自作PCの最近のブログ記事

前回、Norton360の更新期限切れに伴い、更新ライセンスを購入するよりも新バージョンのパッケージ版を購入する方がお得(*^_^*)と報告しました。

以下はそれぞれの値段です。

・・・と書こうと思って、symantecのHPをチェックしていると意外な事を発見!

更新サービスの更新のページでは、

①Norton360 V3.0 の更新サービス1年延長が7,980円。

②V4.0のダウンロード版が8,980円と表示されています。

んで、シマンテックストアのトップページにある人気商品に表示されている

③V4.0ダウンロード版は8,480円。

んでんで、製品の延長手続きのページで「今すぐアップグレードする」という一覧に表示されている

④V4.0のダウンロード版は7,980円。

んでんでんで、シマンテックストアの製品一覧のページに表示されている

⑤V4.0のダウンロード版は、8,480円。

う~ん、なんじゃこの値段のばらつきは?という感じです。

②については、良く見てみると「プレミアムエディション」で値段が少し高いようですが、製品一覧のページでは9,980円となってました。1,000円違う???

よくよく考えてみると、どうもアップグレード版があるんじゃないかしら?

ということで、シマンテックストアの左サイドバーを見てみると、「アップグレード製品一覧」というメニューがありました!

そのページを見てみると、見事に②と④の値段になってました。

な~るほど!

と納得するわけないじゃない!

何故「製品一覧」のページにアップグレード製品も乗せてないの?

そもそも更新サービスのページに出てるV4.0プレミアムエディションも、何故プレミアムエディションだけ載せて、アップグレード版の「ア」の字も記載がないの?

なんか、新手のネット詐欺みたいな印象を持ってしまいました。

シマンテックストアで買い物するときには気をつけましょう。

結局、シマンテックストアで購入する場合、旧バージョンの更新サービス延長と新バージョンのアップグレードは同じ価格だったことが分かりました。

そんで、最後になりましたが、玉手箱の件。

自宅に届いた宅配便を開けてパッケージを取り出してみると、キャッシュバックキャンペーンのシールが貼ってありました。

キャッシュバック金額は、なんと2,000円!

本体を6,544円で購入したので、キャッシュバックの申し込み用紙を郵送する切手代の80円を考慮しても、実質4,624円で購入出来たことになります。

さあ、あなたはシマンテックストアで購入します?

おやじの家では、PCのセキュリティソフトに4年ぐらい前からNorton360を使ってます。

使い始めた当時、我が家にはPCが3台あって、1ライセンスで3台までインストール出来るソフトは珍しかったので、コストパフォーマンス良かろうということで導入しました。

最初のバージョンから使ってますが、更新ライセンスは毎回1年契約にしています。

複数年契約の方がお安いのですが、何故1年契約かというと、1年経つと新しいバージョンが発売されるからです。

とは言え、別に新しいバージョンが使いたい訳ではなく、更新サービスの延長をするよりも、新しいバージョンを買った方が安く済むからです。

今年も更新サービスの期限切れが迫ってきたので、調べてみると更新サービスの延長料金は7800円ほど。一方、Norton360のV4.0のパッケージ版は、ネット通販で6544円でした。

迷わずネット通販でポチっとしたのは言うまでもありませんね(*^_^*)

お安い上に新しいバージョンが手に入るので、この戦略は気に入ってます。

まあ、安さだけ考えれば、フリーのセキュリティソフトという手もあるのでしょうが、Norton360の動作の軽さと、IDセーフというネット上のIDとパスワードを管理してくれる機能が気に入っていて使い続けています。

IDセーフで一度IDとパスワードを登録すると、ログインが必要なページを表示すると自動的に入力してくれるので便利です。

新しいPCにWindows7を導入して、最初に躓いたところです。

Win7のインストール、ネット接続と何の問題もなく順調に進んで行きましたが、我が家のネットワークハードディスク TeraStation HD-HTGLの共有フォルダを見ようとすると、ユーザIDとパスワードを要求され、認証失敗してアクセス拒否されます。

TeraStationには、プログラムやドライバ、各種取り説を保存しているので、アクセス出来ないと新しいPCのセットアップが進まないので困りました。

TeraStationのWeb管理ページにはアクセス出来たので、ユーザー追加したり色々試しても駄目。

なんやかんやしているうちに、エクスプローラのネットワークにも表示されなくなってしまいました。

なんでやねん????

