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夏休み!帰省!
という事で、往路は「中山道」をテーマに高崎まで帰省しましたが、帰省したからには帰らなきゃいけないのが世の常。
という事で、復路のテーマは「八高線」。
八高線というのは、高崎から埼玉と東京の端っこを通って八王子まで続く、JR東日本の単線鉄道です。
高崎出身ですが、八高線に乗ったのは1回きり。
10数年前に思いつきで、帰省の復路に使いました。思い返せば、昔から同じ道筋で物事を運ぶのが嫌いだったような気がします。
八高線は単線なので、兎に角時間がかかりましたが、のんびりした雰囲気の中、車窓に流れる田舎の風景が思い出に残っています。
で、今回は、「八高線の全駅で写真を撮る」事をテーマにしてみました。
出発当日8:00。
朝からパラパラと雨がちらつく天気の中、両親に見送られて出発です。
edge705のナビもセット。
計算中のままなかなかナビ画面になりませんが、こいつの考えている事は、既にお見通しなので、放置プレイにして高崎駅を目指します。
起点の高崎駅を遠目で撮影。地元なのでそんなに思いれがありません(^^ゞ
国道17号線へ出て少し走って、倉賀野市街の標識に従って倉賀野方面へ。
前方に現れた踏切で、右手を見ると駅舎が見えたので、そちらの方向へ進むと、倉賀野駅に着きました。
倉賀野駅は、人生2回目の訪問になります。
駅の様子は高崎駅に比べて一気に寂しくなった感じです。
ここから大雑把に引いておいたナビのルートを頼りに北藤岡駅を目指します。
途中で「ハイウェイオアシスららん藤岡」という道の駅の案内が出たので立ち寄ってみました。
関越道のSAに隣接しているのでしょうか?
交通量の多くなさそうな場所に、広大な駐車スペースがありました。
「関東好きな道の駅2009」で第一位に選ばれたそうです。メリーゴーランドなんぞがあって、もう少し遅い時間だったら賑わっていたのかも知れませんが、この時は時間も早いためか、どのお店も開店前らしく、駐車場もガラーンとしてました。
さらに進んで行くと、「群馬藤岡駅」の案内標識が・・・・「北藤岡駅」を飛ばしてしまいました。
群馬藤岡駅前の観光案内で北藤岡駅の場所を確認すると、結構戻らなきゃならそうなので、早くも3駅目にして今回のテーマの完遂を断念・・・もっとちゃんとナビのルートを設定しておけばよかった・・・と、この後も思い知らされる出来事がありましたが、それは後述。
まあ、細かい事は気にしない(^^ゞ
という事で先を急ぎます・・・こぎこぎこぎこぎ・・・シュッシュッ・・・???・・・こぎこぎこぎこぎ・・・シュッシュッ・・・???
リアから何かが擦れる音が聞こえます。
自転車を停めて、リアホイールを手で回してみると何の音もしませんが、乗って走りだすと・・・シュッシュッ・・・???
パンクです。
ほぇ~(;一_一)
まだ藤岡過ぎたばっかなのにぃ~(>_<)
と思いましたが、パンクしたまま走れないのは世の常。
近場の空き地で店開きしました。
パンクしたチューブをチェックすると、スネークバイトじゃないので、タイヤを目視&指先チェックしましたが、金属片など無かったので、持参した予備チューブに交換してポンピング開始。
スコスコスコスコ・・・
タイヤをチェックしても全然空気が入って無い?
この役立たずの携帯ポンプめ!
スコスコスコスコ・・・シュゥ~???
何この音?シュゥ~???
何と!持参した予備チューブに既に亀裂が入ってました。(>_<)
そう言えばこの予備チューブは、1年ぐらいの窓辺に放置されていたのを、スーパーバイクに放り込んで持って来たものでした。
恐るべしUVパワー!
良く見るとチューブ全体が劣化してボロボロ状態でした。
自分の迂闊さに呆然としていると、朝の散歩をしているらしいおじさんが通りかかったので、近くにスポーツバイクを取り扱っている自転車屋さんかホームセンターが無いか聞いてみると、藤岡でスポーツバイクを扱っている自転車屋は知らないが、普通の自転車屋なら200m先ぐらいにあるとのこと。ホームセンターもあるけど、かなり遠いらしい。
じゃあ、自転車屋に行って聞いてみようと、ホイールを組みつけて押していくと、自転車屋さんはありましたが、店構えと引き戸越しに見える店内の様子から、絶対にスポーツバイクのパンク修理なんて出来なそうな感じ。しかも時刻は9:30前で開店する様子もない。
店先でタバコを吸って選択肢を熟考・・・するまでもなく、幸い群馬藤岡駅まで、2kmぐらいだったので、輪行で帰るしかないという結論になりました。(>_<)
そういえば、前回の自転車帰省も、復路は輪行で帰る事にりました。
そういう運命なんだぁ・・・今回は自転車が壊れなかっただけいいよねぇ・・・(-_-)
と前向きに考えながら自転車を押して行くと、先ほどより大きな店構えの自転車屋さんがありました。
「角小林商会」という自転車屋さんでした。
しかも開店してるじゃありませんか!
