失業の最近のブログ記事
面接を受けたものの、後から思い返すと受け答えなど、「失敗したなぁ~」という思いが強かったのですが、なんと一週間前に内定を頂きました。
やはり縁故は強いのか?
内定はメールで連絡頂き、翌日詳細な条件が郵送されてきました。
本来ならば、もろ手を上げて即座に入社を決心するべき所でありましょうが、あろうことか暫し悩んでしまいました。
何に悩んだかというと、年収ですね。
提示された年収は、以前の年収と比べて結構落ちるものでしたが、悩んだのは年収の絶対的金額よりも、相対的な金額。
自分の価値って、金額にしたらどんなもんなのだろうという点でした。
もしかしたらもっと高く評価してくれてる所があるんじゃないか?なんて被害妄想気味になりながらネットで年収ランキングとか、自分価値評価とかしてみたんですが、考えてみれば、元の会社にいた時は、これだけの年収に値する仕事をしているのか?なんて考えたこともあったような気がします。
そんなこんなで、しばらく煮え煮えになったのですが、入社することに決めました。
入社してから、相応の評価をしてもらえるように頑張ればいいでしょう。(^_^;)
これで気楽なニートともおさらばです。
ん?待てよ?サラリーマンの時の方が気楽だったような気がするのは?気のせい???(^_^;)
転職エージェントから見放され、「これからどうしようかなぁ」などとノンビリ構えていたおやじですが、約2週間前に突然、昔一緒に仕事をさせて頂いてお世話になっていた方から、「仕事のことで色々話したいので飲みに行きませんか?」というお誘いがありました。
おやじも丁度再就職を考え始めていたので、先週頭に久し振りにお会いして来ました。
もう8年近くお会いしてなかったのですが、先方は昔と変わらず若々しいままでした。また、随分と出世していらっしゃいました。昔から頭が切れて積極的な方だったので、この人は出世すると思っていたので嬉しい限りです。
しばし、昔の思い出話で盛り上がった後、本題の仕事の話へ。
本題の内容は、簡単に言うと「ソフトウェアの改革プロジェクトに参加して欲しい」というものでした。
「そんな大それたお話をおやじに!」と少し驚きましたが、お互いに意見交換をしているうちに、「是非参加してください!」「是非やらせて下さい!」という結論になりました。
具体的にどうやって参加するかについては、個人への依頼は無理なので、先方の外注先のどこかにおやじが入社or契約して進めましょうということになり、先方が候補を後日連絡してくれるということで、その日は帰りました。
実際、飲んでいるその場で、どこかの会社の偉い方に電話して検討を依頼されていました。相変わらず凄い行動力です。
で、二日後。先方から連絡がありました。早い!
おやじは、てっきり改革プロジェクトの期間だけだから、契約社員的な感じで行くんだろうと思っていたのですが、なんと先方の会社の子会社を紹介されました!
驚きました。(*_*;
子会社とは言え、一部上場大企業の子会社です。おやじの元の会社も、同じ一部上場大企業の子会社ですが、さらに大きな会社です。おやじの将来のことも考えて頂いているようです。
しかも、先方の会社への入社の可能性も検討してくれた上、年齢的におやじが無理だということで、わざわざ子会社の社長さんにまでお話をしてくださり、面接して頂けることになりました。
そこまでして頂いたのでは、是非期待に添わなくては!ということで、こちらも二日後に応募書類を送付。もちろん速達です(^_^;)
で、週明けの本日面接となりました。
面接は、そんなに緊張すると思っていなかったのですが、期待に添わなくてはという意気込みのためか、メッチャ緊張してしまいました。
意欲を見せつつ無難に答えたつもりですが、おやじの若いころの経歴は、人に自慢できるような経歴ではないのが心配です。多分、自分が面接官であれば落とすかな?(*_*;
結果は後日連絡ということになりました。
先方の方は、おやじがお礼を言うと、「仕事をして頂きたいだけですから」とおっしゃいますが、ここまで考えて頂いて不採用ということになれば申し訳ない気持ちで一杯です。もし不採用でも、何らかの形で期待に添えたらと思います。
