雑貨・リビングの最近のブログ記事
今までゴミを分別してコンビニ袋に入れて、キッチンの床に置いていたのですが、最近自炊する機会は増えてきて、いちいち床から目当てのコンビニ袋を見つけるのが面倒臭くなったので、なんかいい方法はないかいなぁ~と思っていたところ、無印良品さんの商品で良さげな物があったので、早速購入してみました。
スチールダストスタンドという名称で、丁度コンビニ袋の持ち手の部分を掛けられるような部分が3つついていて、3種類のごみを分別出来るようになってます。
こんな形で売ってます。
大きさは、40×26×56cm。
重さはわかりませんが軽いです。
梱包を解いて開いたところです。
もう少し広く開いてもいいような気がしますが、ここまでしか開きません。
留め具(?)の部分です。
もっと広く開きたければ、この部分を削ってあげれば可能かもしれないですが自己責任で(^_^;)
早速使ってみました。
この写真では、中ぐらいのコンビニ袋を使っています。中ぐらいのコンビニ袋だと、丁度いい感じで袋の口が開いた状態になって、ゴミが入れやすいです。
大きめのコンビニ袋では、少し口の部分がたるみますが、高さは十分あるので、床につくことはないと思います。
私は、キッチンに置いて使ってますが、今までいつのまにかリビングに並んでいたビールの空き缶が一掃されました。今までは、ビール飲んだら空き缶はそのままにして、新しいビールを飲んで、ある程度たまると潰してコンビニ袋に詰めてましたが。今は、1本飲み終わると、その空き缶を持ってキッチンへ行き、空き缶をこのゴミ袋に投げ込んで、冷蔵庫から新しいビールを出す、という動作が自然に出来てます。(^。^)y-.。o○
思いのほか、ゴミを投げいれ出来るというのは、便利なのかもしれないです。
自宅の出窓にカーテンがなく、しかも西向きのため夏になると西日でえらいことになるので、無印良品さんのロールスクリーンを購入しました。18、900円でした。
無印さんのカーテン類は、サイズにより既製品とオーダーメイドが選べます。
うちの出窓のサイズは165×90cmぐらいで、既製品では丁度良いサイズがなかったため、オーダーメイドしようか迷いましたが、賃貸なので引越し先に同じサイズの窓がないと無駄になってしまうので、既製品サイズの180×180cmをネットで購入しました。もしも出窓に取り付け出来なかったら、ベランダの窓に使ってやりましょう。
ネットで注文して二日後に届きました。
箱から出して、壁に立て掛けたところです。
やはり横が180cmあると結構大きいですが、重さは見た目ほどなく2.2Kgです。
これであれは、店頭で購入して車がなくても持ち帰り可能ですが、残念ながら近場の無印良品の店舗には、この商品の在庫がなかったのでネットで注文しました。横が90cmの物は在庫がありました。
同梱されていた取り付け用部品です。
左が木ねじ。中央の3つの部品が、壁への取り付け用部品。木ねじで壁に取り付けます。白いボタンのような部分は、ロールスクリーンを取り外す時のリリーススイッチになります。
上の金属部品は、カーテンレールへ取り付ける場合の部品。中央の部品にこの金属部品を取り付けてカーテンレールへ取り付ける形になります。
ロールカーテン側の取り付け部分です。
取り付け部品をこの白い部分に嵌め込むようにして取り付けます。
うちの出窓には元々カーテンがついていなかったので、直接出窓の枠に取り付けることにしました。
こんな感じで取り付け部品を全部で3個、等間隔になるようにねじ止めします。
取り説では、「2.5cm以上の木部に取り付けてください。」となってましたが、うちの窓枠は2cmしかありませんでした。でも取り付けちゃいました(*_*;今のところ大丈夫です。
取り付けの工具は、プラスドライバーだけでOKですが、取り付け部に既にねじ穴が開いていない場合はキリが必須です。キリで予めねじ穴を切っておかないとえらいことになります。ちなみに、うちにはなかったので、100均で買ってきました。
無事に取り付け完了。
取り付け作業自体は至って簡単。15分ほどで出来ます。
右側に15cm程飛び出してますが、まあ良しとしましょう(^^ゞ
カーテンを引き下ろしたところです。
軽くスムーズに操作できます。動作音も静かです。
今回は、遮光カーテンにしましたが、「遮光2級」というものらしく、なんのことやらわからなかったのですが、取り説によると、「遮光率99.80%以上99.99%未満。人の顔あるいは表情がわかるレベル」とのことでした。99.80%以上もカットして人の顔がわかるのぉ?という感じですが、昼間試してみたら窓の明るさがうっすらカーテン越しに見えて、室内はほんのり明るくなります。太陽の光ってすごいですねぇ。
これで、夏への備えはばっちりです。
