃないでしょうか?

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入り口から奥の方に建物が続いていて、手前の平屋部分が、朝食などを頂くカフェ的なスペースになっていて、奥の方の1階と2階が客室です。こちらが新館的な感じです。

3階部分には、オーナー家族が住んでいるらしいです。

さらに奥に進むと、別館的な2階建ての客室があります。

おやじは、滞在予定が延びたりしたので、予約の関係で一度部屋を移動しており、別館に3泊と、あとは全部新館の部屋に泊まりました。

本館の方は、一緒に行っていた同僚が泊まっていたので、一度部屋を見せてもらいましたが、他と比べて随分と狭かったです。

綺麗さで行くと、新しい分やはり新館が一番で、次が本館、そして別館という順番。

料金は、新館が一番高く、次が本館、そして別館となり、それぞれ10ユーロ強違いました。

では、お部屋のご紹介。

最初は新館です。

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部屋の入り口とバスルームです。

入り口左手にクローゼット、右手にバスルームがあり、ベッドルームとの間には、もう一枚ドアがあります。

バスルームはシャワーのみ。洗濯物はおまけです。(^_^;)

トイレの方は、外人サイズで、座るとどうにかつま先が床に着く感じ。

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ベッドルームは広く、天井も高いので快適でした。

続いて、別館の部屋のご紹介。

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こちらは入り口で、左手にシャワーがあり、右のなんだかクローゼットみたいなのがトイレでした。

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シャワーとトイレです。

トイレを囲んでいるのは、まさにベニヤ板と言う感じで、なんらかのリフォームをしたような雰囲気なんですが、元々の配置がどうなってたのか不明です。

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部屋はこちらも広いです。欧州には珍しく、天井灯があって明るかったです。

まあ、やはり快適なのは新館ですね。

次は、ホテルの朝食のご紹介。

平日は6時から、土日は6時30分からオーブンしてます。

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まずは、こちらでハムやチーズ、その他未知の食材を取ります。

最初のうちは物珍しいので、食べた事のないものを片っ端から試して行きましたが、後半になると決まった物の組み合わせになってしまいました。

ペースト系の物が数種類あったり、種類が変わったりするのですが、なにぶん何を何につけたらよいのか?どうやって食べたらよいのか分からん物が多かったです。(^_^;)

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続いてこちらで卵料理を注文。

写真を撮った時は、コックさんがいなかったので、一緒に行ったR氏が友情出演です。

コックさんがいたら、焼き方と付け合わせのベーコンありなしを言うと、席まで持って来てくれます・・・持って来てくれるはずです。

というのは、何度も注文と違うものを持ってこられた事があるからです。最初のうちは、違うと言っていたのですが、途中でもう諦めて「来たものが注文したもの」という心境に達しました。(^_^;)

どうも卵料理を担当するコックさんて、毎朝違った人だったり、どう見てもその場で作り方を教わっているアルバイト的な人だったりするためか、一度に複数注文されると、なんかこんがらがっちゃうようでした。

コックさんがいない場合は、ちょっと奥の厨房入り口で、「ハロー!?」と叫べば誰か出てきて対応してくれます。

最初の頃、「目玉焼き」を注文するのに、一緒に行ったメンバーと盛り上がりました。

まず試したのは、「サニーサイドアップ」ですわね。

「サニーサイドアップ。OK?」と言うと、「OK!」と元気良く返答してくれるんですが、最初は「ターンオーバー」が、その次は「スクランブル」で、3回目にして始めて「片目焼き」が出て来ました。

皆で色々試しましたが、どうも結果が安定しない。

んで、通訳の人に聞いてみたところ、「多分、シュピーゲルアイじゃない?」と言う事で、これに落ち着きました。

ただし、目玉おやじにしないためには、「ツバイ、シュピーゲルアイ!」と言いましょう。「シュピーゲル」が「鏡」で、「アイ」が「卵」だそうです。なるほど・・・か?

次の日から、日本人が皆「ツバイ、シュピーゲルアイ!」と言い始めました。

ドイツの人って、あんまり目玉焼きは食べないんですかね?