店内を覗いてみると、つなぎを着た若いお兄さんが自転車のメンテ中。
その横のソファーにはおばちゃんが座ってました。
駄目元で修理できるか聞いてみると、お兄さんが何も言わずに立ち上がり、JAKE君をジロッ睨んでから店内に持ち込んで行きます。
「なに?この兄ちゃん!感じワルぅ~!」
とか思いましたが、まあ、直せるって事だよね?
と一緒に店に入って行くと、ソファーに座っていたおばちゃんが、
「こちらにどうぞ」
とソファーを勧めてくれてから、自分は店内に陳列されている自転車の手入れを始めました。
勧めてくれたソファーに座って、「本当に修理出来るのかい?」と猜疑心に満ち溢れながら、修理しているお兄ちゃんを横目で見ていると、店の奥からもう一人のおばちゃんが出てきて、
「こちらでももどうぞ」
と、冷えた麦茶とお茶菓子を出してくれました。さらに、上毛新聞も。上毛新聞・・・懐かしい。
なんだか、お兄ちゃんの態度以外は至れり尽くせりの対応。
もしかして、ボッタクリ自転車店?
などと変な想像をしながら、さらに猜疑心に満ち溢れた目でお兄ちゃんの様子を見ていると、他にパンクが無いか何回もチェックしてくれたり、パッチを当てた後も丁寧な確認をしている様子。
これって結構丁寧な仕事じゃない?
ふ~んと、少し感心しながら、それでも猜疑心を捨て切れずに横目で見ていると、最初のおばちゃんが、やることが無くなったのか、おやじの向かいのソファーに戻って来ました。
いよいよ、ボッタクリ開始か!?
と警戒しながら話始めると、思いの他話が弾んで止まらなくなりました。
藤岡の自転車事情からお得意様の話まで、楽しい話で話題がつきません。
その間もお兄ちゃんはせっせと修理をしてくれて、最後には、濡れた路面を走ったせいで汚れていたたフレームを、丁寧に拭いて綺麗にしてくれていました。
こんな事してくれた自転車屋さんは始めて!
都会の垢にまみれて、変な想像をしてしまっていた自分を恥じながら、「チューブありますか?」と聞いてみると、なんと「ある」との返事。
お兄ちゃんが店の奥に入って戻ってくると、その手には確かに700×28Cに対応したチューブがありました。
さらに感心してお会計をお願いすると、おばちゃんがどこかに電話をし始めました。
なんだろう?と思って待っていると、お兄ちゃんが寄って来て、
「これ、シュートバルブなんだけど大丈夫?」と聞いて来てくれました。
この時がお兄ちゃんとの始めての会話。
ここまで一言も喋らず、無愛想な感じでしたが、なんかその一言に温かみを感じました。
ショートバルブで大丈夫かどうか自信は無かったのですが、兎にも角にも色々な気遣いに感謝して買っていくことにしました。
で、おばちゃんは何の電話をしていたのかというと、どうもチューブの仕入れ先に値段の確認をしていたらしいです。
おばちゃん曰く「滅多に出るもんじゃないんで・・・」とのこと。
電話の様子だと、1000円越えの仕入れ価格らしかったですが、おばちゃんが「900円でいいよ」と言ってくれました。
丁寧な仕事をしてくれたし、それじゃ申し訳ないと言うと、
「いいから、いいから」と譲ってくれません。
パンク修理代と合わせて2200円のお会計。パンク修理代も1300円なんて安いですよね?
パンクしてこのお店の人達に出会えた事に感謝したくなりました。
角小林商店のおばちゃん、お兄ちゃんありがとうございました。(^O^)/
パンク修理を終えてから、順調に神流川を越えて埼玉県へ突入。
道の駅「道のオアシス神川」(神流川じゃないのね?)や、児玉駅に立ち寄りながら走っ て行くと、左手に「美里町遺跡の森総合公園」という案内が出たので、なんの遺跡があるのか立ち寄って見ることにしました。
入り口で記念撮影。
公園の中に入って案内板とか見ても、特に遺跡らしいものが無かったので、諦めてU-TURNしようとすると、リアがズリッと滑ります。
「まさか!?」
と、リアタイヤに触ると、案の定パンクです。
ここでまた店開きすることになってしまいました。
お兄ちゃんにパンク修理してもらってから1時間も経って無かったし、今回もスネークバイトじゃなかったので、チューブに開いた穴の位置を頼りにタイヤをチェックしてみると、外見からわ分かりませんでしたが、タイヤをギュッとつまむと、表面がパクッと割れてガラスの破片らしきものが出て来ました。
多分これが犯人でしょう。
これじゃ、自転車屋のお兄さんが見逃すのも無理ないかも?
おやじのパンク修理スキルが一つアップしました。
自信の無かったショートバルブも、どうにか空気が入れられて一安心。
でも、例のごとく3気圧ぐらいしか充填出来ません。
ここからは残り80km以上。
チューブを売ってそうな自転車屋を探しながらヒヤヒヤしながら走り始めました。
結局、途中で見つける事が出来た自転車屋さんは3軒でしたが、どこもお盆のためか休業してました。
ホームセンターも2軒見つけましたが、どちらも自転車用品無し。
自転車屋って結構無いもんですね。
慎重に走って行くと、「折原駅」の案内が唐突に飛び出して来ました。
周りを見てもそれらしき建物がありません。
よくよく周囲を見回すと、左の写真の路地が入り口でした。気付かんわい!
