外国為替用語の最近のブログ記事

外為用語は難しい。

用語集というより、おやじの備忘録です。余計な感想や解説が付いてるかもしれませんがご容赦を。

あ行
さ行
な行
ま行
ら行

インデックス

モデル系ファンド

テクニカル分析を主体とした運用手法に特化したファンド。主に、短期売買を中心とした運用を行なう。

市場にトレンドが形成されつつある時に、モデル系ファンドが一斉に動くことによって、トレンドが助長され、かつ大幅な値動きを引き起こすことがあるそうです。

インデックス

リバトリ

リパトリエーション(Repatriation:本国送還)の略

資産、利益を本国に送り返す意味。

もともとは、日本のバブル崩壊時に、海外資産を売って円に換えて送金する動きがあり、それをリバトリと呼んでいたそうです。

インデックス

オプション取引 オプション取引とは、1ヶ月後に108円で買う権利とか、2か月後に112円で売る権利とか、「権利」を売買すること。

買う権利を「コールオプション」、売る権利を「プットオプション」と呼ぶ。
オプションの価格をプレミアム(掛け金、保険料の意味)と呼ぶ。
オプションの価格は、行使価格と満期日により変化する。

いやしかし、オプションて理解するのが難しい。

インデックス

ショートカバー

自己の売りポジションを解消して買戻しを行うこと。巻き戻しとも言う。反対のロング解消は、ロングカバーとは言わない。

インデックス

仲値

銀行が、個人などの顧客取引や、十万ドル未満の外国為替取引をする際の基準レートとして用いる外国為替レート。

東京市場の場合は、一般的には各銀行がそれぞれ、9時55分ごろのレートを参考に決定する。

東京市場では、実勢レートではなく、仲値で決済する取引も多数あるようです。ドル買いの取引の比率が多いとのこと。
仲値不足

「仲値決済のドルの需給バランスで、ドルが不足している」ということ。
仲値不足の場合、足りないドルをマーケット(外国為替市場)で、購入する必要があり、9時55分頃に向けて、ドルが上昇しやすくなる。

マーケットニュース等で、仲値不足が大きい場合は狙ってみる価値あり。

ニューヨークカット(NYカット) NYの引け、または決められた時間で権利が消失するというオプション取引がある、または、あったということ。大きく相場が動く要因になることがある。

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