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どうにか卵料理の注文が済んだら、こちらで好きなパンを取り分けます。

ホテルで焼いているのか、平日は焼き立ての感じで美味しかったです。休日はどうも、前の日の作り置きみたいでした。

皆の一番人気はクロワッサンでした。

おやじは、ミニバケットみたいな、小振りの丸っこいパンがお気に入りでした。

このパンを、真ん中からパン切りナイフで水平に真っ二つにして、バターを塗ってから、二種類のハムと、トマトとキュウリのスライスを挟んだサンドイッチが定番になりました。

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最後に、こちらで好きな飲み物を取ってテーブルへ。

ちなみに、コーヒーはテーブルにポットで持って来てくれます。美味しいコーヒーでした。

最後に、通りに面したレストランの入り口です。

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ホテル入り口は、右手の路地を入った、少し引っ込んだ所にあります。

このレストランは、ミュシュランガイドに載っているそうです。ただ、本場におけるミシュランガイドの位置づけが良く分からないのは、他にもミシュランのプレートが付いた店が、この狭い町に数件あった事。

数度食事したので、その時の感想はまた後日。

ドイツ再出張

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ドイツ出張記が完成しないまま、11月7日から11月21日まで、再度ドイツに出張してきました。

前回滞在したのと同じ街だったので、取り立てて新しい出来事はありませんでしたが、前回ほとんど撮影出来なかった料理の写真とか、カジノ初体験とかしてきましたので、随時アップしていきたいと思います。

只今現在は、時差ボケなのか、2日連続で朝寝坊しています。

今回は日本からドイツのホテルまでに起きたこと。

5:40過ぎの電車で宿河原から南武線で武蔵小杉へ。

武蔵小杉で成田エクスプレスへ乗り換えますが、根岸線のホームの遠いことったらありゃしない。小杉のホームに300mという表示がありましたが、500mぐらいあるんじゃない?という感じです。

7:30過ぎに成田空港駅に到着し、ルフトハンザのエコノミークラス用チェックインカウンターの20人ぐらいの行列に並んでいると、一緒にフライトするF氏から携帯に着信。こちらへ合流するとのこと。

F氏が到着し、カウンター前の行列見るなり、こっちへ来いと手招きするので、後をついて行くとファーストクラス用のチェックインカウンターへ連れて行かれました。

こちらのカウンターは全然空いていましたが、二人ともエコノミークラスのはずなのに、チェックインできるのか不安に思いながらパスポートを出すと、すんなりチェックイン完了。F氏のマイルが随分貯まっていて、その特典でファーストクラス用のチェックインカウンターが使えるのだそうです。恐るべしマイルの威力!

F氏は仕事で何度も海外へ行っているので、マイルが相当貯まっているようです。旅慣れてもいるので、この後も安心して、ついて行くだけの旅になりました。

セキュリティーチェック、出国審査ともに何事もなく通過し、出発ゲート前で暫しの待機。

予定時刻少し前からゲートに少し行列ができて来ました。

電車の指定席とかもそうですが、指定席だから急いで並ぶ必要無いと思うのに、日本人て何故か並んでますよね?

おやじはいつも、そんな行列を前に悠々と最後から乗り込むタイプなので、ゲート前に出来つつある行列を眺めていると、F氏が並ぶと言い始めました。

「指定席なのになんで並ぶのよぉ?」

と聞いてみると、

「早めに入らないと、新聞と手荷物の入れ場所が取れなくなるんだよ!特に手荷物の入れ場所の競争が激しいの!」

という事でした。

おやじは、飛行機で手荷物を頭上の収納棚(正式にはなんて言うんでしょうね?)に入れると、小物を取り出すのが面倒なので、いつも手荷物は小振りのバックにして座席の下に入れるようにしていたので気付きませんでしたが、旅慣れたF氏が言うのだから、「はぁ?そういうもんだんだ?」と思いつつ、F氏と一緒に並びました。

並んだはいいのですが、定刻になっても搭乗開始する気配無し。

そのうち、30分ぐらい遅れるとのアナウンスがありました。

30分!

この後12時間以上禁煙しなくてはならないのに30分の遅延は痛いです!!

横目でF氏を見てみると(F氏もスモーカーです)、辛抱強く待機の様子なので、一人失礼して喫煙所へ直行。搭乗開始のアナウンスがあるまで、喫煙所の住人となり、ほぼ最後尾で搭乗しました。

搭乗して自分のエコノミー席へ行く途中で見たビジネスクラスの立派さにビックリしました。

いまや完全に個室状態ですね!

20年前のドイツ出張の頃は、まだビジネスクラスが使える良い時代で、その時乗ったビジネスクラスも感動物でしたが、今のビジネスクラスは当時に比べて断然快適そうです。もはや個室状態ですね!

