ドラマの最近のブログ記事
日本TV系で放送されているドラマ「赤鼻の先生」。久し振りに連ドラみてます。
大泉洋さん主演ということで、第1回を見てみたが、なんだか無理な設定から無理やり院内学級の先生になって、特に笑うところもなかったので、今後どうかなと少し不安。
大好きな小林聡美さんも出演しているので、第2回以降も続けて見てみたら、回を追うごとに面白くなってきました。
病院内の院内学校のお話なので、生徒達の病気との闘いの場面では重い感じになりますが、それに立ち向かう病院スタッフや、院内学校の先生達の奮闘が、笑いを含めて軽妙に描かれていると思います。
大泉洋さんと小林聡美さんの絡みも面白い。やはり小林聡美さんは、いい味を出してます。
また、毎回居酒屋での一場面が出てきますが、この一場面も面白い。マスター役の俳優さんがいい味を出してます。
第3回目ぐらいに、エンディングのキャストに「尾美としのり」と出てたので驚き。
どの役で出演してたのかわからなかったので、次回の放送で探してみると、なんと居酒屋のマスター役でした。全然気づかなかったです。小林聡美さんと尾美としのりさんと言えば、おやじ的お気に入り映画ベスト10に入る「転校生」が思い出されます。まだ転校生を見ていない方は、是非見てみてください。
今現在の密かなお気に入りは、音楽の西森先生役の平岩紙さん。なんだか、ほんわかしていていいですね。
只今第7回まで見ていますが、少し重い方向に話が進んで行きそうなのが心配。
和田っちの病気が治って、ハッピーな方向に話が進んで欲しいもんです。
今野敏さん原作、しかも佐々木蔵之助さん主演ということで、楽しみにしてみてたんですが・・・・
う~ん、微妙ですね。
何が微妙かというと、今野敏さんの安積班シリーズファンの方々には、かなり物足りないドラマになってしまったような気がします。
まあ、1話完結のドラマとしては仕方ないのかもしれませんが、本来事件を通して、安積係長と、安積係長率いる強行班係のメンバーの連帯感というか、人間関係が面白いのですが、そこら辺がドラマでは中途半端になってしまっているようです。原作には登場しない女性刑事の水野(黒谷友香)が加わっていることも、そこら辺の描き方が中途半端になっている原因か?
いきなり前振りもなく、第5話では桜井(賀集利樹)が「ハンチョウは須田(塚地武雄)さんに比べて、村雨(中村俊介)さんを軽視しすぎます!」なんて言い出すし・・・原作読んでれば分かる発言ですが、ドラマを見ている限りでは「何でそんなこと言うの?」みたいな感じになってしまいますよね?
須田役の塚地武雄さんが、足の骨折でシナリオが随分変わっちゃったのかな?なんて深読みもしてしまいます。
あとは、妙におしゃれな感じになってしまっていて、刑事という職業の多忙さの中でも、正義を貫くために奮戦する姿がいまいち伝わってこないですね。
一番残念なのは、速水(細川茂樹)の人物像が随分変わっちゃてる事かな?原作の速水ファンて結構いると思います。
まあ、ドラマ後半の展開に期待したいと思います。
先日見た映画の少年メリケンサックに出演していた、勝地涼さんの演技が新鮮だったので、「キャット・ストリート」ではどんなだったかと思い、録画していたTVを見出したら、結局全話見返して再び号泣してしまいました。(^_^;)
特に、けいとがお母さんと久しぶりに食事をするシーンが、おやじ的には泣けてしまいます。おやじも、両親には心では感謝してても、甘えているためか、なかなか面と向かっては素直になれない自分がいたりして、どんな思いで両親がいるのかとか考えさせられたりするるためでしょうか?
まあ、それは兎も角として、勝地涼さんの演技ですが、やはり役者として成長しているんでしょうか?見返してみたキャット・ストリートでは、少年メリケンサックに比べて、少しギクシャクした部分があるように思いました。成長なのか演出家の腕なのか?次回の勝地涼さんの出演作をチェックしたいと思います。
それと、谷村美月さんですが、楽しみにしていた「メイちゃんの執事」では、後半になって少し出番が増えてきましたが、少し残念な役回りですね。次回作に期待かな?