駅は無人駅でした。いきなり辺鄙な感じになってビックリ。Suicaの端末があるのが不思議な感じがしました。
こちらは有人で、建物もそれなりなので、折原駅の辺鄙感が不思議に感じられました。
田舎から都会へ着実に近づいている感じ?
右奥のおしゃれな建物はトイレで、なんかアンバランスな感じで不思議でした。
次の「越生駅」になると、おしゃれさは何故か少しトーンダウン。
清く正しい田舎の駅舎という感じになりますが、街自体はこちらの方が賑わっていたように思います。
さて次の駅は・・・というと、ここまでも駅が飛んで、少しワープしました。
何故かというと、最初に予告したようにNaviのルート設定をいい加減にしていため、Navi通りに走っていたら、いつの間にか関越自動車道に行き当たってしまいました。
そこでやっと間違えに気付いて、10km程遠回りしてルートに戻ったのですが、何駅か飛ばすことになってしま いました。まあ、この先も飛ばすんですが(^^ゞ
次は「高麗川駅」。
おやじは長年「たかれいがわ」と読んでました。正しくは「こまがわ」なんですね、失礼しました。
駅の感じは毛呂駅と変わりませんが、駅前ローターリーはこちらの方が大きかったです。
夏祭りの最中らしく、お神輿が練り歩いてました。
そろそろ腹が減って来たので、コンビニで仕入れておいたオニギリを食べる場所を探しながら走って行くと、宮沢湖の案内が出て来ました。
なんか、湖だけでなくカートバージョンのF1サーキットがあるらしく、結構賑わってます。
湖畔で食事しようと思って入って行くと、「喜楽里」の看板がありました。
溝の口温泉「喜楽里」はおやじの行きつけです。
こちらの喜楽里は、「別邸」と書いてあり、溝の口とは少し趣が違いそう。
温泉に入りたい誘惑が強かったですが、時間も遅くなっているので諦めて、補給だけして通過しました。
飯能市に入ると、街も大きくなり、「東飯能駅」も立派に!
でも、次の「金子駅」へ向かうにつれて、また田舎の風景になり、駅の規模もトーンダウン。
さらに、ここから八高線沿いの道を選んで行くと、下の写真のような風景が一面に広がりました。
畑には、風車がいっぱい立っていて、風力発電に力を入れているようでした。
一気に駅の規模が大きくなりました。
しかし、なんでここに「箱根」の名前がつくんでしょう?
後で調べてみようと思いつつ、未だに調べてません(*_*;
ここで、かなり時間が遅くなってしまったので、八王子までの完走は断念して、多摩サイを目指す事にしてしまいました。
おやじの根性無し!!(>_<)
という心の声は無視して、すっかり日の落ちた横田基地沿いの16号線を、少しビクビクしながらも快調に飛ばして、拝島からくじら運動公園を通って多摩サイへ出ました。
後は、真っ暗な多摩サイをマイペースで走り、20時過ぎに帰宅しました。
往路に続き、復路も全くテーマを全う出来なかったですが、2回のパンクを経験したことや、途中のコンビニや、角小林商会での人との出会いなど、自転車での旅の面白さに益々嵌って行くような気がします。
KONA JAKE君も益々快調!
復路では予定よりも長距離を走る事になってしまいましたが、今まで経験した尻の痛みなどに、自転車に乗ること自体の不満は一切ありませんでした。
注文しているリアキャリアが来たら、いよいよ長距離ツーリングの計画を立てたいと思います。
夏休み!帰省!