そんで、ググってみると、アリンコネットさんの「VistaからTeraStationが認証できない」という記事に行き当たりました。

紹介されている以下の手順でWin7を設定。

・コントロールパネルの管理ツールから「ローカルセキュリティポリシー」を選択
・「ローカルポリシー」の「セキュリティ オプション」を選択
・「ネットワークセキュリティ」のLAN Manager認証レベルを選択
・「NTLM応答のみ送信する」に設定

TeraStationの機種は異なりますが、試してみたところエクスプローラから直接URLを入力すると、無事にアクセスできるようになりました。

Vistaはパスして、WinXPからWin7へ移行しましたが、ネットワークのセキュリティや、各種フォルダの扱いが随分変わっているので戸惑ってしまいます。

ShuttleのSP35P2 Pro君が昇天しました。

以前の記事で、休止状態がうまく行かずに苦労してましたが、その後休止状態には正常に行くものの、5回に1回ぐらいの割合で復帰に失敗。

BOOT途中でフリーズしたり、復元データの読み込みに失敗したりしてましたが、強制リセットから数回立ち上げ直すと復帰してたので、騙し騙し使ってきましたが、5月4日の夜に突然パワーオンしても、電源LEDが点灯しなくなり、BIOS画面も表示されないままリセットを繰り返すようになってしまいました。

一度パーツを組みなおして試しても同じ症状。電源あたりがいかれたようです。

仕方ないので、以前故障して修理したSD37P2を引っ張りだしてきてパーツを移植。

修理後初の火入れとなりましたが、無事立ち上がったので、再インストールの準備のために一度シャットダウンしてからパワーオンしたら、

シ~ン・・・・・

ウンともスンとも言わなくなりました。(--〆)

色々試しても、電源が入る気配さえありません。

この時点で気力喪失。

Shuttleさんとは縁を切ることに決めました。

そういえば、SD37P2が故障したのが1年10カ月ぐらい。今回のSP35P2 Pro君も1年7カ月で故障しました。

省スペースのキューブ型に拘ってShuttleさんを使って来ましたが、マザーも電源も独自規格なのでパーツ単体での交換が自分でできないのが痛いですね。

ということで、翌日の5月5日に秋葉原へ出動。

今回は、ASUSのV7-P755Eというベアボーン(店頭ではベースキットと書いてありましたね。)を購入。

ミニタワーですが、ボードも電源も標準ATXということで決めました。

その他は、今持っているものを流用しようと思っていたのですが、思わずIntelのi7-860を購入してしまいました。

そしてさらにWidows7 Proffessional 64bitも購入。

昨夜から組み始めて、なんとかブログ更新できる環境まで辿りつきましたが、まだまだこれからインストールしなくちゃならないアプリが一杯。

新しいPCの使用感、苦労話などは後ほど。

先日、自宅のPCでぺこぺこ作業していると、頭上から

キュゥ~ン、スコンッ

という音が聞こえました。

机の上の棚に置いてある、BUFFALOのHD-H1.0TGL/R5が発した音でした。

HD-H1.0TGL/R5は、1TBのネットワークHDです。

もう5年ぐらい使っているので、ついに壊れたかと思って、前面にあるLEDランプを見てみると、特にHDがクラッシュした様子でも無く、特別変な表示はされてない。

このネットワークHDは、RAIDを設定して大切なデータを入れるのに使っていたので、HDのクラッシュなら、まだデータを復旧できるのでいいのですが、本体自体が壊れてしまうと困ったことになります。

首をひねりつつ、電源を入れなおしてみると、いつものようにちゃんと立ち上がります。

ほぇ???

と首を傾げながら見ていると、20秒ぐらい経ったところで、DIAGランプが4回点滅を繰り返した後、またまた

キュゥ~ン、スコンッ

と言って止まりました。

取り説で調べてみたところ、DIAGランプの4回点滅は、冷却ファンの故障とのことなので、ファンを確認すると確かに回転してませんでした。

そこで、再度電源を入れなおしてファンをガン見してみると、カクンカクンと苦しげに回ろうとした後に力尽きて止まってました。

手でアシストしてあげると、どうにか回り出したので暫く様子を見ていると、やはり10分ぐらいで止まってしまいました。

今度は、ネットワークHDを分解してみると、5年間にたまった埃がエライことになってたので、エアダスターで埃を吹き飛ばして、ファンの回転軸にCRCを吹きかけ、組み立てなおして電源入れてみましたが、ファンの症状は悪化して回ろうともしなくなりました。

仕方ないので、再度分解してファンを取り外し、川崎のDOS/Vパラダイスまで取り外したファンを持参して行ってきました。

折角なので、超静音タイプのファンを購入。

パーツ屋さんは久し振りなので、店内を物色していると、HITACHの1TB/7200rpm/SATAのHDが特価7,350円で売っていたので、万一ネットワークHDが復活しなかった場合に備えて購入。

自宅のXPCには、SATAケーブルが3本しか付属してなかったので、SATAケーブルも購入。

電源ケーブルはどうしようか迷ったのですが、確かXPCのSATA用電源は4本あった気がしたので購入しなかったところ、結局電源も3本しかなかったので、後で再びDOS/Vパラダイスへ行って、ATA用電源からSATA用電源への変換ケーブルを買うはめになりました。(^_^;)

自宅に戻って、新しいファンを組み付けて電源オン。

無事にネットワークHDは復活しました。

買ってきたHDもXPCへ増設。HDは全部で3.4TBという環境になってしまいました。

しかし、そもそも、HDの容量が大きくなって来て、バックアップが面倒になったので購入したネットワークHDだったのに、こんなことが起こるとなると、それ自体のバックアップも必要になるのか?