16時頃にHEROESの再放送していたのを見たのが運のつき。
早速レンタルしてシーズン1からシーズン2まで一気見です。
人気があるのは知ってましたが、ここまで面白いとは恐れ入りました。
アメリカで「やった~!!」が大人気ということで、マシ・オカが来日してTVに出ているのは何度が見ましたが、ドラマを見た限りでは、何故アメリカでそんなに人気なのかイマイチ分かりませんでしたね。それより気になったのは、他の日本人役の人たちの日本語が変だったことと、日本の描き方が未だにちょっとずれていること。なんだかなぁ、という感じがしてしまいました。
シーズン2は、シーズン1に比べていま一つの感じがしました。やはり、メインの敵役がサイラーじゃないとですね。アダムの能力だと、少し役不足のような気がします。しかし、シーズン2のクレアが我儘なこと。イライラしましたが、それがドラマを面白くしてるのかな?
そういえば、再生能力って、不死身みたいに描かれてますが、飲まず食わずでも死なないんでしょうかね?だとすれば、いつかアダムも復活するのか?
全編を通して好きなキャラクターは、ベネットとパークマン。ベネットさんは能力者じゃないけど、もしかしたら一番強いんでないの?パークマンはホンワリしてていいですね。
ここだけの話ですが、ピーターだけいれば何でも出来て、サイラーの居場所をすぐに見つけてやっつけてしまうような気がするのはおやじだけでしょうか?
さて、これからシーズン3に挑戦です。サイラー復活が楽しみですが、他にギャラクティカと、ゲームのBIOSHOCKに嵌っているのでもう大変。寒いこともあって自転車はさぼり気味。時間がいくらあっても足りません。ああ!そろそろ職探しもしなくちゃ・・・
フジテレビ系で放送中のドラマ「メイちゃんの執事」が面白い。
貧乏なうどん屋のひとり娘で、17歳の女子高生のメイちゃん。貧しいながらも両親と仲良く暮らしているけど、ある日突然両親が事故死してしまう。悲しみにくれるメイの前に、執事と名乗る柴田理人が現れ、超お嬢様学園・聖ルチア女学園に入学させられる。実は、メイの父親はが、日本有数の財閥 本郷グループの跡取り息子だった。。。
という感じで始まるドラマですが、聖ルチア学園が現実離れしていて面白い。敷地は東京都の1/3の大きさで、建物間の移動にはヘリコプターを使わ、学費は1億円/月!!そして、生徒にはそれぞれ専属の執事が付いている。
基本のストーリーとしては、お家争いに巻き込まれた少女ということで、よくある話ですが、そこに超お嬢様学園と執事という設定を加えたことで面白くなっています。
しかし、このドラマ。おやじ的には超豪華なキャスティングにびっくりです。
主演で執事・柴田理人役の水島ヒロさん、東雲メイ役の榮倉奈々さんに加え、山田優さん、向井里さん、谷村美月さん、吉田里琴さん、丸山智己さん等々、最近おやじが気になっている役者さんが総出演している感じです。谷村美月さん、吉田里琴さんは、第三話まででは活躍していませんが、今後の展開に期待です。
山田優さんは、なんだか悪役系が嵌って来ましたね。谷村美月さんは、キャットストリートの時と打って変わった感じで新鮮です。
しかし、水島ヒロさんのヘアースタイルが気になる。。。オフの時もバッチリなんでしょうか?