それに比べて、エコノミークラスの狭いこと。こちらは逆に、だんだん狭くなっているような気がします。でも、各シートにディスプレイがあり、好きな映画をオンデマンドで見れるのは、嬉しい進化でした。時差ぼけ防止に、前日ほぼ徹夜しており、フライト中に寝る予定にしていたのですが、見たい新作映画が3本あったので、結局2時間ぐらいしか寝られませんでした。

窮屈さとタバコの禁断症状に耐えながら、30分遅れでフランクフルトへ到着。

入国審査をすんなり通過して、F氏と二人で喫煙所へ直行。

同行者が喫煙する人だと、気兼ねなく喫煙所探しができるので助かります。久しぶりにタバコを吸って、頭がクラクラする感覚を味わいました。

ここからハノーバー行きの国内線へ乗り換え。

荷台付きの自転車 フランクフルト空港はかなり大きく、国内線のターミナルまで結構距離がありました。

空港内を自転車で移動しているスタッフを結構見かけました。そんな自転車達についつい目が行ってしまいます。

左の自転車は、トイレの前に止まっていた自転車。

清掃作業員用ですかね?前の荷台が大きく、スタンドの役割も果たすようになっているようです。

国内線のルフトハンザでは、搭乗ゲート前の待合室に無料のコーヒーベンダーがありました。

20年前に行ったときには、コーヒーの他にサンドイッチも無料で置いてありましたが、今ではコーヒーだけで、置いてあるところと無いところがあるそうです。経費節減の流れか?すこし淋しいですね。

国内線の方は定刻通りに運行して、現地時間の17時過ぎ頃にハノーバーへ到着。

タクシーで鉄道の駅へ移動し、最終目的地のGiphonまで電車移動となりました。

電車の切符の自動販売機を操作するF氏の背後から覗き込んでみましたが、何が何やら全然わからなかったです。F氏がいてくれてよかったぁ~(^^ゞ

ホテルに到着するのが20時過ぎになりそうという事で、駅の売店でサンドイッチみたいな物を買って夕食にすることになりましたが、出来たものが陳列されている訳でもなく、写真があるわけでもなく、なにがなんだかわからないのでF氏と同じものを注文。

厚いハムみたいな物と野菜を挟んだハンバーガーみたいな感じで美味しかったです。F氏がいてくれてよかったぁ~(^^ゞ

ハノーバーからGiphonまで50分弱の電車の旅。

ハノーバーを出ると、いくらもしないうちに窓の外は真っ暗闇。

街灯も民家の明かりも見えません。

途中に4駅程ありましたが、どこも薄暗く、回りには商店も何もない感じ。

ヨーロッパに来たなぁ~という実感が湧いてきました。

目的の駅は、途中にあった駅よりも多少大きく、駅前にタクシーも止まってました。

そのタクシーを拾って、宿泊先のHotel Deutsches Hausへ。

ホテルへ到着したのが20時30分頃。

先にドイツ入りしていたI氏が出迎えてくれました。

チェックインして、タバコ吸えるか聞くと、なんと禁煙とのこと!!

多分おやじが「エ~っ!?」てな顔をしていたんでしょうか?

フロントのおばさんが「誰がヘビースモーカーなの?」(英語だったので何とか分かりました)と聞いて来て、F氏とI氏が迷わずおやじを指さします。

すると、おばんさが、「仕方ないわねぇ~」という感じで、奥に消えて灰皿を持ってきてくれました。

うう・・おばさんありがとう!ダンケ・シェーン!!

ドイツ出張記 その3 へ続く

ドイツ出張記 その1

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10月2日から10月20日まで、仕事でドイツ出張行って来ました。

ブランデンブルグ門 ドイツは2回目の訪問になります。

前回は約20年前に、こちらも仕事で行きました。

当時おやじは、海外向けカーラジオのソフト開発を行っており、セットメーカーの開発担当者と一緒に行き、車に製品を積んでドイツ中を走りまわって、性能評価を行いました。

欧州のラジオは、RDS(Radio Data System)という規格があり、FM放送にデジタルデータを載せて来て、放送局名や放送しているジャンルを送って来ます。それらのデジタルデータを取得して表示したりするのですが、その中でも目玉の機能がAF(Altanative Frequency)という機能です。