という事で、Kona Jake君も納車された事だし、自転車で帰省することにしました。
毎回同じルートだとつまらないので、地図を眺めながら検討して、往路のテーマは「中山道」、復路のテーマは「八高線」にすることにしました。
そこで、中山道について少し調べたところ、てっきり日本橋から新潟までだと思っていた中山道が、実は日本橋から群馬を通り、そこからグッと西に曲がって滋賀県まで続いている事を発見。高崎に住んでたのに全然知りませんでした。そういえば地理は苦手だったなぁ・・・
今回の相棒はもちろん先日納車されたKona Jake君。
リアキャリアにサイドバックを付けて、本格的なツーリングスタイルを予定していたのですが、残念ながらリアキャリアがまだ納品されません。
仕方なのので、ドイター スーパーバイクを背負って行くことにしました。
荷物を最小限に絞って(着替え一組、輪行袋、エンド金具、サンダル、携帯電話、予備チューブ、タイヤレバー、携帯ポンプ)詰め込みましたが、意外と重くて少しゲンナリしました。
前日に、ルートラボで、自宅-日本橋、日本橋-高崎、高崎-八王子(復路用です)のルートを作成してedge705に転送し準備万端・・・と思っていたのですが・・・
当日の7:30。
出発の準備をして、日本橋までのナビを開始しようとすると、前日転送しておいたはずのルートがルートが一覧に出て来ません。
「なんでよぉ~」
と悩むこと暫し。
そういえば、日本語ファイル名にしていたので、一度部屋に戻ってPCを立ち上げて、ファイル名を半角にして転送しなおすと無事に表示されました。
そんなこんなで、30分程ロスして8:00ちょっと前に自宅を出発。
国道246から皇居前を通って、9:00ちょっと過ぎに日本橋に到着しました。
小休憩しながら、次のルートをedge705のナビに設定するため、ルート一覧から日本橋-高崎を選択。
計算中のプログレスバーが0%から100%までジリジリと上がって行きます。
ところが、100%になって5分ぐらい待っても、計算中のままでナビ画面になりません。
試しにmenuボタンを押してみると、メイン画面に戻ったので地図画面を表示させようとmodeボタンを押すと、今度は地図画面で「描画中」という文字が出るだけで、少し待っても地図が表示されません。
「なんでよぉ~!?パート2!」
一度電源を落として、再度挑戦しても同じ。
そんなこんなで色々試しているうちに、10:00近くになってしまったので、取りあえず国道17号を進む事にしました。
edge705の方は、もしかしたらルートが長いので、ルート計算に時間がかかるだけかも知れないと思い、ルート計算をさせたままにして自転車に装着しました。
国道17号の道路標識を頼りに暫く進むと、何やら見覚えのある風景が見えて来ました。
「おお!秋葉原じゃん!」
中山道て、秋葉原の端っこをかすめて通ってるのを始めて知りました。
さらに暫く進むと小腹が減ったので、コンビニでオニギリと水の補給。オニギリをぱくつきながら、ふと横を見ると、「論文製本」というノボリが目にとまりました。
「面白い商売があるもんだねぇ。でもやっていけるの?」
と思いながら、道の反対側を見ると、東京大学がありました。
なるほどね、となんとなく納得。
さて、出発しようとしてedge705を見ると、いつの間にか計算が終了してナビ画面になってました。やっぱり時間がかかるだけのようですが、掛かり過ぎ(*_*;
「プログレスバーも100%になるな!」
と軽い突っ込みをかまします。
そのまま進むと、左手に巣鴨地蔵通商店街という目立つアーチが見えて来ました。
商店街へ入ると、お盆とは言え、平日の午前中という事で、人出はあまり多くありませんでしたが、思っていた以上にお店の数が多くてビックリしました。
少し進むと、とげぬき地蔵のある高岩寺が右手にありました。駐輪場が無いという事なので、自転車を押して中に入りました。
とげぬき地蔵の前には、テーマパークばりに、行列を整理する手すりがありましたが、それだけ人気があるという事なのでしょうか?
この日は並ぶことなく、とげぬき地蔵を見ることが出来ました。
なんで有名なのか良く分かりませんが、ごく普通のお地蔵さんでした。
とげぬき地蔵を後にして中山道へ戻ります。
途中名所の案内とかあったら立ち寄ろうと思っていたのですが、特に面白そうな発見も無く淡々と中山道を進みます。
そして兎に角暑い!
暑さと闘い、頻繁に水分補給をしながら、ただ淡々とこぎ続け、埼玉から群馬へ抜けると、時折日が陰って、遠くに黒い雲が見えるようになって来ました。
何度かパラパラと、雨が降りそうな気配がありましたが、幸い降りつづけることもなく、逆にそんな時は風が冷たくなって気持ち良く、少しぐらい雨が降ってくれないかなぁ、などと思いながらこぎ続けました。
近づいて行くと益々怪しい感じで、年季の入った監視塔のような風貌です。
自転車を停めてみると、交通機動隊の新町検問所という建物でした。
塔の横の建物の裏には、車の重量を計測する設備があり、広めの駐車場の奥には、派出所もありました。
検問と言うと、テロ事件とか凶悪事件とかが起きた時に、任意の道路脇で臨時に行うものというイメージがありましたが、こんな常設の施設もあるんですね。
にしても、なんでこんな場所に?何か重要な地点なのでしょうか?
