GW明けて出社したら、いきなり仕事のトラブル全開(>_<)

GW中に仕上がっているはずのソフトが、半分以上動作しておらず、期限はあと4日。ということで、鎖骨骨折を抱えたまま、ソフトハウスの皆様と連日の残業となりました。なんとかソフトをでっち上げ、5月11日に有給を取って2回目の多摩病院です。

1回目は初診で2時間待ちましたが、2回目は予約診療なので少しは速く終わるかと期待したのですが、12:30の予約に対して診療開始が15時過ぎ。全て終わったのが16時過ぎでした。ある程度時間が押すのは理解出来るのですが、それにしても誤差が大きすぎる気がします。色々なITシステムを導入して効率化を図っているようですが、使う側の人間の意識を含めて、さらなる効率化に期待したいですね。

さて、肝心の鎖骨の方ですが、今回は撮影したレントゲン画像を貰って来ました。780円でCDに焼いて貰えました。15分ぐらい時間がかかるのでご注意。(^^ゞ

正面の画像

正面からの画像。

坂出市民病院で撮った画像に比べて、ズレが小さくなって、骨の隙間も少なくなってるような気がします。骨の色が同じようになっているのは、炎症や内出血が少なくなってるからですかね?

 

 

 

 

斜め下からの画像

斜め下からの画像。

こっちは正面に比べてズレが大きいですが、最初に比べると、ズレも隙間も多少小さくなってるのかな?

 

 

 

 

 

先生の診断によると、非常に順調とのこと。なので、このまま保存療法を続ける事になりました。

日常生活の方は、当初あった骨がズレるような感覚もなくなり、油断して右手で重い物を持ったり、ドアをひっぱたりしない限り痛みはほとんどありませんが、少し長い時間歩いたり、PCでキーボードを叩いていると、右肩が突っ張って、ひどく肩が凝ったような感じになって、暫く右手を横に上げたり、腰に手を当てて胸を反らすような体制で休まないとつらいです。ここら辺が、骨折の為なのか鎖骨バンドの為なのかが判然としないですが、少なくとも鎖骨バンドで脇の下が締め付けられている感覚が強いので、血行不良になってるのかもしれません。

次回通院は5月25日で、リハビリも始める事になりました。

鎖骨バンドを外さずに出来る洗髪は、バスタブに頭だけ出して何回かやりましたが、鎖骨バンドを外す必要のある入浴の方は、なんとなく怖気づき、GW中で他人に合う事も無いので先延ばしにしてきました。

しかし、ついに明日から通勤ということで、勇気を振り絞って入浴に挑戦。

鎖骨バンドを外して、最初の難関のTシャツを脱ぐ行程へ。右手を腰に当てて胸を張った体勢を維持しつつ、裾を持ち上げて左手を抜いて、頭を抜いてから右手側に落とす感じで脱ぎ切りました。結果、殆んど痛みも無く作業完了。

鎖骨バンドは、擦れや汗疹防止の為に、肌着の上から付けるのですが、先程脱いだTシャツは1週間着っぱなし・・・汗臭いことこの上無し。(^^ゞ

鎖骨正面画像

浴室に行って鏡をみると、久しぶりにみる生右肩が凄い事になってました。

 

 

 

 

 

IMG_0356_1

結構内出血していたようで、内出血の跡が広範囲に広がってます。

骨折した部分の出血後が一番濃いですが、胸の方まで広がっています。血流がその部分を通ってるんですかね?

 

 

IMG_0357_1

骨折部分は、背中側にも少し広がってました。

 

 

 

 

 

 

さて、入浴の方は、右手を腰に当てたまま仁王立ちでシャワーを浴び、左手の届く範囲をボディーソープで洗い、洗髪して終了。

新しいTシャツに着替えてスッキリしました。

全行程、時間はかかりますが痛みは全然なく完了出来ました。

2012年ゴールデンウィークのロングツーリングは、あれこれ悩んだ結果、しまなみ海道を再訪してから、高松で讃岐うどんを食べまくり、そこからフェリーで小豆島へ渡って、島を一周しながらオリーブと海の幸を食べまくり、神戸へフェリーで渡って、神戸牛を(高いから)少し食べて川崎に帰る、というルートに決定しました。

以下、計画の詳細。

4/28 宿河原新横浜→福山泊
4/29 福山 今治泊
4/30 今治 宇多津泊
5/1   宇多津高松→小豆島
5/2 小豆島新神戸→新横浜宿河原
は、自走です。