FM放送の電波とうのは、AMに比べて到達範囲が狭いのですが、欧州というのはエライ広くて、全域をカバーするためには放送用のアンテナを沢山建てる必要があります。それぞれのアンテナがカバーするエリアは少し重なる訳ですが、そうすると今度は同じ周波数を使っていると干渉してしまうため、周波数を変える必要があります。

こうなっていると何が問題になるかというと、家庭用の据え置きラジオなら問題ないのですが、カーラジオの場合は移動するので、お気に入りの曲を聴きながら走っていて、アンテナのカバー範囲を出てしまうと、受信できなくなってしまうので、お気に入りの曲を聴き続けるには手動で同じ放送局を探さなくてはならなくなります。

ドイツには有名なアウトバーンがあり、300km/hぐらいのスピードで車がビュンビュン走っています。こんなスピードで走ると、一つのアンテナがカバーする範囲なんて、あっという間に通過してしまいます。そして、300km/hで走りながら、カーラジオのボタンを操作することになるわけです。

こりゃ危険だ!

という事で、AF機能とは、今聞いている放送局と同じ放送をやっている周波数のリストを送って、聞こえなくなってきたら自動的に、今聞いている放送と同じ放送をやっている周波数へ切り替える、という機能です。

まあ!便利!

言葉で書くと簡単そうですが、電波状態は場所によって様々。しかも、運転者に気付かれないように切り替えなくてはいけない、などという制約があるため、20年前には各カーラジオメーカーがAF機能の性能アップに凌ぎを削っていました。

性能の鍵を握るのは、ソフトウェアのアルゴリズム。

そんなわけで、前回の出張では、主にドイツの各地を走り回って、ソフトウェアの変更をやって来ました。

今回の出張は、ソフトウェアの結合テストです。

今おやじが関わっているシステム(こちらも車用)のソフトウェアは、おやじの会社とドイツのソフトウェア開発会社が共同で開発しています。サンプルの納品が近づいてきたため、日本の開発メンバーと一緒に、ドイツの開発会社へ行って来ました。

前回はドイツ中を走り回りましたが、今回はハノーバー近郊のGiphonという小さな街にずっと滞在しました。

まえ置きが長くなりました、「ドイツ出張記 その2」へ続く・・・

0.9999… =1 だそうです。

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先日、何気に見ていたサイトで、数学関係のちょっとした小ネタを特集していました。

「新幹線の座席は、何故2席と3席に分かれているのか?」など幾つかのネタが紹介されてましたが、その中で「0.99999・・・・=1」という、Wikipediaの記事(0.999・・・)が紹介されてました。

ちなみに、新幹線の話は、「二人以上の団体さんを効率的に振り分け可能」だからだそうです。これを数学的に言うと「2以上の整数は、2と3の足し算で全て表せる」という事らしい。なので、新幹線で団体旅行する場合には、一人だけ仲間はずれの席が出来ないそうです。

新幹線の話には納得出来たのですが、「0.99999・・・・=1」というのは、直感的に

「違う!」

と思いません?おやじは思いました。

小数点以下の各位に同じ数字が並ぶ小数を「循環小数」と言いますが、「0.9999・・・」が実数を表す場合、1と等しいと言うのです。

記事には色々な証明が記述されてますが、おやじでも一番わかり易かったのが、この証明。

まずは、

1/3 = 0.33333・・・・

これは即納得できますよね?

おやじも納得しました。

んで、この両辺に3を掛けて見ると・・・

1/3×3 = 0.33333・・・×3

あれれ?なんか雲行きが怪しいですぞ・・・

1 = 0.99999・・・・

オー!マイゴット!

等しくなっちゃいました。

計算上はそうなるけど・・・この期に及んでも、おやじの直感はまだ受け入れを拒否しています。

一体この結論をすんなりと受け入れられる人って、どのくらいいるんでしょうか?