そんなこんなで、暑さと闘いながらも順調に距離を稼いで、いよいよ高崎が近づいてくると、またパラパラと雨粒が降って来ました。
これまでと違い、少し本格的に降る気配が漂って来たので、近場の高架下に避難して少し様子見。
パラパラと降り続けますが、強くなる気配はないので、ドイターにレインカバーをして出発する事にしました。ドイターを買ってから、初のレインカバー登場です。
走りだして少しすると、弱い雨も上がってしまいましたが、空の様子があやしいので、そのままレインカバーをして走りました。
暫くすると、背中がなんとなく蒸れて来た感じがします。ドイター自慢のエアーシステムで背中が蒸れないようになっているのですが、レインカバーをすると、上部の開口部が塞がれてしまって、効果が落ちてしまうようです。
結局、その後は雨が降ることもなく17:00前に高崎市内に到着。
路面がかなり濡れていたので、少し前に結構雨が降っていたようです。到着タイミングが良かったです。
今回中山道をテーマに走りましたが、事前に何も調べて無かったためもり、名所や旧跡などに出会えなかったので少し拍子抜けです。
国道17号は良く整備されて走り易く、高崎まではほぼフラットなので、暑さを除けばとっても楽に走れました。
特筆すべきはJake君です。
いつもなら80km過ぎぐらいから始まる尻の痛みも今回はまったくなく、前傾も深くないので本当に楽で、何時間でも乗っていられる感じでした。
しなやかな乗り心地ですが、ペダルに車体が素直に反応してくれる感じで、思い通りに走ってくれる。
う~ん、おやじが求めていた自転車はこれかもしれないです。
購入した店舗には、 HOT(中辛)、FIERY HOT(大辛)、GREEN HOT(中辛)の3種類がありました。
当然、FIERY HOTを購入しました。
ビンの首についていた紙の表には、「すっぱくない!!」「野菜の旨み!!」という文字が書かれています。
紙を広げた中面には、Mr.Habaneroという、かなり胡散臭い男性の写真から吹き出し出ていて、
マリーシャープスは、ハバネロ唐辛子をベースに野菜の旨みを活かしたハバネロソースです。このソースは「カリブ海ベリーズの食文化そのもの」と言えるほど愛されています。
と、自信をうかがわせるような宣伝文句が書かれてました。
マリーシャープスというメーカーは始めて聞きましたが、日本代理店(?)のマリーシャープス・ジャパンもあるようで頑張ってるみたいです。この代理店のHPによると、BEWARE(激辛)もあるみたいですね。
ビンの大きさは、良くパスタ店などで見るタバスコブランドの2倍ぐらいの大きさで、内容量もタバスコブランド60mlに対して148mlあります。
中味は、ラベルに写っている野菜類が、細かくみじん切りにされた粒が見える感じで、ドロドロとした印象です。
蓋を開けて振り出してみると、大きめの開口部から、ボトッと塊になって出て来ます。やはりみじん切りにされた野菜の粒が見えます。
味の方は、フルーティでさっぱりした感じ。色々な野菜の味が仄かにします。
辛味はそれほど強くなく、程良い感じです。辛辛党にはBEWARE(激辛)の方が良い感じですかね。
結構な量をパスタにかけて食べてみましたが、さっぱりした感じになって美味しかったです。
最近は、タバスコブランドのハバネロソースとこのソースを1:2ぐらいの割合で使うのがお気に入りです。辛さとフルーティさがいい具合に調和して、とってもおいしいです。
ESCAPE R3、Specialized Termacに続き、KONA JAKE君が我が家の仲間に加わりましたぁ~!(^O^)/
KONA JAKE君は、シクロクロス用のバイクです。
シクロクロスという競技があることは知ってましたが、自分がシクロクロス用のバイクを買うとは思ってませんでした。
では何故買ったのか?以下、その経緯です。
今年の4月頃から自転車通勤を始めて、途中、首から肩の痛みが発生して1カ月程中断しましたが、雨の降らない日は極力ESCAPE R3で自転車通勤するようにしてました。
片道15km強の距離ですが、アップダウンが結構あり、フロント・リアともにシフトチェンジが頻発します。
そんな中、気になりだしたのが、R3のグリップシフトの使いずらさ。
おやじのテクがないせいもありますが、狙ったギアへ一発で入らない。
入ったと思っても中途半端な位置になり、突然ガシャンと違うギアへ入ってしまうなど、グリップシフトに対する鬱憤がたまって来ました。
特に、フロントのシフトは、重い上にストロークが長く使いづらい。
自転車通勤を始める前は、街乗りやサイクリングロード中心で、ほぼフロントはミドルのみ。リアも使うギアが限られていて、シフトチェンジはそれほど多くなく、あまり気にならなかったんですけどね。
そんなとき、ネットで目にしたのが、ESCAPE R3のトリガーシフト化の記事。
おやじは、トリガーシフト自体を知らなかったのですが、STIと同様の位置決め変速システムらしく、確実にワンタッチで変速出来るとのこと。
こりゃいいね!と調べていくと、トリガーシフト化と合わせて、リアの9速化をやっている人が結構います。
パーツ代だけだと2万円弱で出来るそうなので、一時はこの方向に気持ちが動きましたが、検討しているうちに「自転車で旅がしたい!」という思いが強くなって来て、
「どうせ出費するなら、通勤と旅に使える自転車」
というコンセプトが確立しました。
最初は、R3をトリガーシフト化&リアスプロケット9速化して、リアキャリアー搭載の方向で考えたのですが、やはり旅をするならドロップハンドルがいい!
R3をドロップハンドル化することも可能らしいですが、おやじ的にはクロスバイクにドロップハンドルというのはどうなのよ?面倒臭いし・・・といった思考過程を経てR3の流用は対象外になりました。
そこで旅用自転車をネットで調べてみると、最近はMTBが主流とのこと。
頑丈さと部品の調達のし易さで人気らしいですが、おやじとしては、そんなにダートを走るつもりもないし、ある程度スピードが出て欲しいのでロードタイプがいい。
ロードタイプの旅用自転車と言えば、ランドナーとスポルティーフですが、車種としては衰退の一途を辿っているらしく選択肢があまりない上に、部品の調達も困難そう。
ここで改めてコンセプトを詳細化。
1.ドロップハンドル 、STI、タイヤは700C
2.ある程度軽いギアが使える。でもワイド過ぎない。(登り苦手なので・・・)
3.キャリアが付けられる
4.通勤と旅に使える
5.予算は10万前後
そんな条件で調べていくと、目ぼしい自転車が1台ありました。
GIANTのGreat Jarney1(GJ1)です。
ドロップハンドルに、フロント3枚、リア9枚のワイドギアで、タイヤも700C。さらに、キャリアとサイドバッグと泥除けがついて10万円強。
このコストパフォーマンスは魅力的ですが、
なんとシフトがグリップシフト・・・残念!