当初しまなみ海道を2日かけて楽しむ予定にしてたんですが、計画着手したのがGW1週間前だったので、既に尾道としまなみ海道の宿は満員。仕方ないので、輪行で移動するつもりだった今治→宇多津を自走する計画に変更しました。

ということで、1日目はのんびりと12時過ぎにアパートを出て新横浜へ向かいます。

リアサイドバッグ2つの装備

荷物は最小限にしたつもりなのに、リアサイドバッグ2つがパンパンになってしまいました。主な荷物ば以下の通り。

・輪行バッグ
・レインウェア
・長袖ジャージ1枚
・アンダーウェア一組
・Tシャツ1枚
・薄手のジャケット1枚
・バンク修理セット
・ライト類
・クロックスのサンダル
・ロック2つ(サドルバッグに入れた)

 

こんだけなんですが、まとめると結構大きくなるものです。

そんで重い(>_<)

明らかに漕ぎ出しが重くなってました。

新横浜の新幹線ホームに置いた自転車

のんびり1時間ちょっとかけて新横浜へ到着。

ちゃちゃっと輪行バックに詰めて新幹線ホームの定位置(喫煙所の近く)に自転車を置いて新幹線を待ちます。

 

 

 

デッキに置いた自転車

今回も自転車の置き場所確保の為に、車両最後尾の席を予約してましたが、乗車した時には既にベビーカー数台に占領されていて、座席裏のスペースを確保できず。

デッキの手摺にストラップで固定して置きましたが、微妙に少し通路にはみ出してます。少し気になりましたが、誰に文句も言われること無かったです。

 

福山駅前の風景

18時過ぎに福山駅に到着。

いつの間にか、この時間でもこんなに明るくなっていたのに驚きました。

ホテルが駅前だったので、そのまま輪行袋に詰めたままチェックイン。宿泊したリッチモンドホテル福山については、こちらの記事を参照してください。いいホテルでした。

 

夜の福山駅前

福山の商店街

 

 

 

 

 

 

 

クロックスに履き替えて、夜の福山を小一時間ほど晩飯を求めて散策しましたが、特に福山を感じさせるようなお店も無く、普通にこちらでもありそうなチェーン店やお店ばかりだったので、何故かCoCo壱でカレーを食べて、コンビニでビールを買って一日目終了です。

クロックスは持って来て正解でした。(^^ゞ

雨に備えて大分前に購入していたモンベルのレインウェアが、今回の讃岐ツーリングで初の出番となったので、その使用感などレポートしようと思います。

使用したのは4月30日の8時頃から20時過ぎまで。朝から雨が降ったり止んだりして、時折強風が吹いてました。気象庁のデータによると、この日の香川県方面は、最低気温約16℃、最高気温約22℃、平均湿度約78%ということです。

着用したレインウェアは、トップが「モンベル スーパーストレッチサイクルレインジャケット」、ボトムが「モンベル スーパーストレッチ サイクルレインパンツ」です。付属のスタッフバックに収納すると、それぞれ9×16cmと7×10cmとなり、かなりコンパクトになります。

レインウェアの下は、トップはユニクロの透湿速乾肌着+半袖ジャージ。ボトムは、レーパン一丁となってます。

レインジャケット表

レインジャケット裏

 

 

 

 

 

 

 

前のジッパーを閉めた後に、ジッパー左右の前身ごろをベロクロで閉める形になります。左胸のところに、ジッパーを閉めたままアクセス出来るジッパー付きのポケットがあり、小銭やカメラを入れて置くのに重宝しました。裾野部分はゴム紐で絞れるようになってます。そで口はベロクロで調節します。

フードの先が帽子の庇のようになってる

フードは取り外し可能で、開口部をゴム紐で絞れるようになってます。

特筆すべきは、このフードの先端部!

目の上にくる部分に太い紐状の物が入っていて、帽子の庇のような感じになり、風が吹いても視界を妨げる事がありません。オヤジは、フードした上にヘルメット被ってましたが、そうすることで、より効果が上がる感じです。

 

IMG_0405

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こちらはサイクルレインパンツ。

腰の部分はゴム紐で締めるようになっていて、超時間履いていても圧迫感がなく快適でした。裾野部分はベロクロで締められるようになってます。また、大きめのジッパーが付いていて、靴を履いたままでも、脱いだりはいたり出来るようになってます。

ジャケットもパンツも、表地は薄いスエードのような手触りでビニール感がなく、裏地は超薄いビニールが一枚あるだけで、本当に雨が染み込まないのか不思議な感じですが、一切浸水はありませんでした。全体にしなやかで、多少のストレッチ性もあり、普通に薄手のジャケットとパンツを履いている感じで、レインウェアを着ているとう違和感を全く感じずに着心地が良かったです。

蒸れの方は、自転車を漕いでいると徐々に蒸れて汗ばんで来ますが、今回の気温だと全然問題ないレベルで、不快になる事はありませんでした。また、自転車を降りて少し休憩してると、すぐに蒸れが無くなって快適になってたので、相当透湿性がいいんじゃないでしょうか。

さらに、こんなに薄いのに耐久性も素晴らしい!