Wikipediaの記事によると、この話題は結構メジャーなものらしく、やはり受け入れられない人も結構いるようで、いろいろなところで議論が行われていたようです。また、記事では教育現場での考察などもされて興味深いです。

にしても、やはりなんか気持ち悪いので、もう少し話題を追っかけてみようと思います。

以前ご報告した、左肩から左肘にかけて痛みと痺れ。

整形外科に行ってみたところ、レントゲンを撮られて、頸椎椎間板ヘルニアと診断されました。

レントゲンを見ながら説明を受けましたが、確かに頸椎の一番下の骨の間の間隔が、他の部分より少し狭くなっている感じでした。

取りあえず、痛み止めと筋弛緩剤、胃薬を処方してもらい、リハビリと物理療法士さんによる運動を受け始めました。

おやじが行っている病院では、リハビリとは首の牽引と、温熱療法、電気マッサージのことらしいです。で、物理療法士によるマッサージを運動と呼んでいるようです。

これが約1カ月前。

週1回の通院で、2週間通いましたが、痛みと痺れは改善の兆しなし。

痛み止めを飲んでいても痛かったです。

2週間目の診察では、「もう少し投薬で様子を見て、症状が改善しなかったらMRIで検査しましょう」と言われました。最初からMRIて訳には行かないんですかね?

そして、3週目の金曜日になって、急に痛みがなくなりました。

痺れはまだ残ってましたが、痛みがなくなったので随分楽になりました。

そして4週目の現在。

ほぼ痺れもなくなり、日常生活では支障がなくなりました。

さて、自転車生活再開です。

目から鱗の「ゆで卵」

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自転車トレーニングの後に、プロテイン以外でもたんぱく質を摂りたい!

という事で、ゆで卵に注目。

プロテインは高いですからね(^_^;)

で、生卵を買って来て作っていたのですが、時間もかかるし、殻が割れてしまったりして、これが結構面倒臭い。

また、12個パックを買ってくると、うちの鍋だと一度に6個作るのが精一杯なので、残った卵を冷蔵庫に入れとくと、すっかり忘れて賞味期限が過ぎて捨ててしまうなんて事もありました。

なんか簡単な方法ないかなぁと、ネットで調べていると、なんと!

卵って、生のままの方が日持ちするんですね(^_^;)

おやじは、てっきり茹でた方が日持ちするもんだと思ってました。

卵のパックに書いてある賞味期限は、生で食べる場合の期限だそうです。

加熱調理して食べるなら、生のまま冷蔵庫で2カ月近く保存可能で、茹でた場合は、精々1週間が限度だそうです。

全然知らなかったので、ゆで卵を大量に作って保存する方向に進みそうになってました。

次は作り方。

なんと、電子レンジでゆで卵を作る製品が複数発売されているじゃないですか?!

電子レンジで卵を温める = 爆発する

という公式が、おやじ的常識になっていたので、そんなこと出来るなんて盲点でした。

説明を読んでみると、なるほど納得。

要は卵自体にマイクロ派が当たらないように金属で密閉し、水の中に入れて沸騰させれば良いらしいです。

実際、アルミホイルで卵を包んでマグカップに入れ、水を満たして電子レンジにかければ出来るらしいです。

毎回そんな事するのは面倒なので、専用の商品を物色しようと思います。

以前、

「おもろないでぇ!」

と、少しくさしてしまったファイナルファンタジーXIIIですが・・・11章あたりから、ミッションが発生して俄然面白くなって来ました。

ミッション以外にも、チョコボの穴掘りとか色々出てきて、最近嵌り気味(^_^;)

お蔭で、ブログの更新も、自転車に乗る時間も減って来てしまいました。

まあ、自転車の方は、天気が一番影響してますが・・・3月ってこんなに不安定な天気でしたっけ?

まあ、それは兎も角として、FFXIIIの11章終盤にあるヴァニラとセラのイベントですが、

セラの足がハンパ無く長いです!

ヴァニラと一緒のシーンなのですが、ヴァニラの足と比べても異常に長い?!

あれじゃあ、内臓はどこにあるんだろう?

なんて事を思いながら、今日もゲームが立ちあがってます(^^)v

PS3障害復旧

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3/1に発生していたPS3の障害が復旧しました。

SONYの発表によると、「時計機能が2010年を閏年だと認識していた」のが障害の原因だとのことです。

3/2にSONYから「本日中には復旧する見通し」との発表があったので、オフラインの人達にはどうやって更新ソフトを配布するのか疑問に思っていたのですが、結局障害発生から24時間経過して、「PS3内部の時計機能が2/29から3/1に更新される事によって障害が回復する事を確認しました。」という発表があり、おやじのPS3も無事復旧しましが、PS3の日付を見てみると、実際は3月2日なのに、3月1日になってました。

疑問その1。

内部の時計が、存在しない2010年2月29日になっていたとのことなのに、表示上では2000年1月1日になってました。
ということは、表示するアルゴリズムは、2010年2月29日が存在しないことを認識していて表示を強制的に変換していた?
つまり、日時を計算するアルゴリズムが2種類入っている?