しかし、たった2週間で凄い状況の変化です。おやじも正直、多少戸惑っている部分もありますが、「後のことは後で考えればいいや!」という能天気さを発揮しています。(^_^;)
実はこのお話、約1年前にもオファーして頂いている話なんです。
1年前には、先方の事情であやふやなうちに立ち消えになっていたのですが、今回再度オファーして頂きました。ただし、1年前なら、多分おやじも受けなかったお話かもしれないと思っています。1年前はフルタイムでソフトウェア開発に携わる気力がなかったので・・・
まことに不思議なのは、人の縁とタイミングですね。
おやじが、ソフトウェア開発に疑問を持った時期に、景気が悪くなって元の会社が早期退職を募ったのもタイミング。今思えば、随分前に退職を考えた時もそうだったので、もしもあの時早期退職の募集がなければ、うやむやのうちに仕事を続けていたかもしれません。
今回のお話も1年前に進んでいたら、多分変な形で終わっていたような気がします。
思い返せば、おやじの人生。人の縁とタイミングに恵まれて来たように思います。
今は、いい形でこのお話が進むように祈るばかりです。
リクルートエージェントの転職サービスで「紹介できる求人なし」と言われたので、今度はDODAの転職支援サービスに申しこんでみましたが、先日返事が来ました。
こちらも「現在紹介できる求人がない」との返事でした。
マジっすか~!
やはり、元組み込みソフトウェア屋さんのおやじって、そんなにもてないんでしょうかね?あるいは、今の経済状況だからなのか?
リクルートさんの方は、返答のメールにセミナーの案内を付けてきて、「2週間以内にセミナー申し込んでね。2週間経っても申し込まなけりゃもう連絡しないよ」みたいなことが書いてありました。
DODAさんの方は、「紹介できる求人があった時点で連絡する」みたいな事が書いてありました。
DODAさんの方が親切に感じまあすが、どうなのかな?
という訳で、なんか次の手を考えなきゃなぁ・・・と思っている今日この頃ですが、なぜかここ数日ゲーム三昧です(*^^)v
退職してからそろそろ1年。
1年間は色々好きなことやってみようと決めていた期限が間近に迫って来ました。
結局1年間で形に残ったのは、このブログだけのような気がする。。。(^_^;)
そんな訳で、職探し始めようと、まず手始めにリクルートエージェントの転職エージェントに申し込んでみました。
2日後の今日返事が来ましたが、「紹介できる求人がない」という返答でした。
マジっすか~!という感じ。
少なくとも、キャリアカウンセリングぐらいしてくれるのかと思ってたので少し意外。
思い返せば、約1年半前。株価も為替もおかしくなってましたが、1年前に退職した時には、こんな経済状況になるとは思ってなかったですね。。。
取りあえず、今度はDODAの転職サービスに申し込んでみました。
こちらはどうなるか。。。
まあ、まだあと1~2年は生活できそうなので、気長に探して行こうと思います。
前々から確定申告どうしようと思っていたのですが、年の瀬も押し迫ってきて少し焦り気味。
なんで焦るのかというと、これまで独り身のためもあり、税金関係に無関心。確定申告なんてどうすればいいのか分からない。折にふれてWEBで調べてはいたのですが、自分の場合は、どんな申告書が必要で、どのように申告するのか、調べれば調べるほどわからなくなってしまいました。税務署の相談窓口とかもあるらしいのですが、どの税務署で、いつできるのかもよくわからない。
どうしようかと思っていたところ、「シニアジョブスタイルかながわ」というところのセミナーに、税金関係の物があったので参加しようと思ったら満員だったのですが、別途、専門相談というものがあって、各種専門的な相談が予約制で出来ますよと職員の方が教えてくれました。確定申告関係のことも相談できるということなので、予約して本日行ってきました。
予約した時間に横浜駅西口近くにある「シニアジョブスタイルかながわ」へ行くと、個別のブースに通されました。初老の税理士さん(多分)が対応してくれて、何にも知らないおやじにも親切に確定申告の仕方を説明してくれました。