今回、このレインウェアを着たまま落車したわけですが、強打して鎖骨を折った右肩の部分も、そのまま滑って行った右足の部分も、レインウェアには傷跡が皆無でした!(^_^;)

もう一つ意外に助かったのが、見た目がカッパカッパしてないのと、着心地がいいのと、軽く何回かジャンプするとウェアについた雨滴が全部落ちてくれるので、そのままお店に入って食事や買い物がし易い事。一々脱ぐの面倒臭いですよね?うどん屋さんやコンビニは、全部そのまま入りました。(^^ゞ

これ結構便利! (^O^)/

お値段はそれなりにしますが、このレインウェアはお勧めだと思います。

ヤマト運輸の引っ越し便で送ったJake君が昨日届きました。

9時頃に電話で、12時~14時の間での配送になるとの連絡があり、12時過ぎに届て2階まで運んで貰いました。発送の時も受け取りの時も、担当者さんの対応が親切で気持ち良かったです。

ヘルメットは約束通り、プチプチで包まれてました。自転車には固定されておらず、手持ちで持って来てくれましたが、別荷物扱いではなく一つの荷物として扱ってくれたようです。

自転車の外観をざっと確認した限りでは、特に損傷も無く送った時そのままの感じでした。どのような方法で輸送しているのか知りたいですね。

費用はかかりますが、いざという時にヤマト運輸さんが使える事が確認出来ました。

これで何があっても安心して旅出来ますね。使う機会が無いに越した事は無いですが(^^ゞ

鎖骨骨折 4日目

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昨日、坂出市民病院で貰った紹介状とレントゲン写真のCDを持って、川崎市立多摩病院へ行って来た。

1時間ぐらい待って、問診と触診をされてから、レントゲン撮影の為に一旦放射線科へ。レントゲンは待ち時間も無く直ぐに済んだけど、またここで30分待ち。

新しく撮影したレントゲン写真を見ながら先生が説明してれたけど、素人目には坂出市民病院で撮影したものと変わらない。2日経ってるから新しく撮影する必要があったのかもしれないけど、一切使われなかった坂出市民病院のCDが不憫です。

D0000000_1

なので、ここでご紹介。

正面から撮った写真です。

矢印の部分でポッキリといってますね。折れた部分を境に骨の色が違うのが不思議。

 

 

 

 

 

D0000001_1

こちらは少し斜め下から撮った写真。

こっちの方が折れた感じが良く分かります。

鎖骨骨折の場合、正面と斜めの2枚を撮影するのが定石のようです。

 

 

 

 

 

多摩病院の先生が写真を観ながら説明してくれたところによると、同じ鎖骨骨折でも折れた位置によって違いがあるらしく、オヤジの場合のように肩に近い位置だと、周辺にある靭帯に引っ張られて、骨が大きくずれる事が多く、その場合には手術適応になるらしいです。

幸いオヤジの場合には、骨のずれが小さいので、このまま鎖骨バンドで保存療法をして、来週の金曜日にもう一度レントゲンを撮り、ズレが大きくならないか観察する事になりました。比較的痛みが少ないのもズレが小さい為でしょうとのことでした。

実際、鎖骨バンドをして気を付けている限りは驚くほど痛みは無く、右腕も90度くらいまで持ち上げたり自由に動かせます。多少右手がむくんで腫れている感じがあるくらいです。鎖骨骨折をした他の方のブログ等だと、ひどい痛みに悩まされる事もあるようで、今のところラッキーだったようです。