疑問その2。

復旧後、実際の日付と内部の時計機能が1日ずれていても普通にPSNにサインイン出来たし、ゲームも起動出来たのに、何故障害が起きていた時に内部の時計機能が2月29日だと障害が発生したのか?

疑問その3。

今回の障害は、旧型PS3だけで新型では発生しなかったということは、時計機能のソフトが旧型と新型で違うということ?

以上、3つの疑問は、組込ソフト屋のおやじから見ると何とも素朴な疑問です。

日時情報をどんな形でどのように使用しているんでしょうね?

どなたか詳細を知っている方がいらっしゃれば、こっそり教えてください。(*^_^*)

それにしても、組込ソフトの世界では、この手の不具合が後を絶ちません。

組込ソフト歴ウン十年のおやじから見ると、閏年の計算間違えなんて、ずぅ~と昔からある不具合で、アルゴリズム等は定型化されていて、そんなところで不具合を出したらプロとして恥ずかしいので、細心の注意を払って設計/テストしている部分だと思います。

ところが、ソフトは人間が作るので、ベテランは管理職になってしまって技術から遠ざかります。

新しいソフトは若い世代の人が設計/開発するようになるのですが、ここでベテランの経験やノーハウが伝わらない。

伝えようと努力はするけど、そもそも個人の思考過程を形式的に整理して、誰にでも再現出来るようにする方法が確立出来ないので伝わらない。

そして、過去に起こった不具合が再発する・・・ジレンマですね。

PS3のソフトを作った人達は、今頃、対策ソフトの開発/テストや、再発防止対策で大変な事になってるんでしょうね(^_^;)

さらに話を飛躍させると、ト○タのエンジンECUとか、電装品関係のソフト開発に携わっていた人達は、それ以上に今頃大変な事になっていると思います。

そして今後は自動車業界全体で、品質と言う定量化も見える化も出来ない物を、今以上の短納期&低コストで具現化することを要求される事になると思います。

さあ、組込系ソフトの開発に携わる人達に明るい未来はあるのか?

PS3 システム障害ですと

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PS3の電源入れてファイナルファンタジーXIIIをプレイしようしたら、

「トロフィー情報の登録に失敗しました。ゲームを終了します。」

と表示されてファイナルファンタジーXIIIが強制終了されてしまいます。

なんでかなぁ~?と、見てみるとどうもPlayStation Netwarkにログインしていないようなので、手動でログインしようとしたらログインできません。

ふにゃ?

と思って、PCのブラウザでPlayStation Networkを見に行くと、障害・メインテナンス情報に「障害情報があります」と表示されていたのでクリック。

「ただいま、一部のお客様の環境において、PSNにサインインできない障害が発生いたしております。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしておりますことをお詫び申しあげます。」

と、何とも何が起きているのか全然わからない一文がありました。掲載された日時も書いてないし、何とも不親切極まりない!

んじゃ、ということで「トロフィー情報の登録に失敗しました」で検索してみると・・・

今日の午前中から発生していた障害みたいです。

一旦は、12時に復旧という情報が流れたようですが、現在21時過ぎになっても回復していないようです。

それらの情報によると、上記の「一部のお客様の環境」と言うのは、旧型のPS3の事らしく、トロフィー情報に対応したソフトは起動出来ず、本体の日時設定が2000年1月1日になるとのこと。オフラインでも、オンラインでも同じ現象になっているらしい。

PlayStation Networkのシステム障害だから、オンラインの人だけかと思ってたんだけど、どうなってるんでしょうね?

おやじのPS3も時刻設定が、2000年1月1日になってました。

推測するに、どうも2010年3月1日の日付更新に失敗しているようですね。

閏年に関するソフトウェア不具合か?

でもそうだとすると、同じシステムソフトウェアを使っている新型が大丈夫なのが不思議なので、ハード不具合の可能性もあるのか?

でも、日時設定にハードが関係するのも不思議・・・

謎は深まるばかりです。

最近流行りのリコールなんて事になるのかな?

にしても、10時間以上たっても、PlayStation Network上には、上記の一文しか上がっていないなんて不親切過ぎる気がします。もっと、こまめに情報を出して下さいね、Sonyさん。

さてさて、結末はどうなるのか?早く解決して欲しい物です。

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