おやじの場合、退職してからは、失業保険の他に収入はないので、2008年になってから退職するまでの間の給与所得に対して還付申請をすればよいとのこと。退職一時金関係は分離課税なので、確定申告では考慮しなくてよい。株やFXも分離課税なので、確定申告とは別に申告することになります。
「シニアジョブスタイルかながわ」は、名前の通り45歳以上のシニアが対象です。若年者や失業者全般に向けたセミナーに比べて、ライフプランセミナーや創業セミナー等、熟年層に向けたセミナーや支援が多いので、おやじ世代には役に立つと思います。
各種セミナー、各相談ともに求職活動実績になるのもよろしいです。
専門相談は、毎週火曜日のみで、電話での予約が必要とのことです。
本日失業認定3回目に行ってきました。
今回は、9:00~9:30の受付時間。9:10ぐらいにに窓口に失業認定申告書を提出しましたが、すでに30~40人が待ってました。
私の場合は、失業期間中に仕事やアルバイトもしてないし、求職実績も職安の職業相談だけだったので、すんなり認定受けて終わってましたが、今回初めて窓口担当の人に呼び出されました。
なんじゃ!と思って担当者さんのところへ行くと、単純な書き間違え。「すんません」と謝ると、担当の方は、「いえいえいいんですよ。じゃあ、訂正印押してくださいね。すぐ認定しますからね。」と、すごく丁寧で親切な対応でした。
何気なく、というか、待っている間暇なので、何気に他に呼び出されている人たちと担当者さんのやり取りを聞くともなく聞いたりしてましたが、概ね柔らかく親切な対応です。こちらの変な思い込みがあるのかもしれませんが、もっとお役所的でクールなイメージを持っていたので、少し意外な感じがしてます。1年中同じようなことをしているはずなのに、担当の方々は頑張っているようです。
なにはともあれ、今回も無事に通過。
まだ、実質2回目の失業認定ですが(1回目は初回講習会受ければ求職実績できた)、次回の失業認定までに、求職実績で何をしようか頭が痛い今日この頃です。
失業認定の初回と第2回目に行ってきました。
失業認定は、4週間に一度行われるのですが、求職登録した曜日が基準になって決められるようです。月に1回ではなく、4週間に1回というところが最初違和感がありますが、まずは「型」というのがあって、月曜から金曜をひとまとめにして一つの型にして、1型~4型まであります。つまり、月の区切りは関係なく、1週間がひとくくりで、1~4を繰り返します。次に曜日があって、金曜日に求職登録すると認定日は金曜日になります。
自分の場合は、4型の金曜日に求職登録したので、認定日は「4型-金」となります。
例を上げると、今年の8月の場合は、
7/27~8/2 4型
8/3~8/9 1型
8/10~8/16 2型
8/17~8/23 3型
8/24~8/30 4型
8/31~9/6 1型
という風になります。「4型-金」の場合は、8/1と8/29が認定日になります。
時間は、職安の方が勝手に決めます。自分の場合は、9:00~9:30と10:00~10:30がありました。この時間の間に職安の認定窓口へ行かなくてはなりません。
自分の初回認定は7月4日の9:00~9:30。
初回認定日には、失業認定の窓口へ行く前に、職業相談を受けなくてはいけません。求職登録の時には、職業相談窓口の順番待ちで結構時間がかかったので、早めに8:30頃に行ったのですが、時間が早い為か、ほぼ待ち時間もなく順番が来ました。
職業相談で何を聞かれるのか少し不安だったのですが、簡単に現在の状況を聞かれて、あとは失業認定申告書の書き方をチェックされただけでした。このときの職業相談も、次回認定時の求職活動実績にカウントされます。
職業相談が終わると、今度は失業認定窓口に失業認定申告書と雇用保険受給資格者証を提出して順番待ち。結構人数がいるので待たされます。申告書に不備や疑問点がある人は窓口の担当者ところに呼ばれて、あれこれ質問されていたようです。特に問題ない人は、窓口でないところで名前を呼ばれて、資格者証と次回用の申告書を貰ってそのまま帰ってました。
さて、自分はどっちだろうと待つこと20分程。名前を呼ばれたのは、窓口でない方で一安心。資格者証と申告書を貰って帰ってきました。まあ、求職実績も初回講習会受講だけなんで問題になりようがないか(^_^;)