でも、もしかしたらSTI化出来るんじゃないの?出来るよね?
という事で、毎度おなじみフィールドショップナカハラさんへ行って相談してみました。
取りあえず、目的(通勤と旅)と予算を伝えて、お勧めの車種を聞くと、
「KONAのJAKE」との事。
KONA?JAKE?聞いたことねぇなぁ~。で、GJ1てどうなのよ?と聞くと、
「本当にヘビーな旅をゆっくり楽しむタイプ」との事。
うんうん、いいんじゃない?で、STI化出来るの?と聞くと、
「ケーブルの取り回しとか工夫すれば出来るかも知れないけど微妙。メーカーに確認する。」
とのことで、結果は後日連絡してもらう事にしました。
帰宅してから、勧めてくれたJAKEを調べてみると・・・ムムッ!?
こいつは結構よろしいかもしれない!?
ドロップハンドルにSTI、タイヤは700C。(条件1クリア)
フロント3枚、リア9枚のギアで、おやじが必要とする軽目のギアをカバーしつつ、平地でも使いやすそうなギア配分。GJ1もギア枚数は同じだけど、ワイド過ぎるような気がする。(条件2クリア+α)
キャリア用のダボあり(条件3クリア)。
GJ1の13kg強という車重に対して、JAKEの方はカタログに重量が記載されていませんでしたが、ネットで調べると多分10kg前後のような感じ。軽いに越したことはない。また、シクロクロス用ですが、ツーリング車としてもお勧めされているらしい。(条件4クリア)
お値段は税込みで105,000円也。このほかキャリアとか考えると予算オーバーだけど、コンポにTIAGRAを使ってたりして、コストパフォーマンス的にはGJ1に負けてない気がする。(条件5かろうじてクリア)
そして、出場するかどうかは別として、その気になればシクロクロスにも参加できるというのも魅力的。
こうなると断然JAKE君が気になりだしましたが、他にも知らない車種があるかもしれないので、ショップから連絡が来る間に調べまくりました。
確かに、他にも何台かツーリング用としても使えるバイクを発見しましたが、条件3と6を同時に満足する車種は発見できず。不思議なのは、高価なものほど、条件3を満足出来なくなっていました。
で、翌日ショップから連絡が来て、
「GJ1のSTI化についてメーカーは対応していないと言っている。実際にやってみないと分からない」
との回答が来ました。
そこで、ひとまず保留にしてもらって、さらに1週間検討を重ねた結果、晴れてJAKE君を注文。
同時に、タイヤを標準の35Cから28Cに変更して、通勤仕様にしました。荷物が多いい時や、ルートに長いダートがあるときは35Cに履き替えるつもりです。
またキャリアも注文していたのですが、納車時には間に合わず、後日取りつけてもらう事になりました。
納車されてから3回自転車通勤に使いましたが、乗り心地は快適で、本当に乗り易いです。
フレームはR3と同じアルミフレームで、フロントフォークも同じクロモリですが、R3に比べてしなやかな感じで乗り心地がいいです。スペシャと比べると、さらにしなやかで柔らかいという感じです。
ギア比の塩梅は思っていた通りというか、R3に比べて平坦路での使い勝手が格段に良いです。
最初は、存在さえ知らなかったKONA JAKEですが、こりゃ結構いい買い物したな!と思っています。
バックオーダーになっていたGARMIN GSC10 スピード/ケイデンスセンサーが届きました。
前回の荷物が届いてから1日後にポストに投函されていました。
入荷したよ!というメールが来てから4日で到着したことになります。
前回はビニール製の封筒でしたが、今回は商品が紙製で中に緩衝材のプチプチがついているタイプの封筒でした。
商品の種類によって使い分けているようですね。表に貼ってある領収証が、前回は日本語表記でしたが今回は英語でした。
送られてくるメールも日本語だったり英語だったりします。
何故なのか不思議ですが、まあ御愛嬌でしょうか?