現状、生活で不便があるのは、以下の項目。

  1. トイレ
    お尻を右手で拭くのが難しく、左手になりますが、狙いが定まらずに危険です。
  2. 食事
    箸で普通に食事する体勢だと鎖骨に負担がかかるらしく、一度鎖骨がグキッと鳴って、ひどい痛みが走りました。食器を口の位置まで持ち上げて、スプーンかホークで掻きこむのがベストな体勢のようです。外食しづらい。
  3. 就寝
    鎖骨バンドで締め付けられたまま仰向けに寝ていて寝返りが打てない為か、背中から腰にかけて痛くなり、何回か目が覚めてしまいます。
  4. PC
    キーボードを胸の手前まで近づけて、椅子に浅く腰かけて背筋をピンと伸ばしてないとブラインドタッチ出来ません。この体制で8時間仕事をするのはきついかも。
  5. 鎖骨バンド
    一人で締め付ける課題は、一度バンドを外して右側を調整し、そのまま被って左側を調整するという方法で解決出来ましたが、ベルトが脇の下に当たって痛いです。また、血行を阻害するのか、キーボードを打つ時のように脇の下を締めていると、右腕がだるくなってきてきます。

連休終わるまであと4日。会社生活上、4と5が問題になりそうなので、なんか工夫してみようと思います。

このまま旅を続けるかと一瞬思ったけど、前傾姿勢は無理そうなので断念(T . T)
ヤマト運輸の引っ越し便に問い合わせたら、すぐにホテルまで来てくれました。バニアバックは別扱いか尋ねると、自転車にくっつけとけば同一料金でOKとの事。流石にヘルメットは駄目かと思ったら、プチプチで包んでおきますよと言って引き取ってくれました。問題の料金は、10万円の保険(200円)込みで12700円。意外と安かった感じです。何より完全手ぶらになれたのが嬉しい。

そんな経緯で現在、特急しおかぜの車内です。16時前には川崎に到着しちゃいます。宇多津から岡山が40分ぐらいしかかからないんですね。

昨晩は、思いの外痛みも無く、処方された痛み止めも使わずグッスリ休めました。朝洗髪した時は少し痛かったけど、それ以外は問題無く、ホテルに荷物を預けて病気へ来ました。

先生に相談して今後の方針を決めましょう。自転車をどうするかが最大の課題ですな( ̄◇ ̄;)

丸亀まで残り5㎞ぐらいの所で、路肩の段差にハンドルを取られて落車(T . T)
見事右肩から着地。慌てて起き上がると、右肩に鋭い痛みが走りました。痛みに耐えながら自転車を安全地帯に退避してから身体をチェック。幸い右肩以外は異常無し。右肩は鎖骨が明らかに左肩と違った感じに盛り上がってます。(^^;;
こりゃやっちまったね!と思いながら、なんとかホテルまで走って一旦チェックイン。フロントで、夜間救急外来やってる病気を聞くと、消防に問い合わせて3つの病気を教えてくれました。そのまま病院に問い合わせまでしてくれるのかと期待したんですか、サービスはここまでで、後は自力解決。最初に問い合わせた坂出市民病院が診察してくれるというので、タクシーを呼んで向かいました。
守衛さんが表で待ってくれていて、おもったより早く診察して貰えました。
こけた所からホテルまで、チョットした痛みはあったものの、あんがい普通に走れたので、ヒビぐらいで済んでいる事を期待したんですが、レントゲンを待っている間に、段々と右肩が上がらなくなってきました。そして、レントゲンに映った鎖骨は、見事にポッキリいってました。(T . T)
川崎に戻ってから本格的に治療したい旨伝えると、綺麗に折れている事もあって、今日のところは保存的治療で固定することになりました。
固定具の用意を待っている間、診察してくれた若い先生と世間話。先生むロードバイクに乗ってるそうです。
最初に固定具を持って来た看護師さんが、なんか戸惑った様子でヒソヒソ話しを始めたので、思ったより重症なの( ̄◇ ̄;)と思いましたが、固定具の装着に慣れていなかったたらしく、別の看護婦さんを呼んでくれました。その後は、和気あいあいといった雰囲気で固定具を装着。皆さん方言でしゃべってるのが印象に残りました。
石膏とかでガチガチに固めるのかと思ったら、たすき掛けの固定具で背筋を伸ばして、胸を張った状態にするだけでした。胸を張ると、鎖骨がカチッと嵌る感触がありました。

これが固定具を装着した状態。結構緩むので、一日に数回締め直さなければいけないらしいのですが、1人では無理そうです。どうしよう(T . T)
明日、もう一度専門医の診察を受ける事になったので相談してみよう。
さて、一番の問題はどうやって帰るか?
タクシーとフェリーを駆使して行くか?宅配便で自転車送るか?どっちにしても各種キャンセル料含めて思わぬ出費です。
とりあえず、こんな事書きながらビール飲んでるんて、身体は至って元気。明日の事は明日考えよう( ´ ▽ ` )ノ

少し前から見えて来た海の景色も、今までと違って、島影もなく水平線が見えます。残り45㎞ぐらいです。頑張ろう!

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