仲里依紗さんが出演しているということで、神の雫を見てみました。
原作の漫画の方は、連載で読んでいたのですが、途中で雑誌自体の講読を止めてしまっていたので、どうなるのか結末が楽しみです。
まだ第1話ですが、レストランの親子の確執とか、助けようとする動機づけとか、なんだかストーリーを端折っちゃったところがあるみたいで少し残念でした。ちょっと第一話にしては、掴みが弱かったような気がします。
肝心の仲里依紗さんですが、相変わらず可愛らしい(#^.^#)。演技的には、「学校じゃ教えられない」の絵里を引きずっているような感じでしたが、今の時期は仕方ないのかな?周りからもそうゆうキャラクターを要求されているんでしょうね。おやじもあのキャラクターは好きですが、第2話以降で、色々な魅力を見せてくれることに期待です。
竹中 直人さんが演じているロベールですが、一瞬「のだめカンタービレ」のミルフィかと思ってしまいました。あと、内田 有紀さん。やっぱり綺麗ですねぇ。
さて、ドラマとしての評価はまだ?ですが、今後に期待したいと思います。
小栗旬さん主演のスペシャルドラマ「夢をかなえるゾウ」を見てみました。
キャストを見ると、安部力さんも出演しているとのことで、少し楽しみにしていたのですが、最初にちょっと出てきただけで少し残念。おやじが見ているドラマでは、少し悪役っぽい役の多い安部力さんですが、独特の雰囲気を持っていて、今後が楽しみな俳優さんだと思います。
| ストーリーは、何事にも無気力なサラリーマンの野上耕平(小栗旬)が、神様のガネーシャ(古田新太)と出会って自分を変えて行き、夢に向かって進んでいくようになるという、大筋は基本的に水川あさみさん主演の連続ドラマと同じでした。 こちらは2時間のスペシャルドラマということで、課題のクリアなど端折られたり、ギャグ等も少ないですが、連続ドラマに比べて、課題の内容も何となく納得できて、常日頃「なにかやらなきゃ」と思いながらも、日常に流されてしまう自分を反省させられる内容でした。 連続ドラマの方は、どちらかというとユーモアの方が先に立ちましたが、もしかしたらこれは、おやじが男だから、耕平の方に感情移入しやすかったからかもしれません。 今度知り合いの女性の意見も聞いてみようと思います。 |
よみうりテレビ系で木曜日に放送されている「夢をかなえるゾウ」が面白い。
「のだめカンタービレ」以来のハッチャケたドラマじゃないでしょうか?
主役のあすかを演じる水川あさみさんは、「のだめカンタービレ」にも出演していて、美人系の役回りで、その後他のドラマやCMでも、知的な美人という感じでしたが、「夢をかなえるゾウ」では、本来の人柄をうかがわせるような、思い切った三枚目役で好演しています。あすかは、土佐女ということで、土佐弁を使う場面がありますが、水川あさみさんの出身は大阪みたいです。土佐弁がとてもよく似合っています。
ガネーシャ役の古田新太さんは、水を得た魚のように演技されているみたいで、とても楽しそうです。関西弁での早口の長ぜりふが結構ありますが、古田新太さんも関西出身のようで、完璧にこなされています。
神様が出てきて夢をかなえてくれるという設定自体は珍しくないでしょうが、毎回無理な課題を出されて、それをクリアしていく過程が、見事なコメディー仕立てで、かつ漫才あるいは良くできたコントを見ているようで大笑いです。
| 現在放送されている連続ドラマの前に、小栗旬さん主演でスペシャルドラマがあったようです。 連続ドラマの第1回で小栗旬さんが少し出演していたのに、その後は1回も出てこないので、何でだろうと思っていたのですが、なにやらこのスペシャルドラマと関係があるようです。 残念ながら、こちらは見ていませんでしたが、DVD化されているので今度観てみようと思います。 |
| このドラマの原作は、「夢をかなえるゾウ 水野敬也」という小説のようです。 解説を読んでみると、どうもスペシャルドラマの方になるみたいです。また、小説というよりは、一風変わった自己啓発本のような感じです。 スペシャルドラマを観た後に読んでみようと思います。 あのドラマのドタバタ感が小説でどのように表現されているのか楽しみです。 |
2008年の8月から10月までNHKで放送していたドラマ「キャットストリート」です。
たまたまチャンネルを回していたところ、放送しているところに出くわしました。
何となく暗い雰囲気のドラマで、何だろうと思って暫く見ていると、もしかしてこれって面白いんじゃない?と視聴を継続。
| おやじがたまたま出くわしたのは、第2回の途中からでしたが、その後は毎週チェック。 回を重ねる毎に嵌って行きました。 ストーリー: 子役女優として活躍していた恵都(谷村美月)は、たった一人の親友と思っていた奈子(高部あい)に裏切られたことを切っ掛けに、演技が出来なくなり、芸能界を引退して、わずか10歳で引きこもりになってしまい、芸能ママだった母親をはじめとして、家族との関係もギクシャクしてまう。 暗く、時間が止まったような7年間を送った後、ふとした切っ掛けで、フリースクールのスクール長 小島(生瀬勝久)と出会い、小島が主催する「エル・リストン」を訪ねることに。 |
最初は、パソコンオタクの浩一(勝地涼)が、恵都の昔事を知っていることにどまどって逃げ出してしまう恵都。しかし、「家以外にも引きこもれる場所があるっていうのもいいじゃないかな?」という小島の言葉が、また、エル・リストンで出会った、パソコンオタクの浩一(勝地涼)や、ゴスロリの紅葉(黒川智花)、ダンスマニアの剛太(木村了)の事が何となく気になって、再度エル・リストンを訪ねる恵都。
次第に、エル・リストンの仲間との絆や、小学校の同級生の原沢大洋(石黒英雄)との再会を通して、7年間の暗闇から明るい世界へ抜け出そうとする恵都の前に、再び奈子が現れる。
奈子が現れた理由とは?恵都は再び明るい世界に戻れるのか?