注文していたGARMIN GSC10 スピード/ケイデンスセンサーの実物がこちら。
海外通販なので当然のことながら全部英語です。
まあ、日本語版も持っているし、対して設定が難しい訳ではないので特に困らないと思います。
さて、後は請求額がどうなるかですね。
初めての注文でしたが、なんのトラブルもなく、商品の到着も予想していたより早かったので満足してます。
前回の記事で紹介した英国の自転車関係ネット通販No.1というWiggleから本日商品が届きました。
帰宅して、ポストを見ると無造作に、写真のような小包が投函されてました。
大きさは30cm×30cmぐらいで、少し丈夫な感じのビニール製です。
右上には、日本で言うところの「料金別納」でしょうか、「ROYAL MAIL」という印刷がされてます。
表には、宛名を兼ねて、ちゃんと日本語で「領収書」と書かれた紙がついています。
裏にはINVOICEが貼ってありました。
注文したのが8日前。
翌日には、「スピード・ケイデンスセンサーが入荷待ちでバック・オーダーになります」というメールが来て、3日前に「入荷したよ!」とメールが来たので、実質3日でイギリスから届いた事になります。
もう少し日数がかかるものかと思っていたのですが、これならなんら問題ないですね。
今のところ、Wiggleの方が断然安いので、積極的に活用しようかと思います。
また請求額が決まったら報告します。
でも、まさかAir Mailで商品が届くとは思いませんでした。
今回購入した商品が小物ばかりだった事もあるんでしょうね。
#ここまでで一度アップロードした後、小包を開封してみたら、スピード・ケイデンスセンサー
#が入ってませんでした。(^^ゞ
#なので、届くまでに何日かかったのか不明になりましたが、少なくとも7日では届いている
#ようです。スピード・ケイデンスセンサーが届いたら、また報告します。
2分割発送になったようですが、それでも送料無料なのかな?
GARMIN Edge705用のバイクマウントとスピード・ケイデンス・センサが必要になり、ネット通販で最安値を調べていると、Amazonの商品ページに「スポンサーリンク」というのがあり、
「Garmin 自転車用品 激安通販。 在庫多数。大幅割引。最短発送。」
という謳い文句に引かれてクリックしてみると、Wiggleという見慣れないページへジャンプしました。
そのページで目にしたのは驚愕の価格。
スピード・ケイデンスセンサー(GARMIN GSC10)が、Amazonでは7,780円なのに、Wiggleでは、4,628.08円!(2010年8月2日現在)
.08円?・・・なんじゃ?.08円て?
価格表示を見ながら悩むこと暫し。
IEに表示されているURLを見ると、Wiggleというのはイギリスの通販サイトらしいという事が分かり、この値段表示も納得。
要はポンド建てなんですね。
それにしても安い!
GARMIN バイクマウントに至っては、Amazonの2,280円に対して、Wiggleは937.04円と半値以下です。
こりゃここで注文するっきゃなかろうもん!
と思いましたが、海外通販なら送料が高いんじゃないの?
という事で、送料を確かめると、6,800円以上(多分50ポンド以上ですね)は、な・な・なんと!海外でも送料無料とのこと!
こ・こりゃここで注文するっきゃなかろうもん!!
と再度思いましたが、そこは大人なので、念のためにネットでWiggleを調査。
なんでも、イギリスでNo.1の自転車関係のネット通販会社らしく、円高(ポンド安?)になってからは、お得サイトとして結構日本の方も使っており、概ね評判もいいらしい。
こ・こ・こりゃもう絶対ここで注文するっきゃなかろうもん!!
というわけで、バイクマウントとスピード・ケイデンスセンサーを買い物かごに放り込みました。(*^_^*)
が、安すぎるのも考えもので、この2点だけでは送料無料の50ポンドに届かない(>_<)
まあ、送料がかかっても、1,000円強なのですが、やはりチョイ足しして送料無料にしたい!と思うのが人間の常・・・ですかね?
豊富にある商品をチェックしてみた結果、Livestrongのチームジャージ2010が6,944.16円であったので、買い物かごに放りこみました。
支払いは、カード、Paypalと、もうひとつ見慣れない方法があったのですが、何も考えずにカードを選択。
後で調べると、カードの場合は、決済時のポンド円レートになり、Paypalの場合は注文時のポンド円レートになるそうです。ただし、カードは基本的に手数料無料(為替両替手数料がかかるかもしれませんが、請求時に確認してみます)ですが、Paypalは2%程度の手数料がかかるそうです。
カード決済時には、ポンドに対して今より円高になっている事を期待しましょう。
注文して4日経ちますが、逐次商品の準備状況等のメールが来てます。
おやじの場合は、注文時にオーダーの確認メール。
注文1日後に、「スピード・ケイデンスセンサが入荷待ちで、他の2点は発送の準備が整っていて、5日待っても入荷しなかったら2点だけ発送するよ」みたいなメールが到着。
本日「スピード・ケイデンスセンサも入荷して発送準備出来たよ」というメールが来ました。
基本は5営業日以内に到着らしいですが、海外発送の場合には「税関の手続き」が何日かかるか分からないよ、とのことらしいです。
サイトの日本語も、海外通販サイトにしては分かりやすく、注文も簡単に出来ました。
送られてくるメールが日本語だったり英語だったりするのは御愛嬌でしょうかね?(*_*;
さていつ商品が到着するか?また報告したいと思います。
毎度おなじみTABASCO BRANDのタバスコですが、普通のタバスコとはちょっと違う!
パッケージを良く見てみると、背後に炎が燃え上がっています。
そして、燃える唐辛子には「Hot By Hot」の文字が!
さらに、ラベルには、「HABANERO SAUCE」と赤文字で印刷されています。
そうです!こちらは辛い物好き御用達のハバネロを使ったタバスコです!!