バックアップの無限地獄じゃぁ~(^_^;) 

今回、1TBのHDが7,000円台と言うのに驚きました。

HD-H1.0TGL/R5は、購入した時は6万円以上したような気がします。

さっきアマゾンで調べてみたら2TBのネットワークHDでこの値段でした。しかも、HDの交換が便利そう。

HD-H1.0TGL/R5は、HDを交換するのに、本体カバー外して、フロントパネル外して、メイン基盤外して、HDユニット外して、やっとHDの交換ができます。

もっと安くなったら、ネットワークHDをもう一台増設ですかね?(^_^;)

とりあえず、以下のパーツを購入しました。

パーツ               型番                                      メーカ          価格
ケース                XPC SP35P2                         shuttle        ¥34,918
CPU                  Core 2 Duo E8500 BOX E0      Intel           ¥19,980
グラフィックボード   WinFast PX8500 GT TDH         Leadtek      ¥6,980
メモリー               PC2-6400 heatsink付            ADATA        ¥5,760
HDD                  SATA2 1TB 32MB CFD           SEAGATE    ¥9,980
光学ドライブ        AD-7200S-DB                       NEC            ¥3,790
OS                   Windows Vista HP SP1             Microsoft    ¥14,980
キーボード&マウス Wireless Laster Desktop 6000  Microsoft    ¥7,820
DVIケーブル         -                                           -               ¥2,070
シリコングリス        -                                           -               ¥290
グリス万能ヘラ      -                                           -               ¥180

モニタは液晶テレビを代用します。

昨夜、勢いで「SP35P2」の購入ボタンを押してしまいました。

衝動買いってやつでしょうか?

買ったのはいいのですが、

このベアボーンにはグラフィックボードが付いてないらしく

新規調達しないといけないらしいです。

価格.comでいろいろ見ているのですが、

何を買ったらいいのかさっぱり分かりません。

ヨドバシカメラまで行って店員に選んでもらおうかなぁ~

ついにマスターシード株式会社から連絡がきました!

と、言っても

こっちから催促のメールを出さなかったら返事は無かったと思いますが。。。

メールの内容は下記の通り。

>お預りしております修理ご依頼品Shuttle SD37P2は

>11/4(火)に弊社に到着しております。
>弊社にて修理用部材の手配、動作検証が完了しております。
>修理費用が確認できましたのでご連絡いたします。
>修理内容は内蔵マザーボードの交換となります。
>修理実施につきましてご了解いただける場合は下記口座まで、

>修理代金のご入金をお願いいたします。

10日以上前に到着しているのに、連絡が無いなんて。。。

対応の悪さは否めないですね。。。

ちなみに修理代は9660円(消費税込みで返却時の送料無料)

キャンセルした場合は送料が着払いで返却されるらしいです。(恐らく1,370円)

修理するより「SP35P2」 を35,000円で購入した方がいいんじゃない?

と思う今日この頃。。。

残念ながら今週もマスタードシード(株)からは連絡がありませんでした。

PCの配送を行ってから2週間経つのですが、彼らは仕事しているのでしょうか?

他人のことは言えませんが。。。

(; ̄ー ̄A

修理されたベアボーンが届くまでは①から④の行程が発生するのですが、①すら終わってない状態なので、

新しいのを購入した方がいいかもしれないですね。

( _ _ )..........o

↓ベアボーン修理行程↓

①弊社検証の後、修理費用が確認できましたらメールにてご連絡いたします。
②折り返し修理続行の可否をメールにてご連絡ください。
③修理完了確認の後、メールにて振込み先口座などの詳細をご連絡いたします。
④修理完了品のご返却は修理代金の入金確認後となります。

今週の月曜日にベアボーンを修理に出したのだが、

マスタードシード株式会社からは今のところ音沙汰無し。

どうやら、症状の確認が出来るのは来週以降になりそうです。。。

修理が完了する前にPCパーツは先に買っておこうと思うので、

PCのパーツを買う予定がある人は誘ってください。

m(_ _)m

お供します。。。

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