人を思いやる気持ちと優しさにあふれたドラマです。
恵都役の谷村美月さんは、引きこもり役なので、普通は感情をあまり表に出さない演技をしてましたが、毎回のクライマックスでは結構泣く場面が多く、本当にそのシーンに相応しい泣き方をしてました。それぞれのシーンが心に残ります。
浩一は、我が強く、回りと上手く付き合えない性格。しかし、恵都が来てから少しずつ変わって行く。そんな浩一の冷たい部分と暖かい部分を勝地涼さんが見事に演じ別けています。
紅葉は、自由に生きているようでいて、人一倍感受性が強くて、友達思いの女の子。そんな紅葉を黒川智花さんが見事に演じていました。正直あまり知らなかったタレントさんなのですが、お気に入りの一人に加えさせていただきました。
一つ残念なのは、剛太のキャラがいまいち立っていないこと。折角、木村了さんが頑張っているのですが、なんか中途半端な感じになってしまいました。原作のコミック(「キャットストリート」神尾葉子)には、剛太は登場しないそうなので、脚本家さんも悩んだのかもしれません。
なんか、久しぶりに泣いて泣いて泣いて笑ったドラマのような気がします。たった6回で終わってしまったのが残念!
2008年5月~7月までフジテレビで放送されていたドラマです。
実は、特にこのドラマが見たかったわけではなく、同じく2008年の7月から放送された、「学校じゃ教えられない」に”りえ”役で出演していた仲 里依紗さんが気になっていて、「the波乗りレストラン」にも出演していたので、こりゃ今後メジャーになるんじゃない!と調べたところ「ハチワンダイバー」にも出演されているということで見てみました。
「ハチワンダイバー」では、将棋の真剣師(賭け将棋を生業とする人ですね)役ということで、「学校じゃ教えられない」や「the波乗りレストラン」のようなハッチャケタ感じの演技ではないですが、何故か副業でメイドお掃除屋さんをやっていて、その時の演技(といっても、ほんの少しのシーンですが・・・)は可愛いです。
しかし、メイド服の里依紗さんもいいですね。(#^.^#)
で、里依紗さん目的で見始めた「ハチワンダイバー」ですが、荒唐無稽で面白いです。(*^_^*)
演出の仕方が大袈裟というか、なんか楽しんでいる感じで、「のだめカンタービレ」がドラマ化されたときに感じた楽しさと同じようなものがあります。
里依紗さん的には、あまり見せ場がないドラマでしたが、主役の菅田健太郎を演じた溝端淳平さんが、なりふり構わない演技で笑えました。脇を固めたサンドウィッチマンのお二人や、毎回個性的なゲストタレントさん(大杉連さん、劇団ひとりさん、デビッド伊東さん、袴田吉彦さん等々)の奇怪な演技が楽しめました。
「のだめカンタービレ」の場合は、原作もハッチャケてましたが、ドラマ化では原作漫画の雰囲気をよく出しつつ、動画としてさらに楽しくなっていた気がしますが、「ハチワンダイバー」も原作漫画があるらしいので、同じような感じなのかと思います。
残念ながら「ハチワンダイバー」の原作漫画はまだ読んでないので、これから読もうかと思います。
しかい、仲 里依紗さんはいい!(#^.^#)
ブログでは、まだ詳しく書けないけど、今までとちょっと違う役に挑戦中とのことです。
期待しましょう。