パッケージに書いてあるうたい文句によると、
「激辛ハバネロ唐辛子をメインに、南国のフルーツ風味をほどよくブレンドしたジャマイカンスタイルの、スーパーホットなソースです。エスニック料理などを、よりスパイシーに仕上げます。」
とのこと。
普通のタバスコと比べると、見た目の色はより濃い赤色で、ビンを振ってみると粘度が強くてドロドロした感じです。
早速試食ということで、いつもの感じで蓋を開けてソースを振り出そうとしますが、やはり粘度が強いのかなかなかソースが出て来ません。
強めに振って、5滴ほどがパスタの上に出て来ましたが、ビンに入っていた時よりも、さらにどす黒い色になりました。
まあ、これぐらいの量じゃたいしたことないだろうと、ソースがかかった部分を中心にパスタを口に運ぶと・・・・・
| 最初の印象は「ガツンッ!」という感じ。 そして、辛さが口一杯に広がって来ます。 これは辛いです! 久々に「辛い!」と笑顔で言えるものに出会った感じです。 でも、美味しい(*^_^*) カプサイシン系の辛さが好きな人には断然お勧めのタバスコソースです! |
いや~!今年の夏は暑いったらありゃしない。
それでも律儀に多摩サイを走ってますが、心なしか行き交うランナーやバイクが少ないように思います。
7月24日(土)も走って来ましたが、多摩水道を超えて上流へ向かうと、花火大会のために自転車が通行止めになってました。
前回走った時に何か準備をしていたので、狛江市の花火大会だと思っていたのですが、狛江市の花火大会は8/5のはず。後で調べてみたら、「調布市の花火大会」との事でした。
2週間違いで開催するんですね。2回花火大会があるのもいいけど、隣同士なんだから一緒に開催して規模を大きくしても面白いんじゃないと思ったです。
通行止めは仕方ないので迂回して多摩サイに戻ると、前方に黒煙が上がってます。
近づいて行くと、河川敷で軽トラックが炎に包まれてました。
周りの車は既に避難したらしく、一台だけ盛大に炎を吹き上げて、時折小さな爆発が起こって、何かの部品が飛び上がってました。
炎上する車を生で見るのは初めてでしたが、車ってよく燃えるものなんですね。
暫くすると、消防車が2台ぐらいやって来て、消化活動が始まりました。
車から出ている炎は直ぐに収まったのですが、それでもしつこく車や周りの草むらに放水してました。
火の気はなさそうな場所だったのですが、なんで炎上しちゃったんでしょう?
炎天下だったので100円ライターとかが爆発でもしたのかな?などと想像しながら眺めてました。
結局、ここも通行止めになったので再び迂回。
帰りは、是政橋で川崎街道へ出て、大きく迂回して帰りました。
奥多摩湖の帰りにスペシャで初めてのパンクをしました。
リアからゴツゴツとした感触が伝わって来たので、スペシャを停めてリアタイヤを押してみるとペコンとへこみました。
ESCAPEでは数回パンクを経験してますが、全部ショップで修理してもらっていたので、今回は初めてのDo it youreselfになります。
チューブ交換手順はネットで調べてたりしてましたがうろ覚え状態。
おぼつかない記憶を頼りに、まずはギアをアウタートップに入れて、リアホイールをはずします。
リアホイールをはずしたスペシャは逆立ち状態。
異物がないかタイヤの内側を指で探りますが、指に触れるような異物はなし。
でも、パンクする前に大きなギャップを拾った記憶もないので、スネークバイトでパンクしたように思えないので、タイヤ外周を目視でチェックしていくと、3mmぐらいの金属片が一か所刺さってました。
試しに、タイヤ内側に指を当てて、外側から金属片を軽く押してみると、指に金属片が当たる感触が伝わってきました。やはり、この金属片がパンクの犯人だったようです。
金属片を抜き取って、予備のチューブに交換してタイヤをはめます。タイヤがチューブを噛んでいないことを確認。
ここまでは順調でしたが、ここからが少し大変でした。
| これが携帯用に使っているポンプなんですが、なにしろ使うのは初めて。 約2年前に購入したときには、説明書を見て使い方を覚えた記憶があるのですが、なにしろ2年間使った事がなかったので覚えてないない(*_*; 色々試して、何とか空気が入るようになりましたが、携帯性を重視して小型のポンプにしたため、空気を入れるのが半端なく大変。 また、ポンプ自体が直接バルブに繋がるタイプなので、体勢もちょっと無理のある格好になって、力をうまくかけられません。 空気圧が分かるメモリがついてるのですが、頑張っても3気圧程度 |
から動かなくなってしまいました。
いくらなんでも3気圧じゃ低すぎるだろう?と思いながらタイヤを触ってみると、意外に硬くておやじの経験では5気圧以上は入っているような感じがしました。
さらに10回ぐらいポンピングしましたが、あまり変わらなそうなので、これで諦めてギャップに注意しながら帰る事にしました。
初めてのチューブ交換でしたが、ポンプ以外は思いのほか簡単に出来ました。ポンプも大体分かったので次回はもっと手際よく出来そうです。
これでパンクも怖くない!いつでも来なさ~い!
て、来ない方がいいですけどね。