2回目は、8月1日の10:00~10:30。
今回は、求職活動実績が2回必要になりますが、初回認定日の職業相談で1回分はカウントされているので、あと1回どうしようか考えた挙句、7月下旬に職安の求職相談窓口へ行って、「じっくり求職したいけど、どんな手順で活動すればいいんでしょうねぇ」みたいなことを相談してみました。職安の方も結構親切に相談に乗ってくれて、めでたく実績2回目クリアになりました。
10:00少し前に認定窓口へ行ってみると、前回よりも少し人が多い感じ。前回と同じ様に、申告書と資格者証を窓口のボックスに入れて順番待ち。なんだか前回よりも窓口に呼ばれている人が多い感じで、周りからは「もう40分待ってる」とかの話し声を聞こえてくる。いったい今回は何分かかるんだろうと思っていると、20分程待った時に名前を呼ばれて無事無罪放免(?)。今回も特に質問はされませんでした。
次回も求職活動実績2回必要なんで、折角職安来たし、何でもいいから求職相談窓口で相談してやろうと思って、ハローワークのインターネットサービスの使い方をちょっと質問したら、これも目出度く実績になりました。正直、そんな内容じゃ駄目かなと思ったんですが、何でも行けそう?あと1回の実績どうしようか考え中です。
失業保険の初回講習会行ってきました。
場所は、市の施設の講堂みたいなところでした。(詳しい場所は秘密(^_^;))
300人程入れる施設の3分の1程度が埋まってました。
指定された日時の15分ぐらい前に行きましたが、5分ぐらい前でも問題ないでしょう。ただし、講習会が始まると、途中でトイレとかも行けないらしいので、用足しは事前にしておいた方がいいでしょう。講習会の時間は2時間程かかります。
まず受付ですが、そこで「雇用保険受給者資格証」と「受給資格者のしおり」を渡されます。資格者証には、最初に職安に行った時に提出した顔写真が貼られていて、受付の人がチェックしてますので、代理出席はNGだと思います。
講習会の内容は、最初に県内の求職状況や、職安の利用方法の説明等が30分ほど行われて、その後に1時間弱のDVDを見せられます。そのあと、受給資格者のしおりに沿って説明が30分程行われて、極めて事務的に終了ししました。なんだか、気合いを入れていった割には、空振りした気分です。
まあ、とりあえずこれで最初の失業認定はクリア。次回からどうしようかねぇ。
3月末に退職してから、2か月程フラフラしてたんですが、折角なので失業保険をもらうために、6月頭に職安に行って、求職登録と失業者認定を受けてきました。
それまでは、あんまり失業者という実感はなかったのですが、人生で初めて職安という場所へ行き、職員の方に説明を受け、ハローワークカードなる物を貰って帰る時には、「ああ!失業者なんだなぁ」と、変な実感が湧きました。(^_^;)
自分は昭和30年代の人間なので、職安のイメージは変に暗いイメージしか持ってなかったのですが、行ってみると普通の役所と変わらず、職員の方々の対応もあっさりしたお役所仕事みたいな感じでした。
求職に来ている方々も、高齢の方から若い方まで一杯いましたが、結構30代以下に見える人が多いのにビックリしました。もっと中高年以上が多いのかと思ってました。
幸いにして自分は会社都合退職なので、待機期間7日の後、直ぐに失業保険の受給が受けられますが、月1回ある認定日に失業認定を受けるには、月2回以上の「求職活動の実績」が必要だそうです。
以前は、職安に行って、設置してある求職検索機で検索すれば求職活動として認められたらしいのですが、最近はそれだけではダメなようで(2008年6月の川崎市)、求職への応募とか、職安の求職相談とか、セミナーとかを受けないと実績にカウントされないようです。ただし、初回の認定に関しては、職安に求職登録した人が全員受ける「初回講習会」というのを受講すると(というか必須科目ですが)、これだけで2回分のカウントになるらしいです。
自分は、なるべくじっくりと再就職先を選びたいので、出来れば失業保険の支給期間を目一杯使いたいのですが、この求職活動の実績をどうするかが問題になりそう。(^_^;)
